衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

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REPORT活動報告

2018.03.14

フィジー共和国外務事務次官との意見交換会

ぬかが代議士が会長を務める日本・フィジー友好議員連盟は、3月14日にフィジー共和国ナイバルルア外務事務次官との意見交換会を開催しました。
ナイバルルア外務事務次官の来日は、本年5月開催の「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」の準備会合のためのものです。
太平洋・島サミットとは、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの国々からなる太平洋島嶼国と日本が関係を強化する目的で平成9年に初めて開催され、以降、3年毎に日本で開催されている国際会議です。
日本と半世紀近くの修好の歴史を有し、極めて親日的な南太平洋のフィジー共和国は、こうした太平洋島嶼国の中で中心的な国家であり、政治、経済などさまざまな分野で重要な地位を占めています。
意見交換の場でぬかが代議士は、PALM8の成功のために支援を惜しまないことを表明するとともに、PALMの中間閣僚会議をフィジーで開催することについて議員連盟として日本政府に働きかけを行いたいとの意向や、目前に迫った2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックを通じてフィジーと日本の国民同士の交流が深まることについての期待を示しました。
ぬかが代議士は、フィジーをはじめとする太平洋島嶼国と日本との間の友好関係を発展させるため、今後も積極的に太平洋島嶼国との議員外交に取り組んでまいります。