自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2010年

2010/06/15

日韓議員連盟 総会

 超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の総会が、議員会館内の会議室で行われました。
 同議連の幹事長でもあるぬかが代議士は、「これからも超党派でご議論をいただき、今日を新たな出発点にしたい」と開会のあいさつを述べ、新役員の選任では、森喜朗会長に代わり民主党の渡部恒三衆議院議員が新会長に承認されました。
 また、参議院選挙後には新しい会員募集を行い、日韓両国の友好発展と北東アジアの平和と安定のために努力していくことにします。


2010/06/01

水郷潮来「あやめまつり」PR活動

 潮来市で5月22日から6月27日まで開催されている「第59回水郷潮来あやめまつり」のPR活動のため、松田潮来市長とあやめ娘の皆様が議員会館に来られました。
 現在開催中の「あやめまつり」は、約500種類100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられているほか、嫁入り舟や潮来ばやし演奏、夜間のライトアップなどのイベントも充実し、本年もすでに全国から多数の観光客でにぎわっています。

2010/05/30

第24回潮来トライアスロン全国大会

 「第24回潮来トライアスロン全国大会」並びに「第15回全日本大学トライアスロン選抜大会」が"水郷"や"あやめ"で有名な潮来市で開催され、大会顧問を務めているぬかが代議士も開会式の挨拶で選手を激励しました。
 大会当日は全国各地からトップレベルのアスリートが多数参加し、スイム・バイク・ランと「鉄人レース」とも呼ばれるにふさわしいレースとなり、選手の皆様は日頃のトレーニングの成果をいかんなく発揮されていました。

2010/04/27

早稲田大学 公共政策シンポジウム「日米安保条約改定50年―普天間移設問題をどうするのか」

 ぬかが代議士は、母校早稲田大学で開催された公共政策シンポジウム「日米安保条約改定50年―普天間移設問題をどうするのか」にパネリストとして出席しました。

 このシンポジウムは、現在大きな問題となっている米軍普天間飛行場移設問題を主たるテーマとして、早稲田大学総合政策科学研究所と同大学大学院公共経営研究科が主催したものです。
パネリストには、ぬかが代議士のほか、安住淳衆議院議員(民主党・衆議院安全保障委員長)と照屋寛徳衆議院議員(社民党・国対委員長)が出席しました。
 ぬかが代議士は、自らが防衛庁長官として「現行案」(名護市辺野古沿岸部のV字型滑走路建設案)を取りまとめた経緯を説明するとともに、在日米軍、とりわけ海兵隊が果たしている北東アジアにおける抑止力の意義を訴えました。
 鳩山政権下では昨年より普天間問題の迷走が続き、鳩山総理自らが決着の期限とした「5月末」の決着は極めて厳しい情勢にあります。これはひとえに、現政権の日米同盟に対する理解の不十分さと、選挙目的でいたずらに沖縄県民の期待を煽ったことに起因するものです。
 ぬかが代議士は、外交・安全保障といった国益に直結する問題については、与野党を超えた協議の場を設けるべきであると主張しており、袋小路に入った普天間問題についても、現政権に対して解決策を積極的に提示したいと考えています。

2010/04/23

自由民主党税制調査会・国民負担等に関する検討会

 ぬかが代議士が座長を務める「自由民主党税制調査会・国民負担等に関する検討会」が4月23日に開催されました。
同検討会は、自民党税制調査会の下に、社会保障など福祉政策と税制のあり方を集中的に検討する機関として設置されました。
検討会では、所得税・住民税や生活保護制度の現況について検討を行った後、あるべき税制についての議論が行われました。
 現政権は、国家財政が破綻の危機にあるにもかかわらず、「子ども手当」等のバラマキ政策で財政赤字を拡大させ続けています。他方、中長期的な財政の展望を描くことなく、「消費税率引上げの議論は4年間凍結する」として、税収の落込みを赤字国債でまかなうのみです。
 しかしながら、私たちの世代で生じた財政赤字は、私たちの世代で責任を取らなければならず、子や孫の代に借金のツケを回すことは許されず、景気回復の暁には、消費税率を適宜引上げ、増大する社会保障費に充当することが不可欠であるといえます。
 ぬかが代議士は、責任ある財政政策を立案し、「中福祉・中負担」であらゆる世代が安心できる社会をつくるため、自民党の先頭で取り組んでまいります。

2010/03/07

茨城空港 開港式

 ぬかが代議士は、茨城空港旅客ターミナルビルで開催された「茨城空港開港式」に地元選出国会議員として出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、地域の発展のために長年空港誘致に取り組んできたことを述べるとともに、10年後、20年後の将来を見据えながら、茨城の経済発展のために茨城空港を育てていくことの必要性を訴えました。
 3月11日に開港予定の茨城空港は、羽田・成田に次ぐ首都圏第3空港として開港し、アシアナ航空の茨城⇔ソウル便が1日1便就航し、4月からはスカイマークの茨城⇔神戸便が運行を予定しています。また、開港日には、台湾、ハワイ、神戸などに向けたチャーター便も運行されることとなっています。
 茨城空港は、ヨーロッパでは航空需要の3割を占めているLCC(低コスト航空会社)に対応できる低コスト空港としてデザインされ、今後急成長が見込まれるアジアなど新興国の国際航空需要に応えることが可能なものとなっています。さらには、首都圏に至近なビジネスジェットの拠点としての活用も検討されています。
 なお、開港と合わせて3月6日に開通した東関東自動車道の茨城空港北IC~茨城町JCT間など周辺のインフラ整備も進められており、今後、県内の特産物の販路拡大や、観光需要の増加など、陸海空の交通ネットワークによる郷土茨城のさらなる発展が期待されます。

2010/03/06

東関東自動車道水戸線茨城空港北IC~茨城町JCT間 開通式典

 ぬかが代議士は、茨城町中央公民館で開催された「東関東自動車道水戸線 茨城空港北IC~茨城町JCT間」の開通式典に出席しました。
 この度開通した、茨城空港北IC(茨城町鳥羽田)から茨城町JCT(茨城町小鶴)間8.8キロは、北関東自動車道や常磐自動車道と結ばれているため、3月11日に開港が予定されている茨城空港および、首都圏や北関東地域へのアクセス強化が図られるほか、県内外からの観光客の移動時間の短縮や、利便性が大幅に向上します。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、県央・鹿行地域のさらなる経済発展のためには、鹿島港や大洗港などの港湾拠点や茨城空港を高速道路ネットワークで結ぶことが重要であると述べるとともに、昨年春に事業化された東関道水戸線・潮来~鉾田間についても、早期に全線開通が実現できるよう全力で取り組んでいく決意を表明しました。
 なお、東関道水戸線茨城空港北IC~鉾田IC(仮称)間の約9.4キロについては、平成27年度開通予定となっています。

2010/03/01

衆議院予算委員会において「外交・安全保障」で質疑

ぬかが代議士は、3月1日、衆議院予算委員会の集中審議において、「外交・安全保障」をテーマとして質疑を行いました。
質疑では、鳩山由紀夫内閣総理大臣、福島みずほ少子化担当大臣など関係閣僚に対し、日米同盟や安全保障政策の認識についてただしました。
 鳩山総理に対しては、鳩山政権下で悪化が懸念される日米同盟の問題を中心に質疑を行い、現政権下で難航している在日米軍海兵隊普天間飛行場の移設について進退を賭けて臨むことを迫りました。
 また、連立与党となっている社民党の福島少子化担当相に対しては、社民党が党是として自衛隊を違憲であるとしていることについて追及を行い、連立与党内の安全保障政策の矛盾を明らかにしました。
 ぬかが代議士の追及によって、鳩山総理からは「日本の安全保障の基軸は当然日米安全保障にある」「覚悟を持って政治家として臨むべきである」、福島少子化担当相からは「自衛隊違憲、合憲については結論を出しておりません」との答弁が引き出されています。
 外交・安全保障の課題は、国益に直結するものであるため、政府与党の強固な意思一致が求められるところです。ところが昨年秋の鳩山政権誕生後、安全保障、とりわけ米軍再編・普天間移設問題に関する政権の態度は明快さを欠くばかりではなく、矛盾に満ちているといえます。このような現政権の態度は、日米同盟を悪化させ、北東アジアの安定を損なうものであるといえます。また、米国政府に不信感を持たれることにより、貿易や投資など経済面への影響が出ることも懸念されます。
 ぬかが代議士は、今後も、迷走する現政権の外交・安全保障政策に対して大局的な見地から批判を行うとともに、強固な日米同盟関係の維持・発展と北東アジアの平和のために、建設的な政策論争を行ってまいります。

2010/02/27

第55回 自由民主党茨城県連 定期大会

ぬかが代議士は、水戸市内で開催された「第55回自由民主党茨城県連定期大会」に出席しました。
 国会議員代表として挨拶したぬかが代議士は、「『子ども手当』や公共事業、あるいは将来への成長戦略について、『自民党はこうします』ということを明確にお伝えする上で、今度の参議院選挙を戦うことが大事だ」と述べ、党員、党友の皆様とともに勝利を目指すことを誓いました。

2010/02/16

県道百里飛行場線 開通式典

ぬかが代議士は、県道百里飛行場線の開通式典に出席しました。
 県道百里飛行場線は、平成22年3月11日に開港が予定されている茨城空港から、県道紅葉石岡線(小美玉市野田地内)までの約2.9キロを結ぶ幹線道路であり、茨城空港のエントランス道路となるものです。百里飛行場線の開通により、茨城空港へのアクセスの向上や、観光需要の促進、物流などでの地域経済のさらなる発展が期待されます。
※県道「百里飛行場線」は、3月11日の茨城空港の開港に合わせて、県道「茨城空港線」に路線名が変更となります。

2010/02/03

節分会と鬼払い式

水雲山潮音寺で行われた節分行事に参加させて頂きました。
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、 邪気を払うために古くから行われてきた豆まき。
「鬼は外、福は内」と福豆をまき、 数え年の分だけまかれた豆を食べる。
日本文化に深く根付いた行事ですね。
額賀も地域の方々からの手厚いおもてなしを受けて、 深い感謝の気持ちと本年に対する強い意気込みを感じております。
ご参拝に来られた大勢のみなさまの 厄除消滅と無事安穏を心よりお祈り申し上げます。

2010/02/02

自民党神栖支部 女性部 国会見学

自民党神栖支部女性部の方々に国会を見学していただきました。
国会見学後、ぬかが代議士も地元の皆さまと一緒に国会正面にて記念撮影を行い、日頃のご支援に対してお礼を述べると共に、最近の国会情勢などについて報告しました。

2010/01/25

笠間市上郷地区「どんどやき」

「どんどやき」では、竹やわらなどを積み上げて燃やし、 その火で餅を焼いて食べる地域独自の伝統行事です。
額賀には欠かすことのできない地元住民との ふれあいの場です。各世代の人々と共に、 一つのことをすることで生まれる統一感や一体感。
地域の方々とのコミュニケーションの大切さを改めて実感できた 日となりました。このような独自の文化を大事にして 後世にしっかりと伝承していきたいものです。

    2010/01/23

    自由民主党 第77回定期党大会 「ブロック分科会」

    ぬかが代議士は、1月23日、自由民主党第77回定期党大会ブロック分科会(北海道・東北ブロック)において、北海道・東北ブロックの党所属国会議員、大会代議員、選挙区支部長等の皆様に対して、政権構想会議委員として、この間の党再生の取組みを報告しました。
    分科会は、本年夏の参議院選挙に向けて、党としての一体感を醸成するために、翌1月24日に開催された自由民主党第77回定期党大会の関連行事として開催されたものです。
    ぬかが代議士は、「民主主義」「自由」「平和」を基調とする昭和35年の立党の精神に立ち返りながら、「党の憲法」として策定された政権構想会議第二次勧告について説明しました。第二次勧告は、民主党の「子ども手当」に見られるような恒久的な直接給付を「国民生活への過剰な介入」を行う「社会主義的政策」「統制的統治」として断じるとともに、「新しい保守の旗」を立てながら、「努力する者が報われ、努力する機会と能力に恵まれぬ者を皆で支える社会」や「不必要なことをせぬ政府」などを自由民主党が目指すべき将来の日本像としています。
    ぬかが代議士は、このような第二次勧告の報告に加えて、守るべきものは守り、時代に合わせて新たな視点を盛り込むべきものは盛り込む必要があることを訴えつつ、この間、新しい綱領を策定してきたことを報告しました。
    現在、政府与党幹部の「政治とカネ」に関する疑惑によって、国民世論の間で政治不信が高まろうとしています。
    ぬかが代議士はじめ自由民主党は、総選挙での歴史的な敗北を真摯に総括し、自らの政治的な姿勢・理念を明確に提示することを通じて、国民が将来に希望を持つことのできる政治や経済の実現のために、全力で取り組んでいく決意です。
    今後も変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。

    2010/01/19

    自民党玉造支部 中央研修会

    自民党玉造支部 約60名の皆さまが、自民党本部にて中央研修会を開催されました。
    冒頭で佐藤正久参議院議員にご講演をいただき、引き続きぬかが代議士も国政報告と共に、日頃からお世話になっている皆さまにお礼を述べました。

    2010/01/18

    行方市北浦地区 国会見学

    通常国会が開会された日で 市会議員の方が「市議会よりひどいね!」 と述べられたのが、新聞にも掲載されました。

    2010/01/10

    行方市成人式

    額賀の地元である行方市の成人式に出席しました。
    昨今の成人式にはモラルの低下などが問題になっていますね。
    行方の成人式では問題もなく、 終止穏やかな雰囲気で式を終えることができました。
    額賀も希望に満ちた新成人に囲まれて、英気を養うことができたようです。
    これから社会に羽ばたいてゆく新成人。
    責任感と信念を持って、希望あふれる未来を歩んでもらいたいですね。