衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2007年12月

2007/12/24

2008年度政府予算案 閣議決定

 ぬかが財務大臣が中心となって取り組んできた2008年度の政府予算案が、12月24日閣議決定されました。一般会計の総額は83兆613億円で、社会保障費の増加もあり、史上2番目の規模となっております。
 福田内閣で初となる予算編成であり、福田内閣の重要な課題である成長力強化、地域再生、生活の安心・安全といった分野について重点的な配分を行うと同時に、債務残高と新規国債発行を圧縮し、財政再建にも配慮した予算編成となっております。
 予算編成の責任者として会見に臨んだぬかが財務大臣は、今回の予算案を「成長と改革の予算」と位置付け、「改革を続行する中で、日本経済をきちんと安定した形で成長路線に乗せていかなければならない」と、日本経済の舵取りに向けた決意を改めて表明しました。


2007/12/01~02

第一回 日中ハイレベル経済対話
北京 人民大会堂

 ぬかが財務大臣も日本側の経済閣僚の一員として出席した「日中ハイレベル経済対話」の初会合が北京の人民大会堂で行われました。
 日中両政府の経済閣僚が一堂に会する同協議に日本側から、高村正彦外務大臣(議長)、甘利明経済産業大臣、若林正俊農林水産大臣、鴨下一郎環境大臣、大田弘子内閣府経済財政政策担当大臣が出席し、①マクロ経済、②環境問題、③貿易・投資、④国際的経済問題などについて両国で合意しました。
 また、ぬかが財務大臣は協議終了後、中国の謝旭人財政部長との日中財務相会談を行い、アジアにおける経済協力で日中の連携強化などについて意見交換し、翌日は温家宝総理と日中両国の経済政策などを協議しました。