衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2008年2月

2008/02/19

衆議院 財務金融委員会 
ぬかが財務大臣による所信表明

 ぬかが財務大臣は衆議院財務金融委員会の審議開始に先立ち、大臣としての所信を述べました。
 所信では我が国の経済の現状と、平成20年度予算及び税制改正の概略を述べ、さらに今年度中の成立が急務の課題となっている、ガソリン税の暫定税率延長などを盛り込んだ税制改正関連法案について、「国民の安全・安心を確保し、地域を活性化させ、成長力を強化する施策が年度当初から円滑に実施されるよう、今年度内に成立させることが是非とも必要であり、ご理解いただきますようお願い申し上げます」と述べ、審議に対する協力を求めるとともに、法案成立への強い意欲を表明いたしました。

2008/02/09

G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)
東京都内

 ぬかが財務大臣が議長を務めたG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)が東京都内で開催されました。
 会議ではサブプライムローン(米国の低所得者向けの住宅ローン)問題による国際金融市場の安定化策や、原油価格の高騰、テロ資金対策、国際通貨基金(IMF)の改革などが話し合われ、会議後ぬかが大臣は記者会見で「本日の議論を通じて米国、欧州、日本は、今後の金融市場の安定と世界経済の成長拡大に向けて緊密な連携を取る一方、それぞれ適切な政策を実施していくことに全力を注いでいくことで一致しました。これは世界に対して今回の困難を乗り切っていける確かなメッセージになると思っております」と述べました。
 一方、日米英は3カ国共同で、発展途上国向けに環境・発電技術の支援を行う「環境基金」創設を表明しました。
 また、G7終了後、中国、ロシア、韓国、インドネシアの4カ国財務大臣を交えた拡大会合を開催し、世界経済の混乱への対応などについて意見交換しました。

2008/02/06

 2007年度補正予算 成立

 ぬかが財務大臣が編成に取り組んだ2007年度補正予算が、去る2月6日、衆議院本会議で成立しました。同予算は6日の参議院本会議で否決された後、衆参両院の代表者による両院協議会を開き、その後、憲法60条の衆議院優越の規定により、1月29日の衆議院での可決をもって国会の議決となり成立しました。
 今回の補正予算では財政規律を維持するという基本方針の下、災害対策や原油高対策、老人医療費や水田農業活性化など、国民生活の安全・安心にとって必要性・緊急性の高い内容が盛り込まれており、総額は計8954億となっております。
 引き続き、ぬかが大臣は2008年度予算案および予算関連法案の成立に向けて、国会における審議・答弁を精力的に行っております。