自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2009年5月

2009/05/29

平成21年度補正予算 成立

ぬかが代議士が原案策定に関与した総額14兆6987億円の平成21年度補正予算が、参議院で民主党など野党の反対で否決された後、両院協議会を経て、衆議院の優越規定により成立いたしました。
 過去最大規模の経済対策となる平成21年度補正予算には、再就職支援、緊急雇用創出事業、住宅・生活支援など雇用対策として1兆2698億円、中小企業、中堅・大企業の資金繰り対策として2兆9659億円が計上されているほか、将来の成長を見据えて、太陽光発電導入支援、エコカー買い替え補助、学校耐震化、エコポイントによるグリーン家電普及など「低炭素革命」に1兆5775億円、就学前幼児への子育て応援特別手当(年3万6000円)の拡充や、医師確保策、介護職員の処遇改善など健康長寿・子育て支援策に2兆221億円、農林漁業者への支援、先端技術開発、中小企業支援、インフラ整備などに2兆5775億円が計上されています。
 さらには、「地域活性化・公共投資臨時交付金」(2兆3790億円)を創設し、厳しい財政状況にある地方公共団体の負担を軽減します。
 また、国土ミッシングリンクの解消のため、このたび整備計画区間に格上げ決定のなされた東関道水戸線・潮来?鉾田間に、地元への説明費用等として1億円(総事業費約710億円)が計上されました。
 国内の景気は、生産についてはプラスに転じていますが、なお雇用・消費を中心に厳しい情勢が続いています。雇用を改善し、内需の拡大や地域の活性化を通じて、この「経済危機」を乗り越えることは急務であると考えます。_現在、衆議院では、ぬかが代議士が発議者となっている商工中金法改正案など、平成21年度補正予算関連法案が審議中であり、責任政党として、景気対策に万全を期するためにも、これらの関連法の早期成立を図ってまいりたいと考えています。

2009/05/29

東関道・潮来?鉾田間
整備計画区間に格上げ決定

ぬかが代議士が公約としてきた東関東自動車道水戸線(潮来?鉾田・約31km)が整備計画区間に格上げ決定されました。
これは、4月27日に開催された第4回国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)の議決に基づいて、金子一義国土交通大臣が正式に整備計画区間への格上げを決めたものです。
潮来?鉾田間の整備計画区間格上げによって、東関道水戸線は全線開通への見通しとなりました。東関道水戸線は、茨城空港・成田空港や鹿島港・大洗港などとともに、茨城県における総合交通ネットワークの中核をなすものです。
この交通ネットワークの整備によって、工業団地への企業誘致による雇用創出、物流の拡大や観光需要の喚起などによる地域経済の活性化、救急医療体制の充実など医療アクセスの向上等、郷土いばらきのさらなる発展と成長が見込まれます。

2009/05/03

憲法タウンミーティング

 ぬかが代議士がパネリストとして参加した、「憲法タウンミーティング」が水戸市内で開催されました。
 「憲法タウンミーティング」は、憲法議論を活性化させるために、社団法人日本青年会議所(JC)が毎年、憲法記念日に全国で一斉に開催しているものであり、茨城県ではJC茨城ブロック協議会が主催しています。
 同シンポジウムでは、①日の丸・君が代・思想良心の自由について、②憲法9条について、③政教分離について、の3点についての討論が行われました。討論や学生からの質問に回答のなかで、ぬかが代議士からは現代の社会情勢に合致する憲法規定を設けるべきとの現実的な提案がなされ、会場から多くの賛同を集めました。
 今後も憲法については大局的な視野のもとで国民の皆様とともに議論を深めてまいりたいと思います。