衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2010年11月

2010/11/29

日韓議員連盟・韓日議員連盟
合同総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟総会は、11月29日に韓国の国会議員で構成する韓日議員連盟とともに東京で合同総会を開催いたしました。
 当日は午前9時15分から衆議院第1議員会館国際会議場にて開会式と総会が開かれ、ぬかが代議士は日本側を代表して基調演説を行いました。
 基調演説でぬかが代議士は、北朝鮮による韓国の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事案を厳しく非難し、犠牲になられた方への哀悼の意と被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げるとともに、不安定な東アジア情勢の中で日韓関係をさらに強化・発展させていく必要性を訴えました。
 総会終了後、日韓両国議員は、安保・外交、経済・科学技術、社会・文化、法的地位、21世紀委員会の5つの分科委員会に分かれて忌憚のない意見を述べ合い、活発な議論がたたかわされました。
 同日夕方には閉会式が開催され、ぬかが日韓議連幹事長と韓日議連李洛淵(イ・ナヨン)幹事長の連名で、新しい100年のパートナーシップに向けた両国の協力強化や、北朝鮮による無差別砲撃の中止と謝罪等を盛り込んだ共同声明が採択されました。
 今回の日韓議連・韓日議連合同総会は、政権交代等の両国の政治状況によって3年ぶりの開催となったものですが、改めて日韓両国の連携の重要性が確認されるものとなりました。
 ぬかが代議士は、軸足の定まらない民主党政府の外交方針を厳しくただしていくとともに、東アジアの平和と安定、日韓両国の発展のための議員外交を今後も積極的に行ってまいります。

2010/11/10

日韓議員連盟 総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟総会が11月10日に開催されました。
 11月末には、日韓議員連盟・韓日議員連盟合同総会が3年ぶりに開催される予定となっており、今回の総会は、合同総会成功に向け、超党派で取り組みを進めていく重要な会議となりました。
 ぬかが代議士は、冒頭あいさつで、両議員連盟合同総会は、日韓の議員外交で最も重要な行事であること、政府の対中国・対ロシア外交が混迷する中で日韓関係を強固にすることが求められていることを強調するとともに、国益をしっかりと守りながら友好関係を築き上げていくことこそが真の外交である旨を述べました。
 ぬかが代議士は、両議員連盟合同総会の成功と日韓関係のさらなる発展のために奮闘いたします。

2010/11/10

TPP反対要請集会

 ぬかが代議士は、JA茨城県中央会など県内の農林水産関係団体が主催する「TPP交渉への参加に反対し日本の食を守る要請集会」に出席しました。
 この集会は、菅直人内閣総理大臣が、11月13~14日のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)横浜首脳会合においてTPPへの参加を正式表明することに強く反対するために急遽開催されたものです。要請集会に先立ち、全国から3000人の農林水産業関係者が日比谷野外音楽堂に集まり、「TPP参加絶対反対」の決議をし、国会までの請願デモも行いました。
 ぬかが代議士は、衆議院議員面会所前で請願デモ隊の皆さんに手を振りながらエールを送らせていただきました。
 要請集会では、ぬかが代議士は、「何の国内的合意も存在してないTPPへの参加は許されない。政府は国内の農業を強くしていく取り組みをまず行うべきである。民主党政権の場当たり的な農業政策が生産者に混乱を引き起こしており、生産者の立場に立った農政が必要である」とTPP参加反対を表明するとともに、民主政権の農政のあり方を批判しました。
 集会には、茨城県下の農林水産業に従事される約200名の方々が参加し、コメの価格下落の問題、担い手不足の問題など、生産現場の厳しい状況を切々と訴えられました。
 TPP(環太平洋経済連携協定)とは、アメリカやシンガポールなどの環太平洋諸国の間で、農産品、工業製品、サービス等加盟国間で取引される全品目について関税を原則100%撤廃した自由貿易圏づくりを目指す経済協定です。
 TPPは国内の農林水産業に多大な打撃を与える可能性があります。
 ぬかが代議士は、地元いばらきの重要産業である農林水産業を守りながら、新しい時代の成長産業として発展させていくために全力を尽くしてまいります。