自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2010年3月

2010/03/07

茨城空港 開港式

 ぬかが代議士は、茨城空港旅客ターミナルビルで開催された「茨城空港開港式」に地元選出国会議員として出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、地域の発展のために長年空港誘致に取り組んできたことを述べるとともに、10年後、20年後の将来を見据えながら、茨城の経済発展のために茨城空港を育てていくことの必要性を訴えました。
 3月11日に開港予定の茨城空港は、羽田・成田に次ぐ首都圏第3空港として開港し、アシアナ航空の茨城⇔ソウル便が1日1便就航し、4月からはスカイマークの茨城⇔神戸便が運行を予定しています。また、開港日には、台湾、ハワイ、神戸などに向けたチャーター便も運行されることとなっています。
 茨城空港は、ヨーロッパでは航空需要の3割を占めているLCC(低コスト航空会社)に対応できる低コスト空港としてデザインされ、今後急成長が見込まれるアジアなど新興国の国際航空需要に応えることが可能なものとなっています。さらには、首都圏に至近なビジネスジェットの拠点としての活用も検討されています。
 なお、開港と合わせて3月6日に開通した東関東自動車道の茨城空港北IC~茨城町JCT間など周辺のインフラ整備も進められており、今後、県内の特産物の販路拡大や、観光需要の増加など、陸海空の交通ネットワークによる郷土茨城のさらなる発展が期待されます。

2010/03/06

東関東自動車道水戸線
茨城空港北IC~茨城町JCT間
開通式典

 ぬかが代議士は、茨城町中央公民館で開催された「東関東自動車道水戸線 茨城空港北IC~茨城町JCT間」の開通式典に出席しました。
 この度開通した、茨城空港北IC(茨城町鳥羽田)から茨城町JCT(茨城町小鶴)間8.8キロは、北関東自動車道や常磐自動車道と結ばれているため、3月11日に開港が予定されている茨城空港および、首都圏や北関東地域へのアクセス強化が図られるほか、県内外からの観光客の移動時間の短縮や、利便性が大幅に向上します。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、県央・鹿行地域のさらなる経済発展のためには、鹿島港や大洗港などの港湾拠点や茨城空港を高速道路ネットワークで結ぶことが重要であると述べるとともに、昨年春に事業化された東関道水戸線・潮来~鉾田間についても、早期に全線開通が実現できるよう全力で取り組んでいく決意を表明しました。
 なお、東関道水戸線茨城空港北IC~鉾田IC(仮称)間の約9.4キロについては、平成27年度開通予定となっています。

2010/03/01

衆議院予算委員会
「外交・安全保障」で質疑

 ぬかが代議士は、3月1日、衆議院予算委員会の集中審議において、「外交・安全保障」をテーマとして質疑を行いました。
 質疑では、鳩山由紀夫内閣総理大臣、福島みずほ少子化担当大臣など関係閣僚に対し、日米同盟や安全保障政策の認識についてただしました。
 鳩山総理に対しては、鳩山政権下で悪化が懸念される日米同盟の問題を中心に質疑を行い、現政権下で難航している在日米軍海兵隊普天間飛行場の移設について進退を賭けて臨むことを迫りました。
 また、連立与党となっている社民党の福島少子化担当相に対しては、社民党が党是として自衛隊を違憲であるとしていることについて追及を行い、連立与党内の安全保障政策の矛盾を明らかにしました。
 ぬかが代議士の追及によって、鳩山総理からは「日本の安全保障の基軸は当然日米安全保障にある」「覚悟を持って政治家として臨むべきである」、福島少子化担当相からは「自衛隊違憲、合憲については結論を出しておりません」との答弁が引き出されています。
 外交・安全保障の課題は、国益に直結するものであるため、政府与党の強固な意思一致が求められるところです。ところが昨年秋の鳩山政権誕生後、安全保障、とりわけ米軍再編・普天間移設問題に関する政権の態度は明快さを欠くばかりではなく、矛盾に満ちているといえます。このような現政権の態度は、日米同盟を悪化させ、北東アジアの安定を損なうものであるといえます。また、米国政府に不信感を持たれることにより、貿易や投資など経済面への影響が出ることも懸念されます。
 ぬかが代議士は、今後も、迷走する現政権の外交・安全保障政策に対して大局的な見地から批判を行うとともに、強固な日米同盟関係の維持・発展と北東アジアの平和のために、建設的な政策論争を行ってまいります。