衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2010年1月

2010/01/25

笠間市上郷地区「どんと焼き」

 ぬかが代議士は笠間市上郷地区で行われた「どんと焼き」に出席させていただきました。
「どんと焼き」とは、竹やわらなどを積み上げて燃やし、その火で餅を焼いて食べる地域独自の伝統行事です。
 地域の方々とのコミュニケーションの大切さを改めて実感し、独自の文化を大事にして後世にしっかりと伝承していきたいと思います。

2010/01/23

自由民主党 第77回定期党大会
「ブロック分科会」

 ぬかが代議士は1月24日に開催される自由民主党第77回定期党大会に先立ち行われた「ブロック分科会(北海道・東北ブロック)」に講師として出席しました。
 北海道・東北ブロックの党所属国会議員、大会代議員、選挙区支部長等の皆さまに対して、政権構想会議委員として、この間の党再生の取組みを報告しました。
 ぬかが代議士は、「民主主義」「自由」「平和」を基調とする昭和35年の立党の精神に立ち返りながら、「党の憲法」として策定された政権構想会議第二次勧告について説明しました。第二次勧告は、民主党の「子ども手当」に見られるような恒久的な直接給付を「国民生活への過剰な介入」を行う「社会主義的政策」「統制的統治」として断じるとともに、「新しい保守の旗」を立てながら、「努力する者が報われ、努力する機会と能力に恵まれぬ者を皆で支える社会」や「不必要なことをせぬ政府」などを自由民主党が目指すべき将来の日本像としています。
 ぬかが代議士は、このような第二次勧告の報告に加えて、守るべきものは守り、時代に合わせて新たな視点を盛り込むべきものは盛り込む必要があることを訴えつつ、この間、新しい綱領を策定してきたことを報告しました。
 現在、政府与党幹部の「政治とカネ」に関する疑惑によって、国民世論の間で政治不信が高まろうとしています。
 ぬかが代議士はじめ自由民主党は、総選挙での歴史的な敗北を真摯に総括し、自らの政治的な姿勢・理念を明確に提示することを通じて、国民が将来に希望を持つことのできる政治や経済の実現のために、全力で取り組んでいく決意です。

2010/01/19

自民党玉造支部 中央研修会

 自民党玉造支部(約60名)の皆さまが、自民党本部において中央研修会を開催されました。
 冒頭で佐藤正久参議院議員にご講演をいただき、引き続きぬかが代議士も国政報告と共に、日頃からお世話になっている皆さまにお礼を述べました。

2010/01/10

行方市成人式

ぬかが代議士の地元である行方市の成人式に出席しました。
終止穏やかな雰囲気で式を終えることができ、ぬかが代議士も希望に満ちた新成人に囲まれて、英気を養うことができました。
これから社会に羽ばたいてゆく新成人には、責任感と信念を持ち、希望あふれる未来を歩んでもらいたいです。