衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2010年

2010/12/21

銚子大橋暫定供用 開通式

 ぬかが代議士は、神栖市と千葉県銚子市を結ぶ銚子大橋の茨城県側660メートル区間の完成を祝う「銚子大橋暫定供用開通式」に出席しました。
 来賓の祝辞で、川で隔てられた茨城県が発展するためには架橋事業が非常に重要であることを指摘するとともに、新橋の完成により神栖市波崎地区と銚子市との往来がますます盛んになり経済効果が期待されることを述べました。
今回の茨城県側の開通によって、銚子大橋架け替え工事は千葉県側の整備を残すのみとなり、新しい銚子大橋は平成24年春に全線開通となります。

2010/12/18

新著『政治はゲームではない』刊行

 ぬかが代議士の新著『政治はゲームではない ~戦略的日本開放計画~』が産経新聞出版から刊行されました。
 昨年の政権交代以来、民主党政権は内政や外交・安全保障政策で迷走し、日本の政治は混迷を極めています。こうした政治状況に対し、財務大臣、防衛庁長官、内閣官房副長官など国政の要職の経験したぬかが代議士は、「保守大道」の考え方に基づき、あるべき政治、国家像を提示するべく本書を著しました。
 本書は、ぬかが代議士の国会議員在職27年の政治活動におけるひとつの区切りを示すものであるとともに、政治、外交、安全保障、雇用、社会保障等の諸政策について新たな改革の方向性を示し、政権奪還を目指す強い意気込みを表すものとなっています。
 ぬかが代議士は、皆様方のご指導ご批判をいただき、さらに政治の本道を追求し、国家・国民のために精進していきたいと決意しています。
 是非とも御一読いただければ幸いです。

2010/12/02

衆参統合一院制議連 総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める「超党派衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」(会長・衛藤征士郎衆議院副議長、略称:衆参統合一院制議連)の総会が12月2日に開催されました。
 総会でぬかが代議士は、昨年12月のスウェーデン視察を踏まえ、一院制の国会制度を採用している同国の国会のあり方について報告を行いました。
 この20年来、衆議院と参議院で多数を占める政党・会派が異なる「ねじれ国会」の状態がたびたび発生し、国会の機能不全の原因のひとつとなっています。
 衆参統合一院制議連は、このような問題を解決し、新しい国会のあり方を提言することを目的に設立されました。同議連は、衆議院と参議院のあり方を根本から検討し、将来的には一院制国会を実現し、国会議員定数の削減を目指すものとしており、年内に提言をまとめることとなっています。
 ぬかが代議士は、国会議員定数削減など新しい時代の議会像を求めて国会改革にも全力で取り組んでまいります。

2010/11/29

日韓議員連盟・韓日議員連盟
合同総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟総会は、11月29日に韓国の国会議員で構成する韓日議員連盟とともに東京で合同総会を開催いたしました。
 当日は午前9時15分から衆議院第1議員会館国際会議場にて開会式と総会が開かれ、ぬかが代議士は日本側を代表して基調演説を行いました。
 基調演説でぬかが代議士は、北朝鮮による韓国の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事案を厳しく非難し、犠牲になられた方への哀悼の意と被害に遭われた方へのお見舞いを申し上げるとともに、不安定な東アジア情勢の中で日韓関係をさらに強化・発展させていく必要性を訴えました。
 総会終了後、日韓両国議員は、安保・外交、経済・科学技術、社会・文化、法的地位、21世紀委員会の5つの分科委員会に分かれて忌憚のない意見を述べ合い、活発な議論がたたかわされました。
 同日夕方には閉会式が開催され、ぬかが日韓議連幹事長と韓日議連李洛淵(イ・ナヨン)幹事長の連名で、新しい100年のパートナーシップに向けた両国の協力強化や、北朝鮮による無差別砲撃の中止と謝罪等を盛り込んだ共同声明が採択されました。
 今回の日韓議連・韓日議連合同総会は、政権交代等の両国の政治状況によって3年ぶりの開催となったものですが、改めて日韓両国の連携の重要性が確認されるものとなりました。
 ぬかが代議士は、軸足の定まらない民主党政府の外交方針を厳しくただしていくとともに、東アジアの平和と安定、日韓両国の発展のための議員外交を今後も積極的に行ってまいります。

2010/11/10

日韓議員連盟 総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟総会が11月10日に開催されました。
 11月末には、日韓議員連盟・韓日議員連盟合同総会が3年ぶりに開催される予定となっており、今回の総会は、合同総会成功に向け、超党派で取り組みを進めていく重要な会議となりました。
 ぬかが代議士は、冒頭あいさつで、両議員連盟合同総会は、日韓の議員外交で最も重要な行事であること、政府の対中国・対ロシア外交が混迷する中で日韓関係を強固にすることが求められていることを強調するとともに、国益をしっかりと守りながら友好関係を築き上げていくことこそが真の外交である旨を述べました。
 ぬかが代議士は、両議員連盟合同総会の成功と日韓関係のさらなる発展のために奮闘いたします。

2010/11/10

TPP反対要請集会

 ぬかが代議士は、JA茨城県中央会など県内の農林水産関係団体が主催する「TPP交渉への参加に反対し日本の食を守る要請集会」に出席しました。
 この集会は、菅直人内閣総理大臣が、11月13~14日のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)横浜首脳会合においてTPPへの参加を正式表明することに強く反対するために急遽開催されたものです。要請集会に先立ち、全国から3000人の農林水産業関係者が日比谷野外音楽堂に集まり、「TPP参加絶対反対」の決議をし、国会までの請願デモも行いました。
 ぬかが代議士は、衆議院議員面会所前で請願デモ隊の皆さんに手を振りながらエールを送らせていただきました。
 要請集会では、ぬかが代議士は、「何の国内的合意も存在してないTPPへの参加は許されない。政府は国内の農業を強くしていく取り組みをまず行うべきである。民主党政権の場当たり的な農業政策が生産者に混乱を引き起こしており、生産者の立場に立った農政が必要である」とTPP参加反対を表明するとともに、民主政権の農政のあり方を批判しました。
 集会には、茨城県下の農林水産業に従事される約200名の方々が参加し、コメの価格下落の問題、担い手不足の問題など、生産現場の厳しい状況を切々と訴えられました。
 TPP(環太平洋経済連携協定)とは、アメリカやシンガポールなどの環太平洋諸国の間で、農産品、工業製品、サービス等加盟国間で取引される全品目について関税を原則100%撤廃した自由貿易圏づくりを目指す経済協定です。
 TPPは国内の農林水産業に多大な打撃を与える可能性があります。
 ぬかが代議士は、地元いばらきの重要産業である農林水産業を守りながら、新しい時代の成長産業として発展させていくために全力を尽くしてまいります。

2010/10/20

自民党茨城県連女性局 小川支部
中央研修会

 自民党茨城県連女性局小川支部(約30名)の皆さまが、自民党本部にて中央研修会を開催されました。
 国会到着後、参議院内を見学したあと自民党本部に移動し、講師としてお招きした丸川珠代参議院議員にご講演をしていただきました。
 引き続きぬかが代議士も国政報告と共に、日頃からお世話になっている皆さまに対してお礼を述べました。

2010/10/15

国家戦略本部第一分科会 初会合

 ぬかが代議士が座長を務める自由民主党国家戦略本部第一分科会の初会合が、10月15日に開催されました。
 国家戦略本部第一分科会では、中長期的な視点に立って、日本の成長戦略を取りまとめることとなっています。
 冒頭挨拶でぬかが代議士は、
 「少子高齢社会の中で国民の皆様方に安心をしていただくことのできる制度を作るとともに、明るい将来展望を拓くことのできる経済成長政策を打ち出したい」と述べました。
 今後、同分科会は、年内に総論的な論点整理と中間報告を行い、3月に最終報告を提出することになっています。

2010/10/12

旧岩間町泉地区 巴川現地視察

 ぬかが代議士は、笠間市泉地区(旧岩間町)の巴川を視察いたしました。
 北浦に流入する一級河川巴川は、集中豪雨による増水のたびに浸水被害が発生しています。とりわけ泉地区内では、橋上に水があふれることによって近隣の住宅や水田への被害が発生しています。とくに、常磐線と交差する道路は岩間第三小学校の通学路となっているため、子どもたちの安全が心配されています。このため、地域住民にとっては一刻も早い河川改修工事等の対策が望まれています。
 ぬかが代議士は、県や市の関係者と一緒に現地を見て、地元の地権者の皆様のお話をうかがい、解決策について意見交換を行いました。国と県によれば、今後、早期に河川の流量を増やすなどの対策を行うとのことです。
 今後とも、地域住民の皆様の生活の安全・安心を守るために、ぬかが代議士は全力で取り組んでまいります。

2010/10/01

国家戦略本部発足 記者会見

 10月1日、谷垣禎一自民党総裁を本部長とする「国家戦略本部」が正式に発足しました。この国家戦略本部は、日本の将来像を研究・議論し、グランドデザインを描くことを目的とした総裁直属の機関です。今後は、同本部に設置された5つの分科会において、中長期的な視点に立って成長戦略や社会保障制度等の検討を行い、年度内に中間報告を取りまとめることとなっています。
 ぬかが代議士は、同本部の第一分科会(成長戦略)の座長を務めることとなりました。
 ぬかが代議士は会見で、「安定した国民生活を実現するとともに、日本の企業が国際社会で活躍できるようにしたい。若者が希望やチャレンジ精神を持って日本を再生することができるような経済政策を作りたい」と抱負を語りました。
 少子高齢化・人口減少社会が到来する中で、子や孫の世代が安心して暮らせる社会の仕組みを作ることは急務です。
 ぬかが代議士は、「国家百年の計」にふさわしい「強い国づくり」「人づくり」のための政策立案を最先頭で行ってまいります。

〔各分科会のテーマ・座長(敬称略)〕
第1「成長戦略」:額賀福志郎
第2「社会保障・財政・雇用」:野田毅
第3「地域活性化」:加藤紘一
第4「国土保全・交通」:金子一義
第5「外交・安全保障」:高村正彦

2010/09/28

日韓議員連盟 総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟総会が9月28日に開催されました。
 日韓議員連盟は、昭和47年発足の超党派の議員連盟であり、この間、韓国の韓日議員連盟とともに国会議員ベースでの日韓の友好親善に寄与してきました。
 今回の総会は、参議院議員選挙後初めて開かれたものであり、渡部恒三新会長のもと、新たな役員体制が了承されました。
 引き続き幹事長を務めることとなったぬかが代議士は、冒頭あいさつで、日韓議員連盟はアジア通貨危機、日韓ワールドカップ共同開催など、節目節目で重要な役割を果たしてきており、今後も同議連の歴史と伝統を引き継いで、日韓交流に努めていくことを述べました。また、昨今緊張関係が続く日中関係についても言及し、「日本政府の対応が間違っていれば正さなければならない。ロシアも韓国も注視している」と述べ、さらに、日韓の議員同士での友好関係の維持・発展が重要であることを訴えました。
 ぬかが代議士は、政府に対しては国家主権を堂々と主張した外交を行うことを求めるとともに、国会議員による議員外交を積極的に展開し、近隣諸国との友好関係の確立と北東アジアの平和と安定を実現してまいります。

2010/08/30

外国人技能実習生受入組合連絡協議会
設立総会

 ぬかが代議士は、鉾田市で開かれた「外国人技能実習生受入組合連絡協議会」の設立総会に出席しました。同協議会は、鉾田市のJAを除く11の民間農業関係団体によって構成されるものです。
 全国で農業に従事する外国人研修生・技能実習生のうち、約3分の1は茨城県に滞在しています。また、その大半が鉾田市など鹿行地域に集中しており、全国一の野菜出荷額(約290億円)を誇る鉾田市の農業従事者にとって、外国人研修生・技能実習生はなくてはならない存在となっています。
 全国に先駆けて外国人研修生・技能実習生を円滑かつ安定に受け入れるための連絡協議会が設立されたことは、鹿行地域を日本一の農業地域としていくために非常に意義深いことです。
来賓あいさつでぬかが代議士は、農業現場の方々の声を聞きながら、行政の縦割りを政治の力で乗り越え、農業従事者も技能実習生も満足のできる適正な受入態勢づくりに協力することを述べました。
 ぬかが代議士は、地元の農業振興のために今後も全力投球いたします。

2010/08/29

鹿島鉄道跡地バス専用道(BRT) 開通式

 平成19年3月に廃線となった鹿島鉄道敷を整備したバス専用道(旧石岡駅~旧常陸小川駅間の7.1km)の開通式が、ぬかが代議士も出席し、石岡市内にある石岡ステーションパークで行われました。
 これは、鉄道跡地を市道としてバス専用道化した公設民営方式(官が道路等の基盤施設を整備し、民がバス運行等の運営を行う)によるバス高速輸送システム(BRT)を採用し、8月30日から運行が開始されます。 
 旧鹿島鉄道利用者などを対象に、朝夕のラッシュ時などは高密度運行を実施し、鹿島鉄道代替バスより数分程度の短縮が可能になりました。
また、国道355号の渋滞緩和や茨城空港へのアクセス向上などが見込まれています。

2010/08/25

自民党女性局茨城町支部 中央研修会

 自民党女性局茨城町支部(約90名)の皆さまが、自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では講師としてお招きした石破茂政調会長に講演をしていただきました。

2010/08/21

2010商工夏祭り

 水戸市内原商工会、茨城町商工会の青年部の皆さまが、内原駅の出会いの広場公園において「2010 商工夏祭り」(8月21日~22日)を開催しました。
 地元飲食店の協力を得て夏祭りの初日のイベントとして企画し、地元の食材を使った「ご当地 B級グルメコンテスト2010」が人気の的でした。
 これは先着200名限定で開かれ、ぬかが代議士も「納豆炒飯春巻き」や「内原白ゴマ担々カレー」、「さつまいもかき揚げ丼」、「うちはライスコロッケ」、「かたくり胡麻ムース」、「涸沼しじみの炊き込みごはん」などを試食させていただきました。
 また、大食い大会や盆踊り、花火大会なども行われ、多くの方でにぎわいました。

2010/08/14

水雲山潮音寺 万燈会

 潮来市内にある「奈良薬師寺 東関東別院 水雲山潮音寺」において、毎年8月に実施されている「万燈会」が、平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」や、県内外から大勢の方々のご参加をいただき、今年も盛大に開催されました。
 8月12日~16日までの期間中は、境内に毎日約1万灯の願い事が書かれた献燈が並べられ、一面に幽玄な世界が広がりました。

2010/08/10

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)
東関東自動車道水戸線 整備促進大会

 ぬかが代議士は都内で開かれた『圏央道・東関東自動車道水戸線 整備促進大会』に出席し、「県民の悲願である東関東自動車道水戸線、及び圏央道の早期全線開通のため、与野党を超えて努力していく」と決意を述べました。
 県内における高速道路ネットワークは、首都圏との物流促進や産業の振興に不可欠であり、国内外からの観光等にも寄与する重要な社会基盤でもあります。
 ぬかが代議士は、今後も郷土いばらきの発展のために全力を尽くします。

2010/06/15

日韓議員連盟 総会

 超党派の国会議員でつくる日韓議員連盟の総会が、議員会館内の会議室で行われました。
 同議連の幹事長でもあるぬかが代議士は、「これからも超党派でご議論をいただき、今日を新たな出発点にしたい」と開会のあいさつを述べ、新役員の選任では、森喜朗会長に代わり民主党の渡部恒三衆議院議員が新会長に承認されました。
 また、参議院選挙後には新しい会員募集を行い、日韓両国の友好発展と北東アジアの平和と安定のために努力していくことにします。?

2010/06/01

水郷潮来「あやめまつり」PR活動

 潮来市で5月22日から6月27日まで開催されている「第59回水郷潮来あやめまつり」のPR活動のため、松田千春潮来市長とあやめ娘の皆さまが議員会館に来られました。
 現在開催中の「あやめまつり」は、約500種類100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられているほか、嫁入り舟や潮来ばやし演奏、夜間のライトアップなどのイベントも充実し、本年もすでに全国から多数の観光客でにぎわっています。

2010/05/30

第24回潮来トライアスロン全国大会

 「第24回潮来トライアスロン全国大会」並びに「第15回全日本大学トライアスロン選抜大会」が"水郷"や"あやめ"で有名な潮来市で開催され、大会顧問を務めているぬかが代議士も開会式の挨拶で選手を激励しました。
 大会当日は全国各地からトップレベルのアスリートが多数参加し、スイム・バイク・ランと「鉄人レース」とも呼ばれるにふさわしいレースとなり、選手の皆様は日頃のトレーニングの成果をいかんなく発揮されていました。

2010/04/27

早稲田大学 公共政策シンポジウム
「日米安保条約改定50年―
普天間移設問題をどうするのか」

 ぬかが代議士は、母校早稲田大学で開催された公共政策シンポジウム「日米安保条約改定50年―普天間移設問題をどうするのか」にパネリストとして出席しました。
 このシンポジウムは、現在大きな問題となっている米軍普天間飛行場移設問題を主たるテーマとして、早稲田大学総合政策科学研究所と同大学大学院公共経営研究科が主催したものです。
 パネリストには、ぬかが代議士のほか、安住淳衆議院議員(民主党・衆議院安全保障委員長)と照屋寛徳衆議院議員(社民党・国対委員長)が出席しました。
 ぬかが代議士は、自らが防衛庁長官として「現行案」(名護市辺野古沿岸部のV字型滑走路建設案)を取りまとめた経緯を説明するとともに、在日米軍、とりわけ海兵隊が果たしている北東アジアにおける抑止力の意義を訴えました。
 鳩山政権下では昨年より普天間問題の迷走が続き、鳩山総理自らが決着の期限とした「5月末」の決着は極めて厳しい情勢にあります。これはひとえに、現政権の日米同盟に対する理解の不十分さと、選挙目的でいたずらに沖縄県民の期待を煽ったことに起因するものです。
 ぬかが代議士は、外交・安全保障といった国益に直結する問題については、与野党を超えた協議の場を設けるべきであると主張しており、袋小路に入った普天間問題についても、現政権に対して解決策を積極的に提示したいと考えています。

2010/04/23

自由民主党税制調査会・国民負担等に関する
検討会

 ぬかが代議士が座長を務める「自由民主党税制調査会・国民負担等に関する検討会」が4月23日に開催されました。
同検討会は、自民党税制調査会の下に、社会保障など福祉政策と税制のあり方を集中的に検討する機関として設置されました。
検討会では、所得税・住民税や生活保護制度の現況について検討を行った後、あるべき税制についての議論が行われました。
 現政権は、国家財政が破綻の危機にあるにもかかわらず、「子ども手当」等のバラマキ政策で財政赤字を拡大させ続けています。他方、中長期的な財政の展望を描くことなく、「消費税率引上げの議論は4年間凍結する」として、税収の落込みを赤字国債でまかなうのみです。
 しかしながら、私たちの世代で生じた財政赤字は、私たちの世代で責任を取らなければならず、子や孫の代に借金のツケを回すことは許されず、景気回復の暁には、消費税率を適宜引上げ、増大する社会保障費に充当することが不可欠であるといえます。
 ぬかが代議士は、責任ある財政政策を立案し、「中福祉・中負担」であらゆる世代が安心できる社会をつくるため、自民党の先頭で取り組んでまいります。

2010/03/07

茨城空港 開港式

 ぬかが代議士は、茨城空港旅客ターミナルビルで開催された「茨城空港開港式」に地元選出国会議員として出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、地域の発展のために長年空港誘致に取り組んできたことを述べるとともに、10年後、20年後の将来を見据えながら、茨城の経済発展のために茨城空港を育てていくことの必要性を訴えました。
 3月11日に開港予定の茨城空港は、羽田・成田に次ぐ首都圏第3空港として開港し、アシアナ航空の茨城⇔ソウル便が1日1便就航し、4月からはスカイマークの茨城⇔神戸便が運行を予定しています。また、開港日には、台湾、ハワイ、神戸などに向けたチャーター便も運行されることとなっています。
 茨城空港は、ヨーロッパでは航空需要の3割を占めているLCC(低コスト航空会社)に対応できる低コスト空港としてデザインされ、今後急成長が見込まれるアジアなど新興国の国際航空需要に応えることが可能なものとなっています。さらには、首都圏に至近なビジネスジェットの拠点としての活用も検討されています。
 なお、開港と合わせて3月6日に開通した東関東自動車道の茨城空港北IC~茨城町JCT間など周辺のインフラ整備も進められており、今後、県内の特産物の販路拡大や、観光需要の増加など、陸海空の交通ネットワークによる郷土茨城のさらなる発展が期待されます。

2010/03/06

東関東自動車道水戸線
茨城空港北IC~茨城町JCT間
開通式典

 ぬかが代議士は、茨城町中央公民館で開催された「東関東自動車道水戸線 茨城空港北IC~茨城町JCT間」の開通式典に出席しました。
 この度開通した、茨城空港北IC(茨城町鳥羽田)から茨城町JCT(茨城町小鶴)間8.8キロは、北関東自動車道や常磐自動車道と結ばれているため、3月11日に開港が予定されている茨城空港および、首都圏や北関東地域へのアクセス強化が図られるほか、県内外からの観光客の移動時間の短縮や、利便性が大幅に向上します。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、県央・鹿行地域のさらなる経済発展のためには、鹿島港や大洗港などの港湾拠点や茨城空港を高速道路ネットワークで結ぶことが重要であると述べるとともに、昨年春に事業化された東関道水戸線・潮来~鉾田間についても、早期に全線開通が実現できるよう全力で取り組んでいく決意を表明しました。
 なお、東関道水戸線茨城空港北IC~鉾田IC(仮称)間の約9.4キロについては、平成27年度開通予定となっています。

2010/03/01

衆議院予算委員会
「外交・安全保障」で質疑

 ぬかが代議士は、3月1日、衆議院予算委員会の集中審議において、「外交・安全保障」をテーマとして質疑を行いました。
 質疑では、鳩山由紀夫内閣総理大臣、福島みずほ少子化担当大臣など関係閣僚に対し、日米同盟や安全保障政策の認識についてただしました。
 鳩山総理に対しては、鳩山政権下で悪化が懸念される日米同盟の問題を中心に質疑を行い、現政権下で難航している在日米軍海兵隊普天間飛行場の移設について進退を賭けて臨むことを迫りました。
 また、連立与党となっている社民党の福島少子化担当相に対しては、社民党が党是として自衛隊を違憲であるとしていることについて追及を行い、連立与党内の安全保障政策の矛盾を明らかにしました。
 ぬかが代議士の追及によって、鳩山総理からは「日本の安全保障の基軸は当然日米安全保障にある」「覚悟を持って政治家として臨むべきである」、福島少子化担当相からは「自衛隊違憲、合憲については結論を出しておりません」との答弁が引き出されています。
 外交・安全保障の課題は、国益に直結するものであるため、政府与党の強固な意思一致が求められるところです。ところが昨年秋の鳩山政権誕生後、安全保障、とりわけ米軍再編・普天間移設問題に関する政権の態度は明快さを欠くばかりではなく、矛盾に満ちているといえます。このような現政権の態度は、日米同盟を悪化させ、北東アジアの安定を損なうものであるといえます。また、米国政府に不信感を持たれることにより、貿易や投資など経済面への影響が出ることも懸念されます。
 ぬかが代議士は、今後も、迷走する現政権の外交・安全保障政策に対して大局的な見地から批判を行うとともに、強固な日米同盟関係の維持・発展と北東アジアの平和のために、建設的な政策論争を行ってまいります。

2010/02/27

第55回 自由民主党茨城県連 定期大会

 ぬかが代議士は、水戸市内で開催された「第55回自由民主党茨城県連定期大会」に出席しました。
 国会議員代表として挨拶したぬかが代議士は、「『子ども手当』や公共事業、あるいは将来への成長戦略について、『自民党はこうします』ということを明確にお伝えする上で、今度の参議院選挙を戦うことが大事だ」と述べ、党員、党友の皆様とともに勝利を目指すことを誓いました。

2010/02/16

県道百里飛行場線 開通式典

 ぬかが代議士は、県道百里飛行場線の開通式典に出席しました。
 県道百里飛行場線は、平成22年3月11日に開港が予定されている茨城空港から、県道紅葉石岡線(小美玉市野田地内)までの約2.9キロを結ぶ幹線道路であり、茨城空港のエントランス道路となるものです。百里飛行場線の開通により、茨城空港へのアクセスの向上や、観光需要の促進、物流などでの地域経済のさらなる発展が期待されます。

※県道「百里飛行場線」は、3月11日の茨城空港の開港に合わせて、県道「茨城空港線」に路線名が変更となります。

2010/02/03

節分会と鬼払い式

潮来市内にある水雲山潮音寺で行われた節分行事に参加させて頂きました。
季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、豆まきは邪気を払うために古くから行われてきました。
「鬼は外、福は内」と福豆をまき、数え年の分だけまかれた豆を食べます。
日本文化に深く根付いた行事でもあり、ぬかが代議士も地域の方々と一緒に深い感謝の気持ちと、本年に対する強い意気込みを再確認しました。
ご参拝に来られた大勢のみなさまの厄除消滅と、無事安穏を心よりお祈り申し上げます。

2010/02/02

自民党神栖支部 女性部 国会見学

 自民党神栖支部女性部(約50名)の皆さまが国会を見学しに来られました。
 国会見学後、ぬかが代議士も地元の皆さまと一緒に国会正面にて記念撮影を行い、日頃のご支援に対してお礼を述べると共に、最近の国会情勢などについて報告しました。

2010/01/25

笠間市上郷地区「どんと焼き」

 ぬかが代議士は笠間市上郷地区で行われた「どんと焼き」に出席させていただきました。
「どんと焼き」とは、竹やわらなどを積み上げて燃やし、その火で餅を焼いて食べる地域独自の伝統行事です。
 地域の方々とのコミュニケーションの大切さを改めて実感し、独自の文化を大事にして後世にしっかりと伝承していきたいと思います。

2010/01/23

自由民主党 第77回定期党大会
「ブロック分科会」

 ぬかが代議士は1月24日に開催される自由民主党第77回定期党大会に先立ち行われた「ブロック分科会(北海道・東北ブロック)」に講師として出席しました。
 北海道・東北ブロックの党所属国会議員、大会代議員、選挙区支部長等の皆さまに対して、政権構想会議委員として、この間の党再生の取組みを報告しました。
 ぬかが代議士は、「民主主義」「自由」「平和」を基調とする昭和35年の立党の精神に立ち返りながら、「党の憲法」として策定された政権構想会議第二次勧告について説明しました。第二次勧告は、民主党の「子ども手当」に見られるような恒久的な直接給付を「国民生活への過剰な介入」を行う「社会主義的政策」「統制的統治」として断じるとともに、「新しい保守の旗」を立てながら、「努力する者が報われ、努力する機会と能力に恵まれぬ者を皆で支える社会」や「不必要なことをせぬ政府」などを自由民主党が目指すべき将来の日本像としています。
 ぬかが代議士は、このような第二次勧告の報告に加えて、守るべきものは守り、時代に合わせて新たな視点を盛り込むべきものは盛り込む必要があることを訴えつつ、この間、新しい綱領を策定してきたことを報告しました。
 現在、政府与党幹部の「政治とカネ」に関する疑惑によって、国民世論の間で政治不信が高まろうとしています。
 ぬかが代議士はじめ自由民主党は、総選挙での歴史的な敗北を真摯に総括し、自らの政治的な姿勢・理念を明確に提示することを通じて、国民が将来に希望を持つことのできる政治や経済の実現のために、全力で取り組んでいく決意です。

2010/01/19

自民党玉造支部 中央研修会

 自民党玉造支部(約60名)の皆さまが、自民党本部において中央研修会を開催されました。
 冒頭で佐藤正久参議院議員にご講演をいただき、引き続きぬかが代議士も国政報告と共に、日頃からお世話になっている皆さまにお礼を述べました。

2010/01/10

行方市成人式

ぬかが代議士の地元である行方市の成人式に出席しました。
終止穏やかな雰囲気で式を終えることができ、ぬかが代議士も希望に満ちた新成人に囲まれて、英気を養うことができました。
これから社会に羽ばたいてゆく新成人には、責任感と信念を持ち、希望あふれる未来を歩んでもらいたいです。