自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2011年9月

2011/09/27

茨城県知事との意見交換会

 9月27日、茨城県選出の超党派の国会議員は、震災復興に関する第三次補正予算を議題として橋本昌茨城県知事との意見交換会を持ちました。
 意見交換会の冒頭、橋本知事は、第三次補正予算は「被災三県(岩手・宮城・福島)」が中心となっており、同じく震災で大きな被害を受け今もなお原発事故の実害と風評被害に苦しむ茨城県にも復興基金、復興交付金等で十分な配慮をいただきたい旨述べられました。
 ぬかが代議士は、予算編成に当たっては茨城県にも十分な支援がなされるようしっかりと取り組む決意を述べるとともに、液状化被害で苦しむ自治体の中には、財政状態が悪く自治体独自の上乗せ支援が困難なところもあり、公平性の確保という観点から国や県にも配慮をお願いしたいと発言しました。
 ぬかが代議士は、本格的な震災復興と地元経済の立て直しのため、10月に予定されている第三次補正予算審議でも建設的な提言を行ってまいります。

2011/09/21

茨城県看護連盟 国会見学会

 ぬかが代議士は9月21日に参議院会館において開かれた、茨城県看護連盟の国会見学会に参加させていただきました。
 高野洋子会長をはじめ約60名の看護連盟の皆さまが参加された研修会は、茨城県選出の国会議員も多数参加し、盛大に行われました。
 ぬかが代議士は東日本大震災発生直後、直ちに選挙区の病院や診療所に電話をし、①患者さんや看護師さんに被害はなかったか、②電気や水はどうだったかなど、大震災の影響について現場の様子を聞きました。その上で、病院の機能をいかなる場合でも維持していくための電源確保や水の確保がいかに重要であるかを再認識しました。
 今後は、危機管理体制の充実に努め、病院、診療所の機能が守れるように環境整備をしていくことに全力を尽くしていきたいと思います。
 また、医師や看護師さんが、患者さんの生命を守るために寝食を忘れて頑張っている姿を見て感動を受けたことも記させていただきました。

2011/09/11

社会福祉法人 すはま会 敬老の式典

 ぬかが代議士は9月11日に開催された「社会福祉法人すはま会」の敬老の式典に参加させていただきました。
 昭和53年に軽費老人ホーム ニュー鹿島を開設した"すはま会"は、今年で33年目の敬老の式典を迎え、毎年、百寿、卒寿、米寿、喜寿を迎えられた方々に記念品を贈りお祝いをしております。
 ぬかが代議士は百寿(100歳)のお祝いを迎えられた寺岡さんに、内閣総理大臣から贈呈された祝状および記念品を来賓代表としてお渡しし、「戦後の廃墟の中から今日の豊な日本をつくっていただいた皆さまに感謝しています。今、東日本大震災で被災された方々および地域の一日も早い復旧、復興のために頑張っています。私も寺岡さんみたいに長生きできるといいなと思っています。皆さんが今後も元気でさらに長生きできるように祈っています」と述べました。