衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2011年

2011/12/22

衆院東日本大震災復興特別委
福島第一原発視察

 ぬかが代議士が野党筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特)の超党派(自民・民主・公明・共産・社民・みんな)の議員13名は、12月22日、東京電力福島第一原子力発電所の視察を行いました。
 福島第一原発では免震重要棟において事故収束作業に当たる東京電力社員から状況説明を受け、サイト内の作業員の激励を行いました。また、事故を起こした1~4号機周辺を視察し、被害の大きさを間近に実感しました。
 この福島第一原発の視察に先立ち、同日午前、郡山市内において原正夫郡山市長、遠藤勝也富岡町長、遠藤雄幸川内村長、菅野典雄飯舘村長はじめ、双葉郡の農林水産関係団体の代表者や地元住民代表との意見交換を行いました。
 意見交換においては、地元住民の皆様から除染の徹底と早期の帰還、迅速な賠償などが求められました。ぬかが代議士は福島の復興と再生のために地元住民の立場に立ち、立法府としてできる限りのことを行いたいと決意を述べました。
 1月召集予定の通常国会では政府から「福島復興再生特別措置法案(仮称)」が提出され、復興特において審議がなされる予定です。
 ぬかが代議士は、野党として政府の足らざるところを積極的に補いつつ、福島の復興のために全力投球してまいります。

2011/12/19

潮来市日の出地区 液状化復旧作業

 ぬかが代議士は19日、潮来市日の出地区で東日本大震災による液状化被害によって地盤沈下した県営住宅の復旧作業にボランティアで参加しました。
 この日の復旧作業は日の出住宅4工区14号棟(建物総重量約60t)の建屋傾斜を補正するため、土台から上の家屋を約60cmジャッキアップし、家屋を水平にするものでした。
 ぬかが代議士は建物北側のジャッキ3台を担当し、他の作業員の方々と共に声を掛け合いながら作業を行いました。
 ぬかが代議士は一日の作業を通して復旧、復興の大変さを身をもって感じると共に、日の出地区の液状化防止のために国費で地盤強化を図ることが、地域住民の願いであり政治の責任と思い、実現を図る決意をしました。

*写真はジャッキアップしているぬかが代議士と、6㎝のジャッキアップをした家屋

2011/12/06

復興庁法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、12月6日、政府提出の「復興庁設置法案」を自民党、民主党、公明党などで修正の上、可決しました。
 この法案は、東日本大震災からの復興の司令塔となる「復興庁」の権限などを定めるものです。政府提出法案における復興庁の権限は、霞が関の縦割りを排することができずに不十分なものでしかありませんでした。自民党・公明党は、復興基本法の基本理念にのっとり、各省の復興事業の予算要求・配分権限を復興庁に集約することで強力に復興政策を推進できるような法案修正を行い、民主党もこれに合意しました。また、復興庁の専任閣僚の人員については、大臣1人、副大臣2人にとどめ、不必要な政務官の増員をしないこととしました。
 法案の修正協議の最終的なとりまとめを行ったぬかが代議士は、来年3月11日までの復興庁設置に向け今国会会期内の成立を期すべく、各党からの迅速な合意を取りつけました。
 法案は同日衆議院本会議で賛成多数で可決され、今臨時国会会期内での成立の運びとなります。復興庁設置法の成立により、震災復興のための体制整備は完了します。
 ぬかが代議士は、不十分な政府の対応を厳しくただしながら、一刻も早い復旧・復興のために全力で取り組んでまいります。

2011/11/29

復興特区法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、11月29日、政府提出の「東日本大震災復興特別区域法案」(復興特区法案)を自民党・民主党・公明党・国民新党・たちあがれ日本の5党で大幅に修正した上、全会一致で可決しました。
 この法案は、地域が主体となって進められるべき東日本大震災の復興に関し国が支援する仕組みを定めるものです。同法案では、震災で被災した222の市町村を復興特区に指定し、地域の実情に合わせた復興計画を行うことが可能となります。茨城県内では被害の大きかった水戸市、笠間市、鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市、茨城町、大洗町など40の市町村が対象区域に指定されています。
 また、野党が提案した修正案では、地方自治体からの「復興特別意見書」を提出することができる規定、国と地方の協議会の結果の尊重義務に関する規定、復興交付金に関して地域の特性に応じて事業を実施する旨の規定、原発事故の損害賠償に復興交付金を交付することができる規定などが新設されました。
 復興特区制度については、地域住民の生活基盤を破壊した潮来市、神栖市などの液状化対策については、国の事業として「モデル特区」的な位置づけを行い、全力で取り組んでいくことになりました。
 本法案は同日の衆議院本会議において全会一致で可決、参議院に送付され、今国会中に成立の見込みです。
 ぬかが代議士は、被災地の実情を踏まえながら地域の活性化に結びつく復旧・復興策を今後も提案してまいります。地域住民の皆さまの一日も早い安心を取り戻すために、皆さまからのご意見を賜れば行政に反映させてまいりたいと思います。

2011/11/28

日韓・韓日議員連盟合同総会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟と、韓国の韓日議員連盟との第35回合同総会が11月28日、韓国・ソウルにおいて開催されました。
 国会開会中にもかかわらず今回の合同総会には超党派の衆参国会議員が多数出席しました。
 日韓議連幹事長として合同総会冒頭の基調演説を行ったぬかが代議士は、東日本大震災に際して韓国政府・韓国国民から多大な支援を受けたことを深謝するとともに、東アジアの平和と安定、日韓の経済連携、日韓間の人的交流など、日本と韓国の間に横たわる様々な問題について、大局的な見地から知恵を出し合い乗り越えていく必要があることを訴えました。
 また、両議連メンバーは安保・外交、経済・科学技術、社会・文化、法的地位、未来の5分科委員会に分かれて、両国間の懸案課題について率直な意見交換を行いました。
 さらに、合同総会後には韓国大統領府である青瓦台を訪問し、李明博大統領を表敬しました。李大統領に対しては日韓議連として早期の国賓としての訪日の招請がなされました。
 予断を許さない北朝鮮情勢や欧州の信用不安に代表される世界経済の先行き不透明感のため、さまざまなレベルでの日韓間の連携の重要性は日々増大しています。ぬかが代議士は、東アジアの平和と安定、経済発展のために今後も日韓議連の先頭で議員外交を行ってまいります。

2011/11/15

南アフリカ共和国 下院議長一行との懇談会

 ぬかが代議士は、11月15日、南アフリカ共和国マックス・ヴイシレ・シスル国民議会(下院)議長一行との懇談会に出席しました。
 議長一行は議会間交流の一環として衆議院の招待で来日したものです。
 懇談会は東日本大震災復興特別委員会(復興特)理事との間で行われ、東日本大震災からの復旧・復興についての意見交換がなされました。
 ぬかが代議士は、南アフリカ共和国政府が震災から1週間後にレスキュー隊45名を派遣したことに謝意を示すとともに、日本人はこの間南アフリカから受けた恩を決して忘れることはなく、南アフリカで何かあった際には必ず協力を行う旨を誓いました。
 日本と南アフリカの修好関係は100年に及びます。今後も経済協力等を通じたアフリカの発展、貧困の撲滅など、国際社会における日本の役割は小さくありません。
 ぬかが代議士は、議会間交流や議員外交を通じて、諸外国との共存共栄を図ってまいります。

2011/11/14

いばらきのみなと・産業立地セミナーin東京
「震災を乗り越えて ~揺るぎない茨城の魅力~」

 ぬかが代議士は14日、都内で開催された「いばらきのみなと・産業立地セミナーin東京」に出席しました。
 同セミナーは茨城県内外の産業や生活を支えている鹿島港や茨城港、充実した広域交通ネットワーク、優れた立地環境を物流企業、船社、商社等にPRすることにより、貨物の集荷及び航路誘致を目的に開催されたもので、会場は650名を超える参加者で賑わい、茨城県の港に対する関心の高さがうかがえました。
 また、鹿島、常陸那珂港、さらに波崎漁港、大洗港などについては、すでに国費など300億円の予算化を図り復旧・復興に努めております。鹿島港の航路浚渫費は国費で安全航行ができるようにします。
 21世紀は港湾、空港、高速道路のネットワーク化のメリットのある「茨城の時代」が必ず到来すると確信しています。
 今後も希望の持てる輝く郷土づくりに全力を注いで参ります。

2011/11/14

二重ローン救済法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、11月14日、「株式会社東日本大震災事業者再生支援機構法案」(二重ローン救済法案)を賛成多数で可決しました。
 この法案は、東日本大震災により被害を受けた小規模事業者、農林水産事業者、医療福祉事業者等が新たな借金を抱えるいわゆる「二重ローン問題」において、これら事業者の債権を金融機関から買い取る支援機構を設立し、被災事業者の負担を軽減しようというものです。
 二重ローン救済法案は、自民党など野党の議員立法として7月に参議院に提出され、全野党の賛成により可決、衆議院に送付され(民主党は反対)、今臨時国会において与野党間で成立に向けての修正協議が続けられていました。
 同法案は11月15日の衆議院本会議で採決された後、参議院に回付され11月下旬には成立の運びとなっています。
 震災からの復旧、被災者の救済のための対策には与野党の区別はありません。参議院でこの法案に反対し成立を遅らせることで、結果として被災者の生活再建を阻むことになった政府民主党の姿勢は厳しく批判されなければなりません。
 ぬかが代議士は、対応の遅い政府民主党を督励しながら、スピード感のある復旧・復興策の実現につとめてまいります。

2011/11/01

経済政策に関するシンポジウムで討論

 ぬかが代議士は、11月1日、東京都内で「グローバル危機突破への日本の戦略」と題するシンポジウムにパネリストとして出席しました。このシンポジウムは、月刊誌『政経往来』を発行する民評社の65周年を記念して開催されたものです。
 シンポジウムでぬかが代議士は、「政治の安定なくして経済成長なし」として、まず政治の安定が重要であることを述べ、20年来続く日本経済の不振の根源に政治の混迷があることを指摘しました。次いで、世界的な経済・金融危機のなかで日本が生き残っていくためには、農業分野で国際競争力を高めるとともに、今後成長が期待される医療・教育などの分野で人材を育成していくことが経済成長につながると訴えました。
 歴史的な円高と株安によって日本経済は大きな危機のなかにあります。
 ぬかが代議士は、雇用を創出し、国民の生活の安定を確保するために、将来を見据えた、希望の持てる経済政策・産業政策を今後とも示してまいります。

2011/10/31

液状化被害に関する野田総理要望

 ぬかが代議士は、10月31日、東日本大震災により液状化被害を受けた潮来、鉾田、行方、大洗など茨城県下12市町村長や千葉、埼玉両県内の首長21名とともに、総理官邸において野田佳彦内閣総理大臣に対し液状化被害に関して財政支援等一層の国の支援を求める要望を行いました。
 要望に先立ち、衆議院第一議員会館において、液状化被害を受けた1都6県81の市区町村で構成する「東日本大震災液状化対策自治体首長連絡会議」の設立総会が開かれ、結束して国に液状化被害対策を求めていくことが確認されました。なお、同連絡会議の会長には?田千春潮来市長が、副会長には松崎秀樹浦安市長が選任されています。
 設立総会でぬかが代議士は、液状化対策は喫緊の課題であり、衆院震災復興特別委員会の筆頭理事として全力を尽くしたいとの決意を述べました。
 野田総理への要望では、千葉県や船橋市も液状化で被災しており、液状化の問題を深く認識している旨の発言が野田総理からなされました。また、藤村修官房長官からは、第三次補正予算などでしっかりと取り組んでいきたいとの回答がありました。
 今回の大震災で関東・東北地方で広範囲に発生した液状化被害については、国において総合的な対策が講じられるべきものです。
 ぬかが代議士は、連絡会議のみなさまとともに、東日本大震災での液状化被害からの復旧・復興と、液状化被害の再発防止に最先頭で取り組んでまいります。

2011/10/29

自民党国会議員並びに選挙区支部長を囲む
たばこ代表者会議

 ぬかが代議士は水戸市内で開催された「自民党国会議員並びに選挙区支部長を囲むたばこ代表者会議」に出席しました。
 会議には茨城県内のたばこ販売組合、たばこ耕作組合、JT(日本タバコ産業)関係者の皆さま約40名と、県選出自民党国会議員並びに選挙区支部長が出席し、更なるたばこ税増税や政府保有JT株売却について反対する旨の要望書が手渡されました。
 政府・民主党は1本当り2円程度のたばこ税増税を検討しているほか、税外収入増額のためJT株式の全株売却を念頭に臨時国会において第3次補正予算案等を提出するとされています。
 ぬかが代議士は東日本大震災の復旧、復興の財源について、「安易に取りやすいところから取るといわんばかりに、昨年のたばこ税の大幅引き上げに引き続き、今年もたばこ税を上げようとしている民主党の政策に反対します」と力強く批判しました。また、「所得税などの付加税の運用の仕方で、たばこ税を上げなくても災害予算は十分間に合います」とも述べました。
 ぬかが代議士は、これからもたばこの生産者、小売販売者を守っていきます。

2011/10/29

幡谷仙三郎翁 顕彰碑 除幕式

 ぬかが代議士は茨城空港内にある航空広場において執り行われた「幡谷仙三郎翁顕彰碑除幕式」に出席しました。
 幡谷仙三郎翁は東茨城郡小川町(現小美玉市)の生まれで、茨城県商工信用組合を設立し理事長に就任しました。その間、茨城トヨタ自動車㈱社長、茨城県商工経済会理事、小川町長、茨城県議会議員、茨城県消防協会長等々を歴任し茨城県の政財界、消防関係の発展に生涯を捧げました。
 また、小川町長当時、国の安全保障と町の発展を見据え、航空自衛隊百里基地の誘致を決断し、当時の反対運動に屈することなく推し進めてきました。それが昨年開港した茨城空港につながり、地域の経済発展に寄与しています。
 ぬかが代議士は茨城空港建設のために20年余り、竹内藤男知事、橋本昌知事、それに地元の方々と共に汗をかいてきました。
 さらにぬかが代議士は政治家を志した昭和53年12月の県議会議員選挙に立候補した際の「パンフレット」に、早大の先輩として幡谷仙三郎翁から推薦のことばを頂いたこともエピソードとして披露しました。

2011/10/26

TPP交渉参加反対要請集会

 ぬかが代議士は、国会内で開催されたTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加反対に向けた茨城県選出国会議員に対する要請集会に出席しました。
 この集会は、JA茨城県中央会など農林水産業の生産者の代表、茨城県医師会など医療関係者の主催で開かれたものです。
 農産品はじめすべての生産物を例外なく無関税とし、非関税障壁の撤廃を求めるTPPの交渉への参加については、さまざまな方面から懸念の声が挙がっています。
 集会でぬかが代議士は、農業の競争力を高めたり、担い手を育成することがないままTPPに参加すれば日本の農業は壊滅的な打撃を受けることになると述べ、民主党政権が進めるTPP交渉への参加は拙速であるとして断固反対し、参加者のみなさまとともにたたかっていく決意を表明しました。
 また、集会前日の25日夜には、国会前で徹夜でTPP反対を訴えるJA青年部のみなさまを激励させていただいています。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきの主要産業である農業を成長産業とし、生産者のみなさまに希望を持っていただけるような農政を実現するためには民主党の農業政策がそもそも間違っていると訴えています。

2011/10/16

大麻神社例大祭 麻生山車曳き祭 No.3

2011/10/16

大麻神社例大祭 麻生山車曳き祭 No.2

2011/10/16

大麻神社例大祭 麻生山車曳き祭 No.1

 ぬかが代議士は16日、行方市麻生で毎年行われている「大麻神社例大祭 麻生山車曳き祭」に参加しました。
 大麻生神社の祭礼は、旧麻生地区の最大のイベントで長い歴史を誇っております。地域の老若男女、さらには子供たちも交えて文字通り街を上げての盛り上がりをつくっています。東日本大震災の教訓として地域住民の連帯と絆が求められている時だけに、大きな意味を持つものを思っています。
 大麻神社は西暦806年(平安時代初期)創建といわれ、征夷大将軍の坂上田村麻呂が蝦夷遠征の戦勝祈願のために北関東に神社を寄進した際、近くに鹿島神宮や香取神社が鎮座していることから、麻生の里にも武勇の神を祀ったと伝えられています。
 例大祭の中でも一番盛り上がる山車曳きは、旧麻生藩領で麻生陣屋周辺の5地区(下記)がそれぞれ大人形を飾る佐原型の山車を繰り出します。また、各地区が競う総踊りでは、若連の躍動する手踊りをみることができます。
①『玄通(げんず)』の山車は大吉備津彦命の伝説から生まれ、江戸時代から語り継がれている「桃太郎」の大人形が飾られています。
②『蒲縄(かばなわ)』の山車は麻生最大級で、学問の神として有名な「菅原道真公」の大人形が飾られています。また、人々の立身出世や商売繁盛などを祈願し、蕨手には鯉、方立には昇り龍の彫り物が飾られています。
③『下渕(したぶち)』の山車は明治30年代から曳き廻し、現在で3代目です。上に飾られている「景行天皇(けいこうてんのう)」の大人形は、東国への行幸の途中に当地に立ち寄り、旅の疲れを癒したとの伝説が残されています。
④『田町(たまち)』の山車は「経津主神(ふつぬしのみこと)」の大人形が飾られ、"光る霊物"の神格として雷や剣を神格化した神様であると伝えられています。
⑤『本城(ほんじょう)』の山車は日本神話に登場する「武甕槌神(たけみかづちのかみ)」の大人形で、鹿島神社の総本社の鹿島神宮の祭神です。一般に鹿島神の名で知られています。
 大麻神社の祭礼は毎年10月の第3日曜日を中心に、土曜日、日曜日、月曜日の3日間行われ、今年も近隣市町村の見物客も含めて大勢の方が繰り出し、大きな賑わいをみせました。
 ぬかが代議士も総踊りの合間に各若連の幹部と共に山車の前で記念写真を撮ったりして楽しむことができました。

2011/10/09~15

衆院東日本大震災復興特別委員会 海外視察

 ぬかが代議士が野党筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特)の超党派(自民・民主・公明・共産・みんな)の議員8名は、国会閉会中の10月9日から15日までの7日間、震災復興と原発事故に関してオーストリア・ウクライナ・トルコの三か国の視察を行いました。
 オーストリアでは、ウィーンにある核物質規制の国際機関であるIAEA(国際原子力機関)本部を訪問し、原子力規制の国際情勢についてIAEA事務局と意見交換を行いました。ウクライナでは、25年前に事故を起こしたチェルノブイリ原発跡地を訪れるとともに、首都キエフで放射線の影響を研究する専門家からの意見聴取をしました。最終訪問地のトルコでは、12年前に死者1万7000人以上を出したトルコ北西部地震の被災現地を視察し、東日本大震災で日本にも派遣された「トルコ緊急援助チーム」や被災地域関係者から復旧復興の状況をうかがうなどしました。
 10月20日に召集された臨時国会では、本格的な復旧復興予算となる第三次補正予算とその関連法が審議される予定です。
 ぬかが代議士は、一刻も早い復旧復興のために、海外視察で得られた知見を活かしながら、政府に対してスピード感のある政策・予算執行を実行させてまいります。

2011/10/05

衆院東日本大震災復興特別委員会 集中審議

 ぬかが代議士が野党筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特)は、国会閉会中の10月5日に野田総理はじめ関係閣僚出席のもと、東日本大震災の復旧・復興に関する集中審議を行いました。野田総理が復興特に出席するのはこれが初めてのことです。
 質疑に立ったぬかが代議士は、政府民主党内で迷走する復興財源のあり方について、野田総理はじめ関係閣僚に厳しく質しました。これに対し野田総理からは、復興財源である復興債の償還期間は政府案が想定する10年より長期とすることも含め野党とも話し合って決めたい旨の答弁がなされました。
 また、設置が予定されている復興庁や復興予算について、東北三県に次ぐ被災県である地元いばらきが軽視されていることを指摘し、国によるきちんとした対応を求めました。
 ぬかが代議士は、引き続き震災からの復旧復興と原発事故への対応に全力で取り組んでまいります。

2011/09/27

茨城県知事との意見交換会

 9月27日、茨城県選出の超党派の国会議員は、震災復興に関する第三次補正予算を議題として橋本昌茨城県知事との意見交換会を持ちました。
 意見交換会の冒頭、橋本知事は、第三次補正予算は「被災三県(岩手・宮城・福島)」が中心となっており、同じく震災で大きな被害を受け今もなお原発事故の実害と風評被害に苦しむ茨城県にも復興基金、復興交付金等で十分な配慮をいただきたい旨述べられました。
 ぬかが代議士は、予算編成に当たっては茨城県にも十分な支援がなされるようしっかりと取り組む決意を述べるとともに、液状化被害で苦しむ自治体の中には、財政状態が悪く自治体独自の上乗せ支援が困難なところもあり、公平性の確保という観点から国や県にも配慮をお願いしたいと発言しました。
 ぬかが代議士は、本格的な震災復興と地元経済の立て直しのため、10月に予定されている第三次補正予算審議でも建設的な提言を行ってまいります。

2011/09/21

茨城県看護連盟 国会見学会

 ぬかが代議士は9月21日に参議院会館において開かれた、茨城県看護連盟の国会見学会に参加させていただきました。
 高野洋子会長をはじめ約60名の看護連盟の皆さまが参加された研修会は、茨城県選出の国会議員も多数参加し、盛大に行われました。
 ぬかが代議士は東日本大震災発生直後、直ちに選挙区の病院や診療所に電話をし、①患者さんや看護師さんに被害はなかったか、②電気や水はどうだったかなど、大震災の影響について現場の様子を聞きました。その上で、病院の機能をいかなる場合でも維持していくための電源確保や水の確保がいかに重要であるかを再認識しました。
 今後は、危機管理体制の充実に努め、病院、診療所の機能が守れるように環境整備をしていくことに全力を尽くしていきたいと思います。
 また、医師や看護師さんが、患者さんの生命を守るために寝食を忘れて頑張っている姿を見て感動を受けたことも記させていただきました。

2011/09/11

社会福祉法人 すはま会 敬老の式典

 ぬかが代議士は9月11日に開催された「社会福祉法人すはま会」の敬老の式典に参加させていただきました。
 昭和53年に軽費老人ホーム ニュー鹿島を開設した"すはま会"は、今年で33年目の敬老の式典を迎え、毎年、百寿、卒寿、米寿、喜寿を迎えられた方々に記念品を贈りお祝いをしております。
 ぬかが代議士は百寿(100歳)のお祝いを迎えられた寺岡さんに、内閣総理大臣から贈呈された祝状および記念品を来賓代表としてお渡しし、「戦後の廃墟の中から今日の豊な日本をつくっていただいた皆さまに感謝しています。今、東日本大震災で被災された方々および地域の一日も早い復旧、復興のために頑張っています。私も寺岡さんみたいに長生きできるといいなと思っています。皆さんが今後も元気でさらに長生きできるように祈っています」と述べました。

2011/08/24

自民党原発事故特命委 福島現地視察

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、8月24日、福島県内の原発事故の被災地を視察し、地元住民の方々と意見交換を行いました。
 まず、福島市内で双葉郡浪江町津島地区の住民約50名の皆様と意見交換会を行いました。同地区は、福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域と計画的避難区域に指定されており、全住民が避難しています。
 馬場有浪江町長や地元の皆様からは、政府が警戒区域の延長や土地借り上げを地元に相談なく検討していることに対して批判の声が挙がるなど、国への強い不信感が表明されました。また、除染の実施のあり方、線量計の配布、健康管理についてもさまざまなご意見をいただきました。
 意見交換会でぬかが代議士は、「地区内の除染が確実に行われ皆さんが安心して帰還できるよう自民党として全力を尽くすとともに、政府と東京電力に対してはきちんと責任を取らせていきたい」と決意を述べました。
 意見交換会の後、浪江町津島地区に入り、実際に放射線量を計測するなどの調査を行いました。線量の高い地点では80μSv/hを超えるところもあり、深刻な放射能汚染の実態を確認することができました。
 長期化する原発事故への対応は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、地元の皆様のご意見をしっかりと受け止めて、一刻も早く住民の皆様が帰還できるよう、国への働きかけを強めてまいります。

2011/08/23

自民党茨城県連女性局茨城町支部 中央研修会

 自民党茨城県連女性局茨城町支部(約100名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べると共に、最近の国会情勢などについて講演をしました。 また、研修会では講師の小泉進次郎衆議院議員や、岡田広参議院議員からご挨拶をいただきました。

2011/08/22

茨城新聞 インタビュー記事

夢を持てる政策を展開

復興ビジョンを聞く =下=

 ━賠償支援機構法と仮払い法が成立し、賠償の迅速化が期待されるが。

 野党の私たちが提案し、復興庁を中心にワンストップの枠組みを作った。被災者の損害賠償を完璧にするため「国の責任の明確化」を盛り込んだ。

 ━コメの安全性確保と風評被害の問題についてのお考えは。

 放射線量検査や除染など国が責任を持って行う必要がある。基準以上の放射線量が検出された場合の農家など被災者に対する補償をしっかり進めることも大事だ。

 ━がれき処理がなかなか進まない現状についてはどうか。

 私達は国の補助率を引き上げ、実質的に国が100%負担することになる法案を提出し、成立させた。放射能汚染がれきも国の責任で処理する議員立法の法案を提出し、成立させたい。

 ━財源問題については。

 ばらまき予算の見直しなど無駄を徹底的に削減した上で、経済状況を見ながら一定割合を国民全体で負担する枠組み、例えば期間限定の特別消費税のような形があってもいい。

 ━エネルギー政策をどう進めるか。

 原発縮小の流れの中で代替エネルギー供給を模索していく必要がある。短期的、中長期的視点にたった上での議論が不可欠。「脱原発」のスローガンが「脱日本」にならないようにするのが現実的な対応だ。

 ━復興に向けたビジョンは。

 被災地復興が日本全体の成長につながるような政策が必要になる。さらに、被災地が夢を持てるようさまざまな面でインセンティブのある政策を展開し、やる気と地域資源を引き出すことを考えなければいけない。

自民党衆議院議員 額賀福志郎氏
衆院東日本大震災復興特別委筆頭理事
党原発事故被害に関する特命委員長

2011/08/14

水雲山潮音寺「万燈会」

 東日本大震災の影響で液状化現象に襲われた潮来市内にある水雲山潮音寺において、8月12日から14日にかけて恒例の「万燈会」が実施されました。住宅や道路の被害の普及・復興を願う地域住民の方々はもとより、遠方からも多くの方々が参加され、「大震災に負けるな」のスローガンの下に犠牲になられた方々の法要と、被災者・被災地の再生をお祈りしました。
 期間中は殉難者および行方不明者全員の名前を献燈器に書き入れ祈願するとともに、日本再光(再興)を願う献燈、計6万基に光を灯し、境内は幽玄な世界を映し出しました。
 また、日の出小学校や日の出中学校の生徒による演奏会も催され、ぬかが代議士はあいさつで「日の出地区の道路や住宅地の液状化対策等は必ず国の予算できちんとしたいと思います。政治家として一刻も早い復旧・復興ができるように全力を尽くします」決意を述べました。

2011/08/09

がれき処理法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、8月9日、「東日本大震災で生じた災害廃棄物の処理に関する特別措置法案」(がれき処理法案)を全会一致で可決しました。
 東日本大震災で生じたがれきの処理については、当初、政府の法案と自民党等野党4党提出の法案が国会に提出されていましたが、7月下旬以来の与野党間の修正協議を通じて、自民党の提案がほぼ100%受け入れられることにより、委員長提案の修正案として再提案されるに至っています。
 がれき処理の費用について、政府提出の法案では国の負担割合は平均86.5%であり、残余の部分は地方負担とされていました。しかしながら、財政基盤が弱い被災地方自治体にとって、がれき処理の費用負担を強いることは過酷といわざるをえません。そのため野党提出の法案では100%国の負担でのがれき処理を求めていました。
 合意された修正案では、「国の責任」が明確化され、国の財政支援が平均95%に引き上げられるとともに、残りの5%についても地方の財政状況に応じて最大99%まで国の補助が得られることになっています。さらに最終的には地方交付税で措置されるため、事実上100%の国の負担となります。
 がれき処理法案は衆議院本会議で可決された後、参議院に送付され、8月下旬には成立の見込みです。
 復興特委に付託された法案の可決は、復興基本法、原子力損害賠償支援機構法、仮払い法に続き4件目ですが、いずれも自民党はじめ野党の提案が大幅に受け入れられています。
 自由民主党は、震災からの復旧・復興の法案については、政府の不十分さを補いながら与野党の別なくスピーディーに対応することを旨としてきました。
 ぬかが代議士も、引き続き国会の責任を果たすべく、震災復旧復興に関する立法活動を鋭意行ってまいります。

2011/07/29

JA茨城県中央会 国会議員要請集会

 ぬかが代議士は、茨城県農業協同組合中央会(JA茨城県中央会)が主催する茨城県選出国会議員に対する要請集会に出席しました。
 生産者、農協関係者など300名近くが参加した集会では、収束の目途が立たない原発事故による放射能汚染被害と風評被害によって茨城県の農畜産物が非常に深刻な被害を受けていることが報告され、一刻も早い対策が要請されました。
 ぬかが代議士は、自民党国会議員を代表してあいさつし、原発事故被害の賠償金を国が立て替え払いできる「仮払い法案」(自民党など野党提案の議員立法)が参議院で可決され成立したことを報告するとともに、政府の震災・原発事故対応の遅さ・不十分さを指摘して、農業者の皆様方の悲痛な叫びをしっかりと受け止めながら、仮払い法案のように議員立法を提出し、国会の責任を果たしていく旨の決意を述べました。
 茨城県の農業の経営基盤を守るために、ぬかが代議士は政府に万全の対策を取らせるよう働きかけを強めてまいります。

2011/07/26

原賠二法案衆議院委で可決
質疑の様子はこちらから(衆議院TVより)

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会は、7月26日、東京電力の賠償スキームを定める原子力損害賠償機構法案と、国による賠償の立替払いを行うことを可能とする「平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」(仮払い法案)の二法案(原賠二法)を自民党、公明党、民主党等の賛成多数で可決しました。
 二法案は7月28日に衆議院本会議で可決され、仮払い法案については同29日の参議院本会議において成立の運びとなっています。これにより原発事故被害者に対して損害賠償の仮払いを迅速に行うことができるようになります。
 また、これに先立ち同委員会では菅直人総理出席の締め括り質疑が行われ、ぬかが代議士は菅総理の政治姿勢を厳しくただしました。
 ぬかが代議士は、民主党のマニフェストが実現不可能であったことを民主党幹部が認めていることについて、何がどのように間違っているのかを明らかにすべきであること、マニフェストを撤回するのであれば、総辞職するか国民に信を問うべきであると迫りました。
 菅総理はマニフェストの不十分性を認めたものの、国民に対する責任の果たし方については「ダブル選挙でいい」という不誠実な答弁を行い、菅政権がいかに無責任であるかが改めて明らかなものとなりました。
 ぬかが代議士は、震災・原発事故対策については与野党の別なく国会議員としての責任を果たしていくとともに、政権担当能力のない民主党政権に対しては一刻も早い政権交代を求めてまいります。

2011/07/20

仮払い法案 衆議院で審議入り

 東京電力福島第一原子力発電所事故の被害者を早期救済するため、国が東京電力に代わり一時的に賠償金を仮払いすることを可能とする「平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」(仮払い法案)が、7月20日、衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特)で審議入りしました。
 この法律案は、さる6月21日に自民党・公明党・みんなの党・たちあがれ日本・新党改革の5党共同により参議院に提出され、7月15日に参議院本会議で野党6党(自民党・公明党・みんなの党・たちあがれ日本・新党改革・社民党)の賛成多数で原案通り可決され、衆議院に送付されていたものです(民主党は反対)。
 復興特で野党筆頭理事を務めるぬかが代議士は、原発事故被害者の一刻も早い救済を図るという観点から、公明党などとともに与党民主党に法案の早期成立を呼びかけ、7月21日から本格的な法案の修正協議に入りました。
 また、同じく7月21日にはぬかが代議士出席のもとで原子力損害賠償支援機構法案の修正協議も開始されています。
 ぬかが代議士は、両法案の早期成立と被災者・被害者の早期救済に全力を注いでいます。

仮払い法案の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
自由民主党:平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案の考え方について

2011/07/20

国家戦略本部 報告書公表

 7月20日、自由民主党国家戦略本部(谷垣禎一本部長)は、「『日本再興』国家戦略本部報告書」を公表しました。
 自民党国家戦略本部では、昨年秋以来、6つの分科会を設けて20~30年後の日本のあり方を検討してきました。
 同本部第一分科会の座長を務めるぬかが代議士は、有識者からのヒアリングを含む16回の総会を通じ、日本を再生させるための成長戦略を取りまとめました。
 第一分科会が取りまとめた成長戦略では、「自然との共生」を基本理念としつつ、「自立」「改革」「開放(オープン)」を基本的視座に、「創造」「安心」「人材」「転換」「地域」をキーワードとした戦略を描いています。
 具体的には、既存エネルギーと再生可能エネルギーのベストミックスによる新しいエネルギー政策の展開、農業の成長産業化、医療・教育などでの新たな制度設計などを通じて、日本を「強くてしなやかな国」にすることが謳われています。
 いま政治には、東日本大震災と原発事故の早期の復旧・復興とともに、新たな日本社会の成長の絵姿が求められています。
 ぬかが代議士は、21世紀半ばを見据えた国家ビジョンを国民にしっかりと示し、政治の責任を果たしてまいります。

国家戦略本部報告書の詳細については、以下のサイトをご覧ください。
自由民主党:「日本再興」 国家戦略本部報告書

2011/07/16

水戸市内原 りぶるの会 総会

 ぬかが代議士は、水戸市内で開かれた「内原りぶるの会」の総会に出席させていただきました。
 自由民主党女性局が発行している月刊女性誌「りぶる」は、全国で女性の会をつくり、親睦を図るため定期的に意見交換をしています。
 今回の総会では内原地区の被災状況の確認と今後の復旧復興対策、また、社会保障政策等について意見を交わしました。

2011/07/12

福島県双葉郡住民 国会請願デモ

 7月12日、福島第一原発事故によって各地に避難している福島県双葉郡の皆様が、東京都内で「ふたばぐんの住民を忘れるなー!!緊急総決起大会」を開催し、集会後、国会への請願デモを行いました。
 自由民主党原発事故被害に関する特命委員長を務めるぬかが代議士は、開会中の衆議院東日本大震災復興特別委員会を中座して、他の国会議員とともに衆議院議員面会所で、約500名の双葉郡民の皆様の要請を受けました。
 避難者の皆様からは、これまで原発政策を推進してきた自民党の責任を問う声が挙がる一方、事故対応を民主党政権には任せることができず、自民党にしっかりしてほしい旨の叱咤激励をいただきました。
 自民党で原発事故対策の責任者を務めるぬかが代議士は、原発事故の早期の収束、損害賠償の迅速な仮払い、避難者の皆様の帰郷を実現するために、自民党の先頭でしっかりと取り組んでまいります。

2011/07/09・16

田山東湖 茨城県議会議長就任祝賀会

 ぬかが代議士は、7月9日と16日に大洗町で開催された田山東湖茨城県議会議長就任祝賀会に出席させていただきました。
 第102代となる田山東湖議長の祝賀会には県内から後援会の皆さまが多数出席され、盛大に開催されました。
 ぬかが代議士はこの度就任された田山東湖議長と共に、県政の発展と震災からの復旧復興対策に全力を尽くしてまいります。

2011/07/09

第2回ひぬま あじさいまつり

 ぬかが代議士は、7月9日に茨城町ならびに茨城町観光協会の主催で開催された「第2回ひぬま あじさいまつり」に参加させていただきました。
 あじさいが咲き誇っている涸沼自然公園では、茨城町内外から多くの参加者でにぎわい、「復興へ向け 心をひとつに!がんばろう茨城町」をスローガンに世代の垣根を超えた繋がりを感じることができました。
 また、会場では関係者のご努力により、「しじみ汁無料試食会」や「あじさいスタンプラリー」などのイベントが多数開かれており、あじさいまつりをより一層華やかなものにしていまいた。

 *ひぬま あじさいまつり(茨城町ホームページ)は7月1日~18日まで開催されております。

2011/07/08

衆議院本会議で代表質問
質問の様子はこちらから(衆議院TVより)

 ぬかが代議士は、7月8日、衆議院本会議において審議入りした「原子力損害賠償支援機構法案」について、自由民主党・無所属の会を代表して政府に対する質問を行いました。
 ぬかが代議士は冒頭、東日本大震災の復旧・復興の取組が遅々として進まないことや、全原発へのストレステスト(耐性試験)を表明した菅総理の政治姿勢をただしました。引き続き、法案の内容に関しては、国の責任の取り方が不明確であること、迅速な被害者への賠償を実現させるためには政府案では不十分であることなどを指摘しました。
 最後に、民主党議員に対して、被災者不在・国民不在で党内抗争を続けるのではなく、議会人としての良識を取り戻し、震災復旧・復興のために全力を尽くすべきである旨を訴えました。
 原発事故の被害者の皆様方への賠償はまったなしです。また、逼迫する電力需給の安定化や国民負担・日本経済への影響の最小化も迅速な対応が求められます。
ぬかが代議士は、今後も政府に対して実効性のある原発事故対策を求めていくとともに、議員立法などを通じて国会と政治の責任を果たしてまいります。

2011/07/05

自民党 茨城県連合会 北浦地区支部
総会ならびに中央研修会

 北浦地区支部(約40名)の皆さまが自民党本部において総会ならびに中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べると共に、最近の国会情勢などについて講演をしました。また、研修会では三原じゅん子参議院議員に講演をしていただきました。

2011/07/01

日韓・韓日議員連盟 合同幹事会

 ぬかが代議士が幹事長を務める日韓議員連盟と、韓国の韓日議員連盟との合同幹事会が7月1日に開催されました。
 この合同幹事会は、今秋に韓国で予定されている日韓・韓日議員連盟合同総会の日程と議題を確定させるために、韓国国会の李洛淵韓日議員連盟幹事長はじめ7名の役員が来日して開催されたものです。
 ぬかが代議士は日本側を代表して、現在の民間ベースの日韓関係は非常に良いものとなっているものの、政府間では歴史認識の問題等の課題も山積しており、日韓の両議員連盟による議員外交の意義は小さくない旨のあいさつを行いました。
 ぬかが代議士は、今後も引き続き、日韓の未来志向の友好親善関係構築のために議員外交をリードしてまいります。

2011/07/01

自動車議員連盟 総会

 7月1日、自由民主党自動車議員連盟が開催され、ぬかが代議士が同議連の新幹事長として選任されました。
 また、総会に引き続き開催された自動車政策懇談会では、ぬかが代議士の司会のもとに、自動車関連の各団体から震災、原発事故および節電の影響に関する要望を受けました。
 ぬかが代議士は、震災の復旧・復興に全力を注ぐとともに、国内産業の空洞化を防ぎ、被災地を新たな経済成長のモデルとすべく取り組んでまいります。

2011/06/10

復興基本法案 衆議院通過

 東日本大震災からの復興の枠組みを定める復興基本法案は、ぬかが代議士が野党筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会において、6月9日午後、自民・公明・民主などの賛成多数で可決されました。また、翌6月10日の衆議院本会議で賛成多数により可決され、参議院に送付されています。これにより早ければ来週中の成立が確実なものとなりました。
 復興基本法案については、この間の与野党間の修正協議によって政府案が撤回されることとなり、自民党案を大きく取り入れた自民・公明・民主3党共同提案の修正案が委員長提案の形式で国会に提出されています。
 また、これに先立つ6月9日午前の自由民主党総務会でぬかが代議士は修正案の経緯と内容について報告を行い了承を得ています。
 ぬかが代議士は、今後も国会の内外で震災復興のために全力で取り組みを進めてまいります。

2011/06/07

復興基本法案 修正協議

 ぬかが代議士が野党筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会では、5月20日以来、東日本大震災の復興に関する基本法案が審査されています。審査中となっているのは、政府提出の「東日本大震災復興の基本方針及び組織に関する法律案」(復興基本法案)と自民党提出(議員立法)の「東日本大震災復興再生基本法案」(復興再生基本法案)です。
 政府提出の復興基本法案については、復興事業の実施機関が従来の災害対策本部同様省庁縦割りであるなど、審議の過程でその不十分さが明らかなものとなっています。自民党案では、復興のために強力な官庁である「復興再生院」を創設することとしており、政府民主党は自民党案と公明党の主張をほぼ取り入れる形で法案修正を行うことに合意しました。
 この間、野党を代表してぬかが代議士は精力的に法案修正協議に当たり、6月7日の協議会で民主党側との合意に至り、6月8日の理事懇談会において法案を修正することを正式に決定しました。これにより、政府の復興基本法案は撤回され、6月9日に自民・公明・民主の3党の提案による議員立法が提出され即時採決、6月10日には衆議院本会議で採決され、次週には参議院でも可決成立の見込みです。
 1000年に1度の大災害に対する復旧復興の基本方針策定とその実施は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、政治と国会の責任を果たすべく、震災復興のための立法活動に全力を尽くします。

2011/05/30

原発損害賠償に関する仮払い法案

 ぬかが代議士が座長を務める自由民主党原発事故被害に関する特命委員会と農林部会、経済産業部会は5月30日に合同会議を開催し、原発事故による損害賠償に関し国が東京電力に代わって賠償金の立て替え払いを可能にする議員立法を取りまとめ、近日中に国会に提出することを決定いたしました。
 法案では、農林水産業や中小企業等の事業者や避難住民を対象に、国よる速やかな仮払いを可能とするとともに、原子力損害賠償審査会が定める指針で対象とされなかった被害についても広範に救済を図るために国の補助のもとで自治体が基金を設けることができるものとなっています。
 ぬかが代議士と自由民主党は、原発事故被害対策についても後手後手の対応に終始する政府任せとするのではなく、政治と国会の責任において、事業者や避難住民の立場での対策を講じてまいります。

2011/05/27

東日本大震災復興特別委員会
東北3県委員派遣

 ぬかが代議士は、衆議院東日本大震災復興特別委員会の委員派遣により、福島、宮城、岩手の3県を訪問しました。
 派遣された同委員会の黄川田徹委員長はじめ10名の理事・委員は、3県の知事と面談し被災地の状況の報告を受けるとともに、復旧・復興のための政府の迅速な対応と大規模な予算措置を要望されました。
 野党筆頭理事であるぬかが代議士は、3県の知事の要望に応えられるよう、基本法の早期成立を期するとともに、政府に財政措置をさせること等精一杯の努力させていただきたい旨の発言を行いました。
 ぬかが代議士は、被災地の現場の声を政治に反映させることが最も重要であると考えており、今後も被災者の立場に立った復旧・復興のために懸命に努力してまいります。

2011/05/26

茨城県農業会議 国会議員要請集会

 ぬかが代議士は、県下の市町村農業委員会会長や農業団体の代表などからなる茨城県農業会議主催の県選出国会議員要請集会に出席し、震災復興と農業・農村の再生に関する要請を受けました。
 要請集会でぬかが代議士は、現在、自民党において原発事故に関する一時金の仮払いを国が行う議員立法を鋭意準備中であることを紹介するとともに、震災復興特別委員会など国会の論戦を通じて、現場のニーズにかなう実効性のある復旧・復興策を政府にきちんと取らせていきたい旨決意を述べました。
 東日本大震災と原発事故による茨城の農業への影響は甚大です。
 ぬかが代議士は、震災による農業被害の回復を図るとともに、希望の持てるいばらき農業の再生策を復旧・復興計画の中で実現してまいります。

2011/05/24

国家戦略本部 第一分科会総会

 ぬかが代議士が座長を務める自由民主党国家戦略本部第一分科会の総会が開催されました。
 5月24日に開催された総会では、孫正義ソフトバンク社長から「新たなエネルギー政策への提言」と題するご講演をいただき、今後のあるべきエネルギー政策の方向性について議論を交わしました。
 夢のある20年後の日本の絵姿を描き出すべく、国家戦略本部第一分科会では中長期的な成長戦略を6月下旬までに取りまとめることとなっています(震災の関係で3月末から延期)。
 震災からの復旧・復興、力強い日本の再生をめざして、ぬかが代議士は懸命に取り組んでまいります。

2011/05/23

衆議院 東日本大震災復興特別委員会
質疑の様子はこちらから(衆議院TVより)

 ぬかが代議士は、5月23日の衆議院東日本大震災復興特別委員会において菅直人総理はじめ関係閣僚に対して質疑を行いました。
 ぬかが代議士は質疑の冒頭、菅総理に対して福島第一原発事故を教訓化しG8で国際社会に明確なメッセージを出すこと、原子力災害に対する国際協力体制の強化を図ることを求め、菅総理からはこれらに取り組む旨の答弁を引き出しました。
 また、現在国会に提出されている政府の「復興基本法案」と自民党の「復興再生基本法案」に関してぬかが代議士は、強力な権限を付与した「復興再生院」設置を盛り込む自民党案が優れていることを示し、早期の復旧復興のために自民党案に政府与党が賛成するよう迫りました。
 さらに、潮来市、鹿嶋市、神栖市はじめ東日本各県で問題となっている液状化被害について、認定基準をさらに緩和して救済範囲を拡大することを松本龍防災担当大臣に求め、学校の校庭等の放射能汚染問題では高い暫定基準値の撤回を高木義明文部科学大臣に対して強く要求しました。
 震災復興特別委員会の野党筆頭理事を務めるぬかが代議士は、国会・政治の責任を果たすために、基本法の早期成立を期するとともに、被災地の早期の復旧復興と新しい東日本の再生のため全力を尽くしてまいります。

2011/05/21

水郷潮来あやめまつり開会式

 ぬかが代議士は、5月21日に開かれた第60回水郷潮来あやめまつりの開会式に出席しました。
 本年のあやめまつりは東日本大震災の影響で一時期開催が危ぶまれていましたが、関係者のご努力により例年通り開催できることになりました。
 開会式でぬかが代議士は、あやめまつりが記念すべき第60回を迎えたことをお祝いするとともに、第1回のあやめまつりが戦後の復興の第一歩となったように、還暦を迎えたあやめまつりが震災からの復興の第一歩となる行事となってほしいと述べました。
 水郷潮来あやめまつりは、5月21日から6月26日までの期間で開催され、期間中、毎週水・土・日曜日には「嫁入り舟」の運航、毎週土曜夜にはライトアップが行われます。


※あやめまつりの詳細は「潮来市ホームページ」をご参照ください。

2011/05/20

衆議院 東日本大震災復興特別委員会
野党筆頭理事に選任

 ぬかが代議士は、5月20日に衆議院東日本大震災復興特別委員会の野党筆頭理事に選任されました。同委員会は、東日本大震災に関する事項を集中的に審議する委員会として5月19日に設置され、政府の「復興基本法案」、自民党の「復興再生基本法案」などが審議される予定となっています。
 ぬかが代議士は、自民党、野党の最先頭で、震災復興と原発事故対策に全力で取り組んでまいります。

2011/04/26

衆議院予算委員会 集中審議

 ぬかが代議士は、4月26日の衆議院予算委員会の東日本大震災に関する集中審議において自由民主党を代表して質疑を行いました。
 自民党原発事故被害に関する特命委員会の委員長を務めるぬかが代議士は、原発事故に関する政府の対応について菅直人総理等関係閣僚にただし、政府の責任を追及しました。
 ぬかが代議士は、東京電力の事故収束に向けた工程表について国がきちんと責任を持つように菅総理を厳しく追及するとともに、事故原因究明のための調査委員会設置、原発事故によって生活基盤を失い避難生活を余儀なくされている避難者の方々への特別立法を含む生活保障策、農林水産業の風評被害対策等について早急に実施するよう迫りました。
 この質疑に対して、事故調査委員会については菅総理から、生活保障に関する特別立法については枝野幸男官房長官から、それぞれ前向きに取り組む旨の答弁がありました。
 先日の衆院補選・統一地方選でも明らかになったように、菅民主党政権は多くの国民の信頼を失っています。
 責任ある政治体制のもと、原発事故の一刻も早い収束と被災地の復旧復興を図るために、ぬかが代議士は自由民主党の最先頭で今後も全力を尽くしてまいります。

2011/04/26

東日本大震災 茨城県内調査報告書

 ぬかが代議士は自民党茨城県連及び、いばらき自民党所属の県議会議員の皆様と一緒に谷垣禎一自民党総裁をたずね、3/28~4/5に行われた茨城県内各地の被災調査報告書を手渡し、要望活動をおこないました。
 報告書は茨城県内の7小選挙区を9班にわけ調査し、いばらき自民党所属の茨城県議会議員、茨城県選出国会議員が視察し対策をまとめたもので、各地域の被害の実情について細かく記録されています。
 ぬかが代議士は自民党茨城県連、いばらき自民党と一丸となって郷土茨城の再興に向けて全力で取り組んでまいります。

2011/04/25

沖縄タイムス掲載記事

基地負担を問う
日米連続インタビュー No.10

━普天間飛行場問題の取り組みと認識は。
「自民党政調会長時代の2004年8月、普天間飛行場に隣接する沖縄国際大へのヘリ墜落事故が起き、現場にも駆け付けた。夏休み期間中でけが人は出なかったが、住居に墜落していたら大惨事になっていた。普天間飛行場の危険性除去に最大の力を注ぎ、宜野湾市民の安全を確保するため、一日でも早く移設すべきだと痛感した」
「基地負担軽減と同時に、不安定な北東アジアの平和と安全のための抑止力維持が重要だ。当時の移設案は反対派の妨害で、環境影響評価のくい一本さえ打てなかった。遅れた要因を検証し、ラムズフェルド米国防長官らとも協議し、路線転換も辞さないと決意した。実現可能な案を模索した」

━現在のV字形滑走路案で合意した際の状況は。
「最も重視したのは地元の理解と協力だ。何度も沖縄に足を運び、名護市長や県知事、市町村議会、地元住民、漁協など多くの人と会い、合意点を探った」
「名護市は住民地域の上空では飛行させないように求め、住民の安全、環境への配慮を条件にした。陸上案と海上案を併用した沿岸部のV字形滑走路案で隣接する町村を含め、原則的合意を得た。海兵隊員8000人のグアム移転、嘉手納基地以南の返還が決まり、沖縄全体の基地負担軽減につながる合意になった」

━沖縄県は「頭越し」と批判した。
「稲嶺恵一知事は沖縄戦の惨状、米軍占領下の歴史、米軍専用施設の約75%が集中する過重な負担を挙げ、『はい、そうですかなどとはいえない』と答えた。一方、『外交・安全保障は政府が国全体を考え、決断することだ』と指摘された。政府の重い責任を問う言葉でずしりとこたえた」

━民主党政権で普天間問題は迷走した。
「一般の政治家であれば、『最低でも県外』と堂々と発言するなら、移設に脈のある腹案を持っているものだ。だが、腹案など何もなく、結局は辺野古案に戻った。期待を高めた沖縄の県民が怒りを大きくするのは当然だ。政権交代までには環境影響評価をほぼ終え、着工寸前まで進んでいたのに残念だ」

━在沖海兵隊の抑止力について。
「北朝鮮は核を保有し、軍事力を増強した中国の台頭など日本、東アジアを取り巻く環境は再編協議の当時より悪化している。政権交代後に日米関係はギクシャクし、尖閣諸島事件、ロシア大統領の北方領土訪問などが続いた。日米同盟を軸とした抑止力維持が必要で、海兵隊は日米安保のプレゼンスを示す象徴だ」

━今後の見通しは。
「民主党はなぜ辺野古に戻ったのかという経過も説明していない。最も最悪な普天間飛行場の固定化を避け、負担軽減の道筋を示し、誠意を持って地元の理解を得なければいけない」

平成23年4月25日 沖縄タイムス掲載記事
聞き手=東京支社・与那原良彦

2011/04/25

地元の農業委員の皆様と意見交換

 ぬかが代議士は行方市・鉾田市の各農業委員の皆様から東日本大震災の被災状況をうかがったあと、今後の対応について意見交換をしました。
 農業委員の皆様の意見は、原発事故で出荷制限を受けたホウレンソウ、パセリのほか、風評被害を受けた野菜の損害賠償に万全を期してほしいとの要望が多くありました。
 また、地震、津波で液状化などの大きな被害を受けた水田の土地改良事業の早期実施と、金融面の支援策を求める要求もありました。
 ぬかが代議士は風評被害の補償と早期仮払いが行えるよう働きかけると約束しました。
 さらに、「土地改良など激甚災害の制度を活用し、国家予算でまかなえるよう努力する」と述べました。

2011/04/16

鉾田市の鉾田第二保育所・旭町地区 視察

 ぬかが代議士は鉾田市にある鉾田市立第二保育所や液状化の被害が深刻な旭町地区を訪問し、東日本大震災の被災状況をうかがったあと、今後の対応について意見交換をしました。

2011/04/16

鉾田市の土地改良区の皆様と意見交換

 ぬかが代議士は鉾田市内の鉾田南部・鉾田川流域・大洋・白鳥西の各土地改良区の皆様から東日本大震災の被災状況をうかがい、今後の対応について意見交換をしました。
 また、終了後には、鉾田南部土地改良区の皆様と一緒に市内でも被害が深刻な安塚付近を訪問し、破損したパイプラインや用水路、農地などを視察しました。
 

2011/04/16

鹿嶋市の土地改良区の皆様と意見交換

 ぬかが代議士は鹿嶋市内の大野・大野東部の各土地改良区や、大野北部土地改良維持管理組合を訪問し、東日本大震災の被災状況をうかがったあと、今後の対応について意見交換をしました。
 また、ぬかが代議士は破壊された水田の復旧事業に補正予算などの措置で全力をつくし、田植えに間に合うように努力していきます。

2011/04/16

潮来市日の出地区 液状化被害 視察

 ぬかが代議士は、内閣府防災担当の福井武夫参事官補佐や潮来市の?田千春市長とともに、東日本大震災で液状化被害が激しい潮来市の日の出地区を視察しました。
 震災などで壊れた住宅については、被災者生活再建支援制度などによる各種支援制度がありますが、現行の認定基準では液状化による住宅被害に対して明確な判断基準を設定していないため、きめの細かい十分な手当ができません。
 また、住宅や土地の再建には多額の費用と時間がかかり、所有者は大きな不安をかかえています。
 現場を視察したぬかが代議士は「これまでは全壊、半壊したものしか認定されないというのはおかしい。液状化による被害は全国的に起こっており、新しい認定基準をつくって被災者を支援していくことが求められている」と述べました。
 液状化被害を受けた住民に対し、新たな立法措置が講じられるように今後も取り組んでまいります。

2011/04/15

双葉町役場埼玉支所(埼玉県加須市)視察

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、4月15日、福島第一原発の立地町である双葉町が役場機能を移転している埼玉県加須市の双葉町役場埼玉支所を視察し、井戸川克隆町長と意見交換を行いました。双葉町埼玉支所は旧埼玉県立騎西高校内にあり、1300人を超える双葉町の避難者の方々が生活を送っています。
 ぬかが代議士は、海江田経産大臣への申入れなど特命委員会の活動を報告するとともに、長期の避難生活を余儀なくされている双葉町民の皆様が安心していただける支援策を鋭意講じるよう政府に伝えたいと述べました。
 長引く福島第一原発事故については、一刻も早く事故の収束を図らせるとともに、長期の避難生活による不自由がないよう万全の支援策が必要です。
 ぬかが代議士は、原発事故被害に遭われたすべての皆様に対する支援・補償の実現のため奮闘してまいります。


2011/04/12

大規模液状化被害認定に関する要望

 ぬかが代議士は、東日本大震災で液状化被害が激しい、鹿嶋、神栖、潮来、稲敷、千葉県香取市の5市長とともに、大畠章宏国土交通大臣、松本龍内閣府防災担当大臣と面会し、住家の被害認定基準における液状化被害基準の明確化や、新たな財政措置を講じるよう求める要望活動を行いました。
 内閣府が定める現行の「災害の被害認定基準について」では液状化被害の基準が明確でなく、そのため住家が大きく不同沈下・傾斜を起こしていたとしても、被災者生活再建支援制度上の十分な支援を受けることができません。
 利根川下流の自治体においては、大規模な液状化により潮来市の2千戸をはじめ、5市で7千戸以上の住宅や土地、上下水管等に甚大な被害が生じ被災者が多数出ています。また、そのほかの地域でも、千葉県浦安市など関東・東北の各県で広範に液状化被害が発生しており、被害基準の明確化と支援の底上げは全国的な課題となっています。
 ぬかが代議士は「与野党を超えて対処すべき」と両大臣に求め、大畠国土交通大臣は「現行法では充分に手当できない」と述べ、新たな救済措置を検討する考えを示しました。松本防災担当大臣も新たな認定基準策定に前向きな姿勢を示しています。
 ぬかが代議士は今後も、液状化被害を受けた住民の一日も早い生活再建、復旧・復興に向けて全力で取り組みます。

2011/04/12

茨城県漁業関係者による中央要望

 4月12日、茨城県漁業関係東北関東大震災災害対策本部の小野勲本部長・鹿島灘漁協組合長をはじめとする皆様が、東日本大震災での被害に対する助成や水産物の風評被害対策を求め、国会や鹿野道彦農林水産大臣等を訪れました。
 ぬかが代議士は、鹿島灘沿岸の漁港も地震津波災害によって甚大な被害を受けていることに加え、原発事故による放射能汚染や風評被害によって漁業者の皆様の生活が非常に厳しい状況に置かれていることを訴え、鹿野農林水産大臣に対して生活資金の支給や迅速な補償措置の実施を求めました。
 小野本部長らは、自由民主党の大島理森副総裁にも要望を行いました。青森県八戸市出身で自らの選挙区も大きな地震津波被害を受けた大島副総裁からは、茨城県の漁業者の皆様の心情をしっかり受け止め、きちんとした対策を政府に取らせていきたいとの回答がありました。
 ぬかが代議士は、茨城県の漁業者の皆様が早期に操業できるように全力で取り組みを進めてまいります。

2011/04/10

潮来市日の出地区における災害復旧作業

 潮来市は4月10日、東日本大震災に伴う液状化現象や、地盤沈下の被害が深刻な日の出地区において災害復旧作業を行いました。
 当日は、日の出中、潮来高の生徒や、茨城大学の学生、建設業組合、消防団、小中学校教職員、住友金属ボート部、社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」、鹿島アントラーズユース選手など、約1200名のボランティアの方々が参加しました。ぬかが代議士もスコップを持って参加させていただき、一緒に汗を流しました。
 同地区一帯では液状化現象で土砂が側溝に詰まり大雨による二次災害が懸念されていたため、地域住民やボランティアの方々が土砂をスコップで掘り出したり、噴出した土砂をかき集め土のう袋に詰め込む作業を行い、街の再生のために頑張りました。

2011/04/10

東京・目黒で茨城県産農畜産物をPR

 ぬかが代議士は、JAグループ茨城が主催する被災地支援・風評被害払拭の即売会「がんばろう!日本。がんばっぺ!茨城」に参加しました。
 桜が満開となる東京目黒区・中目黒駅近くの広場の会場には、お子さん連れの買い物客が大勢訪れ、安全でおいしい茨城産の野菜などを買い求めていました。
 JA関係者の皆様とともにぬかが代議士も、買い物客の皆様に対して茨城産の農畜産物の安全性を訴え、ピーマン、水菜、ニラ、レタスなどを販売し喜んでいただきました。
 原発事故に起因する農水産物の風評被害対策としては、不十分な政府の情報公開・情報提供を万全なものとさせていくとともに、消費者の皆様に対して安心感を持っていただくことが重要です。
 ぬかが代議士も、生産地と消費地の関係をより強固なものにし、容易に風評が起きない流通や市場づくりをめざして、精一杯取り組みを行ってまいります。

2011/04/07

1都7県議会議長による要望

 4月7日、原発事故で大きな影響を受けている福島と関東1都6県の議会議長が谷垣禎一自由民主党総裁に対し緊急要望を行い、自民党原発事故被害に関する特命委員会委員長のぬかが代議士も同席いたしました。
 要望を行ったのは、茨城県の田山東湖、福島県の佐藤憲保、千葉県の鈴木良紀、東京都の和田宗春の各議長です。
 緊急要望では、食品衛生法による暫定基準の見直し、農水産品の出荷制限の基準の見直し、風評被害対策などが求められています。
 要望に対してぬかが代議士は、補償措置を政府に求めていくとともに、生産地と消費地が一体となって風評被害を払拭するための方策を考えたい旨述べました。
 ぬかが代議士は、地元いばらきはじめ、被害を受けているすべてのみなさまの要望を真摯に受け止め、地震津波災害と原発事故対策に全力を注いでまいります。

2011/04/06

原発事故被害に関し海江田経産大臣に対して申入れ

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、4月6日に海江田万里経済産業大臣・原子力被災者生活支援チーム長に対し、自民党を代表して「原発事故被害に関する緊急提言」の申入れを行いました。
 これは、3月11日の発災以来、依然収束の見通しの立たない原発事故に対し、早急に政府に対策を求めるものです。
 緊急提言は、4月1日の福島県における現地視察で寄せられた要望をもとに、避難者の一時帰宅や生活資金の支給や補償などを実現するため、特別立法の制定等を含む政策提言となっており、生活の安定、雇用の確保、関係自治体への財政支援、インフラの復旧など「やれること」はすべて実行していくことを基本原則としています。
 ぬかが委員長、梶山弘志特命委員会事務局長、福島選出の吉野正芳衆議院議員、岩城光英参議院議員の申入れに対し海江田大臣は、震災から1か月をメドとした一時帰宅の実現について明言し、特別立法や他の政策についても精査する旨回答しました。
 ぬかが代議士は、原発事故を一刻も早く収束させるとともに、原発事故被害を受けたすべての皆様が安心して生活再建をできるように全力で奮闘いたします。また、農水産物などの風評被害の救済についても万全を期していきます。

自民党「原発事故被害に関する緊急提言」はこちらからご覧になれます。

2011/04/03

玉造上土地改良区 視察

 ぬかが代議士は玉造上土地改良区の皆さまと市内にある送水管の被災状況を確認しました。
 また、終了後は今後の農業基盤整備のあり方について意見交換をしました。

2011/04/03

鰐川揚水機場 視察

 鰐川土地改良区の方々と鰐川揚水機場を訪れ、被災状況の報告を受けたあと、今後の対応について意見交換をしました。

2011/04/01

福島原発災害避難所 視察

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、4月1日に福島県入りし、福島第一原発からの避難指示地域となっている自治体の避難所を訪問しました。
 同委員会メンバーと福島県選出国会議員は、避難所で各首長と意見交換を行い、被災地の現況の報告や原発災害に関しての要望を受けました。
 ぬかが代議士は、早期の事故収束、避難住民への生活支援、被災地の復興や風評被害対策など原発災害の地元住民の要望をしっかりと受け止め政府に伝えていくとともに、自民党としても迅速に対応していくことをお約束させていただきました。
 長期化が予想される今回の原発災害に対してはあらゆる知識、人材を総動員して対応に当たらなければなりません。
 ぬかが代議士は、JCO事故の対応の経験を活かしながら、一刻も早い事態収拾と被災地の復旧・復興への道筋づくりに全力を傾注いたします。

2011/03/31

自民党茨城県連 現地視察

 自民党茨城県連の西條昌良、藤島正孝、錦織孝一、本澤徹、横山忠市、石田進各茨城県議会議員とともに神栖市、鹿嶋市などを訪れ被災状況の報告を受けました。

2011/03/31

茨城新聞 掲載記事

農家支援提言へ

-自民の原発委員会-
 
 自民党の「原発事故被害に関する特命委員会」(委員長・額賀福志郎元財務相)は30日午後、党本部で初会合を開き、福島第1原発事故に伴う風評被害などに関する緊急対策をまとめ、来週にも政府に提言する方針を決めた。影響を受けた農家への資金繰り支援などを盛り込む見通し。
 額賀氏は「営業閉鎖に追い込まれた店舗や、漁業なども対象にし財源も示したい」と述べた。

2011年3月31日「茨城新聞」掲載記事

2011/03/27

行方市内 視察

 伊藤孝一行方市長とともに被災現場を訪れました。
 行方市内は広範囲にわたり下水道マンホールの隆起や液状化現象、道路の波打ちや地割れが起こり、現在も通行できない道路が複数箇所あります。視察終了後には伊藤市長と今後の対応について意見交換をしました。

2011/03/18

茨城新聞 掲載記事

風評被害懸念 「対策早急に」

-自民・額賀氏-

 東日本大震災をめぐり、自民党の額賀福志郎衆議院議員は院内で17日開かれた党両院議員総会の席上、福島第1原発の相次ぐ事故で深刻な風評被害が懸念されるとして、「対策を早期に講じなければならない」と指摘した。
 額賀氏は1999年の東海村臨界事故の際に農産物の風評被害が大きな社会問題化したとし、党幹部に対し「早く安全宣言を出せるよう政府に要望を」と述べ、政府と与野党でつくる合同対策本部の席上、党が政府側に働き掛けるよう求めた。また、復旧作業や病院に対する石油製品の特別供給態勢の確立も強く求めた。

2011年3月18日「茨城新聞」掲載記事

2011/03/14

鹿島灘漁業協同組合地方卸売市場 視察

 小野勲鹿島灘漁業協同組合長と鹿嶋市内にある卸売市場を訪れ、漁業者の方から被災状況の報告を受けたあと、今後の対応について意見交換をしました。

2011/03/13

東日本大震災で亡くなられた方々と被災された皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます

東日本大震災で亡くなられた方々と被災された皆様に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

被災者の皆様の生活再建と地域の復興のために全力で取り組んでまいります。

衆議院議員 額賀福志郎

被災地を視察し、被災者の皆様を激励させていただきました。

2011/02/26

自民党茨城県連定期大会

ぬかが代議士は、2月26日に水戸市で開催された自由民主党茨城県支部連合会第56回定期大会に出席しました。
支部長挨拶でぬかが代議士は、「支持率急落と統一地方選の敗北で菅政権はまもなく退陣するだろうが、民主党政権は延命のためにどのようなことも行ってくるだろう。今春はより厳しい攻防となるが、ぜひ解散に追い込んで政権奪還をすることが日本の国益につながると思うので全力でたたかいたい」と政局の見通しを述べるとともに決意を語りました。
大会では、活動基本方針などを採択し、約1000名の出席者全員で次期衆議院総選挙の必勝と早期の政権奪還を誓い合いました。
ぬかが代議士は、現職国会議員として自民党の再生に努力するとともに、政治の安定を取り戻し、国民生活の充実のために全力投球いたします。

2011/02/24

自由民主党 下水道事業促進議員連盟 総会

ぬかが代議士が会長を務める自由民主党下水道事業促進議員連盟の総会が2月24日に開催されました。
ぬかが代議士は冒頭あいさつで、下水道が国民生活に必要不可欠な社会インフラであること、その下水道の持続性維持のための長寿命化対策をきちんと行わなければならないことを述べるとともに、日本の誇る水関連産業の技術や製品を積極的に世界に輸出していかなければならないと訴えました。
日本が世界に誇るべき技術のひとつに、安全で美味しい水を供給する給水設備があります。下水道は、生活を支える社会インフラであるばかりでなく、暮らしの安全・安心と良好な環境を守るものとして、今後ともその維持管理と普及に努めなければなりません。ぬかが代議士は、議員連盟会長として、積極的にその役割を果たしてまいります。

2011/02/22

幡谷教育振興財団賞 贈呈式

ぬかが代議士は、第27回幡谷教育振興財団賞の贈呈式に出席しました。
幡谷教育振興財団賞とは、次代を担う児童、生徒の科学への関心を高め、意識の向上と豊かな創造力を啓発し、優れた科学者育成を図り、学術・文化の発展に寄与することを目的に、幡谷教育振興財団(幡谷祐一理事長)が昭和59年度に創設したものです。本年度は、茨城県内の理科教育優秀校として茨城県教育委員会が推薦した小中学校6校に対し同賞が贈呈されることになりました。
贈呈式でぬかが代議士は、「資源のない日本では最先端の科学技術や人材育成が重要です。今後は、宇宙開発や環境保護のための技術開発などを支える理科教育や科学技術研究に一層力を入れていかなければならないと考えています。国際宇宙ステーションの船長になった若田光一さんや、ノーベル賞を受賞した鈴木章さんのように、今後も自然や科学への探求を深められ、将来の日本をよりよいものにするためにしっかり勉強してください」と、同賞を受賞した小中学生の皆さんにお祝いと激励の言葉を述べさせていただきました。
少子高齢化の中で日本が国際社会で勝ち抜いていくためには、高い質の「ものづくり」など、世界トップレベルの技術力を維持していく必要があります。そのためにも、理系の人材育成は非常に重要なものとなってきます。
ぬかが代議士は、若い世代が将来に希望を持てる社会をつくるために奮闘してまいります。

第27回幡谷教育振興財団賞を受賞された小中学校は以下の通りです。おめでとうございます。

  水戸市立三の丸小学校
  取手市立白山小学校
  八千代町立中結城小学校
  小美玉市立小川北中学校
  常陸太田市立峰山中学校
  行方市立麻生第一中学校

2011/02/19

アントラーズ・ホームタウン・キックオフパーティー

ぬかが代議士は、鹿島アントラーズのホームタウンである鹿行5市関係者でつくる「アントラーズ・ホームタウン協議会」が主催するキックオフパーティーに出席しました。この催しは、2011年のシーズンを前に、鹿島アントラーズの新体制のお披露目を行うとともに、ホームタウンから必勝のエールを送るものです。
ぬかが代議士からも、2011年シーズンは必ずや優勝を奪回していただきたい旨、鹿島アントラーズのサポーターに対し熱いエールを送らせていただきました。
このパーティーに先立ち、ぬかが代議士は、鹿島アントラーズファンやホームタウンの皆様とともに、水戸ホーリーホックとのプレシーズンマッチを観戦させていただきました。

2011/02/03

水雲山潮音寺 節分祭

ぬかが代議士は、地元の行方市、潮来市、鹿嶋市内で開催された節分祭の行事に出席いたしました(写真は水雲山潮音寺の節分会)。
毎年、地元の寺社仏閣では、邪気を払い一年の無病息災を願う節分の行事がさかんに行われています。
ぬかが代議士も、地元の皆様の健康と幸せを祈りつつ、福豆まきに参加させていただきました。
民主党政権のもとで政治は不透明感を増しています。政治の安定なくして、景気回復・経済成長、国民生活の安定はありえません。ぬかが代議士は、政治の安定をめざして全力投球してまいります。