自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2012年2月

2012/02/22

平成研究会セミナー

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会のセミナーが都内のホテルで開催されました。
 第一部のセミナーでは、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏を講師としてお招きし、「2012年 政治のリーダーはどうあるべきか」と題して講演をしていただきました。
 また、引き続き行われた第二部の懇親パーティでぬかが代議士は、「民主党はすでに政権公約が破たんし、政権担当能力を失っています。自民党は焦点となっている消費税と社会保障の財源確保や財政再建、さらに、新しい成長戦略など独自の政策を提言していくことが求められている」とアピールし、政権奪還を訴えました。
 会場には全国各地から2000名を超える皆さまにご参加いただき、平成研究会所属の議員メンバーは、日ごろからご支援をいただいている皆さまとの絆をより一層深めることができました。

2012/02/21

自由民主党 下水道事業促進議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党下水道事業促進議員連盟の総会が2月21日に開催されました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、東日本大震災の被災地の復旧・復興のためには重要な生活インフラである下水道の復旧が急がれることを訴え、自民党の議連としてもこの問題に全力で取り組んでいく決意を述べました。
 本年度は東日本大震災への対策として四次にわたり補正予算が編成されましたが、下水道等の復旧のために計上された「災害復旧費」は、自治体の人員不足の問題、被災地の雇用のミスマッチの問題等により、いまだその大半が執行されないままとなっています。
 ぬかが代議士は、被災地の復旧・復興と被災者の生活再建を早期に成し遂げるためにも、議員連盟会長として国に復旧・復興の責任を果たさせてまいります。

2012/02/19

潮来市立日の出小学校 創立30周年を祝う会

 ぬかが代議士は潮来市日の出地区にある潮来市立日の出小学校の創立30周年を祝う会に出席しました。
 記念式典でぬかが代議士は、「皆さんは大震災で大変だったと思いますが、負けないで頑張って下さい。そして大きな夢を持つことが大切です。夢は努力すれば必ず実現します。立派な青春、立派な人生をおくってください」と児童の皆さんを励ましました。
 また、「?田千春潮来市長と協力して、東日本大震災による液状化で被害を受けた皆さま方の家や街を、国の予算で早急に直してまいります」と父兄や関係者の皆さまの前で決意を述べました。

2012/02/17

衆議院予算委員会 集中審議
質疑の様子はこちらから(衆議院TV)

 ぬかが代議士は、2月17日の衆議院予算委員会の「在日米軍再編問題・北朝鮮問題等」に関する集中審議において自由民主党を代表して質疑を行いました。
 平成18年の現行ロードマップを防衛庁長官として取りまとめたぬかが代議士は、民主党政権における外交・安全保障政策が場当たり的であることを厳しく批判するとともに、2月に入り突如明らかとなった在日米軍再編ロードマップの見直し案について、その協議過程と今後の政府の方針を明らかとするよう求めました。
 また、米軍普天間基地移設問題が民主党政権になってから迷走したことについての民主党政権の責任を問い、野田総理から「沖縄の皆様に大変御迷惑をおかけしたことは、本当に心からおわびしなければいけない」と謝罪の言葉を引き出しました。さらに、集団的自衛権の行使ができるようにすべきだということについては、さまざまな議論をしていくころがよいとの総理の答弁がありました。
 中国の軍拡・海洋進出、核開発を続ける北朝鮮など、北東アジアはじめアジア太平洋地域における安全保障環境は不安定さを増しています。こうした状況に対処するため、在日米軍再編を通じて沖縄はじめ基地を抱える地域の負担を軽減させるとともに、日米同盟による抑止力の維持・強化が図られなければならないというのがぬかが代議士の基本的な考え方です。
 ぬかが代議士は、防衛庁長官の経験を活かして、新たな時代のあるべき安全保障政策について、発信を続けてまいります。

2012/02/14

自民党茨城県連美野里支部 中央研修会

 自民党茨城県連美野里支部(約50名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では山谷えり子参議院議員(写真下)に講演をしていただきました。

2012/02/10

自民党原発事故被害特命委 
福島県議との意見交換

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、2月10日、福島市を訪れ、震災・原発事故被害からの復興策について福島県議会議員との間で意見交換会を持ちました。
 出席した福島県議会議員からは、福島第一原発の事故が年末の野田総理の「収束宣言」によって政府の関心が低下していることや、企業立地に関し企業への優遇策など不十分であることなどが懸念事項として指摘され、鉄道、高速道路などの生活インフラの早期復旧が要望されました。
 ぬかが代議士は、地元の皆様が要望されている事項について自民党が政策提言し実現させていくことで、双葉郡民はじめ避難者の早期帰還や福島県民の生活再建を図っていきたい旨決意を述べました。
 その後、委員会は松本友作福島県副知事と懇談し、福島県の復興再生に関する意向について意見交換し、さらにその後、同日発足した復興庁福島復興局と二重ローン問題はじめ事業再開・企業再生を担当する福島県産業振興相談センターを表敬し、担当者との意見交換を行いました。
 現在開会中の通常国会には政府から「福島復興再生特別措置法案」が提出されています。
 ぬかが代議士は、法案の問題点を指摘しつつ、野党として政府の足らざるところを積極的に補いつつ、福島の復興のために全力投球してまいります。

2012/02/08

茨城県人会連合会 新年賀詞交歓会

 ぬかが代議士は8日、都内のホテルで開催された茨城県人会連合会の新年賀詞交歓会に出席しました。
 会場には茨城県人会連合会の海老沢勝二会長はじめ、郷土茨城県にゆかりのある方々が500名以上集まり、首都圏を中心に各界で活躍されている参加者で賑わいました。
 また、会場内には茨城県主催のイベントや、各市町村の特産品、観光地情報等を紹介するブースが多数出展し、参加者は各地域の近況報告や故郷の味を堪能しながら親睦を深めました。

2012/02/05

立正佼成会鹿嶋教会 節分会

 ぬかが代議士は5日、鹿嶋市内にある立正佼成会鹿嶋教会で毎年開催されている節分会追儺式(せつぶんえついなしき)に参加しました。
 ぬかが代議士は「福は内、鬼は外」の掛け声に合わせて豆まきを行い、参加された皆さまと一緒に「大震災に見舞われた昨年と違って、今年は安全で少しでも良い年でありますように」とお祈りをしました。
 また、「現代は人間らしい心を失いつつあり、お互いに優しさと思いやりを大切にできるように修業しましょう」と誓い合いました。

2012/02/01

社会福祉法人 光峰会「いたこの郷」
開設5周年記念式典

 ぬかが代議士が出席した「いたこの郷」開設5周年の式典では、光峰会の大川暁子理事長はじめ設立から携わってきた関係者が多数出席されていました。
 また、終了後には餅つき大会が行われ、ぬかが代議士も入居されている皆さまと声を掛け合い、餅つきをさせていただきました。