自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2012年3月

2012/03/24

行方市立麻生中学校・麻生第一中学校 閉校式

 ぬかが代議士は24日、行方市にある行方市立麻生中学校(写真上)と、同麻生第一中学校(写真下)の各閉校式に出席しました。
 麻生中学校は昭和40年の開校以来8,464名、麻生第一中学校は昭和36年の開校以来5,788名の卒業生を輩出してきましたが、この度、両校は2012年度から同市南に新たに建設された市立麻生中学校へ統合されることになりました。
 ぬかが代議士は、「中学生時代はどういう人生の夢を持つかを準備する時だと思います。必ず夢を持ってください。夢を諦めずに持ち続け努力すれば実現します。皆さんが充実した中学生の思い出をつくってくれるよう期待しています」と在校生の皆さんにエールを送りました。

2012/03/24

こどもの家 菫の苑(すみれのその)園舎竣工式

 ぬかが代議士は行方市麻生にある社会福祉法人 菫福祉会の「こどもの家 菫の苑(すみれのその)」の幼稚園舎竣工式に出席しました。
 新しい園舎で開催された式典には、菫福祉会の谷田照夫理事長をはじめ伊藤孝一行方市長など多数の関係者が出席し、来賓を代表して挨拶したぬかが代議士は、「教育を受ける人達が平等にサービスを受けられるような制度を作ることが大切です。今後、幼児教育の無料化を目指します。皆さんが安心して子供を産んでいただけるような国にしていきたいと思います」と述べました。

2012/03/22

行方市立 行方小学校・同麻生小学校 
閉校式

 ぬかが代議士は22日、行方市にある行方市立行方小学校(写真上)と、同麻生小学校(写真下)の各閉校式に出席しました。
 開校以来100年以上の歴史と伝統を築いた両校は、既に3月11日に閉校式が行われた同小高小学校とともに行方市の「学校等適正配置計画」に基づき統合され、4月の新学期から新生「麻生小学校」となります。
 式典でぬかが代議士は、「伝統ある行方、麻生の両小学校が閉校となることは寂しい限りですが、統合して新しいスタートを切るという希望を持って、今まで以上に学び、思い出に残る学校生活を送ってください」と両校の児童の皆さんにエールを送りました。

2012/03/15

液状化被害への対応に関する中央要望

 ぬかが代議士は、3月15日、東日本大震災により液状化被害を受けた潮来、鉾田、神栖、鹿嶋、行方、大洗など茨城県下41市町村など関東1都6県の首長でつくる「東日本大震災液状化対策自治体首長連絡会議」の中央要望に際しての会合に出席させていただきました。
 今回の要望は、当初「使い勝手の良い交付金」として位置づけられていた復興交付金の運用が非常に厳しいものとなっていること等にかんがみ、液状化被害からの復旧・復興のために支援要件の緩和等、柔軟な運用を求めることを内容としています。
 ぬかが代議士はあいさつで、政府は当初復興庁の設置に乗り気でなかったところ、復興基本法案の審議で自民党・公明党が修正要求をして設置することにしたなど、復興関連の法律はすべて自民党はじめ野党の修正要求によって成立させてきたことを紹介し、遅々として進まない政府の復旧・復興策については国会がしっかりチェックしていかなければならないと強調しました。また、前日に千葉東方において発生した余震によって神栖市などで再液状化が起きていることに触れ、抜本的な液状化対策を推進してきたい旨決意を述べました。
 会合ののち、連絡会議は平野復興大臣はじめ、関係各省庁を訪問し、液状化被害への強力な支援を訴えました。
 ぬかが代議士は、連絡会議のみなさまとともに、今後も東日本大震災での液状化被害からの復旧・復興と、液状化被害の再発防止に最先頭で取り組んでまいります。

2012/03/11

潮来市震災復興祈念式典

 ぬかが代議士は東日本大震災から一年となる3月11日、潮来市にある日の出中学校の体育館で開催された潮来市震災復興祈念式典に出席しました。
 式典では参列者全員で1分間の黙祷を行い、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。また、ぬかが代議士は被災された方々へのお見舞いの言葉とともに、「?田千春潮来市長と協力して潮来市の一刻も早い復旧・復興を成し遂げます。特に液状化被害が深刻な日の出地区は、国が責任を持って取り組みます」と復興への決意を述べました。

2012/03/11

行方市立小高小学校 閉校式

 ぬかが代議士は行方市の小高小学校体育館で開催された、135年の歴史を誇る行方市立小高小学校(児童152人)の閉校式に出席しました。
 1877年(明治10年)に小高校舎として創立以来3814人の卒業生を輩出した同校は、行方市の「学校等適正配置計画」に基づき、4月から行方小学校とともに麻生小学校に統合されます。
 同校の卒業生でもあるぬかが代議士は式典で、「小高小学校が閉校となるのはとても残念ですが、皆さんはこれを新しいスタートと思い頑張ってください。そして、新しい学校で一生の宝になる仲間や友達をつくって、良い思い出をたくさん作ってください。皆さんが夢と希望を持ち、努力されることを心から期待しています」と4月から新生活が始まる児童の皆さんを激励しました。

2012/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は、鹿嶋市にある鹿島神宮で毎年3月9日に開催される祭頭祭(さいとうさい)に参加しました。
 鹿島神宮の祭頭祭は800年以上の歴史を誇り、色鮮やかな衣装を身にまとった囃人(はやしびと)が囃し歌と太鼓のリズムに合わせ、「イヤーホエ」などと歌いながら樫棒(約180cm)を激しく打ち鳴らし、同神宮周辺や街中を勇ましく練り歩く五穀豊穣や天下泰平を祈願する春の祭事です。
 また、今年の祭頭祭は鹿島・神栖・鉾田3市による祭頭囃保存会が主催し、「東日本大震災からの復興祈願祭」と銘打って執り行われ、昨年同様の来場者で賑わいました。
 今年の大総督(写真上)は一般募集から選出された、鹿嶋市青塚地区在住の吉福直太君(4歳)が務めました。

2012/03/08

福島復興再生特措法案 衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、3月8日、政府提出の「福島復興再生特別措置法案」を自民党、民主党、公明党など6会派の共同提案により修正の上、全会一致で可決しました。
 この法案は、原子力災害により深刻かつ多大な被害を受けた福島の復興再生のための特別の措置を定めるものです。政府提出法案は、帰還住民の生活環境の整備や新産業の創出等の施策を盛り込んでいたものの、原子力災害に対する国の社会的責任が不明確である等必ずしも十分なものではありませんでした。
 修正案は、2月10日に開催された自民党福島県議との意見交換も踏まえ、地元の自主性を尊重すること、長期的に避難を強いられる地域についても復興再生の準備のための取り組みを行うこと、健康管理調査に財政上の措置ができるようにすること、生活安定のための措置、再生可能エネルギーの開発等のための財政上の措置を行うこと等を新たに盛り込んでいます。
 法案は同日衆議院本会議において全会一致で可決され、3月末までに成立の運びとなります。
 震災対応には与党も野党もありません。遅れがちな政府与党の震災・原発事故対応に対しては、自由民主党は建設的な提言、立法提案を通じて政府与党の不十分さを補い、被災者・避難者の皆様の生活再建と被災地の再生復興を促進しています。ぬかが代議士は、引き続き復興特の野党筆頭理事としてその最先頭で取り組んでまいります。

2012/03/03

アントラーズ・ホームタウン・キックオフパーティー

 ぬかが代議士は、鹿嶋市にあるカシマサッカースタジアムで開催されたアントラーズ・ホームタウン協議会主催の「キックオフパーティー」に出席しました。
 アントラーズ・ホームタウン協議会は、鹿島アントラーズとホームタウンの鹿行地域(鹿嶋・潮来・神栖・行方・鉾田)5市が連携し、鹿島アントラーズの発展と、鹿行地域のサッカーをはじめとするスポーツや地域の振興を図ることを目的に設立されました。
 同パーティーでぬかが代議士は、「現役時代に鹿島アントラーズで大活躍をされたジョルジーニョ氏が新監督に就任され、大変嬉しく思います。今年は是非、Jリーグを奪還してください」と新監督や選手の皆さんにエールを送りました。
 ジョルジーニョ新監督は1995~98年まで鹿島アントラーズの中心選手として活躍されました。また、クラブOBがシーズンスタート時から同チームの指揮をとるのは、アントラーズ史上初のことです。