自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2012年4月

2012/04/26

国道354号北浦バイパス・鹿行大橋 開通式典
 No.2

2012/04/26

国道354号北浦バイパス・鹿行大橋 開通式典
 No.1

 ぬかが代議士は国道354号北浦バイパス及び、行方市山田と鉾田市札を結ぶ鹿行大橋の開通式典(写真No.1)に出席しました。
 東日本大震災の影響で中央部が崩落した旧鹿行大橋は、道路幅員が狭く歩道も無いため、歩行者や自動車などの通行に支障をきたしていました。
 ぬかが代議士は通商産業政務次官をしていた平成3年、新鹿行大橋の架け替え工事の着工をはじめ、北浦バイパスの整備も進めてきました。ところが昨年の震災により崩落した箇所の仮橋建設は時間と費用がかさむため、当初の新橋建設の早期完成を目指し、国土交通省や財務省に働きかけ1年程度工期を短縮し、5月の大型連休前に開通する運びとなりました。
 地域住民は旧橋崩落後の約1年間は、鉾田市市街や北浦大橋を経由しても約20キロ迂回しないといけないため大変不便な状況にあり、県内の観光産業にも大きな影響を与えていました。
 この度開通した新鹿行大橋は長さ415メートル、幅11.5メートルの片側1車線で幅3メートルの歩道が設置され、安全の確保はもとより住民生活の向上や、地域経済の活性化にも寄与することが期待されます。
 ぬかが代議士は「平成3年の着工以来、実に21年振りに開通式を行うことができたことは、本当に感慨深いものがあります」と語っています。
 さらに、24日には開通式の前夜祭としてぬかが代議士も出席した「開通記念・復興花火大会」(写真No.2)が行われ、東日本大震災の犠牲者の慰霊と鹿行地方の再出発を祝し、約2300発の花火が春の夜空を彩りました。

2012/04/24

皇風(きみかぜ)関へ座布団贈呈

 ぬかが代議士は議員会館内で、早稲田大学出身で大相撲春場所(大阪)で12勝を挙げて優勝し、新入幕を果たした西前頭13枚目の皇風関(尾車部屋)に対し、森喜朗元総理ら早稲田大学OBの国会議員有志とともに"しこ名入り"の座布団を贈呈し称えました。
 皇風関は1935年夏場所の"笠置山"以来、77年ぶりに早大相撲部史上2人目の新入幕を果たしました。
 幕内になると土俵下の控えで自らの"しこ名"が入った座布団を敷くことが許されるため、国会議員有志で早大カラーのエンジ色に「W」と「皇風」の文字を入れた座布団を贈呈することとしました。
 ぬかが代議士は皇風関に「早大OBの我々も応援しています。まずは勝ち越し、さらに幕内優勝、横綱を目指して頑張ってください」と母校の誇りを言葉に込めてエールを送りました。

2012/04/21

JA茨城中央 第21回通常総代会

 ぬかが代議士は21日、笠間市友部公民館で開催されたJA茨城中央(川上好孝 代表理事組合長)の第21回総代会に出席しました。
 JA茨城中央では、昨年の福島第1原発事故による農畜産物への放射能被害や風評被害に対し、組合独自で「食品放射能測定システム」を導入するなど、消費者に信頼ある農産物を提供できる体制を強化しています。
 ぬかが代議士は来賓あいさつでTPP(環太平洋経済連携協定)に関し、「世界中で関税をゼロにしている国はありません。日本の国益を守るためには、食糧生産基盤を強化し、農業技術者や後継者を育てることが国政の根幹です。政府民主党が推し進める農業政策では、日本の農業が国際社会の中で競争力を持てるとは思いません。さらに、戸別所得補償制度のように個人に対して税金を配るのではなくて、集落単位や河川流域単位に生産額と販売額の差額を税金で補い、規模の拡大と生産性の向上を行います。これにより強いコメの生産基盤をつくることが大事です」と述べました。
 また、JA茨城中央の"ななかいの里"(特別栽培米こしひかり)が、「お米日本一コンテストin静岡2011」で日本一を獲得したのを始め、肉牛、花などの分野でも各種品評会に入賞し、高評価を受けたことなどが紹介されました。

2012/04/19

東日本大震災復興加速化本部 初会合

 ぬかが代議士は、4月19日に初会合が開催された自由民主党の「東日本大震災復興加速化本部」(本部長・谷垣禎一総裁)初会合に出席しました。
 同本部は、昨年3月の東日本大震災を受けて自民党に設置された「東日本巨大地震・津波緊急災害対策本部」について、震災からの復旧・復興を加速化されるために再編したものです。
 同本部の下には、「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」、「復旧・復興の検証・推進に関する委員会」、「福島再興に関する委員会」の3委員会が設置され、ぬかが代議士はこれまでの「原発事故被害に関する特命委員会」を再編した「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の委員長を務めることとなりました。
 「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」は、原発事故被害者への賠償、事故収束のあり方等を所管事項としています。
 政府民主党による震災対応は野田政権になってからも依然不十分なままであり、復興予算の執行の遅れや損害賠償の遅れにつながっています。
 ぬかが代議士は、スピード感のない政府与党を督励し、自由民主党の先頭で震災からの復興、原発事故被害者の救済のために全力を尽くしてまいります。

2012/04/06

行方市立麻生中学校・麻生小学校・武田小学校 各開校式 No.2

2012/04/06

行方市立麻生中学校・麻生小学校・武田小学校 各開校式 No.1

 ぬかが代議士は行方市にある市立麻生中学校(旧麻生中・麻生第一中を統合)、市立麻生小学校(旧麻生小・行方小・小高小を統合)、市立武田小学校(旧武田小・小貫小・三和小を統合)の3校それぞれの開校式に出席しました。
 ぬかが代議士は中学校の式典では、「中学校時代は、自分が将来どのような夢を持っていくかの準備期間のようなものです。色々なことに興味と関心を持ってほしい。また、夢を実現するためには、何といっても身体が健康でなければならないので、部活動などを通じて体力づくりをしてほしい」と激励しました。
 また、小学校の式典では、「子供達は純粋無垢なので、社会のルールと道徳は親と先生が教えなければならない。未来の日本の宝である子供達をしっかり教育してください。地震や災害に強い校舎をつくり、子供達を守っていくのは政治の責任です」と述べました。
 市立麻生中学校は麻生運動場の一角に新校舎を建設し、市立麻生小学校、武田小学校はそれぞれ旧校舎を使用することになりました。