衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2012年5月

2012/05/27

第26回 潮来トライアスロン全国大会

 ぬかが代議士は27日、潮来市にある市立ボートセンター"あめんぼ"で開催された、「第26回潮来トライアスロン全国大会(茨城県選手権国体予選大会)」に大会顧問として出席しました。
 早朝から好天に恵まれた当日は、大会の会長を務める?田千春潮来市長をはじめ、全国各地から200名を超える選手が参加し盛大に開催されました。
 競技のスターター(写真上)を務めたぬかが代議士は、開会式の挨拶で、「選手の皆さまは日頃の練習の成果を充分に発揮し、良い成績が残せるよう頑張ってください」と選手の皆さまにエールを送りました。
 昭和61年7月に茨城県初のトライアスロン大会として開催された同大会は、北利根川をメイン会場とし、水泳1.5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロの計51.5キロを連続して行い、総合タイムを競う耐久競技です。

2012/05/26

自由民主党 茨城県支部連合会 女性局大会

 ぬかが代議士は26日、水戸市にある茨城県民文化センターで開催された自民党茨城県支部連合会女性局の大会に出席しました。
 大会には小田木 真代 女性局長(茨城県会議員)をはじめ、県下各支部より約500名の女性党員の皆さまが出席されました。また、講師として沖縄県選挙区選出で自民党女性局長の島尻あい子参議院議員をお迎えし、「児童虐待防止に向けて」と「沖縄基地問題」をテーマに講演していただきました。
 ぬかが代議士は支部長挨拶として、「来たるべく総選挙では、女性局の皆さまの力を頼りにしています。党公認候補全員が当選できるよう一緒に頑張りましょう。」と力強く述べました。 
 自民党茨城県連女性局は県内約21,000名の女性が、36市町村支部単位で組織を構成し、様々な活動に取り組んでいます。

2012/05/19

自民党女性局茨城町支部 第40回総会

 ぬかが代議士は19日、鉾田市箕輪にある"いこいの村涸沼"で開催された自民党女性局茨城町支部の第40回総会において講師として招かれ、現在問題になっている「社会保障と消費税について」と題して講演をしました。
 総会には高根澤恵子支部長(写真下)をはじめ、約120人の党員の皆さまが出席し、盛大に開かれました。
 ぬかが代議士は講演の中で、「急速に進む少子高齢化の波の中で、社会保障制度は自助と自立の考えの下に、足らざるところを公助で補うということが原則です。消費税増税で国民全員にご負担をお願いし、高齢者の安心と現役世代の負担の軽減を図り、世代間のバランスが取れた社会保障制度を考えています。
 また、民主党の社会保障政策は"バラマキ政策"で今のままでは賛成できません。自民党の案に合意してくれるなら賛成します」と訴えました。
 参加者の多くは「優しい言葉でよく説明してもらい、理解できました」と喜んでいました。

2012/05/15

原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会 初会合

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の初会合が5月15日に開催されました。
 同委員会は、自由民主党の震災復興関係委員会の再編により「原発事故被害に関する特命委員会」を改組したものであり、事故収束作業の検証や賠償体制のチェックなどを通じて被害者の生活支援策や農林水産業、商工業等の産業再生策を検討することとなっています。
 冒頭、ぬかが代議士は、先日、東京電力の「総合特別事業計画」が政府の認定を受けたことに触れ、この夏で原子力損害賠償支援機構法成立1年となり制度の見直しを行う時期となることから、東京電力の経営のあり方や電力の安定供給の問題とともに、賠償スキームもしっかりと議論して論点をまとめたい旨のあいさつを行いました。
 また会議では、福島第一原発の事故収束作業の情報公開・伝達が不十分なものとなっていること等が明らかとなり政府に早急に必要な対処をさせることが確認されました。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党の原発事故収束・賠償問題の責任者として、政府の施策の監視を行うともともに、建設的な提言を通じて原発事故被害者への支援と産業再生に努めてまいります。

2012/05/11

自民党災害対策特別委員会

 ぬかが代議士は、5月11日に開催された自由民主党災害対策特別委員会に出席しました。
 今回の委員会では、さる5月6日に茨城県・栃木県等で発生した竜巻被害に関する自民党災害対策特別委員会の現地視察の報告がなされるとともに、政府から対応状況を聴取しました。なお同日、自由民主党は被災者支援や住宅の被害認定基準見直し等について政府に対して緊急申し入れを行っています。
 甚大な被害が発生した今回の竜巻については、迅速な被害者への支援が求められるにもかかわらず、東日本大震災からの復旧・復興同様、政府の対応は後手後手に回りがちです。
 ぬかが代議士は、今回の竜巻被害についても、政府与党の足らざるところを補いつつ、被災者の救済と再被害の防止のために全力を傾ける所存です。