自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2012年6月

2012/07/04

自民党茨城県連女性局 茨城町支部 
中央研修会

 自民党茨城県連女性局 茨城町支部(約100名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では三原じゅん子参議院議員(写真下)に「守ってあげたい 命をかけて」と題して講演をしていただきました。

2012/06/29

「東関東自動車道水戸線潮来~鉾田間建設促進期成同盟会」、「国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会」
平成24年度 通常総会

 ぬかが代議士は6月29日、潮来市の富士屋ホテルで開催された、「東関東自動車道水戸線潮来~鉾田間建設促進期成同盟会」並びに「国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会」の平成24年度通常総会に期成同盟会顧問として出席しました。
 「東関東自動車道水戸線」は潮来市延方の潮来インターチェンジ~鉾田市飯名の鉾田インターチェンジ(仮称)を結ぶ延長約31㎞で、平成20年度に都市計画に決定されて以来、期成同盟会は平成27年度中の開通を目指しています。また、本年4月には潮来・行方・鉾田各市で道路に必要な土地の幅を示す用地幅杭の設置が始まり、現在は用地測量及び土地・建物調査など具体的な現地作業が開始されています。
 「国道51号鹿嶋・潮来バイパス」期成同盟会は、平成14年度に暫定2車線で共用開始された鹿嶋バイパスの4車線化への整備促進と、潮来市街地を通過する国道51号の渋滞緩和を図るため、総延長7.2㎞の潮来バイパスの早期全線開通に向けて取り組んでいます。
 ぬかが代議士は国会議員になって以来、行方地域に高速道路を通すことを悲願としており、一日も早い全面開通を目指して頑張ってまいります。

2012/06/28

自民党カフェスタ開設1周年記念 特別番組

リンク:Cafe Sta(自民党HP)

 ぬかが代議士は6月28日、自由民主党広報本部が企画しニコニコ動画で生放送された、『12時間ぶっ続け まるナマ自民党』のトークイベント「同期の桜ナイト」(19時~20時放送)に出演しました。
 同番組は、自民党本部1Fの喫茶室に設置されている自民党オープンカフェスタジオ「Cafe Sta(カフェスタ)」(写真下)が開局1周年を迎えたことにより企画され、正午から始まり12時間で22番組、約30名の自民党国会議員が出演し生放送されました。
 「同期の桜ナイト」はジャーナリストの田原総一朗氏の司会の下、昭和58年の総選挙で初当選したぬかが代議士、甘利明、大島理森、町村信孝、二階俊博、伊吹文明各衆議院議員ら6人の同期組が出演し、税と社会保障の一体改革関連法案をはじめ、TPP、少子化対策、エネルギー問題、初当選時の思い出話など広範囲の話題や議論に及びました。
 生放送当日、ニコニコ動画に視聴者から寄せられた投稿が約27万8000件に達しました。

2012/06/22

第13回「二十一世紀・茨城」を創造する会

 ぬかが代議士が支部長を務める自由民主党茨城県第二選挙区支部主催の、『第13回「二十一世紀・茨城」を創造する会』を6月22日、神栖市にある鹿島セントラルホテルで開催させていただきました。
 冒頭、主催者代表として挨拶したぬかが代議士は、日頃からご支援を頂いている皆さまへの感謝の言葉とともに、将来に渡り持続可能で安定した社会保障の充実を図るため、野党である自民党が中心となり成立の決断をさせていただいた"税と社会保障の一体改革関連法案"について説明をした上で、「与野党とも党利党略を捨て、国家国民、国益のために何をなすべきかという視点に立ち、社会保障を充実させるレールを敷かせていただきました。今こそ『決められない政治』、『決断できない政治』から脱却しなければなりません」と参加された皆さまに決意を述べました。
 さらに、東日本大震災からの復旧・復興に関し、「東日本大震災復興特別委員会の野党代表として、原発事故の損害賠償や道路、港のインフラ事業、液状化被害の問題に全力で取り組んできました。ようやく復興関連予算が付き執行体制に入りましたが、政府の予算執行率は40%台です。きめ細かく、切れ目なく地域のために行政予算を執行し、一日も早く復旧・復興を成し遂げ安心できる政治を実現しなければなりません」と述べました。
 第二部の懇親会に先立ち、ニュースキャスターとしてもお馴染みの元共同通信社編集局長の後藤謙次氏を講師にお招きし、政治経済の現状や課題について講演をしていただきました。

2012/06/17

NAMEGATA City Gallery
(なめがたシティギャラリー)
オープニングセレモニー

 ぬかが代議士は6月17日、行方市の情報発信拠点として東京スカイツリー近くと浅草のかっぱ橋本通りにオープンした「NAMEGATA City Gallery(なめがたシティギャラリー)」のオープニングセレモニーに参加し、伊藤孝一行方市長や同商店街の森本会長とともにテープカットをさせていただきました。
 行方市は「とうきょうスカイツリー駅前店」と「浅草かっぱ橋本通り店」で、行方市産の野菜や特産物の販売をはじめ、観光案内や郷土の魅力を発信するパンフレット等を展示しています。
 ぬかが代議士はあいさつで、「茨城県は全国で2番目の農作物の生産県であり、その中心が行方市です。安全でおいしい行方市産の農作物を是非食べてください」とPRしました。

◎「とうきょうスカイツリー駅前店」
住  所:東京都墨田区業平1-12-3
交通機関:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」下車徒歩約3分

◎「浅草かっぱ橋本通り店」
住  所:東京都台東区西浅草3-3-4
交通機関:つくばエクスプレス「浅草」下車徒歩約2分
       東京メトロ銀座線「田原町」下車徒歩約9分
       東武スカイツリーライン「浅草」下車徒歩約11分 

営業時間:午前10時~午後6時(水曜日定休)

2012/06/17

自由民主党茨城県支部連合会
青年局・青年部研修大会

 ぬかが代議士は6月17日、水戸市にある茨城県総合福祉会館で開催された自民党茨城県支部連合会の青年局・青年部研修大会に出席しました。
 大会は、神達 岳志 青年局長(茨城県議会議員)をはじめ、各支部推薦の青年党員や友好青年団体代表者など、約150名が出席し盛大に開催されました。
 ぬかが代議士は、「自民党の理念は働く人が報われる社会をつくることです。現場の声を大切にし、決断できる政治をつくります。政権を奪還し国民のための真の政治を取り戻しましょう」と決意を述べました。

2012/06/11

衆議院 社会保障・税一体改革特別委員会
集中審議
質疑の様子はこちらから(衆議院TV)

 ぬかが代議士は、6月11日の衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会の集中審議において自由民主党を代表して質疑を行いました。
 平成20年に税制の抜本改革案を自民党の実務者としてとりまとめたぬかが代議士は、民主党政権における「社会保障と税の一体改革」の問題点を指摘するとともに、「政治生命をかける」と発言している野田佳彦総理の改革にかける決意をただしました。
 法案が成立しなかった場合に国民に信を問う気はあるのかとのぬかが代議士の問いに対して野田総理は「国民のために決断しなければいけない、その時期は迫っている、そして、私は政治生命をかけているということであります。もうそれ以上のことは言わなくても、おわかりいただけると思います」と発言しました。
 また、ぬかが代議士は、自民党が政府に提案している「社会保障制度改革基本法案」に賛同するよう迫り、あるべき法案の修正の方向性や経済対策の必要性についても訴え、野田総理、安住淳財務大臣、小宮山洋子厚労大臣から前向きな答弁を引き出しました。
 財政再建と持続可能な社会保障制度の構築とその財源確保はまったなしの課題です。また、欧州の信用不安、円高株安、長引くデフレなど日本経済が抱える懸念材料の払拭も急がれます。
 ぬかが代議士は、今般の消費増税と社会保障制度改革の議論を通じ、「決められる国会」「決断できる政治」の実現を図り、政治の安定と国民からの政治への信頼回復に全身全霊を傾けてまいります。

2012/06/09

自由民主党茨城県連鹿嶋支部
平成24年度通常総会

 ぬかが代議士は6月9日、鹿嶋市のサンロード鹿島で開催された自民党茨城県連鹿嶋支部(支部長:錦織孝一 茨城県議会議員)の平成24年度通常総会に出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、財務大臣当時に約束した鹿島港外港地区の耐震強化岸壁(水深14m)の整備事業を今年度末までに完了し、完成次第供用開始できるよう約40億円を予算化した経緯を説明しました。
 さらに、将来に渡り持続可能で安定した社会保障の財源となる、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案を巡り、自民、民主、公明3党の実務者による修正協議が8日から始まり、税制と社会保障の2つの分科会を設けて個別に議論し、15日までの合意を目指し協議が行われている経緯を披露しました。