衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2012年7月

2012/07/31

原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の会合が7月31日に開催されました。
 この日の委員会では、福島第一原発の事故収束の現況について、7月23日に公表された政府の事故調査・検証委員会の最終報告書について、の2件が議題とされました。
 福島第一原発の事故収束・廃炉処理を巡っては、線量計を鉛カバーで覆い被ばく線量を低く見せる等不適切な事案が発覚するなど、廃炉作業の安全性や信頼性が問われる事態が発生しています。委員会では、厚生労働省等関係機関に労働安全衛生の確保や適切な放射線量管理を行いうるように実態を精査するべきであるとの議論が行われました。
 また、政府事故調の報告に関しては、国会の場で参考人質疑を行うべきであるとの意見が出されるなど、報告書の今後の活用のあり方について意見交換が行われました。
 ぬかが代議士は、原発事故の収束と確実な廃炉のために、引き続き政府の施策をただしてまいります。

2012/07/21

道徳授業の副読本「まごころ」掲載記念碑 除幕式

 ぬかが代議士は7月21日、水戸市の総合教育研究所で挙行された道徳授業の副読本「まごころ」の掲載記念碑除幕式に出席し、高橋靖水戸市長ら関係者の皆さまとともに記念碑のテープカットを行いました。
 「まごころ」には幡谷教育振興財団理事長で県信用組合会長の幡谷祐一氏(88歳)の少年期から、86歳で筑波大学大学院の博士(学術)を取得するまで、本業の金融事業をはじめ、教育、学術・文化、国際交流、産業活動など様々な分野に挑み続けている半生について「終わらない挑戦」と題して掲載されています。
 この記念碑には幡谷理事長の道徳教育振興の思いを込められた副読本の全文が刻み込まれています。また、「まごころ」は同財団から水戸市内の小中学生全員に寄贈されました。

2012/07/18

保育推進緊急研修会 懇親会

 ぬかが代議士は、日本保育推進連盟が主催する「保育推進緊急研修会」の懇親会に出席しました。
 全国の保育関係者約300名が参加した研修会では、子育て世代の負担軽減、保育所職員の処遇改善等が議論されました。
 ぬかが代議士は、「社会保障と税の一体改革」関連法案審議に際して、自民・公明・民主の3党合意により、政府提案の「総合こども園」構想を撤回させたこと、自公政権時から取り組んでいる「認定こども園」を拡充する形での子育て支援策を引き続き行うこととなったことを報告し、今後も保育制度の充実のために尽力する旨決意を述べました。
 ぬかが代議士は、お子さんや子育て世代の方々に安心していただける少子化対策、児童福祉政策を実現し、持続可能な社会保障制度の構築に努めてまいります。

2012/07/17

自民党茨城県連友部支部女性部・内原りぶるの会
合同中央研修会

 「自民党茨城県連友部支部女性部(田口きよ子部長)」並びに「内原りぶるの会(川原井津子会長)」(合計約50名)の皆さまが自民党本部で合同中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では自民党青年局長の小泉進次郎衆議院議員(写真下)に「青年局TEAM 11~被災地支援にむけて~」と題して講演をしていただきました。

2012/07/17

衆議院選挙制度の抜本改革検討委員会

 ぬかが代議士が顧問を務める自民党「衆議院選挙制度の抜本改革検討委員会」(加藤紘一委員長)が7月17日に開催されました。
 当日の同委員会では、民主党が単独で6月に法案提出をした「小選挙区比例代表連用制」(以下「連用制」)について考え方をまとめるとともに、あるべき衆議院の選挙制度についての意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、「連用制については、学界でも議論の対象となったことのないしろものである。今の政党は理念に基づいて活動しているのは自民党だけであり、政党政治のあり方も原点から考える必要がある。定数是正についても議論を深めたい」と発言しました。
 なお、この連用制については、小選挙区での獲得議席数が多ければ多いほど比例代表での獲得議席数が少なくなるというものであり、憲法違反の疑いもあるとして、議論に値しないものであり自民党として反対であることが同委員会で確認されています。
 衆議院の選挙制度に関しては、昨年、最高裁が「一票の格差」について違憲状態であるとの判断を下しており、まずはこの格差是正が急務です。また、政治の安定を図るために、施行後16年を経過した小選挙区制度について抜本的な再検討が必要とされています。
 自民党は、党利党略や国民受けを狙った実現不可能なパフォーマンスではなく、全会派で合意が得られる現実的な「一票の格差」是正策を早急に講じていくとともに、あるべき衆議院の選挙制度について広く英知を集めながら改革案を鋭意まとめていく予定です。
 ぬかが代議士は、国民の信託を受けた議会人として選挙制度改革にも全力で取り組んでまいります。

2012/07/15

茨城町小鶴「小鶴祇園祭」

 ぬかが代議士は7月15日、茨城町事務所がある茨城町小鶴の「小鶴祇園祭」に参加し、地元の「鶴祭会(かくさいかい)」(長谷川健一会長)の皆さまと共にお神輿を担がせて頂きました。
 小鶴祇園祭は明治期に全国的に疫病が蔓延したことから、同町の諏訪神社境内に八坂神社を建立し無病息災を祈願したと伝わります。
 東日本大震災の影響により2年振りの開催となった本年の祇園祭は、町内外から多くの方々が参加され、ぬかが代議士もお神輿の重さを肩で受け止めながら、日々の平安を祈り地域の絆の大切さを改めて感じました。
 本年の祇園祭の成功にあたり、ご尽力されましたすべての皆さまに敬意を表します。

2012/07/02

茨城県による「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」

 ぬかが代議士は、7月2日に東京の都道府県会館で開催された茨城県による「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」に出席しました。
 茨城県からは橋本昌知事、磯崎久喜雄県議会議長はじめ関係部局の幹部が出席し、「いばらき生活大県」の実現に向けた各種要望と東日本大震災・原発事故・竜巻被害に関する要望がなされました。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきのさらなる発展と県民の生活向上のために、茨城県と連携を取りながら、施策・予算の実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。