衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2012年

2012/11/15

TPP交渉参加反対集会

 ぬかが代議士は、11月15日、国会周辺で開催されたTPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加反対に向けた各種集会に出席し、TPP反対を訴える農業者の皆様を激励しました。「例外なき関税撤廃」を旨とするTPPは、日本の農業や医療保険制度を根底から破壊しかねないものです。
 この日は早朝から、衆議院第二議員会館前で全国から集まった若手農業者約100名が座り込みでTPP反対を訴えており、ぬかが代議士は参加されている皆様に「TPPに反対であり、担い手育成の予算をきちんとつけて農業を強くしたい」と決意を述べました。
 また、午後には国会周辺で開かれた「TPP交渉参加断固阻止緊急全国集会」、「TPP阻止畜産緊急要請集会」にも出席させていただき、参加者の皆様とともに気勢を上げました。
 11月18日からカンボジアで開催される東アジア首脳会談において、野田総理がTPP交渉参加表明をする可能性が高まっており、関係者に懸念が広がっています。
 ぬかが代議士は、政府のTPP参加を阻止しつつ、郷土いばらきの主要産業である農業を成長産業とし生産者のみなさんに希望を持っていただけるような農政を実現するために全力で取り組みを行ってまいります。

2012/11/13

茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」訪問

 ぬかが代議士は11月13日、銀座1丁目に同日グランドオープンした茨城県のアンテナショップ「茨城マルシェ」を訪問しました。
 同店のセレクトショップでは県内各地で収穫した四季折々の食材や、厳選された商品が購入できるほか、隣接するレストランでは、ランチ、カフェ、ディナー、さらに夜にはバーラウンジと、恵み豊かな茨城の食材を生かした料理を提供しています。
 ぬかが代議士は店員さんと記念撮影をしながら、お店を訪れたお客さんに茨城ならではの商品をアピールしました。

東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F
03-5524-0818(セレクトショップ) 
03-5524-0827(レストラン&バー )
●アクセス
【JR】山手線「有楽町駅」から徒歩約3分
【東京メトロ】有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩約1分
丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」から徒歩約4分
●営業時間
〈セレクトショップ〉10:30?20:00
〈レストラン&バー 〉11:00?23:00

2012/11/10

第8回 JA茨城中央 ふれあい祭り

 ぬかが代議士は11月10日、笠間市にある笠間芸術の森公園で開催されたJA茨城中央と㈱JA茨城中央アグリサービス主催の「第8回JAふれあい祭り」に参加しました。
 会場では「農産物風評被害払拭コーナー」を設け、秋冬野菜などの地元農産物の直売や、笠間市産の栗を使用した「焼栗」の実演販売、農業機械の展示即売会などが催され、農家の方々や多くの家族連れで賑わいました。
 ぬかが代議士も急遽、「杵つき餅」の実演販売に参加するなど、地域の方々と親交を深めました。

2012/11/10

茨城県立鉾田第一高等学校 
創立90周年記念式典

 ぬかが代議士は11月10日、鉾田市にある茨城県立鉾田第一高等学校の創立90周年記念式典に出席しました。
 同校は大正11年の春に開校して以来、学業はもとより、野球部はこれまで甲子園に3度出場するなど、「文武不岐」の精神と伝統を受け継ぎ、90年で約23,000名の卒業生を輩出しました。
 ぬかが代議士は式典のあいさつで、創立90周年のお祝いの言葉とともに、「これからの人生は親や社会から与えられるものではありません。自らの力で人生を切り開くために頑張ってください。皆さんの夢や希望が叶えられることができるように、政治の責任で環境づくりをしていきたいと思います」と在校生にエールを送りました。

2012/11/07

下水道事業を考える首長懇談会

 ぬかが代議士は11月7日に東京都内で開催された「下水道事業を考える首長懇談会」に出席しました。
 この懇談会には、全国20の自治体の首長と自由民主党下水道事業促進議員連盟を務めるぬかが代議士、公明党浄化槽整備推進議員懇話会の秋野公造参議院議員、民主党武内則男参議院議員が出席し、下水道事業を巡る諸課題について意見交換が行われました。
 ぬかが代議士は、多数の首長から反対意見が出されている民主党の議員立法である「下水道事業法の一部を改正する法律案」について慎重な検討が必要であることを指摘するとともに、放射性物質を含む下水汚泥の処理については国に責任ある対応をさせていきたい旨を述べました。
 ぬかが代議士は、下水道議員連盟会長として、自治体の下水道事業経営の安定はじめ社会インフラ整備のために取組みを強めてまいります。

2012/11/03

第6回 なめがた あきんど祭

 ぬかが代議士は11月3日、行方市立麻生中学校グランドで開催された、同市商工会主催の「第6回なめがた あきんど祭」に出席しました。
 ぬかが代議士は挨拶で、「これまでの政治生活の中で、茨城空港の建設や鹿島港の拡充、さらには東関東自動車道の建設着工の実現など、鹿行二郡の交通網の整備に全力投球をしてきました。この『陸・海・空』の交通網がまもなく完成されることにより、行方市の新しい発展の夢が開かれます」と述べました。さらに、「霞ヶ浦、北浦の水産物や行方台地の風評被害をなくすために、最大の努力をしていきます」と約束しました。
 「復興へのプレリュード・霞ヶ浦の民よ!立ち上がれ!」のサブタイトルの下、会場では農機具、植木、衣料品、加工品、食品雑貨など約300の展示販売ブースが出店し、ぬかが代議士は地元企業の新商品の見学や、霞ヶ浦と北浦で獲れた"わかさぎの佃煮"の試食など、地元ならではの味覚を味わいました。

2012/10/25

第26回 茨城県JA大会

 ぬかが代議士は10月25日、小美玉市の小川文化センターで開催された「第26回茨城県JA大会」に出席しました。
 加倉井豊邦JA五連会長や各地の組合員の皆さま約1,000人が出席した大会では、「次代につなぐ地域農業・地域協同の実践運動 ~10年後のビジョン実現を目指して~」と題し、今後3年間の取り組み目標として、(1)地区別組織再編の完遂と更なる事業連携の実践、(2)次代につなぐJA地域農業戦略の実践、(3)地域のライフラインとしてのJA総合機能・経営の強化―を掲げました。また、「政府のTPP交渉参加断固反対」の特別決議と、「東海第二発電所(東海村)の再稼働反対」の決議案が併せて採択されました。
 大会会場に隣接する小ホールでは、JAと関係団体による販売・展示会が開催され、野菜や果物のほかジャムやヨーグルト、トマトジュースといった各地域を代表する特産品が並び、ぬかが代議士は各ブースの説明を聞きながら、今が旬のアールスメロンをいただきました。

2012/10/20

行方市麻生地区
大麻神社 例大祭

 ぬかが代議士は10月20日、地元の行方市麻生地区で江戸時代から受け継がれてきた「大麻神社例大祭」に参加しました。
 大麻神社は西暦806年(平安時代初期)創建と伝えられ、当時、征夷大将軍の坂上田村麻呂が蝦夷遠征の戦勝祈願のために北関東に神社を寄進した際、近くに鹿島神宮や香取神社が鎮座していることから麻生の里にも武勇の神を祀ったと伝えられています。
 この日は3日間続く例大祭の初日で、旧麻生藩領で麻生陣屋周辺の蒲縄(かばなわ)、下淵(したぶち)、田町(たまち)、本城(ほんじょう)、玄通(げんづう)の5地区の若連が躍動する"総踊り"(写真下)が麻生公民館駐車場で開催されました。
 ぬかが代議士は各地区の山車の前で記念撮影をするなど、近隣住民や揃いの半纏を着た担ぎ手の皆さまと親交を深めました。

2012/10/14

「茨城町涸沼環境フェスティバル」
「涸沼しじみフェスタ」

 ぬかが代議士は10月14日、茨城町中石崎の涸沼自然公園で合同開催された「茨城町涸沼環境フェスティバル」ならびに「涸沼しじみフェスタ」に参加しました。
 茨城町、環境保全茨城町民会議、茨城町観光協会が共催した同フェスティバルは、涸沼の豊かな自然の素晴らしさを多くの方々に知っていただき、涸沼の環境保全の必要性を再認識するために開催されました。
 会場では"フナ1万匹"や"しじみの稚貝100万匹"の放流体験のほか、職工組合と生活改善クラブが環境に配慮した手作りの"アクリルたわし"や入浴剤の作り方を紹介したブースなどが並びました。
 ぬかが代議士は、商工会青年部が和之家豚でつくった「きらりドック」や「やまとしじみ汁」、「しじみのかき揚げ丼」をいただき、主催者と一緒に茨城町の特産品を来場者にPRしました。

2012/10/12

自民党茨城県連 女性局 小川支部 
中央研修会

 「自民党茨城県連 女性局 小川支部(中村 洋子 支部長)」の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、自民党総裁選挙のご報告や日本を取り巻く内外の諸課題について講演をしました。
 さらに研修会では、自民党幹事長の石破茂衆議院議員、青年局長の小泉進次郎衆議院議員からご挨拶をいただき、選対局長代理の小池百合子衆議院議員(写真下)に講演をしていただきました。

2012/10/07

特別養護老人ホーム「玉寿荘」
開設20周年記念式典

 ぬかが代議士は10月7日、行方市手賀にある特別養護老人ホーム「玉寿荘(坂本俊彦 理事長)」の開設20周年の記念式典に出席しました。
 85名の入居者とそのご家族、ホーム関係者が出席された式典でぬかが代議士は、開設20周年のお祝いの言葉とともに、「世界一の長寿国と高齢化社会の日本は、年金・医療・介護などの社会保障関係費の増加に対する対応策が急務です。お年寄りの方々は安心し、将来世代には負担増とならないよう、国民全体で支える財政政策の充実・強化を図っていきます」と述べました。
 さらに、介護士等の労働条件を改善していくために、給与を上げていくなどの努力をしていくことを約束しました。

2012/09/29

第6回 かさま新栗まつり

 ぬかが代議士は9月29日、笠間市の「市民センターいわま」で開催された「笠間の栗を考える会」主催の第6回かさま新栗まつりに参加しました。
 茨城県は栗の栽培面積・生産量ともに全国1位を誇り、中でも笠間市は県内有数の産地として知られています。
 2007年から毎年秋に開催されている同まつりは、今年も栗の試食や栗むき体験の他に、笠間市産の栗を原料とした栗焼酎(400本限定)の販売など約20のブースが並び、観光客や地元の家族連れで賑わいました。
 ぬかが代議士は関係者の皆さまに、「笠間の栗のブランド力を高めていきたい」と述べ、旬の味覚を堪能させていただきました。

2012/09/22           10/06 

潮来市戦没者追悼式 ・ 行方市戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月22日に潮来市主催の戦没者追悼式(写真上)に、10月6日は行方市主催の戦没者追悼式にそれぞれ出席し、先の大戦で亡くなられた両市関係者のご冥福をお祈りしました。
 戦没者のご遺族が参列した追悼式でぬかが代議士は、「心豊かに平和に暮らせるより良い社会を実現し、世界の恒久平和を確立するため全力を尽くすことを改めて誓います」と述べ、亡くなられた方々の御霊に対し追悼の意を表するとともに、平和への誓いを新たにしました。

2012/09/22

水雲山潮音寺 新住職晋山式

 ぬかが代議士は9月22日、潮来市日の出地区にある水雲山潮音寺(奈良薬師寺の東関東別院)の本堂で執り行われた新住職晋山式に出席しました。
 この日の晋山式は奈良薬師寺の人事異動に伴い、潮音寺の松久保秀胤(まつくぼしゅういん)住職は長野県の蓼科聖光寺住職へ、大谷徹奘(おおたにてつじょう)副住職は奈良薬師寺の執事にそれぞれ異動される一方、薬師寺の生駒基達(いこまきたつ)執事(写真上)が潮音寺の新住職に就任されたことによる儀式です。
 潮音寺の奉賛会会長を務めるぬかが代議士は、松久保前住職と大谷前副住職の長年のご功労に感謝の意を表し、感謝状と記念品を手渡しました。

2012/09/18

自民党茨城県連女性局 茨城町支部 役員会

 ぬかが代議士は9月18日、自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤恵子支部長)の役員の皆さまと意見交換会を行いました。
 この日のテーマは、日本を取り巻く内政や外交、さらに現在行われている自民党の総裁選挙等に話が及びました。

2012/09/16~17

各地区 敬老会

 ぬかが代議士は9月16日~17日にかけて、笠間市下郷の日吉町や栄町、潮来市主催の敬老会に出席しました。
 式典でぬかが代議士は、多年にわたり社会に貢献されたご長寿の方々へのお祝いの言葉とともに、「高齢者の皆さまに幸せを感じて頂くことが政治の最大の課題です。若者と高齢者が助け合いながら生きられる社会の構築を目指します」と述べました。
 茨城県全域で100歳以上のご長寿の方は949人(9月1日現在)いらっしゃいます。皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

2012/09/03

茨城県内たばこ販売代表者との面会

 ぬかが代議士は、茨城県選出自由民主党国会議員とともに茨城県内のたばこ販売協同組合の関係者の皆様と国会内で面会を行いました。
 たばこ販売協同組合の皆様からは、現在のたばこ販売を取り巻く状況が説明され、不公平な課税や過度な喫煙規制がなされないことについての陳情が行われました。
 ぬかが代議士は、地元にはたばこ生産者も多くいることから、たばこ生産者・販売者を取り巻く厳しい現状を再度認識し、しっかりと取組みを行っていきたい旨の決意を述べました。
 ぬかが代議士は、この面会の後に開催された「全国たばこ販売代表者大会」にも出席させていただきました。
 民主党政権になって以降、過重なたばこ増税など、たばこを巡る状況はより一層厳しいものとなりました。地域経済の一角を担うだけでなく、街頭美化や未成年喫煙防止など地域社会で根を張る販売者の皆様の経営維持・安定のためにぬかが代議士は精一杯の取組みを行ってまいります。

2012/09/02

行方市 市制施行7周年記念式典

 ぬかが代議士は9月2日、行方市文化会館で執り行われた行方市の市制施行7周年記念式に地元県会議員や関係者の皆さまとともに出席しました。
 ぬかが代議士の出身地でもあり、霞ヶ浦と北浦の2つの湖に挟まれた行方市は、平成17年9月2日に旧麻生町・玉造町・北浦町の3町が合併し発足しました。
 記念式典では、自然豊かな郷土の風景をイメージして作られた「行方市のうた~わがふるさと~」が、市内の4つの中学校(麻生中、北浦中、玉造中、北浦三育中)の生徒約150名による合唱と吹奏楽で披露され、出席者から大きな拍手が送られました。
 さらに、この日の記念式典に先立ち、同市玉造甲の霞ケ浦ふれあいランドを会場に多数の記念イベントが行われ、1日には市制施行7周年を祝う「七色帆引船」が霞ケ浦で特別運航され、7色それぞれの帆が風を受けて広がり湖上には鮮やかな虹色のアーチが描かれました。

2012/09/01

鹿島神宮 例祭

 ぬかが代議士は9月1日、鹿嶋市宮中にある鹿島神宮の例祭に出席しました。
 この日の例祭は年間80以上行われる同神宮祭典のうち最も重儀とされ、周辺道路では鹿島囃子(ばやし)を奏でる山車の引き回しや、辺り一帯に笛や太鼓、篳篥(ひちりき)の音が鳴り響く中、正装姿の神職、氏子らが参道を進み見物客で賑わいました。
 境内で厳かに執り行われた式典でぬかが代議士は、国家の安泰と国民の平和、五穀豊穣を祈念しました。

2012/08/08

(財)茨城県自由民主会館 竣工式

 ぬかが代議士は8月8日、水戸市笠原町に完成した(財)茨城県自由民主会館の竣工式に出席しました。
 38年間にわたり自由民主党茨城県支部連合会の活動拠点として茨城県政の中心的な役割を果たしてきた前会館は、昨年の東日本大震災の被害を受けたため、同年12月に閉館式が執り行われ解体されました。そのため、茨城県庁近くに移転工事を進めていた新会館が、この度完成の運びとなりました。
 ぬかが代議士は、「この新会館の完成を機に、自民党員・党友が一丸となって政権奪還に向けてダッシュしていきたい」と決意を述べました。
 また、竣工式終了後には茨城県連主催のティー・パーティが水戸プラザホテルで開催され、県内から約1300名の皆さまがお集まりになりました。

2012/08/06~10

TPP交渉参加緊急阻止要請

 ぬかが代議士は、8月上旬、茨城県内のJA組合長からTPP交渉参加緊急阻止の要請を受けました。
 この要請は、野田佳彦首相が9月上旬に開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議においてTPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加表明を行う懸念が高まったため、JAにおいて急遽行われたものです。
 組合長から要請を受けた際、ぬかが代議士は、農家の経営基盤強化や担い手育成を怠っておきながら、日本の農業を根底から破壊しかねないTPPに参加しようとする野田政権のやり方には反対であるとの考えを改めて表明しました。
 TPP交渉参加反対の声は県内の多くの農業者や住民の皆様から寄せられています。
 ぬかが代議士は、日本の農業や医療を破壊しかねないことから、民主党政権が推し進めるTPP交渉参加の動きについては断固として反対を貫き、各方面と連携しながら、政府が交渉参加を断念するまでともにたたかってまいります。

2012/07/31

原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の会合が7月31日に開催されました。
 この日の委員会では、福島第一原発の事故収束の現況について、7月23日に公表された政府の事故調査・検証委員会の最終報告書について、の2件が議題とされました。
 福島第一原発の事故収束・廃炉処理を巡っては、線量計を鉛カバーで覆い被ばく線量を低く見せる等不適切な事案が発覚するなど、廃炉作業の安全性や信頼性が問われる事態が発生しています。委員会では、厚生労働省等関係機関に労働安全衛生の確保や適切な放射線量管理を行いうるように実態を精査するべきであるとの議論が行われました。
 また、政府事故調の報告に関しては、国会の場で参考人質疑を行うべきであるとの意見が出されるなど、報告書の今後の活用のあり方について意見交換が行われました。
 ぬかが代議士は、原発事故の収束と確実な廃炉のために、引き続き政府の施策をただしてまいります。

2012/07/21

道徳授業の副読本「まごころ」掲載記念碑 除幕式

 ぬかが代議士は7月21日、水戸市の総合教育研究所で挙行された道徳授業の副読本「まごころ」の掲載記念碑除幕式に出席し、高橋靖水戸市長ら関係者の皆さまとともに記念碑のテープカットを行いました。
 「まごころ」には幡谷教育振興財団理事長で県信用組合会長の幡谷祐一氏(88歳)の少年期から、86歳で筑波大学大学院の博士(学術)を取得するまで、本業の金融事業をはじめ、教育、学術・文化、国際交流、産業活動など様々な分野に挑み続けている半生について「終わらない挑戦」と題して掲載されています。
 この記念碑には幡谷理事長の道徳教育振興の思いを込められた副読本の全文が刻み込まれています。また、「まごころ」は同財団から水戸市内の小中学生全員に寄贈されました。

2012/07/18

保育推進緊急研修会 懇親会

 ぬかが代議士は、日本保育推進連盟が主催する「保育推進緊急研修会」の懇親会に出席しました。
 全国の保育関係者約300名が参加した研修会では、子育て世代の負担軽減、保育所職員の処遇改善等が議論されました。
 ぬかが代議士は、「社会保障と税の一体改革」関連法案審議に際して、自民・公明・民主の3党合意により、政府提案の「総合こども園」構想を撤回させたこと、自公政権時から取り組んでいる「認定こども園」を拡充する形での子育て支援策を引き続き行うこととなったことを報告し、今後も保育制度の充実のために尽力する旨決意を述べました。
 ぬかが代議士は、お子さんや子育て世代の方々に安心していただける少子化対策、児童福祉政策を実現し、持続可能な社会保障制度の構築に努めてまいります。

2012/07/17

自民党茨城県連友部支部女性部・内原りぶるの会
合同中央研修会

 「自民党茨城県連友部支部女性部(田口きよ子部長)」並びに「内原りぶるの会(川原井津子会長)」(合計約50名)の皆さまが自民党本部で合同中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では自民党青年局長の小泉進次郎衆議院議員(写真下)に「青年局TEAM 11~被災地支援にむけて~」と題して講演をしていただきました。

2012/07/17

衆議院選挙制度の抜本改革検討委員会

 ぬかが代議士が顧問を務める自民党「衆議院選挙制度の抜本改革検討委員会」(加藤紘一委員長)が7月17日に開催されました。
 当日の同委員会では、民主党が単独で6月に法案提出をした「小選挙区比例代表連用制」(以下「連用制」)について考え方をまとめるとともに、あるべき衆議院の選挙制度についての意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、「連用制については、学界でも議論の対象となったことのないしろものである。今の政党は理念に基づいて活動しているのは自民党だけであり、政党政治のあり方も原点から考える必要がある。定数是正についても議論を深めたい」と発言しました。
 なお、この連用制については、小選挙区での獲得議席数が多ければ多いほど比例代表での獲得議席数が少なくなるというものであり、憲法違反の疑いもあるとして、議論に値しないものであり自民党として反対であることが同委員会で確認されています。
 衆議院の選挙制度に関しては、昨年、最高裁が「一票の格差」について違憲状態であるとの判断を下しており、まずはこの格差是正が急務です。また、政治の安定を図るために、施行後16年を経過した小選挙区制度について抜本的な再検討が必要とされています。
 自民党は、党利党略や国民受けを狙った実現不可能なパフォーマンスではなく、全会派で合意が得られる現実的な「一票の格差」是正策を早急に講じていくとともに、あるべき衆議院の選挙制度について広く英知を集めながら改革案を鋭意まとめていく予定です。
 ぬかが代議士は、国民の信託を受けた議会人として選挙制度改革にも全力で取り組んでまいります。

2012/07/15

茨城町小鶴「小鶴祇園祭」

 ぬかが代議士は7月15日、茨城町事務所がある茨城町小鶴の「小鶴祇園祭」に参加し、地元の「鶴祭会(かくさいかい)」(長谷川健一会長)の皆さまと共にお神輿を担がせて頂きました。
 小鶴祇園祭は明治期に全国的に疫病が蔓延したことから、同町の諏訪神社境内に八坂神社を建立し無病息災を祈願したと伝わります。
 東日本大震災の影響により2年振りの開催となった本年の祇園祭は、町内外から多くの方々が参加され、ぬかが代議士もお神輿の重さを肩で受け止めながら、日々の平安を祈り地域の絆の大切さを改めて感じました。
 本年の祇園祭の成功にあたり、ご尽力されましたすべての皆さまに敬意を表します。

2012/07/04

自民党茨城県連女性局 茨城町支部 
中央研修会

 自民党茨城県連女性局 茨城町支部(約100名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では三原じゅん子参議院議員(写真下)に「守ってあげたい 命をかけて」と題して講演をしていただきました。

2012/07/02

茨城県による「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」

 ぬかが代議士は、7月2日に東京の都道府県会館で開催された茨城県による「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」に出席しました。
 茨城県からは橋本昌知事、磯崎久喜雄県議会議長はじめ関係部局の幹部が出席し、「いばらき生活大県」の実現に向けた各種要望と東日本大震災・原発事故・竜巻被害に関する要望がなされました。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきのさらなる発展と県民の生活向上のために、茨城県と連携を取りながら、施策・予算の実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。

2012/06/29

「東関東自動車道水戸線潮来~鉾田間建設促進期成同盟会」、「国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会」
平成24年度 通常総会

 ぬかが代議士は6月29日、潮来市の富士屋ホテルで開催された、「東関東自動車道水戸線潮来~鉾田間建設促進期成同盟会」並びに「国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会」の平成24年度通常総会に期成同盟会顧問として出席しました。
 「東関東自動車道水戸線」は潮来市延方の潮来インターチェンジ~鉾田市飯名の鉾田インターチェンジ(仮称)を結ぶ延長約31㎞で、平成20年度に都市計画に決定されて以来、期成同盟会は平成27年度中の開通を目指しています。また、本年4月には潮来・行方・鉾田各市で道路に必要な土地の幅を示す用地幅杭の設置が始まり、現在は用地測量及び土地・建物調査など具体的な現地作業が開始されています。
 「国道51号鹿嶋・潮来バイパス」期成同盟会は、平成14年度に暫定2車線で共用開始された鹿嶋バイパスの4車線化への整備促進と、潮来市街地を通過する国道51号の渋滞緩和を図るため、総延長7.2㎞の潮来バイパスの早期全線開通に向けて取り組んでいます。
 ぬかが代議士は国会議員になって以来、行方地域に高速道路を通すことを悲願としており、一日も早い全面開通を目指して頑張ってまいります。

2012/06/28

自民党カフェスタ開設1周年記念 特別番組

リンク:Cafe Sta(自民党HP)

 ぬかが代議士は6月28日、自由民主党広報本部が企画しニコニコ動画で生放送された、『12時間ぶっ続け まるナマ自民党』のトークイベント「同期の桜ナイト」(19時~20時放送)に出演しました。
 同番組は、自民党本部1Fの喫茶室に設置されている自民党オープンカフェスタジオ「Cafe Sta(カフェスタ)」(写真下)が開局1周年を迎えたことにより企画され、正午から始まり12時間で22番組、約30名の自民党国会議員が出演し生放送されました。
 「同期の桜ナイト」はジャーナリストの田原総一朗氏の司会の下、昭和58年の総選挙で初当選したぬかが代議士、甘利明、大島理森、町村信孝、二階俊博、伊吹文明各衆議院議員ら6人の同期組が出演し、税と社会保障の一体改革関連法案をはじめ、TPP、少子化対策、エネルギー問題、初当選時の思い出話など広範囲の話題や議論に及びました。
 生放送当日、ニコニコ動画に視聴者から寄せられた投稿が約27万8000件に達しました。

2012/06/22

第13回「二十一世紀・茨城」を創造する会

 ぬかが代議士が支部長を務める自由民主党茨城県第二選挙区支部主催の、『第13回「二十一世紀・茨城」を創造する会』を6月22日、神栖市にある鹿島セントラルホテルで開催させていただきました。
 冒頭、主催者代表として挨拶したぬかが代議士は、日頃からご支援を頂いている皆さまへの感謝の言葉とともに、将来に渡り持続可能で安定した社会保障の充実を図るため、野党である自民党が中心となり成立の決断をさせていただいた"税と社会保障の一体改革関連法案"について説明をした上で、「与野党とも党利党略を捨て、国家国民、国益のために何をなすべきかという視点に立ち、社会保障を充実させるレールを敷かせていただきました。今こそ『決められない政治』、『決断できない政治』から脱却しなければなりません」と参加された皆さまに決意を述べました。
 さらに、東日本大震災からの復旧・復興に関し、「東日本大震災復興特別委員会の野党代表として、原発事故の損害賠償や道路、港のインフラ事業、液状化被害の問題に全力で取り組んできました。ようやく復興関連予算が付き執行体制に入りましたが、政府の予算執行率は40%台です。きめ細かく、切れ目なく地域のために行政予算を執行し、一日も早く復旧・復興を成し遂げ安心できる政治を実現しなければなりません」と述べました。
 第二部の懇親会に先立ち、ニュースキャスターとしてもお馴染みの元共同通信社編集局長の後藤謙次氏を講師にお招きし、政治経済の現状や課題について講演をしていただきました。

2012/06/17

NAMEGATA City Gallery
(なめがたシティギャラリー)
オープニングセレモニー

 ぬかが代議士は6月17日、行方市の情報発信拠点として東京スカイツリー近くと浅草のかっぱ橋本通りにオープンした「NAMEGATA City Gallery(なめがたシティギャラリー)」のオープニングセレモニーに参加し、伊藤孝一行方市長や同商店街の森本会長とともにテープカットをさせていただきました。
 行方市は「とうきょうスカイツリー駅前店」と「浅草かっぱ橋本通り店」で、行方市産の野菜や特産物の販売をはじめ、観光案内や郷土の魅力を発信するパンフレット等を展示しています。
 ぬかが代議士はあいさつで、「茨城県は全国で2番目の農作物の生産県であり、その中心が行方市です。安全でおいしい行方市産の農作物を是非食べてください」とPRしました。

◎「とうきょうスカイツリー駅前店」
住  所:東京都墨田区業平1-12-3
交通機関:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」下車徒歩約3分

◎「浅草かっぱ橋本通り店」
住  所:東京都台東区西浅草3-3-4
交通機関:つくばエクスプレス「浅草」下車徒歩約2分
       東京メトロ銀座線「田原町」下車徒歩約9分
       東武スカイツリーライン「浅草」下車徒歩約11分 

営業時間:午前10時~午後6時(水曜日定休)

2012/06/17

自由民主党茨城県支部連合会
青年局・青年部研修大会

 ぬかが代議士は6月17日、水戸市にある茨城県総合福祉会館で開催された自民党茨城県支部連合会の青年局・青年部研修大会に出席しました。
 大会は、神達 岳志 青年局長(茨城県議会議員)をはじめ、各支部推薦の青年党員や友好青年団体代表者など、約150名が出席し盛大に開催されました。
 ぬかが代議士は、「自民党の理念は働く人が報われる社会をつくることです。現場の声を大切にし、決断できる政治をつくります。政権を奪還し国民のための真の政治を取り戻しましょう」と決意を述べました。

2012/06/11

衆議院 社会保障・税一体改革特別委員会
集中審議
質疑の様子はこちらから(衆議院TV)

 ぬかが代議士は、6月11日の衆議院社会保障と税の一体改革に関する特別委員会の集中審議において自由民主党を代表して質疑を行いました。
 平成20年に税制の抜本改革案を自民党の実務者としてとりまとめたぬかが代議士は、民主党政権における「社会保障と税の一体改革」の問題点を指摘するとともに、「政治生命をかける」と発言している野田佳彦総理の改革にかける決意をただしました。
 法案が成立しなかった場合に国民に信を問う気はあるのかとのぬかが代議士の問いに対して野田総理は「国民のために決断しなければいけない、その時期は迫っている、そして、私は政治生命をかけているということであります。もうそれ以上のことは言わなくても、おわかりいただけると思います」と発言しました。
 また、ぬかが代議士は、自民党が政府に提案している「社会保障制度改革基本法案」に賛同するよう迫り、あるべき法案の修正の方向性や経済対策の必要性についても訴え、野田総理、安住淳財務大臣、小宮山洋子厚労大臣から前向きな答弁を引き出しました。
 財政再建と持続可能な社会保障制度の構築とその財源確保はまったなしの課題です。また、欧州の信用不安、円高株安、長引くデフレなど日本経済が抱える懸念材料の払拭も急がれます。
 ぬかが代議士は、今般の消費増税と社会保障制度改革の議論を通じ、「決められる国会」「決断できる政治」の実現を図り、政治の安定と国民からの政治への信頼回復に全身全霊を傾けてまいります。

2012/06/09

自由民主党茨城県連鹿嶋支部
平成24年度通常総会

 ぬかが代議士は6月9日、鹿嶋市のサンロード鹿島で開催された自民党茨城県連鹿嶋支部(支部長:錦織孝一 茨城県議会議員)の平成24年度通常総会に出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、財務大臣当時に約束した鹿島港外港地区の耐震強化岸壁(水深14m)の整備事業を今年度末までに完了し、完成次第供用開始できるよう約40億円を予算化した経緯を説明しました。
 さらに、将来に渡り持続可能で安定した社会保障の財源となる、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革関連法案を巡り、自民、民主、公明3党の実務者による修正協議が8日から始まり、税制と社会保障の2つの分科会を設けて個別に議論し、15日までの合意を目指し協議が行われている経緯を披露しました。

2012/05/27

第26回 潮来トライアスロン全国大会

 ぬかが代議士は27日、潮来市にある市立ボートセンター"あめんぼ"で開催された、「第26回潮来トライアスロン全国大会(茨城県選手権国体予選大会)」に大会顧問として出席しました。
 早朝から好天に恵まれた当日は、大会の会長を務める?田千春潮来市長をはじめ、全国各地から200名を超える選手が参加し盛大に開催されました。
 競技のスターター(写真上)を務めたぬかが代議士は、開会式の挨拶で、「選手の皆さまは日頃の練習の成果を充分に発揮し、良い成績が残せるよう頑張ってください」と選手の皆さまにエールを送りました。
 昭和61年7月に茨城県初のトライアスロン大会として開催された同大会は、北利根川をメイン会場とし、水泳1.5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロの計51.5キロを連続して行い、総合タイムを競う耐久競技です。

2012/05/26

自由民主党 茨城県支部連合会 女性局大会

 ぬかが代議士は26日、水戸市にある茨城県民文化センターで開催された自民党茨城県支部連合会女性局の大会に出席しました。
 大会には小田木 真代 女性局長(茨城県会議員)をはじめ、県下各支部より約500名の女性党員の皆さまが出席されました。また、講師として沖縄県選挙区選出で自民党女性局長の島尻あい子参議院議員をお迎えし、「児童虐待防止に向けて」と「沖縄基地問題」をテーマに講演していただきました。
 ぬかが代議士は支部長挨拶として、「来たるべく総選挙では、女性局の皆さまの力を頼りにしています。党公認候補全員が当選できるよう一緒に頑張りましょう。」と力強く述べました。 
 自民党茨城県連女性局は県内約21,000名の女性が、36市町村支部単位で組織を構成し、様々な活動に取り組んでいます。

2012/05/19

自民党女性局茨城町支部 第40回総会

 ぬかが代議士は19日、鉾田市箕輪にある"いこいの村涸沼"で開催された自民党女性局茨城町支部の第40回総会において講師として招かれ、現在問題になっている「社会保障と消費税について」と題して講演をしました。
 総会には高根澤恵子支部長(写真下)をはじめ、約120人の党員の皆さまが出席し、盛大に開かれました。
 ぬかが代議士は講演の中で、「急速に進む少子高齢化の波の中で、社会保障制度は自助と自立の考えの下に、足らざるところを公助で補うということが原則です。消費税増税で国民全員にご負担をお願いし、高齢者の安心と現役世代の負担の軽減を図り、世代間のバランスが取れた社会保障制度を考えています。
 また、民主党の社会保障政策は"バラマキ政策"で今のままでは賛成できません。自民党の案に合意してくれるなら賛成します」と訴えました。
 参加者の多くは「優しい言葉でよく説明してもらい、理解できました」と喜んでいました。

2012/05/15

原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会 初会合

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の初会合が5月15日に開催されました。
 同委員会は、自由民主党の震災復興関係委員会の再編により「原発事故被害に関する特命委員会」を改組したものであり、事故収束作業の検証や賠償体制のチェックなどを通じて被害者の生活支援策や農林水産業、商工業等の産業再生策を検討することとなっています。
 冒頭、ぬかが代議士は、先日、東京電力の「総合特別事業計画」が政府の認定を受けたことに触れ、この夏で原子力損害賠償支援機構法成立1年となり制度の見直しを行う時期となることから、東京電力の経営のあり方や電力の安定供給の問題とともに、賠償スキームもしっかりと議論して論点をまとめたい旨のあいさつを行いました。
 また会議では、福島第一原発の事故収束作業の情報公開・伝達が不十分なものとなっていること等が明らかとなり政府に早急に必要な対処をさせることが確認されました。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党の原発事故収束・賠償問題の責任者として、政府の施策の監視を行うともともに、建設的な提言を通じて原発事故被害者への支援と産業再生に努めてまいります。

2012/05/11

自民党災害対策特別委員会

 ぬかが代議士は、5月11日に開催された自由民主党災害対策特別委員会に出席しました。
 今回の委員会では、さる5月6日に茨城県・栃木県等で発生した竜巻被害に関する自民党災害対策特別委員会の現地視察の報告がなされるとともに、政府から対応状況を聴取しました。なお同日、自由民主党は被災者支援や住宅の被害認定基準見直し等について政府に対して緊急申し入れを行っています。
 甚大な被害が発生した今回の竜巻については、迅速な被害者への支援が求められるにもかかわらず、東日本大震災からの復旧・復興同様、政府の対応は後手後手に回りがちです。
 ぬかが代議士は、今回の竜巻被害についても、政府与党の足らざるところを補いつつ、被災者の救済と再被害の防止のために全力を傾ける所存です。

2012/04/26

国道354号北浦バイパス・鹿行大橋 開通式典
 No.2

2012/04/26

国道354号北浦バイパス・鹿行大橋 開通式典
 No.1

 ぬかが代議士は国道354号北浦バイパス及び、行方市山田と鉾田市札を結ぶ鹿行大橋の開通式典(写真No.1)に出席しました。
 東日本大震災の影響で中央部が崩落した旧鹿行大橋は、道路幅員が狭く歩道も無いため、歩行者や自動車などの通行に支障をきたしていました。
 ぬかが代議士は通商産業政務次官をしていた平成3年、新鹿行大橋の架け替え工事の着工をはじめ、北浦バイパスの整備も進めてきました。ところが昨年の震災により崩落した箇所の仮橋建設は時間と費用がかさむため、当初の新橋建設の早期完成を目指し、国土交通省や財務省に働きかけ1年程度工期を短縮し、5月の大型連休前に開通する運びとなりました。
 地域住民は旧橋崩落後の約1年間は、鉾田市市街や北浦大橋を経由しても約20キロ迂回しないといけないため大変不便な状況にあり、県内の観光産業にも大きな影響を与えていました。
 この度開通した新鹿行大橋は長さ415メートル、幅11.5メートルの片側1車線で幅3メートルの歩道が設置され、安全の確保はもとより住民生活の向上や、地域経済の活性化にも寄与することが期待されます。
 ぬかが代議士は「平成3年の着工以来、実に21年振りに開通式を行うことができたことは、本当に感慨深いものがあります」と語っています。
 さらに、24日には開通式の前夜祭としてぬかが代議士も出席した「開通記念・復興花火大会」(写真No.2)が行われ、東日本大震災の犠牲者の慰霊と鹿行地方の再出発を祝し、約2300発の花火が春の夜空を彩りました。

2012/04/24

皇風(きみかぜ)関へ座布団贈呈

 ぬかが代議士は議員会館内で、早稲田大学出身で大相撲春場所(大阪)で12勝を挙げて優勝し、新入幕を果たした西前頭13枚目の皇風関(尾車部屋)に対し、森喜朗元総理ら早稲田大学OBの国会議員有志とともに"しこ名入り"の座布団を贈呈し称えました。
 皇風関は1935年夏場所の"笠置山"以来、77年ぶりに早大相撲部史上2人目の新入幕を果たしました。
 幕内になると土俵下の控えで自らの"しこ名"が入った座布団を敷くことが許されるため、国会議員有志で早大カラーのエンジ色に「W」と「皇風」の文字を入れた座布団を贈呈することとしました。
 ぬかが代議士は皇風関に「早大OBの我々も応援しています。まずは勝ち越し、さらに幕内優勝、横綱を目指して頑張ってください」と母校の誇りを言葉に込めてエールを送りました。

2012/04/21

JA茨城中央 第21回通常総代会

 ぬかが代議士は21日、笠間市友部公民館で開催されたJA茨城中央(川上好孝 代表理事組合長)の第21回総代会に出席しました。
 JA茨城中央では、昨年の福島第1原発事故による農畜産物への放射能被害や風評被害に対し、組合独自で「食品放射能測定システム」を導入するなど、消費者に信頼ある農産物を提供できる体制を強化しています。
 ぬかが代議士は来賓あいさつでTPP(環太平洋経済連携協定)に関し、「世界中で関税をゼロにしている国はありません。日本の国益を守るためには、食糧生産基盤を強化し、農業技術者や後継者を育てることが国政の根幹です。政府民主党が推し進める農業政策では、日本の農業が国際社会の中で競争力を持てるとは思いません。さらに、戸別所得補償制度のように個人に対して税金を配るのではなくて、集落単位や河川流域単位に生産額と販売額の差額を税金で補い、規模の拡大と生産性の向上を行います。これにより強いコメの生産基盤をつくることが大事です」と述べました。
 また、JA茨城中央の"ななかいの里"(特別栽培米こしひかり)が、「お米日本一コンテストin静岡2011」で日本一を獲得したのを始め、肉牛、花などの分野でも各種品評会に入賞し、高評価を受けたことなどが紹介されました。

2012/04/19

東日本大震災復興加速化本部 初会合

 ぬかが代議士は、4月19日に初会合が開催された自由民主党の「東日本大震災復興加速化本部」(本部長・谷垣禎一総裁)初会合に出席しました。
 同本部は、昨年3月の東日本大震災を受けて自民党に設置された「東日本巨大地震・津波緊急災害対策本部」について、震災からの復旧・復興を加速化されるために再編したものです。
 同本部の下には、「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」、「復旧・復興の検証・推進に関する委員会」、「福島再興に関する委員会」の3委員会が設置され、ぬかが代議士はこれまでの「原発事故被害に関する特命委員会」を再編した「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」の委員長を務めることとなりました。
 「原発事故被害者の生活支援及び産業再生に関する委員会」は、原発事故被害者への賠償、事故収束のあり方等を所管事項としています。
 政府民主党による震災対応は野田政権になってからも依然不十分なままであり、復興予算の執行の遅れや損害賠償の遅れにつながっています。
 ぬかが代議士は、スピード感のない政府与党を督励し、自由民主党の先頭で震災からの復興、原発事故被害者の救済のために全力を尽くしてまいります。

2012/04/06

行方市立麻生中学校・麻生小学校・武田小学校 各開校式 No.2

2012/04/06

行方市立麻生中学校・麻生小学校・武田小学校 各開校式 No.1

 ぬかが代議士は行方市にある市立麻生中学校(旧麻生中・麻生第一中を統合)、市立麻生小学校(旧麻生小・行方小・小高小を統合)、市立武田小学校(旧武田小・小貫小・三和小を統合)の3校それぞれの開校式に出席しました。
 ぬかが代議士は中学校の式典では、「中学校時代は、自分が将来どのような夢を持っていくかの準備期間のようなものです。色々なことに興味と関心を持ってほしい。また、夢を実現するためには、何といっても身体が健康でなければならないので、部活動などを通じて体力づくりをしてほしい」と激励しました。
 また、小学校の式典では、「子供達は純粋無垢なので、社会のルールと道徳は親と先生が教えなければならない。未来の日本の宝である子供達をしっかり教育してください。地震や災害に強い校舎をつくり、子供達を守っていくのは政治の責任です」と述べました。
 市立麻生中学校は麻生運動場の一角に新校舎を建設し、市立麻生小学校、武田小学校はそれぞれ旧校舎を使用することになりました。

2012/03/24

行方市立麻生中学校・麻生第一中学校 閉校式

 ぬかが代議士は24日、行方市にある行方市立麻生中学校(写真上)と、同麻生第一中学校(写真下)の各閉校式に出席しました。
 麻生中学校は昭和40年の開校以来8,464名、麻生第一中学校は昭和36年の開校以来5,788名の卒業生を輩出してきましたが、この度、両校は2012年度から同市南に新たに建設された市立麻生中学校へ統合されることになりました。
 ぬかが代議士は、「中学生時代はどういう人生の夢を持つかを準備する時だと思います。必ず夢を持ってください。夢を諦めずに持ち続け努力すれば実現します。皆さんが充実した中学生の思い出をつくってくれるよう期待しています」と在校生の皆さんにエールを送りました。

2012/03/24

こどもの家 菫の苑(すみれのその)園舎竣工式

 ぬかが代議士は行方市麻生にある社会福祉法人 菫福祉会の「こどもの家 菫の苑(すみれのその)」の幼稚園舎竣工式に出席しました。
 新しい園舎で開催された式典には、菫福祉会の谷田照夫理事長をはじめ伊藤孝一行方市長など多数の関係者が出席し、来賓を代表して挨拶したぬかが代議士は、「教育を受ける人達が平等にサービスを受けられるような制度を作ることが大切です。今後、幼児教育の無料化を目指します。皆さんが安心して子供を産んでいただけるような国にしていきたいと思います」と述べました。

2012/03/22

行方市立 行方小学校・同麻生小学校 
閉校式

 ぬかが代議士は22日、行方市にある行方市立行方小学校(写真上)と、同麻生小学校(写真下)の各閉校式に出席しました。
 開校以来100年以上の歴史と伝統を築いた両校は、既に3月11日に閉校式が行われた同小高小学校とともに行方市の「学校等適正配置計画」に基づき統合され、4月の新学期から新生「麻生小学校」となります。
 式典でぬかが代議士は、「伝統ある行方、麻生の両小学校が閉校となることは寂しい限りですが、統合して新しいスタートを切るという希望を持って、今まで以上に学び、思い出に残る学校生活を送ってください」と両校の児童の皆さんにエールを送りました。

2012/03/15

液状化被害への対応に関する中央要望

 ぬかが代議士は、3月15日、東日本大震災により液状化被害を受けた潮来、鉾田、神栖、鹿嶋、行方、大洗など茨城県下41市町村など関東1都6県の首長でつくる「東日本大震災液状化対策自治体首長連絡会議」の中央要望に際しての会合に出席させていただきました。
 今回の要望は、当初「使い勝手の良い交付金」として位置づけられていた復興交付金の運用が非常に厳しいものとなっていること等にかんがみ、液状化被害からの復旧・復興のために支援要件の緩和等、柔軟な運用を求めることを内容としています。
 ぬかが代議士はあいさつで、政府は当初復興庁の設置に乗り気でなかったところ、復興基本法案の審議で自民党・公明党が修正要求をして設置することにしたなど、復興関連の法律はすべて自民党はじめ野党の修正要求によって成立させてきたことを紹介し、遅々として進まない政府の復旧・復興策については国会がしっかりチェックしていかなければならないと強調しました。また、前日に千葉東方において発生した余震によって神栖市などで再液状化が起きていることに触れ、抜本的な液状化対策を推進してきたい旨決意を述べました。
 会合ののち、連絡会議は平野復興大臣はじめ、関係各省庁を訪問し、液状化被害への強力な支援を訴えました。
 ぬかが代議士は、連絡会議のみなさまとともに、今後も東日本大震災での液状化被害からの復旧・復興と、液状化被害の再発防止に最先頭で取り組んでまいります。

2012/03/11

潮来市震災復興祈念式典

 ぬかが代議士は東日本大震災から一年となる3月11日、潮来市にある日の出中学校の体育館で開催された潮来市震災復興祈念式典に出席しました。
 式典では参列者全員で1分間の黙祷を行い、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。また、ぬかが代議士は被災された方々へのお見舞いの言葉とともに、「?田千春潮来市長と協力して潮来市の一刻も早い復旧・復興を成し遂げます。特に液状化被害が深刻な日の出地区は、国が責任を持って取り組みます」と復興への決意を述べました。

2012/03/11

行方市立小高小学校 閉校式

 ぬかが代議士は行方市の小高小学校体育館で開催された、135年の歴史を誇る行方市立小高小学校(児童152人)の閉校式に出席しました。
 1877年(明治10年)に小高校舎として創立以来3814人の卒業生を輩出した同校は、行方市の「学校等適正配置計画」に基づき、4月から行方小学校とともに麻生小学校に統合されます。
 同校の卒業生でもあるぬかが代議士は式典で、「小高小学校が閉校となるのはとても残念ですが、皆さんはこれを新しいスタートと思い頑張ってください。そして、新しい学校で一生の宝になる仲間や友達をつくって、良い思い出をたくさん作ってください。皆さんが夢と希望を持ち、努力されることを心から期待しています」と4月から新生活が始まる児童の皆さんを激励しました。

2012/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は、鹿嶋市にある鹿島神宮で毎年3月9日に開催される祭頭祭(さいとうさい)に参加しました。
 鹿島神宮の祭頭祭は800年以上の歴史を誇り、色鮮やかな衣装を身にまとった囃人(はやしびと)が囃し歌と太鼓のリズムに合わせ、「イヤーホエ」などと歌いながら樫棒(約180cm)を激しく打ち鳴らし、同神宮周辺や街中を勇ましく練り歩く五穀豊穣や天下泰平を祈願する春の祭事です。
 また、今年の祭頭祭は鹿島・神栖・鉾田3市による祭頭囃保存会が主催し、「東日本大震災からの復興祈願祭」と銘打って執り行われ、昨年同様の来場者で賑わいました。
 今年の大総督(写真上)は一般募集から選出された、鹿嶋市青塚地区在住の吉福直太君(4歳)が務めました。

2012/03/08

福島復興再生特措法案 衆議院委で可決

 ぬかが代議士が筆頭理事を務める衆議院東日本大震災復興特別委員会(復興特委)は、3月8日、政府提出の「福島復興再生特別措置法案」を自民党、民主党、公明党など6会派の共同提案により修正の上、全会一致で可決しました。
 この法案は、原子力災害により深刻かつ多大な被害を受けた福島の復興再生のための特別の措置を定めるものです。政府提出法案は、帰還住民の生活環境の整備や新産業の創出等の施策を盛り込んでいたものの、原子力災害に対する国の社会的責任が不明確である等必ずしも十分なものではありませんでした。
 修正案は、2月10日に開催された自民党福島県議との意見交換も踏まえ、地元の自主性を尊重すること、長期的に避難を強いられる地域についても復興再生の準備のための取り組みを行うこと、健康管理調査に財政上の措置ができるようにすること、生活安定のための措置、再生可能エネルギーの開発等のための財政上の措置を行うこと等を新たに盛り込んでいます。
 法案は同日衆議院本会議において全会一致で可決され、3月末までに成立の運びとなります。
 震災対応には与党も野党もありません。遅れがちな政府与党の震災・原発事故対応に対しては、自由民主党は建設的な提言、立法提案を通じて政府与党の不十分さを補い、被災者・避難者の皆様の生活再建と被災地の再生復興を促進しています。ぬかが代議士は、引き続き復興特の野党筆頭理事としてその最先頭で取り組んでまいります。

2012/03/03

アントラーズ・ホームタウン・キックオフパーティー

 ぬかが代議士は、鹿嶋市にあるカシマサッカースタジアムで開催されたアントラーズ・ホームタウン協議会主催の「キックオフパーティー」に出席しました。
 アントラーズ・ホームタウン協議会は、鹿島アントラーズとホームタウンの鹿行地域(鹿嶋・潮来・神栖・行方・鉾田)5市が連携し、鹿島アントラーズの発展と、鹿行地域のサッカーをはじめとするスポーツや地域の振興を図ることを目的に設立されました。
 同パーティーでぬかが代議士は、「現役時代に鹿島アントラーズで大活躍をされたジョルジーニョ氏が新監督に就任され、大変嬉しく思います。今年は是非、Jリーグを奪還してください」と新監督や選手の皆さんにエールを送りました。
 ジョルジーニョ新監督は1995~98年まで鹿島アントラーズの中心選手として活躍されました。また、クラブOBがシーズンスタート時から同チームの指揮をとるのは、アントラーズ史上初のことです。

2012/02/22

平成研究会セミナー

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会のセミナーが都内のホテルで開催されました。
 第一部のセミナーでは、読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏を講師としてお招きし、「2012年 政治のリーダーはどうあるべきか」と題して講演をしていただきました。
 また、引き続き行われた第二部の懇親パーティでぬかが代議士は、「民主党はすでに政権公約が破たんし、政権担当能力を失っています。自民党は焦点となっている消費税と社会保障の財源確保や財政再建、さらに、新しい成長戦略など独自の政策を提言していくことが求められている」とアピールし、政権奪還を訴えました。
 会場には全国各地から2000名を超える皆さまにご参加いただき、平成研究会所属の議員メンバーは、日ごろからご支援をいただいている皆さまとの絆をより一層深めることができました。

2012/02/21

自由民主党 下水道事業促進議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党下水道事業促進議員連盟の総会が2月21日に開催されました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、東日本大震災の被災地の復旧・復興のためには重要な生活インフラである下水道の復旧が急がれることを訴え、自民党の議連としてもこの問題に全力で取り組んでいく決意を述べました。
 本年度は東日本大震災への対策として四次にわたり補正予算が編成されましたが、下水道等の復旧のために計上された「災害復旧費」は、自治体の人員不足の問題、被災地の雇用のミスマッチの問題等により、いまだその大半が執行されないままとなっています。
 ぬかが代議士は、被災地の復旧・復興と被災者の生活再建を早期に成し遂げるためにも、議員連盟会長として国に復旧・復興の責任を果たさせてまいります。

2012/02/19

潮来市立日の出小学校 創立30周年を祝う会

 ぬかが代議士は潮来市日の出地区にある潮来市立日の出小学校の創立30周年を祝う会に出席しました。
 記念式典でぬかが代議士は、「皆さんは大震災で大変だったと思いますが、負けないで頑張って下さい。そして大きな夢を持つことが大切です。夢は努力すれば必ず実現します。立派な青春、立派な人生をおくってください」と児童の皆さんを励ましました。
 また、「?田千春潮来市長と協力して、東日本大震災による液状化で被害を受けた皆さま方の家や街を、国の予算で早急に直してまいります」と父兄や関係者の皆さまの前で決意を述べました。

2012/02/17

衆議院予算委員会 集中審議
質疑の様子はこちらから(衆議院TV)

 ぬかが代議士は、2月17日の衆議院予算委員会の「在日米軍再編問題・北朝鮮問題等」に関する集中審議において自由民主党を代表して質疑を行いました。
 平成18年の現行ロードマップを防衛庁長官として取りまとめたぬかが代議士は、民主党政権における外交・安全保障政策が場当たり的であることを厳しく批判するとともに、2月に入り突如明らかとなった在日米軍再編ロードマップの見直し案について、その協議過程と今後の政府の方針を明らかとするよう求めました。
 また、米軍普天間基地移設問題が民主党政権になってから迷走したことについての民主党政権の責任を問い、野田総理から「沖縄の皆様に大変御迷惑をおかけしたことは、本当に心からおわびしなければいけない」と謝罪の言葉を引き出しました。さらに、集団的自衛権の行使ができるようにすべきだということについては、さまざまな議論をしていくころがよいとの総理の答弁がありました。
 中国の軍拡・海洋進出、核開発を続ける北朝鮮など、北東アジアはじめアジア太平洋地域における安全保障環境は不安定さを増しています。こうした状況に対処するため、在日米軍再編を通じて沖縄はじめ基地を抱える地域の負担を軽減させるとともに、日米同盟による抑止力の維持・強化が図られなければならないというのがぬかが代議士の基本的な考え方です。
 ぬかが代議士は、防衛庁長官の経験を活かして、新たな時代のあるべき安全保障政策について、発信を続けてまいります。

2012/02/14

自民党茨城県連美野里支部 中央研修会

 自民党茨城県連美野里支部(約50名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等について講演をしました。研修会では山谷えり子参議院議員(写真下)に講演をしていただきました。

2012/02/10

自民党原発事故被害特命委 
福島県議との意見交換

 ぬかが代議士が委員長を務める自民党原発事故被害に関する特命委員会は、2月10日、福島市を訪れ、震災・原発事故被害からの復興策について福島県議会議員との間で意見交換会を持ちました。
 出席した福島県議会議員からは、福島第一原発の事故が年末の野田総理の「収束宣言」によって政府の関心が低下していることや、企業立地に関し企業への優遇策など不十分であることなどが懸念事項として指摘され、鉄道、高速道路などの生活インフラの早期復旧が要望されました。
 ぬかが代議士は、地元の皆様が要望されている事項について自民党が政策提言し実現させていくことで、双葉郡民はじめ避難者の早期帰還や福島県民の生活再建を図っていきたい旨決意を述べました。
 その後、委員会は松本友作福島県副知事と懇談し、福島県の復興再生に関する意向について意見交換し、さらにその後、同日発足した復興庁福島復興局と二重ローン問題はじめ事業再開・企業再生を担当する福島県産業振興相談センターを表敬し、担当者との意見交換を行いました。
 現在開会中の通常国会には政府から「福島復興再生特別措置法案」が提出されています。
 ぬかが代議士は、法案の問題点を指摘しつつ、野党として政府の足らざるところを積極的に補いつつ、福島の復興のために全力投球してまいります。

2012/02/08

茨城県人会連合会 新年賀詞交歓会

 ぬかが代議士は8日、都内のホテルで開催された茨城県人会連合会の新年賀詞交歓会に出席しました。
 会場には茨城県人会連合会の海老沢勝二会長はじめ、郷土茨城県にゆかりのある方々が500名以上集まり、首都圏を中心に各界で活躍されている参加者で賑わいました。
 また、会場内には茨城県主催のイベントや、各市町村の特産品、観光地情報等を紹介するブースが多数出展し、参加者は各地域の近況報告や故郷の味を堪能しながら親睦を深めました。

2012/02/05

立正佼成会鹿嶋教会 節分会

 ぬかが代議士は5日、鹿嶋市内にある立正佼成会鹿嶋教会で毎年開催されている節分会追儺式(せつぶんえついなしき)に参加しました。
 ぬかが代議士は「福は内、鬼は外」の掛け声に合わせて豆まきを行い、参加された皆さまと一緒に「大震災に見舞われた昨年と違って、今年は安全で少しでも良い年でありますように」とお祈りをしました。
 また、「現代は人間らしい心を失いつつあり、お互いに優しさと思いやりを大切にできるように修業しましょう」と誓い合いました。

2012/02/01

社会福祉法人 光峰会「いたこの郷」
開設5周年記念式典

 ぬかが代議士が出席した「いたこの郷」開設5周年の式典では、光峰会の大川暁子理事長はじめ設立から携わってきた関係者が多数出席されていました。
 また、終了後には餅つき大会が行われ、ぬかが代議士も入居されている皆さまと声を掛け合い、餅つきをさせていただきました。

2012/01/08

行方市成人式

 ぬかが代議士は8日、行方市文化会館で開催された行方市成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典で、「新成人の皆さまが夢と希望を持てるようなまちづくりをしていきます」とお祝いの挨拶を述べました。
 今年の行方市は男性204名、女性203名の皆さまが成人式を迎えられました。