自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2013年1月

2013/01/28

衆院原子力問題調査特別委員会

 1月28日、第183通常国会が召集され、衆議院に「原子力問題調査特別委員会」が設置されました。
 この特別委員会は、国会原発事故調査委員会が昨年7月の最終報告において国会に原子力行政に関する常設の委員会を設置することを提言したことを受け設置されたものです。
 原発事故発災以降、自由民主党の原発問題の責任者を務めてきたぬかが代議士も同特別委員会の委員となりました。
 ぬかが代議士は、福島原発事故の収束、原子力安全規制の問題にも引き続き取り組んでまいります。

2013/01/24

与党税制改正大綱を決定

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、1月24日、平成25年度税制改正大綱を決定し、公明党との協議を経て「与党税制改正大綱」として取りまとめられました。
 通常、税制改正は予算編成に先立ち年末に行われるものですが、今回は年末に衆議院総選挙が行われたため、異例の年明けの作業となりました。
 1月7日にスタートした税制改正の作業は、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要とその反動をどのように平準化するのか等、難しい課題が山積していました。
 ぬかが代議士は、野田毅税制調査会長はじめ税制調査会役員とともに土日返上で連日税制改正項目の審査にあたり、18日間という短期間で自動車税制、住宅税制等の取りまとめを行うことができました。
 また、公明党との与党協議においては、軽減税率の導入をめざす旨の合意等を行っています。
 デフレ脱却と日本経済の再生は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、政府の経済再生の取組みを支えるため、税制改正においてしっかりと役割を果たしてまいります。

※与党税制改正大綱は以下のサイトでご覧になれます。
平成25年度与党税制改正大綱

2013/01/19

故・橋本 登美三郎 先生
法要並びに供養碑除幕式

 ぬかが代議士は、故・橋本 登美三郎 先生(享年88歳)の命日にあたる1月19日、潮来市日の出地区にある水雲山潮音寺の本堂で執り行われた法要並びに供養碑除幕式に、地元の方々や後援会関係者らとともに出席しました。
 旧潮来町出身で潮音寺建立発願主でもある橋本先生は1949年に衆議院議員に初当選され、以来12回当選の間、自民党幹事長、総務会長、建設大臣、運輸大臣、内閣官房長官等を歴任し、鹿島開発や東関東自動車道の開通など、旧潮来町はもとより鹿行地域や茨城県の発展に大きく寄与されました。
 橋本先生が建立された慈母観音の教えには、荒ぶれた現代の世相を立て直すため、母と子の愛情を基本とした一人ひとりの生きる姿勢を呼び戻そうとする深い思いが込められています。
 ぬかが代議士は、大震災で痛められた慈母観音と日の出地区の復旧・復興に全力を尽くすことを改めてお誓いしました。

2013/01/09

韓日議員連盟新会長 安倍総理を表敬

 韓日議員連盟のファン・ウヨ新会長はじめ7名の韓日議員連盟幹部は、1月9日、安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問し、ぬかが代議士はじめ日韓議員連盟の幹部も同席しました。
 安倍総理とファン会長はともに日韓関係の発展を確認し合いました。
 この訪問は、さる1月4日のぬかが代議士の訪韓に引き続く日韓関係の改善の動きであり、日韓の新政権が相互に信頼関係を構築しようとしている意欲と考えられています。
 ぬかが代議士は、引き続き日韓関係の発展と東アジアの平和と安定のために、しっかりと取り組んでまいります。

2013/01/04

安倍総理特使として訪韓、パク・クネ韓国次期大統領と会談

 日韓議員連盟の幹事長を務めるぬかが代議士は、1月4日、安倍晋三内閣総理大臣の特使として韓国を訪問し、パク・クネ次期大統領と会談、安倍総理の親書を手渡しました。
 ぬかが代議士は会談で、日韓両国で新たな政権が発足することを機に互いに良い船出にしたいとの安倍総理のメッセージを伝え、早期の首脳会談開催を要請しました。ぬかが代議士とパク次期大統領は、相互の信頼と未来志向に基づき日韓関係を改善していくことで一致しています。
 また、この会談の後、ぬかが代議士はキム・ソンファン外交通商部長官(外相)とも会談し、冷え込んでいる日韓関係の打開を訴えています。
 現在、日韓両国の間にはさまざまな懸案事項があるものの、隣国韓国との関係改善は必要不可欠です。
 ぬかが代議士は、長年の議員外交等の政治経験を活かして、大局的な観点から日韓関係の改善のために全力をつくしてまいります。