自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2013年5月

2013/05/31

鉾田ハイキングクラブ 国会見学

 鉾田ハイキングクラブ(山口 徳 会長)の皆さま約80名が国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、既に衆院を通過した小選挙区を「0増5減」して区割りを見直す公職選挙法改正案の審議状況等についてご報告をしました。

2013/05/30

茨城県農業会議 国会議員要請集会

 ぬかが代議士は、県下の市町村農業委員会会長などからなる茨城県農業会議主催の県選出国会議員要請集会に出席しました。
 要請集会でぬかが代議士は、農地を守り、地域農業の振興を図っていただいている農業委員のみなさまに敬意を表するとともに、現在の農政の最大の課題として、若くやる気のある農業の担い手の育成が急務であることを述べました。 また、多くの農業者から懸念の声が挙がっているTPPに関しては、日本農業が得意とする高品質の産品づくりによって必ず勝機があることを訴えました。
 ぬかが代議士は、農業現場のみなさまの声を受け止めながら、強い農業経営基盤づくりのため引き続き全力投球をしてまいります。

2013/05/29

一般社団法人 鹿行法人会 
第28回通常総会 記念講演

 ぬかが代議士は5月29日、潮来市内で開催された鹿行法人会(石津 健光 会長)の第28回通常総会で、「アベノミクスと日本経済の行方」と題して記念講演を行いました。
 講演でぬかが代議士は、民主党政権下での政策と安倍内閣が推進する経済政策「アベノミクス」の違いや、徹底した金融緩和と財政出動を進めれば景気浮揚の起爆剤になるという、いわゆる「3本の矢」(大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略)等を紹介し、デフレから脱却しつつある日本経済の再生はこの1~2年が正念場になると述べました。
 さらに、鹿島港の外港公共埠頭が5月13日から供用開始になったこれまでの歴史や、2013年度予算で東関東自動車道(潮来~鉾田間)の用地買収と建設着工を早期に図りつつ、潮来I.Cから鹿嶋・神栖への延伸にも調査費を計上した経緯を披露しました。

2013/05/29

分散型エネルギーシステム推進議員連盟
東京ガス千住見学サイト「Ei‐WARK」視察  No.2

2013/05/29

分散型エネルギーシステム推進議員連盟
東京ガス千住見学サイト「Ei‐WARK」視察  No.1

 ぬかが代議士が会長を務める「分散型エネルギーシステム推進議員連盟」は5月29日、荒川区南千住にある東京ガス千住見学サイト「Ei‐WALK」の視察を行いました。
 同議連は去る3月21日に設立総会が開かれ、安定的かつ効率的に熱と電気を作り出せるコージェネレーションや燃料電池の普及など、分散型エネルギーシステムの導入拡大に必要な環境整備について提言し、わが国の更なる成長の発展につなげるべく発足しました。
 見学では、①「電力」だけではなく「熱」を含めて複数の建物間で融通し、エネルギー利用の最適化、省エネ、省CO2を図る『千住スマートエネルギーネットワーク&屋上設置太陽光発電パネル』、②燃料電池自動車の実用化に向け、都市ガスから効率的に水素を製造する技術『水素ステーション、燃料電池自動車・水素自動車の試乗』、③工業炉やボイラで天然ガスを高度利用し、様々なバーナで実際に天然ガスの燃焼(約1,000℃)を体感できる『アス×ラボ』などを視察しました。
 ぬかが代議士は同議連の会長として、エネルギー技術の革新と再生可能エネルギーの安定的利用を推進し、持続可能な社会の実現を目指すべく取り組んで参ります。

2013/05/28

衆議院日本・ポーランド友好議員連盟 総会

 ぬかが代議士は、5月28日に開催された「衆議院日本・ポーランド友好議員連盟」(日波議連)総会に出席しました。
 日波議連は、衆議院議員の超党派の議員連盟として再編され、新体制で再出発をすることとなったものです。
 日波議連総会の再興発起人代表であるぬかが代議士は、冒頭あいさつで、1989年秋の東欧革命時に青年局長としてポーランドを訪問し、当時の民主化の熱気を感じたこと、その後のポーランドの経済発展には目覚ましいものがあり、V4諸国(ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア4か国の地域協力の枠組み)のリーダーであるポーランドとの連携、友好関係の強化は喫緊の課題であることを訴えました。
 総会には、ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド大使もご出席され、議連の再出発への期待を述べられました。
 総会ではぬかが代議士が会長に、民主党の海江田万里衆議院議員と公明党の井上義久衆議院議員が副会長に選任されています。
 経済成長著しいポーランドとの関係強化は、V4諸国との関係のみならず、対EU、対ロシアとの外交関係でも重要な役割を果たします。
 日波議連の会長としてぬかが代議士は、日本・ポーランド関係の強化を促進するとともに、多角的な議員外交を進めてまいります。

2013/05/27

茨城町高齢者クラブ 国会見学

 茨城町高齢者クラブ(清水 操 会長)の皆さま約100名が国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、2013年度予算に東関東自動車道の潮来~鉾田間の建設促進と、潮来I.Cから鹿島港周辺まで延伸するための調査費が計上されたこと等についてご報告しました。

2013/05/25

麻生保育園 竣工式

 ぬかが代議士は5月25日、地元の行方市麻生に新園舎が完成した「社会福祉法人道邦会 麻生保育園(山根 豪禅 理事長・園長)」の竣工式に出席しました。
 本年4月1日より運営を開始している同保育園は、0‐1歳児クラスから5歳児クラスまでに分けられ、「目・手・言葉・心・時間をかける」という保育方針の下、通常保育以外にも日本太鼓・英語教室・学習教室などの特色ある活動も行っています。
 ぬかが代議士は、「子供たちは国の宝であり、新しい保育園ですくすくと、しかも伸び伸びと育ってくれることを望んでいます」とお祝いの言葉を述べました。
 また、先般、安倍晋三総理大臣が発表した、平成29年度末までに40万人分の保育の受け皿を確保する「待機児童解消加速化プラン」を受けて、郷土茨城県の保育所整備や保育士の人材確保に取り組み、希望するすべての人が子どもを預けて働くことができるよう、待機児童をゼロにすべく取り組んでまいります。

2013/05/24

水郷潮来あやめまつり大会
安倍総理表敬訪問・開会式

 ぬかが代議士は5月24日、茨城県潮来市で開催中の「第62回水郷潮来あやめまつり大会(5/18~6/23まで開催)」をPRするために、?田千春潮来市長や水郷潮来あやめ娘の皆さまと安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問しました。
 全国のあやめまつりの元祖と言われている潮来市のあやめまつりは今年で62回を数え、歴史と伝統、そして初夏の風物詩として茨城県を代表する催しものとなりました。
 総理官邸で行われた表敬訪問では、あやめ娘の皆さまから安倍総理へ紫・白・黄色と色鮮やかなあやめの花束と鉢を贈呈し、500種100万株が咲き誇る同大会へのご来場をお誘いしました。
 さらに、安倍総理への表敬訪問に先立ち、5月18日に行われた同大会の開会式(写真下)に出席したぬかが代議士は、早咲きのあやめの他に「嫁入り舟」や「ろ舟運行」、さらに幻想的な夜間のライトアップなどのイベントを県内外から訪れた来場者にご紹介しました。

2013/05/23

自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟総会

 ぬかが代議士は、5月23日に開催された「自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟」(ビジネスジェット議連)総会に出席しました。
 同議連は、2009年に設立され、昨年末の衆議院解散総選挙を経て改めて新体制で再出発をすることとなったものです。ビジネスジェット議連は、閣僚級の政府専用機を導入し、世界各国との要人外交を展開することによってわが国の国際化と経済発展を目指すこととしています。また、世界各国の政府要人や経済界のリーダーがビジネスジェットを利用して日本に来やすい環境をつくることも考えています。
 日本やアジア諸国における小型ジェット機市場は今後大いに成長が期待される分野です。航空産業基盤の整備、強化や人・モノの流通の活発化等を通じて、日本経済の活性化にも資するものであるともいえます。
 この日の総会でビジネスジェット議連の会長に就任したぬかが代議士は、議員連盟の代表者として、産業界と政府をつなぐ役割を果たし、ビジネスジェット機の利用促進に努めてまいります。

2013/05/23

申?秀駐日韓国大使 講演会

 ぬかが代議士は、5月23日に国会内で開催された申?秀(シン・カクスゥ)駐日本大韓民国特命全権大使の講演会に出席しました。
 この講演会は、5月末で大使の任期を終える申大使に感謝し、帰国後のご健勝を願う壮行会として、日韓議員連盟の主催で行われたものです。
 会の冒頭で、日韓議連会長を務めるぬかが代議士は、申大使が在任していたこの2年間を振り返り、東日本大震災への韓国の心温まる支援に感謝するとともに、日韓両国関係が冷え込んでいた中で日韓友好親善のために奮闘された申大使のご功績を讃えました。
 申大使からは、困難な状況の中にあってもお互いの主張を認め合いながら前に進んでいくことの重要性が述べられました。
 現在、日韓関係は歴史認識や竹島の問題等で多くの課題がありますが、他方、両国民の往来や経済的な結びつきは年々強く大きくなっています。また、緊張の続く北東アジア情勢において、日韓両国の緊密な連携は重要度を増しています。
 日韓議員連盟は、これまでも困難な状況を打開するべくさまざまなパイプを活用して議員外交を展開してきました。
 ぬかが代議士は、未来志向の日韓関係を再構築していくために、日韓議連会長として最先頭であらゆる取り組みを行ってまいります。

2013/05/21

TPP問題に関する茨城県国会議員連絡会

 ぬかが代議士は、茨城県選出国会議員でつくる「TPP問題に関する茨城県国会議員連絡会」に出席し、県内農林水産業関係団体代表等と意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、さる2月の日米首脳会談で安倍総理が日本の「聖域」として農業産品を認めさせたことに言及し、今後のTPP交渉の帰趨は日本政府の外交力にかかっていることを力説しました。
 また他方、TPP交渉への参加いかんにかかわらず、日本の農業を成長産業として位置づけ、強くしていくことの必要性を訴えました。
 日本政府がTPP交渉に本格参加するのは7月下旬といわれています。
 ぬかが代議士は、農林水産業者のみなさまのTPP問題に関するご懸念をしっかりと受け止めつつ、政府の交渉に遺漏のないよう、与党議員として責任ある発言を続けてまいります。

2013/05/13

鹿島港外港公共埠頭
供用記念式典・供用式典

 ぬかが代議士は5月13日、鹿島港の外港公共埠頭内で執り行われた供用記念式典および、終了後の供用式典に橋本昌知事や地元選出の県会議員、市長、鹿島港関係者の皆様約160名とともに出席しました。
 鹿島港は国内最大級のコンビナートを有し、平成23年には国際バルク戦略港湾に選定されるなど、国際物流の拠点として内外の注目が集まっています。鹿島港外港公共埠頭は岸壁(バース)の耐震化工事が行われ、大型貨物船に対応する水深14メートルのターミナルに整備されました。今回の供用開始は地域経済の活性化や日本の国際競争力をさらに高める契機になると期待されています。
 ぬかが代議士は供用式典で、「橋本登美三郎先生の遺言は、鹿島港と東関東高速道路を完成させ、港と道路の連携を図りつつ、鹿島コンビナート地帯の競争力をつけるということでした。私が財務大臣の時に地元の市長さんや県会議員の皆さまが来られ、鹿島港の早期完成に関する要望を受けて、当初は23年度末までに完成する計画で集中投資を行いました。結果的に東日本大震災があったため、耐震工事を行い一年遅れの供用開始となりましたが、大変感慨深いものがあります」と述べました。さらに北・南公共埠頭についても設備拡充の必要性を強調しました。
 また、「東関東高速道路(潮来~鉾田線)は、一両年で早急に用地買収と建設着工を図っていきます。また、2013年度予算で調査費を計上したえで、潮来I.Cから鹿嶋・神栖まで高速道路を延伸し、鹿島工業地帯の機能強化を進めて参ります」と述べ、国・県・市が連携をとりコンビナートを支え、企業の皆様とともに頑張っていくことで、日本の国際競争力を高めていくことの重要性を訴えました。