自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2013年6月

2013/06/25

自民党ビジネスジェット議連
菅義偉官房長官への申し入れ

 自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟(ビジネスジェット議連)の会長を務めるぬかが代議士は、6月25日、総理官邸に菅義偉官房長官を訪ね、ビジネスジェット議連総会で採択された提言「利便性の高い政府専用機の導入について」を申し入れました。
 この提言では、現行の政府専用大型機2機が更新時期を迎えていることにかんがみ、その後継機として長距離中型機2機を導入すること、政府外交の機動性を担保するために小型機やビジネスジェット機を調達すること等がうたわれています。
 ぬかが代議士は菅官房長官に対し、来年度概算要求に後継の政府専用機選定にかかる費用を盛り込むことは喫緊の課題であり、国内航空産業にも配慮した選定を行っていただきたい旨の要請を行いました。
 世界的にビジネスジェット機の利用が普及している中、日本では飛行機の駐機場や整備機能が不十分であるため各国のリーダーが来日する際に不便をきたしている現状を踏まえ、ぬかが代議士は茨城空港の活用なども考えています。
 また、裾野の広い航空産業は日本経済の再生成長戦略にとっても非常に重要な位置を占めています。
 ぬかが代議士は、議連会長として国内航空産業の育成、発展に引き続き取り組んでまいります。

2013/06/25

小美玉市立 堅倉小学校PTA
国会議事堂見学

 小美玉市立堅倉小学校PTAの皆さまが国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は、衆院選の「一票の格差」是正に向けた選挙区「0増5減」に伴う区割り改定法(改正公職選挙法)が、衆院通過から60日以内に参院で採決されなかったとして憲法59条の「みなし否決」が適用され、24日の衆院本会議で3分の2以上の賛成で再可決、成立した経緯等についてご報告をしました。

2013/06/21

茨城県「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」

 ぬかが代議士は、6月21日に開催された茨城県主催の「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」に出席しました。
 茨城県からは橋本昌知事、白田信夫県議会議長はじめ関係部局の幹部が出席し、県民生活向上のための各種要望と東日本大震災に関する要望がなされました。
 意見交換の席でぬかが代議士は、現在政府において進められている成長戦略について説明し、いばらきにも成長の果実をもたらすことができるようにしたい旨決意を述べました。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきのさらなる発展と県民生活の向上のために、茨城県と緊密な連携を取りつつ、施策・予算の実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。

2013/06/21

自民党玉造支部 中央研修会

 自民党玉造支部(岡田 晴雄 支部長)約40名の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、23日投開票の都議会議員選挙や7月の参議院議員選挙の情勢等についてご報告をしました。
 また、研修会では経済産業大臣政務官の佐藤ゆかり参議院議員(写真下)を講師にお迎えし、安倍政権の経済政策「アベノミクス」について講演をしていただきました。

2013/06/18

李 丙琪 新駐日韓国大使歓迎会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟と日韓協力委員会、日韓親善協会中央会の3団体は、6月18日、新たに着任された李丙琪(イ・ビョンギ)駐日本大韓民国全権大使の歓迎レセプションを開催しました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、日韓間にさまざまな困難がある中で未来志向の新たな日韓関係を切り開くため、李新大使の手腕に大いに期待したい旨のエールを送りました。
 李新大使からは、日韓国交樹立50年を迎える2015年をひとつの節目として、新たな日韓関係を構築したいとの抱負が述べられました。
さまざまな問題によって冷え込む日韓関係の改善は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、これまで築かれてきた日韓の政治経済社会的な結びつきをより深化させ、未来志向の日韓関係を充実強化するために、日韓議員連盟会長として議員外交を積極的に行ってまいります。

2013/06/17

自民党茨城県連 女性部長 中央研修会

 自民党茨城県連の女性部長(約15名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等についてご報告をしました。
 また、研修会では「党北朝鮮による拉致問題対策本部長」の山谷えり子参議院議員と、党幹事長代理の浜田靖一衆議院議員にそれぞれ講演をしていただきました。

2013/06/13

自民党東日本大震災復興加速化本部 総会

 ぬかが代議士は、6月13日、自民党本部において東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)の総会に出席しました。
 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は同本部の下に置かれており、原子力災害対策を担当しています。
 総会では、3月に策定された「復興加速のための緊急提言」を見直し、新提言「さらなる復興加速化のために」が取りまとめられました。
 新提言では、この間の原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会での議論を踏まえ、福島原発事故に関し、国が前面に出て復興、賠償等を行っていくことが盛り込まれています。
 今後、この新提言は公明党とともに与党提言としてまとめられ、政府に申し入れがなされる予定です。
 原発事故発災以来、自民党の原発事故対策の担当者を務めてきたぬかが代議士は、引き続き福島第一原発の事故収束、賠償、健康管理、除染・地域インフラ整備等住民の帰還対策などの諸課題について、避難を強いられている方々はじめすべての被災者の立場に立って、政治の責任を果たしてまいります。

2013/06/12

JICA議員連盟総会

 ぬかが代議士は、6月12日に開催された「日本の国際協力 ~特に海外青年協力隊の活動~ を支援する国会議員の会」(通称「JICA議連」)総会に出席しました。
 青年海外協力隊の活動を応援する目的で設立されたJICA議連は、2度の政権交代を経て、超党派の議員連盟として再出発することとなり、ぬかが代議士が同議連の会長に選任されることとなりました。
 あいさつでぬかが代議士は、平成13年に世界最貧国のひとつといわれるブルキナファソを訪問したことに触れ、青年海外協力隊が行っている教育支援、農業指導等の人的な開発援助がいかに重要であるかの意義について述べました。
 再来年に創設50周年を迎える青年海外協力隊は、現在、アジア、アフリカなど開発途上国を中心に1600人以上を派遣しており、累計の派遣隊員は約3万8000人に上ります。
 海外で大きな成果を上げている青年海外協力隊ですが、隊員が帰国後に支援の経験を活かすことのできる場はまだ限られており、こうした人材を活かす場の開拓が課題となっています。
 ぬかが代議士は、議員連盟会長として青年海外協力隊の活動を支えつつ、創設50周年に向けて新たな取組みを進めてまいります。

2013/06/03

自民党委員会で福島第一原発視察

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は、6月3日、東京電力福島第一原子力発電所の視察を行いました。
 2年前の事故発生以降、福島第一原発の廃炉作業は進捗しつつあるものの、汚染水処理の問題等課題も多いことから、この間の委員会での議論を踏まえ、現地視察を行う運びとなりました。
 ぬかが代議士はじめ視察団は、福島第一原発内の免震重要棟において高橋毅所長から状況説明を受け、緊急時対策本部室に勤務する職員のみなさまへの激励を行いました。その後、所内の汚染水貯蔵タンク、多核種除去装置、事故を起こした1~4号機周辺をバスで視察し、事故収束作業の状況を確認しました。
 未曽有の重大事故となった福島第一原発の廃炉には相当長期の時間がかかるものと想定され、その過程には多くの課題が山積しています。
 しかしながら、今も避難されている方々をはじめ、すべての原発事故被害者の方々に安心していただけるよう、廃炉に向けた工程を着実に進めるとともに、その工程を少しでも前倒しをする努力をし、着実に進めることが政治の責任です。
 除染や双葉郡内のインフラ整備等の帰還準備作業も含め、福島の復興と再生を加速化させるために、ぬかが代議士は自民党の原発事故対策の責任者として引き続き全力投球してまいります。