自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2013年9月

2013/09/29

第64回茨城県消防ポンプ操法競技大会

 ぬかが代議士は9月29日、茨城町にある県立消防学校で開催された、第64回茨城県消防ポンプ操法競技大会の県央地区大会に出席しました。
 消防ポンプ操法競技とは、消防用ホースを接続・延長し、放水で標的を倒すまでのタイムや確実性、チームワークなどを競うもので、県央地区大会では、笠間市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町・水戸市の6地区で競いました。
 ぬかが代議士は競技者の皆様に「日頃の訓練の成果を発揮し頑張って下さい」とエールを送るとともに、東日本大震災直後は昼夜を別たず人命救助やがれき撤去等の復旧・復興に尽力された隊員の皆様に感謝の意を表しつつ、「地域住民の皆様は消防団員が頼りなので、一層のご精励を願っています」と、さらなる激励をしました。

2013/09/25

自動車議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党自動車議員連盟が9月25日に開催されました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、懸案となっている車体課税に関して、消費税率引き上げに伴う反動減対策やユーザーの負担軽減にしっかりと取り組みたいとの決意を述べました。
 また、総会に引き続き開催された自動車政策懇談会では、自動車関連6団体からさまざまな要望を受けました。
 ぬかが代議士は、すそ野の広い日本有数の基幹産業である自動車産業への積極的な支援を通じて、日本経済の再生に取り組んでまいります。

2013/09/23・10/6

戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月23日、潮来中央公民館で行われた「潮来市戦没者追悼式」および10月6日に行方市文化会館で行われた「行方市戦没者追悼式」に出席し、ご遺族の皆さまとともに戦没者のご冥福をお祈りいたしました。 
 終戦から68年目を迎える本年、両式典あわせて約400名のご遺族が参列し黙祷を捧げました。
 ぬかが代議士は追悼の辞で、「戦没者の方々の尊い犠牲を若い世代に語り継ぐとともに、再び戦争の惨禍を繰り返すことのない、安定した国際社会を確立することが我々に課せられた重大な責務です」と述べ、戦没者の方々に哀悼の誠を捧げ、世界の平和を祈念し献花をいたしました。
 ご遺族の皆さまの御平安を心よりお祈り申し上げます。

2013/09/22

かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り

 ぬかが代議士は9月22日、神栖市神之池緑地公園で行われた「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り」に参加しました。
 今年で4回目を迎える本祭は、北海道のよさこいソーラン祭りと同様に、高知県のよさこい祭りから派生した新しい演舞の祭典で、それぞれのチームが創意工夫をこらし独創性のある演舞を競い合いました。全国から60チームが出場、会場は約2,000人の参加者で賑わいました。
 ぬかが代議士は開会式の挨拶で、「政権交代後、円安で企業の輸出が増え、企業も元気になり地方にも明るさが戻りつつあります。さらに、企業の設備投資減税で景気を良くし、そして給料が上がるようにします」と述べました。さらに、「鹿島港の整備促進と東関東高速道路を神栖まで延伸することにより、神栖はますます活性化すると思います。故郷を元気にし、世界の中で日本の存在感を戻していくことが政治の役割です。皆で前を向いて頑張りましょう」と呼びかけました。

2013/09/19~20

自民党委員会で双葉郡等自治体との意見交換

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は、9月19~20日、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い避難を余儀なくされた福島県双葉郡等の自治体と意見交換を行いました。
 19日は避難を余儀なくされている渡辺利綱大熊町長と会津若松市で、ついで宮本皓一富岡町長と郡山市内それぞれ意見交換を行いました。両町長からは、災害公営住宅の整備や借り上げ住宅の要件緩和や現実的な除染基準の線量の設定等が訴えられました。
 20日には、まず田村市で鈴木善治副市長と意見交換を行い、除染作業員の確保や中間貯蔵施設のあり方等について要望を受けました。ついで、昨年4月に帰還を果たした川内村役場に遠藤雄幸村長を訪ね、帰還に関する現状を聴取するとともに、住民の健康管理のあり方やインフラ整備等帰還を促進する支援策について意見交換を行いました。また、富岡町では山田基星町長から帰還後の中長期的な支援策を損害賠償とは別途行ってほしい旨の要望を受けました。いわき市では鈴木英司副市長からはいわき市が双葉郡内の避難者を受け入れているとともに被災自治体で復興が急がれている現状が、いわき市内に事務所を置く双葉町からは、全国各地に避難する町民がまとまって暮らせるコミュニティの必要性が訴えられました。
 この間の避難区域見直しによって、放射線量の高い地域については避難が長期化する見通しとなっています。また、線量が比較的低く帰還が開始された自治体においても、雇用、インフラ整備、医療、住民の健康など課題は山積しています。
 福島の復興と再生を加速化させるために、ぬかが代議士は自民党内の原発事故対策の責任者として原発事故被害者の生活支援に引き続き全力投球してまいります。

2013/09/18

潮来市敬老会

 ぬかが代議士は9月16日、敬老の日にあわせて開催された潮来市主催の敬老会に出席しました。
 式典でぬかが代議士は、永年にわたり地域社会の発展に多大な貢献をされたご長寿の方々へのお祝いの言葉とともに、「日本は世界に先駆けて高齢化社会のモデルをつくります。これまで培ってこられた知識や豊かな人生経験を活かされ、各地域のさらなる発展のお力添えをお願いします」と述べ、今後も高齢者福祉施策の推進に努めることをお約束しました。
 茨城県全域で101歳以上のご長寿の方は1,080人(平成25年9月15日現在)いらっしゃいます。皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

2013/09/03

情報産業振興議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める情報産業振興議員連盟の総会が9月3日、自民党本部で開催され、電子情報技術産業協会の佐々木則夫会長(東芝副会長)からIT・エレクトロニクス産業の現況と課題について報告を受けました。
 冒頭の会長挨拶でぬかが代議士は、「安倍内閣の『世界最高水準のIT利活用社会』を実現するという方針を支え、今の景気回復を軌道に乗せることが我々の責任です」と述べ、今後はエネルギー分野にとどまらず「ヘルスケア」、「農業」、「サービス」といった分野とITとを組み合わせ、新たなビジネス創出を進めるべく、業界と同議連が一丸となって取り組む旨の決意を述べました。