衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2013年10月

2013/10/22

衆議院国家安全保障に関する委員会委員長に選任

 ぬかが代議士は、10月22日に開催された衆議院国家安全保障に関する特別委員会において同委員会の委員長に選任されました。  同委員会は、10月17日に設置が決定され、国家安全保障に関連する「国家安全保障会議設置法案(安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案)」、「特定秘密の保護に関する法律案」などが審議される予定となっています。  現在、日本を取り巻く外交・安全保障環境はたいへん厳しいものがあり、国民の生命や財産を守るために確固とした安全保障体制を築いていくことが必要となっており、同委員会の審議は極めて重要であるといえます。  ぬかが代議士は、委員会に課せられた重大な使命を遂行するために、その職責をまっとうしてまいりたいと考えています。

2013/10/19

麻生大麻神社 例大祭

 ぬかが代議士は10月19日、地元行方市の麻生地区で江戸時代から受け継がれてきた「大麻神社例大祭」に参加しました。
 大麻神社は麻生市街地の北部に鎮座しており、今年の例大祭は下淵(したぶち)地区の当番で、蒲縄(かばなわ)、田町(たまち)、本城(ほんじょう)、玄通(げんづう)の5地区の持ち回りとなっています。
 当日は3日間開催される初日であいにくの荒天となりましたが、麻生公民館の駐車場で5地区の子供から若者による笛、太鼓、鉦等による手古舞の優美な手踊りと、風流華美の飾りを付けた5台の山車の曲曳きを披露しました。
 ぬかが代議士は「昨年の総選挙、今年の参院選で自民党にご支援を頂き、政権を奪還することができました。お陰様で景気を良くし日本と地方を元気にしていく道筋が見えてきており、誰もが明るい希望を持つようになりました。2020年の東京五輪の成功に向けて頑張っていきたい。ふるさとの元気も取り戻していきたい」と述べました。

2013/10/13

行方市民運動会

 ぬかが代議士は10月13日、雲ひとつない秋晴れの下、地元行方市の全市民を対象とした市民運動会に参加しました。
 ぬかが代議士は開会式で、「2020年に東京五輪が開かれます。今日、集まっている小中学校の生徒さんの中から日本代表として東京五輪を目指したいという人はいますか?」と問いかけたところ、何人かの生徒さんが手を挙げてくれたことに「将来有望で感動しました」と述べました。
 さらに、大勢の参加者の皆さまと共にグランドゴルフ競争に参加し、一緒に汗をかきながら親睦を深めました。他にもパン食い競争や玉入れ、百足競争、綱引き等、様々な競技が行われました。

2013/10/12

日韓・韓日議員連盟合同幹事会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟と、韓国の韓日議員連盟との合同幹事会が10月12日に韓国・ソウルで開催されました。
 この合同幹事会は、今秋に東京で予定されている日韓・韓日議員連盟合同総会の日程と議題を確定させるために開催されたものです。日韓議員連盟からはぬかが代議士はじめ12名の超党派の国会議員が参加しました。
 ぬかが代議士は、合同幹事会前日の歓迎会の場で韓日議員連盟のファン・ウヨ会長等と歓談し、冷え込んでいるといわれている日韓関係改善のために互いに全力を尽くすことを誓い合いました。
 ぬかが代議士は、未来志向の日韓関係の強化のために、今後も引き続き議員外交を積極的に展開してまいります。

2013/10/08

原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」の会合が10月8日に開催され、提言「福島復興の実現に向けた諸課題への対応について」を取りまとめられました。
 この提言は、9月の福島現地視察等を踏まえて6月に同委員会が行った提言を改訂し、福島の復興の実現のための諸課題への対応策を整理したものです。提言では、「国が前面に出る」ことを通じ福島第一原発の廃炉措置や除染を加速させること、賠償については最後のひとりまで責任を持つこと、そのための包括的な特別措置法を制定すること等が述べられています。
 ぬかが代議士は委員会の冒頭で、近時の汚染水問題等事故収束はじめ福島の復興については「東電任せ」でなく、国が前面に出て責任を取る姿勢を示すことが最重要であり、政治がその責任を取っていかなければならないことを訴えました。
 なお、この提言をもとに、「東日本大震災復興加速化本部」(大島理森本部長)において第三次提言が取りまとめられることとなっています。
 ぬかが代議士は、原発事故の収束と福島の復興のために、引き続き与党の一員としてリーダーシップを発揮してまいります。

2013/10/02

TPP対策茨城県農林水産団体本部要請集会

 ぬかが代議士は、茨城県内の農林水産団体からなる「TPP対策茨城県農林水産団体本部」の自民党・公明党所属国会議員対象の要請集会に出席しました。同団体本部は、TPP交渉に関し幅広い県内世論を形成する体制を構築するために県内16の農林水産団体で構成されており、当日は140名を超える県内農林水産業関係団体の代表者の皆様が出席されました。
 要請集会でぬかが代議士は、通商交渉の経験が豊富な米国政府等を相手にしていくためには、日本政府交渉団にも二段構え三段構えの態勢が必要であることを訴え、「聖域」である5項目を守っていかなければならないことを訴えました。
 ぬかが代議士は、農林水産業に従事するみなさまの声を真摯に受け止めながら、郷土いばらきの農林水産業を守り育てていくための支援を引き続き行ってまいります。

2013/10/01

 「民間投資活性化等のための税制改正大綱」を決定

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、10月1日、「民間投資活性化等のための税制改正大綱」を取りまとめ、政府与党責任者会議を経て正式に決定されました。
 今秋の臨時国会は「成長戦略実現国会」として位置づけられており、税制面でも成長戦略の実現が要請されています。また、来年4月の消費税率引上げに備え、景気の腰折れを防ぐための経済対策がとられることとなっており、その経済政策パッケージとして税制措置が盛り込まれることとなっています。
 同大綱には、民間投資を活性化させる設備投資促進税制、研究開発税制、ベンチャー投資促進税制、事業再編促進税制のほか、デフレ脱却のため企業に賃上げを促す所得拡大促進税制の創設などが盛り込まれています。
 ぬかが代議士は、税制調査会の幹部として成長戦略に資する税制改正項目の検討に連日取り組み、10月1日の安倍晋三総理の消費税率引上げ判断に間に合うように自民党内、与党間の取りまとめを行いました。
 ぬかが代議士は、政府のデフレ脱却・経済再生の取組みを支えるため、税制改正においてしっかりと役割を果たしてまいります。

※「民間投資活性化等のための税制改正大綱」は以下のサイトでご覧になれます。

民間投資活性化等のための税制改正大綱