衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2013年

2013/10/22

衆議院国家安全保障に関する委員会委員長に選任

 ぬかが代議士は、10月22日に開催された衆議院国家安全保障に関する特別委員会において同委員会の委員長に選任されました。  同委員会は、10月17日に設置が決定され、国家安全保障に関連する「国家安全保障会議設置法案(安全保障会議設置法等の一部を改正する法律案)」、「特定秘密の保護に関する法律案」などが審議される予定となっています。  現在、日本を取り巻く外交・安全保障環境はたいへん厳しいものがあり、国民の生命や財産を守るために確固とした安全保障体制を築いていくことが必要となっており、同委員会の審議は極めて重要であるといえます。  ぬかが代議士は、委員会に課せられた重大な使命を遂行するために、その職責をまっとうしてまいりたいと考えています。

2013/10/19

麻生大麻神社 例大祭

 ぬかが代議士は10月19日、地元行方市の麻生地区で江戸時代から受け継がれてきた「大麻神社例大祭」に参加しました。
 大麻神社は麻生市街地の北部に鎮座しており、今年の例大祭は下淵(したぶち)地区の当番で、蒲縄(かばなわ)、田町(たまち)、本城(ほんじょう)、玄通(げんづう)の5地区の持ち回りとなっています。
 当日は3日間開催される初日であいにくの荒天となりましたが、麻生公民館の駐車場で5地区の子供から若者による笛、太鼓、鉦等による手古舞の優美な手踊りと、風流華美の飾りを付けた5台の山車の曲曳きを披露しました。
 ぬかが代議士は「昨年の総選挙、今年の参院選で自民党にご支援を頂き、政権を奪還することができました。お陰様で景気を良くし日本と地方を元気にしていく道筋が見えてきており、誰もが明るい希望を持つようになりました。2020年の東京五輪の成功に向けて頑張っていきたい。ふるさとの元気も取り戻していきたい」と述べました。

2013/10/13

行方市民運動会

 ぬかが代議士は10月13日、雲ひとつない秋晴れの下、地元行方市の全市民を対象とした市民運動会に参加しました。
 ぬかが代議士は開会式で、「2020年に東京五輪が開かれます。今日、集まっている小中学校の生徒さんの中から日本代表として東京五輪を目指したいという人はいますか?」と問いかけたところ、何人かの生徒さんが手を挙げてくれたことに「将来有望で感動しました」と述べました。
 さらに、大勢の参加者の皆さまと共にグランドゴルフ競争に参加し、一緒に汗をかきながら親睦を深めました。他にもパン食い競争や玉入れ、百足競争、綱引き等、様々な競技が行われました。

2013/10/12

日韓・韓日議員連盟合同幹事会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟と、韓国の韓日議員連盟との合同幹事会が10月12日に韓国・ソウルで開催されました。
 この合同幹事会は、今秋に東京で予定されている日韓・韓日議員連盟合同総会の日程と議題を確定させるために開催されたものです。日韓議員連盟からはぬかが代議士はじめ12名の超党派の国会議員が参加しました。
 ぬかが代議士は、合同幹事会前日の歓迎会の場で韓日議員連盟のファン・ウヨ会長等と歓談し、冷え込んでいるといわれている日韓関係改善のために互いに全力を尽くすことを誓い合いました。
 ぬかが代議士は、未来志向の日韓関係の強化のために、今後も引き続き議員外交を積極的に展開してまいります。

2013/10/08

原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」の会合が10月8日に開催され、提言「福島復興の実現に向けた諸課題への対応について」を取りまとめられました。
 この提言は、9月の福島現地視察等を踏まえて6月に同委員会が行った提言を改訂し、福島の復興の実現のための諸課題への対応策を整理したものです。提言では、「国が前面に出る」ことを通じ福島第一原発の廃炉措置や除染を加速させること、賠償については最後のひとりまで責任を持つこと、そのための包括的な特別措置法を制定すること等が述べられています。
 ぬかが代議士は委員会の冒頭で、近時の汚染水問題等事故収束はじめ福島の復興については「東電任せ」でなく、国が前面に出て責任を取る姿勢を示すことが最重要であり、政治がその責任を取っていかなければならないことを訴えました。
 なお、この提言をもとに、「東日本大震災復興加速化本部」(大島理森本部長)において第三次提言が取りまとめられることとなっています。
 ぬかが代議士は、原発事故の収束と福島の復興のために、引き続き与党の一員としてリーダーシップを発揮してまいります。

2013/10/02

TPP対策茨城県農林水産団体本部要請集会

 ぬかが代議士は、茨城県内の農林水産団体からなる「TPP対策茨城県農林水産団体本部」の自民党・公明党所属国会議員対象の要請集会に出席しました。同団体本部は、TPP交渉に関し幅広い県内世論を形成する体制を構築するために県内16の農林水産団体で構成されており、当日は140名を超える県内農林水産業関係団体の代表者の皆様が出席されました。
 要請集会でぬかが代議士は、通商交渉の経験が豊富な米国政府等を相手にしていくためには、日本政府交渉団にも二段構え三段構えの態勢が必要であることを訴え、「聖域」である5項目を守っていかなければならないことを訴えました。
 ぬかが代議士は、農林水産業に従事するみなさまの声を真摯に受け止めながら、郷土いばらきの農林水産業を守り育てていくための支援を引き続き行ってまいります。

2013/10/01

 「民間投資活性化等のための税制改正大綱」を決定

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、10月1日、「民間投資活性化等のための税制改正大綱」を取りまとめ、政府与党責任者会議を経て正式に決定されました。
 今秋の臨時国会は「成長戦略実現国会」として位置づけられており、税制面でも成長戦略の実現が要請されています。また、来年4月の消費税率引上げに備え、景気の腰折れを防ぐための経済対策がとられることとなっており、その経済政策パッケージとして税制措置が盛り込まれることとなっています。
 同大綱には、民間投資を活性化させる設備投資促進税制、研究開発税制、ベンチャー投資促進税制、事業再編促進税制のほか、デフレ脱却のため企業に賃上げを促す所得拡大促進税制の創設などが盛り込まれています。
 ぬかが代議士は、税制調査会の幹部として成長戦略に資する税制改正項目の検討に連日取り組み、10月1日の安倍晋三総理の消費税率引上げ判断に間に合うように自民党内、与党間の取りまとめを行いました。
 ぬかが代議士は、政府のデフレ脱却・経済再生の取組みを支えるため、税制改正においてしっかりと役割を果たしてまいります。

※「民間投資活性化等のための税制改正大綱」は以下のサイトでご覧になれます。

民間投資活性化等のための税制改正大綱

2013/09/29

第64回茨城県消防ポンプ操法競技大会

 ぬかが代議士は9月29日、茨城町にある県立消防学校で開催された、第64回茨城県消防ポンプ操法競技大会の県央地区大会に出席しました。
 消防ポンプ操法競技とは、消防用ホースを接続・延長し、放水で標的を倒すまでのタイムや確実性、チームワークなどを競うもので、県央地区大会では、笠間市・小美玉市・茨城町・大洗町・城里町・水戸市の6地区で競いました。
 ぬかが代議士は競技者の皆様に「日頃の訓練の成果を発揮し頑張って下さい」とエールを送るとともに、東日本大震災直後は昼夜を別たず人命救助やがれき撤去等の復旧・復興に尽力された隊員の皆様に感謝の意を表しつつ、「地域住民の皆様は消防団員が頼りなので、一層のご精励を願っています」と、さらなる激励をしました。

2013/09/25

自動車議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党自動車議員連盟が9月25日に開催されました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、懸案となっている車体課税に関して、消費税率引き上げに伴う反動減対策やユーザーの負担軽減にしっかりと取り組みたいとの決意を述べました。
 また、総会に引き続き開催された自動車政策懇談会では、自動車関連6団体からさまざまな要望を受けました。
 ぬかが代議士は、すそ野の広い日本有数の基幹産業である自動車産業への積極的な支援を通じて、日本経済の再生に取り組んでまいります。

2013/09/23・10/6

戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月23日、潮来中央公民館で行われた「潮来市戦没者追悼式」および10月6日に行方市文化会館で行われた「行方市戦没者追悼式」に出席し、ご遺族の皆さまとともに戦没者のご冥福をお祈りいたしました。 
 終戦から68年目を迎える本年、両式典あわせて約400名のご遺族が参列し黙祷を捧げました。
 ぬかが代議士は追悼の辞で、「戦没者の方々の尊い犠牲を若い世代に語り継ぐとともに、再び戦争の惨禍を繰り返すことのない、安定した国際社会を確立することが我々に課せられた重大な責務です」と述べ、戦没者の方々に哀悼の誠を捧げ、世界の平和を祈念し献花をいたしました。
 ご遺族の皆さまの御平安を心よりお祈り申し上げます。

2013/09/22

かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り

 ぬかが代議士は9月22日、神栖市神之池緑地公園で行われた「かみす舞(ぶ)っちゃげ祭り」に参加しました。
 今年で4回目を迎える本祭は、北海道のよさこいソーラン祭りと同様に、高知県のよさこい祭りから派生した新しい演舞の祭典で、それぞれのチームが創意工夫をこらし独創性のある演舞を競い合いました。全国から60チームが出場、会場は約2,000人の参加者で賑わいました。
 ぬかが代議士は開会式の挨拶で、「政権交代後、円安で企業の輸出が増え、企業も元気になり地方にも明るさが戻りつつあります。さらに、企業の設備投資減税で景気を良くし、そして給料が上がるようにします」と述べました。さらに、「鹿島港の整備促進と東関東高速道路を神栖まで延伸することにより、神栖はますます活性化すると思います。故郷を元気にし、世界の中で日本の存在感を戻していくことが政治の役割です。皆で前を向いて頑張りましょう」と呼びかけました。

2013/09/19~20

自民党委員会で双葉郡等自治体との意見交換

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は、9月19~20日、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い避難を余儀なくされた福島県双葉郡等の自治体と意見交換を行いました。
 19日は避難を余儀なくされている渡辺利綱大熊町長と会津若松市で、ついで宮本皓一富岡町長と郡山市内それぞれ意見交換を行いました。両町長からは、災害公営住宅の整備や借り上げ住宅の要件緩和や現実的な除染基準の線量の設定等が訴えられました。
 20日には、まず田村市で鈴木善治副市長と意見交換を行い、除染作業員の確保や中間貯蔵施設のあり方等について要望を受けました。ついで、昨年4月に帰還を果たした川内村役場に遠藤雄幸村長を訪ね、帰還に関する現状を聴取するとともに、住民の健康管理のあり方やインフラ整備等帰還を促進する支援策について意見交換を行いました。また、富岡町では山田基星町長から帰還後の中長期的な支援策を損害賠償とは別途行ってほしい旨の要望を受けました。いわき市では鈴木英司副市長からはいわき市が双葉郡内の避難者を受け入れているとともに被災自治体で復興が急がれている現状が、いわき市内に事務所を置く双葉町からは、全国各地に避難する町民がまとまって暮らせるコミュニティの必要性が訴えられました。
 この間の避難区域見直しによって、放射線量の高い地域については避難が長期化する見通しとなっています。また、線量が比較的低く帰還が開始された自治体においても、雇用、インフラ整備、医療、住民の健康など課題は山積しています。
 福島の復興と再生を加速化させるために、ぬかが代議士は自民党内の原発事故対策の責任者として原発事故被害者の生活支援に引き続き全力投球してまいります。

2013/09/18

潮来市敬老会

 ぬかが代議士は9月16日、敬老の日にあわせて開催された潮来市主催の敬老会に出席しました。
 式典でぬかが代議士は、永年にわたり地域社会の発展に多大な貢献をされたご長寿の方々へのお祝いの言葉とともに、「日本は世界に先駆けて高齢化社会のモデルをつくります。これまで培ってこられた知識や豊かな人生経験を活かされ、各地域のさらなる発展のお力添えをお願いします」と述べ、今後も高齢者福祉施策の推進に努めることをお約束しました。
 茨城県全域で101歳以上のご長寿の方は1,080人(平成25年9月15日現在)いらっしゃいます。皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

2013/09/03

情報産業振興議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める情報産業振興議員連盟の総会が9月3日、自民党本部で開催され、電子情報技術産業協会の佐々木則夫会長(東芝副会長)からIT・エレクトロニクス産業の現況と課題について報告を受けました。
 冒頭の会長挨拶でぬかが代議士は、「安倍内閣の『世界最高水準のIT利活用社会』を実現するという方針を支え、今の景気回復を軌道に乗せることが我々の責任です」と述べ、今後はエネルギー分野にとどまらず「ヘルスケア」、「農業」、「サービス」といった分野とITとを組み合わせ、新たなビジネス創出を進めるべく、業界と同議連が一丸となって取り組む旨の決意を述べました。

2013/08/28

自民党茨城県連女性局茨城町支部 中央研修会

 自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)約100名の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 研修会では防衛大臣政務官の佐藤正久参議院議員(写真上)を講師にお迎えし、「日本の領土をどう守るのか」と題して、国防と安全保障政策について講演をしていただきました。
 また、研修会後に国会議事堂を見学し、7月の参院選で茨城選挙区から自民党公認で初当選した上月良祐参議院議員(写真下)と記念撮影を行いました。

2013/08/25

第9回 チャリティー「うらべ杯ソフトボール大会」
および「親睦バーベキュー」

 ぬかが代議士は8月25日、笠間市内で開催された「うらべ杯ソフトボール大会」と終了後の親睦バーベキューに地元の山口伸樹 笠間市長らとともに参加しました。
 うらべ杯とは旧友部町のソフトボール協会や地域スポーツの発展に貢献された卜部氏を偲び、毎年開催されているチャリティーソフトボール大会です。
 ぬかが代議士もチームの要請により急遽バッターボックスに立つなど、日頃から練習に励んでいる皆さまと一緒に汗を流しました。

2013/08/21

産業競争力強化に関する税制改正を開始

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、8月21日、産業競争力強化に関する税制改正の論議を開始しました。
 税制改正は例年、年末に行われていますが、安倍政権の掲げるアベノミクスの「三本の矢」の成長戦略実現に向け、経済成長に資する項目について前倒しし、税制改正を行うこととしたものです。
 今回の税制改正では、設備投資促進税制、研究開発税制、ベンチャー投資促進税制、事業再編促進税制が検討され、9月に取りまとめが行われることとなっています。
 ぬかが代議士は、デフレ脱却・経済再生を掲げる安倍政権のアベノミクスの軌道を確実なものとするため、税制面での役割をしっかりと果たしてまいります。

2013/08/10

サンセットフェスタ in 天王崎

 ぬかが代議士は8月10日、地元の行方市麻生の天王崎公園で行われた花火大会「サンセットフェスタ in 天王崎」に参加しました。
 霞ヶ浦の湖上で行われる唯一の花火大会として知られており、約5,000発もの花火が湖上を彩りました。また、様々な技巧を凝らした花火が打ち上がる度に、観客席から歓声が上がりました。
 ぬかが代議士は開会式の挨拶で、「必ず景気を良くして雇用を充実し、そして給料も上がり、地方も日本も元気になるように全力投球をしていきたい」と述べ、会場に訪れた皆さまとともに行方の夜空に力強く輝く花火を鑑賞しました。

2013/07/21

第23回参議院議員通常選挙 投開票日
No.2

 *写真(上)は上月良祐候補の街頭演説の様子
  (7/9・鉾田市サングリーン旭前)

 *写真(下)は上月良祐候補の街頭演説の様子
  (7/10・小美玉市小川商工会館前)

2013/07/21

第23回参議院議員通常選挙 投開票日 
No.1

 第23回参議院議員通常選挙の茨城選挙区で自民党公認として立候補した上月良祐候補は、7月21日の投開票の結果、560,642票を獲得し見事に初陣を飾りました。
 ぬかが代議士は同日夜、早速、上月良祐候補の選挙事務所を訪れ、党県連幹部や選挙陣営の皆さまとともに祝勝会を行いました。
 選挙期間中ぬかが代議士は、茨城選挙区と全国の同志のため各地の街頭演説等に駆けつけ、真っ黒に日焼けしながら必死の応援をしました。この結果、自民党は改選34議席を大きく上回る65議席を獲得し、連立を組む公明党を合わせた与党で非改選を含めた参院の過半数(122議席)を確保しました。さらに、6年振りに参院第一党に復帰し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」も解消されました。
 ぬかが代議士は祝勝会の挨拶で、「消費税率の引き上げや社会保障の抜本改革、原発再稼働など内政・外交の懸案事項が山積するなか、参院選の勝利におごらず国民の声に真摯に耳を傾け、日本経済再生への期待に応えるためにも『決める政治』で経済政策を前に進めてまいります」と感謝とお礼の言葉を述べました。

 *写真(下)は上月良祐候補の街頭演説に駆けつける ぬかが代議士(7/8・水戸駅前)

2013/07/14

茨城町小鶴地区 小鶴祇園祭

 ぬかが代議士は7月14日、地元事務所がある茨城町小鶴で毎年7月に行われている小鶴祇園祭と小鶴商店街(関根 利雄 会長)主催のカラオケ大会などに参加しました。
 小鶴祇園祭は明治期に全国的な疫病が蔓延したことから、同町の諏訪神社境内に八坂神社を建立し無病息災を祈願したことが始まりと伝わります。
 この日は小鶴地区内での神輿や山車の練り歩きの途中であいにくの雷雨となりましたが、畑作中心の茨城町にとっては「恵みの雨」と参加者から歓喜の声も上がりました。
 ぬかが代議士は意見交換や写真撮影のため各所に設置されたテントを回り、参加された地域住民の皆さまと親睦を深めました。

2013/07/08

新日鐵住金鹿島公式野球部
第84回都市対抗野球全国大会出場
市民壮行会

 ぬかが代議士は7月8日、第84回都市対抗野球全国大会に地元の鹿嶋市代表として2年ぶり15回目の出場を決めた、新日鐵住金鹿島硬式野球部(KASHIMA BLUE WINGS)の鹿嶋市主催市民壮行会に出席しました。
 同野球部は昨年の本大会出場を逃した悔しさを胸に、今年は本田智久新監督の下チーム一丸となり、「A New Biginning~黒獅子を追い求めて~」をチームスローガンに掲げ、鍛え抜かれた体、技、精神力、チームワークをいかんなく発揮し、茨城県大会に続く北関東大会を勝ち抜き、見事に本大会出場の栄誉を手にしました。
 ぬかが代議士は壮行会で、「親会社の合併後、初の本大会出場となります。自分たちの会社は鉄鋼業界世界No.2で、日本のものづくりを支えている企業である事に誇りを持ち、堂々と戦ってください」と監督、選手、スタッフの皆さまに激励のエールを送りました。
 7/12~7/23の12日間、出場全32チームの熱戦が東京ドームで繰り広げられます。
 *写真下はエースピッチャーの石田 祐介 投手(背番号11番)

【新日鐵住金鹿島の組合せ】

一回戦 7/13 18時~ VS 三菱重工名古屋
二回戦 7/18 14時~
三回戦 7/20 18時~
準決勝 7/22 14時~
決 勝 7/23 18時~

2013/07/06

水戸農業協同組合(JA水戸)
合併20周年記念式典

 ぬかが代議士は7月6日、水戸市内で開催された水戸農業協同組合(JA水戸)の合併20周年記念式典に、地元選出の県議会議員やJA役員、組合員の皆さまとともに出席しました。
 水戸農業協同組合は平成5年8月1日に水戸市・茨城町・大洗町・内原町・常北町・桂村・常澄村の7JAが広域合併し、この度、20周年を迎えることとなりました。
 ぬかが代議士は記念式典での挨拶で、八木岡 努 代表理事組合長をはじめ歴代の組合長さん、組合員の皆さまのこれまでのご努力に敬意を表するとともに、「日本人の勤勉さや安全で美味しいものを創る熱意、水や土地などの自然環境をもって取り組めば、世界の農業で勝つことができます。さらに、農業の発展が政治の重要課題であり、自民党は現場の皆さまの声をしっかりと聴きながら取り組みます」と述べました。

2013/06/25

自民党ビジネスジェット議連
菅義偉官房長官への申し入れ

 自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟(ビジネスジェット議連)の会長を務めるぬかが代議士は、6月25日、総理官邸に菅義偉官房長官を訪ね、ビジネスジェット議連総会で採択された提言「利便性の高い政府専用機の導入について」を申し入れました。
 この提言では、現行の政府専用大型機2機が更新時期を迎えていることにかんがみ、その後継機として長距離中型機2機を導入すること、政府外交の機動性を担保するために小型機やビジネスジェット機を調達すること等がうたわれています。
 ぬかが代議士は菅官房長官に対し、来年度概算要求に後継の政府専用機選定にかかる費用を盛り込むことは喫緊の課題であり、国内航空産業にも配慮した選定を行っていただきたい旨の要請を行いました。
 世界的にビジネスジェット機の利用が普及している中、日本では飛行機の駐機場や整備機能が不十分であるため各国のリーダーが来日する際に不便をきたしている現状を踏まえ、ぬかが代議士は茨城空港の活用なども考えています。
 また、裾野の広い航空産業は日本経済の再生成長戦略にとっても非常に重要な位置を占めています。
 ぬかが代議士は、議連会長として国内航空産業の育成、発展に引き続き取り組んでまいります。

2013/06/25

小美玉市立 堅倉小学校PTA
国会議事堂見学

 小美玉市立堅倉小学校PTAの皆さまが国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は、衆院選の「一票の格差」是正に向けた選挙区「0増5減」に伴う区割り改定法(改正公職選挙法)が、衆院通過から60日以内に参院で採決されなかったとして憲法59条の「みなし否決」が適用され、24日の衆院本会議で3分の2以上の賛成で再可決、成立した経緯等についてご報告をしました。

2013/06/21

茨城県「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」

 ぬかが代議士は、6月21日に開催された茨城県主催の「国の施策及び予算に関する提案・要望説明会」に出席しました。
 茨城県からは橋本昌知事、白田信夫県議会議長はじめ関係部局の幹部が出席し、県民生活向上のための各種要望と東日本大震災に関する要望がなされました。
 意見交換の席でぬかが代議士は、現在政府において進められている成長戦略について説明し、いばらきにも成長の果実をもたらすことができるようにしたい旨決意を述べました。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきのさらなる発展と県民生活の向上のために、茨城県と緊密な連携を取りつつ、施策・予算の実現に向けてしっかりと取り組んでまいります。

2013/06/21

自民党玉造支部 中央研修会

 自民党玉造支部(岡田 晴雄 支部長)約40名の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、23日投開票の都議会議員選挙や7月の参議院議員選挙の情勢等についてご報告をしました。
 また、研修会では経済産業大臣政務官の佐藤ゆかり参議院議員(写真下)を講師にお迎えし、安倍政権の経済政策「アベノミクス」について講演をしていただきました。

2013/06/18

李 丙琪 新駐日韓国大使歓迎会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟と日韓協力委員会、日韓親善協会中央会の3団体は、6月18日、新たに着任された李丙琪(イ・ビョンギ)駐日本大韓民国全権大使の歓迎レセプションを開催しました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、日韓間にさまざまな困難がある中で未来志向の新たな日韓関係を切り開くため、李新大使の手腕に大いに期待したい旨のエールを送りました。
 李新大使からは、日韓国交樹立50年を迎える2015年をひとつの節目として、新たな日韓関係を構築したいとの抱負が述べられました。
さまざまな問題によって冷え込む日韓関係の改善は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、これまで築かれてきた日韓の政治経済社会的な結びつきをより深化させ、未来志向の日韓関係を充実強化するために、日韓議員連盟会長として議員外交を積極的に行ってまいります。

2013/06/17

自民党茨城県連 女性部長 中央研修会

 自民党茨城県連の女性部長(約15名)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、最近の国会情勢等についてご報告をしました。
 また、研修会では「党北朝鮮による拉致問題対策本部長」の山谷えり子参議院議員と、党幹事長代理の浜田靖一衆議院議員にそれぞれ講演をしていただきました。

2013/06/13

自民党東日本大震災復興加速化本部 総会

 ぬかが代議士は、6月13日、自民党本部において東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)の総会に出席しました。
 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は同本部の下に置かれており、原子力災害対策を担当しています。
 総会では、3月に策定された「復興加速のための緊急提言」を見直し、新提言「さらなる復興加速化のために」が取りまとめられました。
 新提言では、この間の原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会での議論を踏まえ、福島原発事故に関し、国が前面に出て復興、賠償等を行っていくことが盛り込まれています。
 今後、この新提言は公明党とともに与党提言としてまとめられ、政府に申し入れがなされる予定です。
 原発事故発災以来、自民党の原発事故対策の担当者を務めてきたぬかが代議士は、引き続き福島第一原発の事故収束、賠償、健康管理、除染・地域インフラ整備等住民の帰還対策などの諸課題について、避難を強いられている方々はじめすべての被災者の立場に立って、政治の責任を果たしてまいります。

2013/06/12

JICA議員連盟総会

 ぬかが代議士は、6月12日に開催された「日本の国際協力 ~特に海外青年協力隊の活動~ を支援する国会議員の会」(通称「JICA議連」)総会に出席しました。
 青年海外協力隊の活動を応援する目的で設立されたJICA議連は、2度の政権交代を経て、超党派の議員連盟として再出発することとなり、ぬかが代議士が同議連の会長に選任されることとなりました。
 あいさつでぬかが代議士は、平成13年に世界最貧国のひとつといわれるブルキナファソを訪問したことに触れ、青年海外協力隊が行っている教育支援、農業指導等の人的な開発援助がいかに重要であるかの意義について述べました。
 再来年に創設50周年を迎える青年海外協力隊は、現在、アジア、アフリカなど開発途上国を中心に1600人以上を派遣しており、累計の派遣隊員は約3万8000人に上ります。
 海外で大きな成果を上げている青年海外協力隊ですが、隊員が帰国後に支援の経験を活かすことのできる場はまだ限られており、こうした人材を活かす場の開拓が課題となっています。
 ぬかが代議士は、議員連盟会長として青年海外協力隊の活動を支えつつ、創設50周年に向けて新たな取組みを進めてまいります。

2013/06/03

自民党委員会で福島第一原発視察

 ぬかが代議士が委員長を務める「原発事故被害者の生活支援及び事故収束等に関する委員会」は、6月3日、東京電力福島第一原子力発電所の視察を行いました。
 2年前の事故発生以降、福島第一原発の廃炉作業は進捗しつつあるものの、汚染水処理の問題等課題も多いことから、この間の委員会での議論を踏まえ、現地視察を行う運びとなりました。
 ぬかが代議士はじめ視察団は、福島第一原発内の免震重要棟において高橋毅所長から状況説明を受け、緊急時対策本部室に勤務する職員のみなさまへの激励を行いました。その後、所内の汚染水貯蔵タンク、多核種除去装置、事故を起こした1~4号機周辺をバスで視察し、事故収束作業の状況を確認しました。
 未曽有の重大事故となった福島第一原発の廃炉には相当長期の時間がかかるものと想定され、その過程には多くの課題が山積しています。
 しかしながら、今も避難されている方々をはじめ、すべての原発事故被害者の方々に安心していただけるよう、廃炉に向けた工程を着実に進めるとともに、その工程を少しでも前倒しをする努力をし、着実に進めることが政治の責任です。
 除染や双葉郡内のインフラ整備等の帰還準備作業も含め、福島の復興と再生を加速化させるために、ぬかが代議士は自民党の原発事故対策の責任者として引き続き全力投球してまいります。

2013/05/31

鉾田ハイキングクラブ 国会見学

 鉾田ハイキングクラブ(山口 徳 会長)の皆さま約80名が国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、既に衆院を通過した小選挙区を「0増5減」して区割りを見直す公職選挙法改正案の審議状況等についてご報告をしました。

2013/05/30

茨城県農業会議 国会議員要請集会

 ぬかが代議士は、県下の市町村農業委員会会長などからなる茨城県農業会議主催の県選出国会議員要請集会に出席しました。
 要請集会でぬかが代議士は、農地を守り、地域農業の振興を図っていただいている農業委員のみなさまに敬意を表するとともに、現在の農政の最大の課題として、若くやる気のある農業の担い手の育成が急務であることを述べました。 また、多くの農業者から懸念の声が挙がっているTPPに関しては、日本農業が得意とする高品質の産品づくりによって必ず勝機があることを訴えました。
 ぬかが代議士は、農業現場のみなさまの声を受け止めながら、強い農業経営基盤づくりのため引き続き全力投球をしてまいります。

2013/05/29

一般社団法人 鹿行法人会 
第28回通常総会 記念講演

 ぬかが代議士は5月29日、潮来市内で開催された鹿行法人会(石津 健光 会長)の第28回通常総会で、「アベノミクスと日本経済の行方」と題して記念講演を行いました。
 講演でぬかが代議士は、民主党政権下での政策と安倍内閣が推進する経済政策「アベノミクス」の違いや、徹底した金融緩和と財政出動を進めれば景気浮揚の起爆剤になるという、いわゆる「3本の矢」(大胆な金融政策・機動的な財政政策・民間投資を喚起する成長戦略)等を紹介し、デフレから脱却しつつある日本経済の再生はこの1~2年が正念場になると述べました。
 さらに、鹿島港の外港公共埠頭が5月13日から供用開始になったこれまでの歴史や、2013年度予算で東関東自動車道(潮来~鉾田間)の用地買収と建設着工を早期に図りつつ、潮来I.Cから鹿嶋・神栖への延伸にも調査費を計上した経緯を披露しました。

2013/05/29

分散型エネルギーシステム推進議員連盟
東京ガス千住見学サイト「Ei‐WARK」視察  No.2

2013/05/29

分散型エネルギーシステム推進議員連盟
東京ガス千住見学サイト「Ei‐WARK」視察  No.1

 ぬかが代議士が会長を務める「分散型エネルギーシステム推進議員連盟」は5月29日、荒川区南千住にある東京ガス千住見学サイト「Ei‐WALK」の視察を行いました。
 同議連は去る3月21日に設立総会が開かれ、安定的かつ効率的に熱と電気を作り出せるコージェネレーションや燃料電池の普及など、分散型エネルギーシステムの導入拡大に必要な環境整備について提言し、わが国の更なる成長の発展につなげるべく発足しました。
 見学では、①「電力」だけではなく「熱」を含めて複数の建物間で融通し、エネルギー利用の最適化、省エネ、省CO2を図る『千住スマートエネルギーネットワーク&屋上設置太陽光発電パネル』、②燃料電池自動車の実用化に向け、都市ガスから効率的に水素を製造する技術『水素ステーション、燃料電池自動車・水素自動車の試乗』、③工業炉やボイラで天然ガスを高度利用し、様々なバーナで実際に天然ガスの燃焼(約1,000℃)を体感できる『アス×ラボ』などを視察しました。
 ぬかが代議士は同議連の会長として、エネルギー技術の革新と再生可能エネルギーの安定的利用を推進し、持続可能な社会の実現を目指すべく取り組んで参ります。

2013/05/28

衆議院日本・ポーランド友好議員連盟 総会

 ぬかが代議士は、5月28日に開催された「衆議院日本・ポーランド友好議員連盟」(日波議連)総会に出席しました。
 日波議連は、衆議院議員の超党派の議員連盟として再編され、新体制で再出発をすることとなったものです。
 日波議連総会の再興発起人代表であるぬかが代議士は、冒頭あいさつで、1989年秋の東欧革命時に青年局長としてポーランドを訪問し、当時の民主化の熱気を感じたこと、その後のポーランドの経済発展には目覚ましいものがあり、V4諸国(ポーランド、チェコ、ハンガリー、スロバキア4か国の地域協力の枠組み)のリーダーであるポーランドとの連携、友好関係の強化は喫緊の課題であることを訴えました。
 総会には、ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド大使もご出席され、議連の再出発への期待を述べられました。
 総会ではぬかが代議士が会長に、民主党の海江田万里衆議院議員と公明党の井上義久衆議院議員が副会長に選任されています。
 経済成長著しいポーランドとの関係強化は、V4諸国との関係のみならず、対EU、対ロシアとの外交関係でも重要な役割を果たします。
 日波議連の会長としてぬかが代議士は、日本・ポーランド関係の強化を促進するとともに、多角的な議員外交を進めてまいります。

2013/05/27

茨城町高齢者クラブ 国会見学

 茨城町高齢者クラブ(清水 操 会長)の皆さま約100名が国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、2013年度予算に東関東自動車道の潮来~鉾田間の建設促進と、潮来I.Cから鹿島港周辺まで延伸するための調査費が計上されたこと等についてご報告しました。

2013/05/25

麻生保育園 竣工式

 ぬかが代議士は5月25日、地元の行方市麻生に新園舎が完成した「社会福祉法人道邦会 麻生保育園(山根 豪禅 理事長・園長)」の竣工式に出席しました。
 本年4月1日より運営を開始している同保育園は、0‐1歳児クラスから5歳児クラスまでに分けられ、「目・手・言葉・心・時間をかける」という保育方針の下、通常保育以外にも日本太鼓・英語教室・学習教室などの特色ある活動も行っています。
 ぬかが代議士は、「子供たちは国の宝であり、新しい保育園ですくすくと、しかも伸び伸びと育ってくれることを望んでいます」とお祝いの言葉を述べました。
 また、先般、安倍晋三総理大臣が発表した、平成29年度末までに40万人分の保育の受け皿を確保する「待機児童解消加速化プラン」を受けて、郷土茨城県の保育所整備や保育士の人材確保に取り組み、希望するすべての人が子どもを預けて働くことができるよう、待機児童をゼロにすべく取り組んでまいります。

2013/05/24

水郷潮来あやめまつり大会
安倍総理表敬訪問・開会式

 ぬかが代議士は5月24日、茨城県潮来市で開催中の「第62回水郷潮来あやめまつり大会(5/18~6/23まで開催)」をPRするために、?田千春潮来市長や水郷潮来あやめ娘の皆さまと安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問しました。
 全国のあやめまつりの元祖と言われている潮来市のあやめまつりは今年で62回を数え、歴史と伝統、そして初夏の風物詩として茨城県を代表する催しものとなりました。
 総理官邸で行われた表敬訪問では、あやめ娘の皆さまから安倍総理へ紫・白・黄色と色鮮やかなあやめの花束と鉢を贈呈し、500種100万株が咲き誇る同大会へのご来場をお誘いしました。
 さらに、安倍総理への表敬訪問に先立ち、5月18日に行われた同大会の開会式(写真下)に出席したぬかが代議士は、早咲きのあやめの他に「嫁入り舟」や「ろ舟運行」、さらに幻想的な夜間のライトアップなどのイベントを県内外から訪れた来場者にご紹介しました。

2013/05/23

自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟総会

 ぬかが代議士は、5月23日に開催された「自由民主党ビジネスジェットの利用促進議員連盟」(ビジネスジェット議連)総会に出席しました。
 同議連は、2009年に設立され、昨年末の衆議院解散総選挙を経て改めて新体制で再出発をすることとなったものです。ビジネスジェット議連は、閣僚級の政府専用機を導入し、世界各国との要人外交を展開することによってわが国の国際化と経済発展を目指すこととしています。また、世界各国の政府要人や経済界のリーダーがビジネスジェットを利用して日本に来やすい環境をつくることも考えています。
 日本やアジア諸国における小型ジェット機市場は今後大いに成長が期待される分野です。航空産業基盤の整備、強化や人・モノの流通の活発化等を通じて、日本経済の活性化にも資するものであるともいえます。
 この日の総会でビジネスジェット議連の会長に就任したぬかが代議士は、議員連盟の代表者として、産業界と政府をつなぐ役割を果たし、ビジネスジェット機の利用促進に努めてまいります。

2013/05/23

申?秀駐日韓国大使 講演会

 ぬかが代議士は、5月23日に国会内で開催された申?秀(シン・カクスゥ)駐日本大韓民国特命全権大使の講演会に出席しました。
 この講演会は、5月末で大使の任期を終える申大使に感謝し、帰国後のご健勝を願う壮行会として、日韓議員連盟の主催で行われたものです。
 会の冒頭で、日韓議連会長を務めるぬかが代議士は、申大使が在任していたこの2年間を振り返り、東日本大震災への韓国の心温まる支援に感謝するとともに、日韓両国関係が冷え込んでいた中で日韓友好親善のために奮闘された申大使のご功績を讃えました。
 申大使からは、困難な状況の中にあってもお互いの主張を認め合いながら前に進んでいくことの重要性が述べられました。
 現在、日韓関係は歴史認識や竹島の問題等で多くの課題がありますが、他方、両国民の往来や経済的な結びつきは年々強く大きくなっています。また、緊張の続く北東アジア情勢において、日韓両国の緊密な連携は重要度を増しています。
 日韓議員連盟は、これまでも困難な状況を打開するべくさまざまなパイプを活用して議員外交を展開してきました。
 ぬかが代議士は、未来志向の日韓関係を再構築していくために、日韓議連会長として最先頭であらゆる取り組みを行ってまいります。

2013/05/21

TPP問題に関する茨城県国会議員連絡会

 ぬかが代議士は、茨城県選出国会議員でつくる「TPP問題に関する茨城県国会議員連絡会」に出席し、県内農林水産業関係団体代表等と意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、さる2月の日米首脳会談で安倍総理が日本の「聖域」として農業産品を認めさせたことに言及し、今後のTPP交渉の帰趨は日本政府の外交力にかかっていることを力説しました。
 また他方、TPP交渉への参加いかんにかかわらず、日本の農業を成長産業として位置づけ、強くしていくことの必要性を訴えました。
 日本政府がTPP交渉に本格参加するのは7月下旬といわれています。
 ぬかが代議士は、農林水産業者のみなさまのTPP問題に関するご懸念をしっかりと受け止めつつ、政府の交渉に遺漏のないよう、与党議員として責任ある発言を続けてまいります。

2013/05/13

鹿島港外港公共埠頭
供用記念式典・供用式典

 ぬかが代議士は5月13日、鹿島港の外港公共埠頭内で執り行われた供用記念式典および、終了後の供用式典に橋本昌知事や地元選出の県会議員、市長、鹿島港関係者の皆様約160名とともに出席しました。
 鹿島港は国内最大級のコンビナートを有し、平成23年には国際バルク戦略港湾に選定されるなど、国際物流の拠点として内外の注目が集まっています。鹿島港外港公共埠頭は岸壁(バース)の耐震化工事が行われ、大型貨物船に対応する水深14メートルのターミナルに整備されました。今回の供用開始は地域経済の活性化や日本の国際競争力をさらに高める契機になると期待されています。
 ぬかが代議士は供用式典で、「橋本登美三郎先生の遺言は、鹿島港と東関東高速道路を完成させ、港と道路の連携を図りつつ、鹿島コンビナート地帯の競争力をつけるということでした。私が財務大臣の時に地元の市長さんや県会議員の皆さまが来られ、鹿島港の早期完成に関する要望を受けて、当初は23年度末までに完成する計画で集中投資を行いました。結果的に東日本大震災があったため、耐震工事を行い一年遅れの供用開始となりましたが、大変感慨深いものがあります」と述べました。さらに北・南公共埠頭についても設備拡充の必要性を強調しました。
 また、「東関東高速道路(潮来~鉾田線)は、一両年で早急に用地買収と建設着工を図っていきます。また、2013年度予算で調査費を計上したえで、潮来I.Cから鹿嶋・神栖まで高速道路を延伸し、鹿島工業地帯の機能強化を進めて参ります」と述べ、国・県・市が連携をとりコンビナートを支え、企業の皆様とともに頑張っていくことで、日本の国際競争力を高めていくことの重要性を訴えました。

2013/04/28

茨城ひぬまライオンズクラブ認証状伝達式

 ぬかが代議士は4月28日、25名の会員により結成された「茨城ひぬまライオンズクラブ(松野智幸 会長)」の認証状伝達式に、333‐E地区(茨城県地区)の大竹伸一ガバナーをはじめ、県内のライオンズクラブ関係者約200名の皆さまとともに出席しました。
 ライオンズクラブは世界207の国と地域で約135万人が加入している、世界規模の社会奉仕活動を行う団体です。
 ぬかが代議士は式典で、「私たちが目指している政治の基本的姿勢は、『民主主義のルールに基づいて、自由を守り、平和に徹し、安全な社会を建設すること』であり、ライオンズの誓いでもある、『友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する』の精神と共通しています。地域、そして国のために茨城ひぬまライオンズクラブがリーダーとなり活躍されることをお祈りします」とお祝いの言葉を述べました。

2013/04/16

ミャンマー国民民主同盟
アウン・サン・スー・チー議長との意見交換会

 ぬかが代議士は、4月16日、来日中のミャンマー最大野党・国民民主同盟(NLD)のアウン・サン・スー・チー議長との意見交換会に出席しました。
 この意見交換会は、超党派の国会議員有志によって国会内で開かれたものです。
 アウン・サン・スー・チー議長は、ミャンマーのさらなる民主化のために健全な議会制度が重要であることが訴えるとともに、ミャンマーの今後の経済発展のために、安定的な雇用、安全な水、電力、道路がまずもって必要であり、日本の支援への期待が述べられました。
 意見交換の場でぬかが代議士は、民主化が進展するミャンマーの現状を歓迎するとともに、生活環境や投資環境の整備に努めていきたい旨を表明しました。
 自民党日本・ミャンマー友好議員連盟の顧問を務めるぬかが代議士は、今後もミャンマーの民主化に注目しつつ、法の支配や民主主義社会の定着など、ミャンマーの経済社会の発展に寄与すべく議員外交を行ってまいります。

2013/04/04

自由民主党 下水道事業促進議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党下水道事業促進議員連盟の総会が4月4日に開催されました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで下水道普及率の地域格差に触れ、中小市町村における下水道整備推進の必要性を訴えるとともに、国土強靭化のためにも下水道老朽化対策や災害対策が重要であることを述べました。
 ぬかが代議士は、東日本大震災からの復旧・復興、地域社会の水環境保全、国民生活の質の向上のために、議員連盟会長として下水道事業の一層の促進を図ってまいります。

2013/03/29

茨城町議会議員 研修会

 ぬかが代議士は3月29日、茨城町議会議員で構成されている「ぬかが福志郎後援会議員会」(会長;小貫 昭夫 議員)の有志の皆さまと議員会館で面会し、茨城町の諸課題について意見交換をしました。
 茨城町議会議員の皆さまからは、茨城町の国道6号線バイパスの4車線化を早期に完成してほしい旨の要望が出されました。
 ぬかが代議士は、「同町に二か所ある工業団地へのアクセス向上による経済効果や、災害時の避難道路のためにも4車線化事業が不可欠である」と同調し、早期完成に向けて取り組むことを約束しました。

2013/03/17

第80回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月17日、都内で開催された自由民主党大会に出席しました。
 第80回の節目となった今年の党大会では、今夏の参院選において自公で過半数を確保し、安定した政治体制を確保する旨の運動方針が採択されました。また、党総裁である安倍晋三総理は演説で、「必ず日本の農業を、食を守っていく。私を信じてほしい」とTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への交渉参加表明に理解を求めました。
 政権奪回後初の開催となる今年の党大会は全国から約3,500人の方々が参加され、会場は熱気と高揚感に包まれました。郷土茨城県からは下記の方々(順不同)が表彰されました。おめでとうございます。

自民党茨城県農協支部 市野沢 弘 様
自民党茨城県土地改良支部 小嶋 宇内 様
自民党茨城県茨建協支部 新井 淳一 様
自民党茨城県遺族会支部 堀越 元 様
自民党常陸太田支部 福地 文三 様
自民党那珂湊支部 助川 勝夫 様
自民党波崎中央支部 長谷川 隆 様
自民党潮来支部 大塚 洋史 様
自民党真壁支部 大和田 熙 様
自民党大洗支部 澤畠 道子 様
茨城県電気工事業工業組合理事長 川崎 卓男 様
元茨城県経済農協連副会長 大貫 善彦 様

2013/03/12

TPP交渉参加反対集会

 ぬかが代議士は、3月12日、日比谷野外音楽堂で開催された「国益を守れないTPP交渉参加断固反対緊急全国集会」に出席しました。
 この集会は、JAグループ、全国農業会議所、全漁連など8団体による実行委員会が主催したものです。
 約4000人が参加した集会では、農林漁業者や消費者がTPP交渉参加への懸念を相次いで表明し、ぬかが代議士も参加者の危機感を共有しました。
 また、3月15日には国会内で、茨城県選出の自民党、公明党の国会議員とJA茨城県中央会など県内の農林漁業関係者が「TPP問題に関する茨城県国会議員連絡会」を結成し、緊密に情報交換を行うことを確認しました。
 連絡会の世話人のひとりとなったぬかが代議士はあいさつで、「TPP交渉参加にあたっては、攻めるべきは攻め、守るべきは守る。真の国益を守るために全力を尽くしたい」と述べました。
 ぬかが代議士は、郷土いばらきの一大産業である農漁業を国益として守り成長させていくために、自民党内の議論をより活発なものにしてまいります。

2013/03/11

東日本大震災二周年
追悼・復興祈念式典

 ぬかが代議士は東日本大震災から2年にあたる3月11日、茨城県庁で執り行われた「東日本大震災二周年追悼・復興祈念式典」に橋本昌茨城県知事や県議、市町村長、一般参列者の皆さまとともに参列しました。
 式典では大型スクリーンに政府主催の追悼式を中継しながら、発生時刻の午後2時46分に合わせて参列者全員で黙とうし、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。
 大震災から2年を経ても地震や津波、液状化被害を受けた被災者の生活再建は道半ばです。
 ぬかが代議士は改めて御霊に対し追悼の誠を捧げるとともに、政治がリーダーシップを発揮し、被災地再生と減災を見据えた国土づくりに全力を注ぐことをお誓いしました。

2013/03/06

平成研究会セミナー

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会のセミナーが3月6日、都内のホテルで開催されました。
 第一部のセミナーでは、平成研究会所属で防衛大臣政務官の佐藤正久参議院議員に「日本の領土をどう守るのか」と題して講演をしていただきました。
 引き続き行われた第二部の懇親パーティでぬかが代議士は、昨年末の衆議院総選挙のご支援にお礼を述べるとともに、「政治の安定なくして経済成長はありません。必ず強い経済を取り戻し日本を元気にします」と挨拶し、さらに、「今年の参議院選挙で勝利し、世界に羽ばたく自信に満ち溢れた日本をつくります」と力強く訴えました。
 会場には全国各地から約3,000名の皆さまにご参加いただき、平成研究会所属の議員メンバーは、日頃からご支援をいただいている皆さまとの絆をより一層深めることができました。

2013/03/05

情報産業振興議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める情報産業振興議員連盟の総会が3月5日、自民党本部で開催されました。
 冒頭の挨拶でぬかが代議士は、「ITをどういうふうに経済の活性化と効率化に結び付けていくかが、これからの成長戦略のキーポイントだ」とし、"IT"及び"エレクトロニクス産業"の利活用による利便性の高い社会の実現に向け、業界と同議連が一丸となって取り組む旨の決意を述べました。

2013/03/03

自由民主党茨城県支部連合会 第58回定期大会

 ぬかが代議士は3月3日、小美玉市四季文化館で開催された自由民主党茨城県支部連合会の「第58回定期大会」に出席しました。
 県内各地から市町村長や議員、地域・職域支部の代表者、党員、党友ら約650人が参加した同大会では、新年度の活動方針として、①震災・原発事故からの早期の復興、②昨年つくば市などを襲った竜巻災害などを教訓とした防災対策の再構築と災害に強い県土づくり、③必要なインフラ整備の投資や中小企業の支援強化、企業誘致活動の展開、景気・雇用対策―などが満場一致で承認されました。
 さらに、今年の参院選に茨城選挙区で立候補予定の上月良祐氏も出馬への意気込みを力強く語り、大会の最後にはぬかが代議士はじめ県選出国会議員も壇上に上がり、参院選に向けての「ガンバローコール」で気勢を上げ、参加者全員で必勝を誓いました。

2013/02/25

朴槿惠韓国大統領就任式

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟の訪韓団は、2月25日に行われた朴槿惠(パク・クネ)韓国大統領の就任式に出席しました。
 韓国国会議事堂前広場で挙行された大統領就任式には、韓国内外から約7万人が出席しました。
 翌2月26日午後、ぬかが代議士は青瓦台(大統領府)において朴大統領と会談を行い、日韓関係の改善のためにお互いに努力することを再確認しました。
 また、これに先立つ26日午前、ぬかが代議士はじめ日韓議連訪韓団は、韓国国会に姜昌煕(カン・チャンイ)国会議長を表敬訪問しました。
 日韓関係は、最近、さまざまな困難な問題により冷え込んでいますが、両国で新しい政権がスタートすることで改善・好転することが期待されています。
 ぬかが代議士は、日韓議員連盟の会長として日韓の議員による交流をより活発化させ、大局的な観点から両国の未来を志向していく議員外交を展開してまいります。

2013/02/20

自由民主党 建築設計議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める建築設計議員連盟の総会が2月20日、自民党本部で開催され、社団法人日本建築士事務所協会連合会の三須邦博会長から業界の現状報告と建築士事務所法(仮称)の制定に関する要望が出されました。
 ぬかが代議士は同議連の会長として、活気ある住みよい社会づくりを目指し、都市環境・建築文化の持続的発展に貢献してまいります。

2013/02/15

日韓議員連盟総会

 2月15日、日韓議員連盟総会が開催され、ぬかが代議士は同議員連盟会長に選出されました。
 日韓議員連盟は、前身である「日韓議員懇親会」(昭和47年設立)以来、40年以上の歴史を有する議員連盟であり、日韓の議員同士による議員外交を通じて両国間の諸課題を解決してきました。
 議員連盟の歴代会長には福田赳夫元首相、竹下登元首相、森喜朗元首相など内閣総理大臣経験者が多く就任されています。
 会長選出にあたってぬかが代議士は、歴史と伝統ある議員連盟の会長を担わせていただくことに身の引き締まる思いであり、諸先輩が築かれた日韓関係をさらに発展させるために全力を尽くしたい旨、抱負を述べました。
 現在、日韓間にはさまざまな懸案事項があることは事実です。しかしながら、韓国が日本にとって最も重要な隣国であることに変わりはなく、日韓関係の改善と発展は、両国ならびに東アジアの平和と安定にとって極めて重要です。
 ぬかが代議士は、長年の議員外交の経験を活かし、日韓友好親善のために全力を尽くしてまいります。

2013/02/07

行方市商工会女性部・行方市青色申告会女性部 合同研修会

 行方市商工会女性部と行方市青色申告会女性部の皆さま(20名)が合同研修会の一環で国会議事堂の見学に来られました。
 ぬかが代議士は日頃のご支援にお礼を述べるとともに、衆院予算委員会で審議中の2012年度補正予算案等についてご報告しました。

2013/02/06

茨城県人会連合会 賀詞交歓会

 ぬかが代議士は2月6日、都内のホテルで開催された茨城県人会連合会(海老沢 勝二 会長)の新年賀詞交歓会に水戸市出身で大相撲の雅山関(藤島部屋)など各界で活躍されている方々とともに出席しました。
 会場内には日本の近代芸術の発展に大きな功績を残し、北茨城市で晩年を過ごした岡倉天心を描いた映画「天心」(2013年秋公開予定)を宣伝するブースや、アクアワールド大洗水族館などの観光案内コーナー、郷土茨城の特産品等が並びました。
 今年の賀詞交歓会は例年以上の賑わいと活気に溢れ、愛郷心に富む参加者は各業界の近況報告や郷土の情報交換などを通じて親睦を深めました。

2013/01/28

衆院原子力問題調査特別委員会

 1月28日、第183通常国会が召集され、衆議院に「原子力問題調査特別委員会」が設置されました。
 この特別委員会は、国会原発事故調査委員会が昨年7月の最終報告において国会に原子力行政に関する常設の委員会を設置することを提言したことを受け設置されたものです。
 原発事故発災以降、自由民主党の原発問題の責任者を務めてきたぬかが代議士も同特別委員会の委員となりました。
 ぬかが代議士は、福島原発事故の収束、原子力安全規制の問題にも引き続き取り組んでまいります。

2013/01/24

与党税制改正大綱を決定

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、1月24日、平成25年度税制改正大綱を決定し、公明党との協議を経て「与党税制改正大綱」として取りまとめられました。
 通常、税制改正は予算編成に先立ち年末に行われるものですが、今回は年末に衆議院総選挙が行われたため、異例の年明けの作業となりました。
 1月7日にスタートした税制改正の作業は、平成26年4月の消費税率引上げに伴う駆け込み需要とその反動をどのように平準化するのか等、難しい課題が山積していました。
 ぬかが代議士は、野田毅税制調査会長はじめ税制調査会役員とともに土日返上で連日税制改正項目の審査にあたり、18日間という短期間で自動車税制、住宅税制等の取りまとめを行うことができました。
 また、公明党との与党協議においては、軽減税率の導入をめざす旨の合意等を行っています。
 デフレ脱却と日本経済の再生は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、政府の経済再生の取組みを支えるため、税制改正においてしっかりと役割を果たしてまいります。

※与党税制改正大綱は以下のサイトでご覧になれます。
平成25年度与党税制改正大綱

2013/01/19

故・橋本 登美三郎 先生
法要並びに供養碑除幕式

 ぬかが代議士は、故・橋本 登美三郎 先生(享年88歳)の命日にあたる1月19日、潮来市日の出地区にある水雲山潮音寺の本堂で執り行われた法要並びに供養碑除幕式に、地元の方々や後援会関係者らとともに出席しました。
 旧潮来町出身で潮音寺建立発願主でもある橋本先生は1949年に衆議院議員に初当選され、以来12回当選の間、自民党幹事長、総務会長、建設大臣、運輸大臣、内閣官房長官等を歴任し、鹿島開発や東関東自動車道の開通など、旧潮来町はもとより鹿行地域や茨城県の発展に大きく寄与されました。
 橋本先生が建立された慈母観音の教えには、荒ぶれた現代の世相を立て直すため、母と子の愛情を基本とした一人ひとりの生きる姿勢を呼び戻そうとする深い思いが込められています。
 ぬかが代議士は、大震災で痛められた慈母観音と日の出地区の復旧・復興に全力を尽くすことを改めてお誓いしました。

2013/01/09

韓日議員連盟新会長 安倍総理を表敬

 韓日議員連盟のファン・ウヨ新会長はじめ7名の韓日議員連盟幹部は、1月9日、安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問し、ぬかが代議士はじめ日韓議員連盟の幹部も同席しました。
 安倍総理とファン会長はともに日韓関係の発展を確認し合いました。
 この訪問は、さる1月4日のぬかが代議士の訪韓に引き続く日韓関係の改善の動きであり、日韓の新政権が相互に信頼関係を構築しようとしている意欲と考えられています。
 ぬかが代議士は、引き続き日韓関係の発展と東アジアの平和と安定のために、しっかりと取り組んでまいります。

2013/01/04

安倍総理特使として訪韓、パク・クネ韓国次期大統領と会談

 日韓議員連盟の幹事長を務めるぬかが代議士は、1月4日、安倍晋三内閣総理大臣の特使として韓国を訪問し、パク・クネ次期大統領と会談、安倍総理の親書を手渡しました。
 ぬかが代議士は会談で、日韓両国で新たな政権が発足することを機に互いに良い船出にしたいとの安倍総理のメッセージを伝え、早期の首脳会談開催を要請しました。ぬかが代議士とパク次期大統領は、相互の信頼と未来志向に基づき日韓関係を改善していくことで一致しています。
 また、この会談の後、ぬかが代議士はキム・ソンファン外交通商部長官(外相)とも会談し、冷え込んでいる日韓関係の打開を訴えています。
 現在、日韓両国の間にはさまざまな懸案事項があるものの、隣国韓国との関係改善は必要不可欠です。
 ぬかが代議士は、長年の議員外交等の政治経験を活かして、大局的な観点から日韓関係の改善のために全力をつくしてまいります。