衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2014年8月

2014/08/30

茨城県・神栖市 総合防災訓練

 ぬかが代議士は8月30日、神栖市の中央公園で行われた「総合防災訓練」に出席しました。茨城県と神栖市の合同主催による本訓練は、地震発生による大津波を想定し、災害時における迅速な住民の避難・人命救助を目的として中央公園及び市内約30カ所で実施されました。
 当日は雨風の中、自衛隊・警察・消防・医療機関等、各機関から約7,500人が参加し、災害時における各機関の連携がどのようにして行われているか実地訓練を通して住民の皆さまに示すとともに、日頃から防災に対する意識を持ち続けることが如何に大事かを呼びかけました。
 中央公園では、倒壊したビルや家屋からの救出、車の事故現場での対策、ヘリコプターによる救助訓練等が行われ、会場外では津波避難ビルへの避難訓練や、小中学校における住民参加の防災訓練が行われました。
 ぬかが代議士は、知事・県議団とともに市内の息栖小学校を訪れ、非常時の炊き出しや救急医療等の様子を視察しました。

2014/08/25

平成研究会夏季研修会

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会は、8月25日、東京都内で夏季研修会を開催しました。
 研修会では、宮城大蔵上智大学准教授から日本の外交史についてレクチャーを受け、活発な意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、安倍政権の抱えている課題は日本の抱えている課題にほかならず、この課題解決のために政府与党一丸となって今秋も取り組んでいくべきであり、平成研究会はその最先頭に立つとの意気込みを示しました。
 ぬかが代議士はじめ平成研究会は、外交・安全保障や景気回復、財政再建、社会保障制度改革など内外の諸課題解決のために、引き続き国民の皆様方の御意見を踏まえながら、積極的で開かれた議論を展開し政策を前に進めてまいります。

2014/08/22

自民党外交・領土関係部会 安倍総理への申し入れ

 自由民主党領土に関する特命委員会委員長を務めるぬかが代議士は、8月22日、自民党外交・経済連携本部の衛藤征士郎本部長、同外交部会の城内実部会長らとともに安倍晋三総理を訪ね、ロシア軍による北方領土での軍事演習に関する決議を申し入れました。
 この決議は、ロシア軍が8月12日に北方領土で軍事演習を行ったことを受けて、急遽8月15日に開催された外交関係部会合同会議で採択されたものです。
 ロシア軍がわが国固有の領土である北方領土(択捉島、国後島)で軍事演習を強行したことはわが国の主権への重大な挑戦であり、到底容認できるものではありません。
 ぬかが代議士は、ロシアによる北方領土の実効支配を強める今回の事態に憂慮の念を示すとともに、領土等を巡る日ロ交渉の中でも毅然とした対応を行うことを安倍総理に要請しました。
 ぬかが代議士は、日本の国家主権の基礎である領土を守るために、引き続き外交・安全保障の分野でも積極的に発言を行ってまいります。

2014/08/07

災害医療の充実に関する政府への申し入れ

 ぬかが代議士が会長を務める「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」(通称・病院船議連)は8月7日、災害医療の充実に関する申し入れを政府に行いました。
 申し入れは、阪神淡路大震災や東日本大震災、あるいは首都直下型地震、南海トラフ地震のような著しく異常かつ激甚な非常災害時の医療体制の充実を旨とするものです。その体制整備としては厚生労働省のみならず、文部科学省、消防庁、海上保安庁、防衛省、国土交通省など省庁横断での取り組みが求められます。また、被災地域内での医療体制を最大限のものとするために、船舶の利用や搬送手段の確保も重要となります。
 ぬかが代議士は、古屋 圭司 内閣府防災担当大臣、田村 憲久 厚生労働大臣、太田 昭宏 国土交通大臣に面会し、海洋国のこの日本で災害時に陸路が使えなくなる事態となったときに、縦横無尽に活用できる海路が重要であることを訴え、来年度概算要求に災害医療充実のための予算を計上するよう要望致しました。
 ぬかが代議士は、東日本大震災時の災害医療のあり方を教訓とし、議員連盟会長として災害医療体制の充実・強化に努めてまいります。