衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2014年10月

2014/10/18

MRJロールアウト式典

 ぬかが代議士は、10月18日、愛知県で開催された三菱リージョナルジェット(MRJ)ロールアウト式典に出席しました。
 MRJは、三菱重工業の子会社である三菱航空機が開発する国産初の小型ジェット機であり、この日、初めて公開されたものです。
 2008年の事業化以降、MRJは国内の科学技術の粋を集めて研究開発が行われ、今回の機体公開に引き続き来春初飛行、2017年には量産機納入の予定となっています。
 航空宇宙産業振興議員連盟やビジネスジェット促進議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は、引き続き日本国内の航空機産業の育成と成長産業化に向け全力で取り組んでまいります。

2014/10/16

原子力政策・需給問題等調査会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党原子力政策・需給問題等調査会の初会合が10月16日に開催されました。
 同調査会は、原子力発電所の再稼働、放射性廃棄物の処分等の原子力政策と電力システム改革、エネルギーベストミックス、再生可能エネルギー等の需給問題について検討する場として、今秋、自民党政務調査会に新たに設置されたものです。
 ぬかが代議士は冒頭のあいさつで、「エネルギーは『経済の血液』といわれるように、わが国の産業や国民生活に密接不可分の分野である。この数年間、政府が十分なエネルギー政策を打ち出せないことによって、日本経済や国民生活にさまざまな影響を与えてきた。喫緊の課題である原発再稼働や再生可能エネルギーの系統接続問題等については本調査会で集中して議論を行い結論を出し、政府に提言を行いたい。また、エネルギーのベストミックスについてもしっかりとした検討を行いたい」と述べました。
 同調査会では、原子力政策と需給問題の分野で小委員会を設置し、それぞれの課題について検討を行う予定です。
 ぬかが代議士は、自民党のエネルギー分野の責任者として、日本経済の再生と国民生活の安定のために引き続き奮闘してまいります。

2014/10/07

幡谷 祐一 氏
顕彰モニュメント除幕式

 ぬかが代議士は10月7日、茨城県つくば市の筑波大学構内で執り行われた茨城県信用組合 幡谷 祐一 会長の「顕彰モニュメント除幕式」に出席しました。
 これは、幡谷 祐一 氏が平成19年4月に83歳で同大学の生命環境科学研究科生命産業科学専攻に入学し、全国最高齢でバイオディーゼル研究部門の博士号(学術)を取得された事を記念したものです。
 幡谷氏は高い志を持って学んでいる若い学生諸君に対し、大きな期待を込めた漢詩「忘食」を銘鈑に記すともに、未来へ羽ばたくイメージのブロンズ像「旅へ」を寄贈されました。

漢詩「忘食」の内容は、

 白 面 書 生 学 筑 波
(はくめんのしょせいつくばにまなぶ)
 発 憤 忘 食 紙 筆 耕
(はっぷんぼうしょくしひつたがやす)
 桃 李 満 門 邦 家 豊
(とうりもんにみちてほうかゆたかにす)
 紫 峰 名 声 四 海 奔
(しほうめいせいしかいをかける)

 若い学生職員が筑波大学に学んでいる。
 皆さんは心を奮い立たせて、勉強に夢中になって励んでいる。
 筑波大学は、沢山の卒業生が日本のために活躍している。
 筑波大学の名声は、世界にひろがっている。 

 ―となっています。

2014/10/06

自民党茨城県連女性局茨城町支部
中央研修会

 自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)約100名の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 研修会では自民党女性局長の三原じゅん子参議院議員や茨城県連女性局長の永岡桂子衆議院議員にご挨拶をしていただきました。

2014/10/03

日本建築士事務所協会連合会
第38回「建築士事務所全国大会」

 ぬかが代議士は10月3日、都内で行われた日本建築士事務所協会連合会(日事連)の第38回「建築士事務所全国大会」に出席しました。
 今年の通常国会で改正された建築設計・工事監理の建築士法は、建築設計三会(日事連、日本建築士会連合会、日本建築家協会)が共同提案をした画期的なものです。
その内容は、①設計・工事監理契約の書面化、②適正な業務報酬、③管理建築士の責務の明確化、④賠償保険への加入、など設計と工事監理業務の適正な履行と消費者保護が重要な項目となっています。
 ぬかが代議士は自民党の建築設計議員連盟の会長を務めており、今回の建築士法改正に当たっては、同僚の議員の協力を得て法案作成から各党の根回しまで精力的に汗をかき、通常国会会期末に成立させることができました。
 今後も建築設計業等の発展と、より良い生活環境及び都市建設の整備に努力して参ります。