衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2014年

2014/11/01

第一回 行方ふれあいまつり

 ぬかが代議士は11月1日、行方市の霞ケ浦ふれあいランドで行われた第一回 「行方ふれあいまつり」に参加しました。
 行方ふれあいまつりは、『大人も子どもも楽しく過ごせる二日間』と題し、市民が一体となってお祭りを盛り上げて行くことをコンセプトに、行方市の「あきんど祭り」「畜産まつり」「秋の漁師市」などが同時開催され、11月1日から2日間にわたって行われたものです。
 当日はあいにくの雨でしたが、各会場では地域住民による舞踊や子どもたちの歌や踊りなどが披露されたり、歌謡ショーなどのイベントが行われたりしました。
 ぬかが代議士は、行方ふれあいまつりの記念すべき第一回オープニングセレモニーで「国政の場で日本を元気にし、私が生まれたこの鹿行2郡を豊かにしていくことが仕事だと思っています。国と茨城県と行方市が連携をとりながら市民の幸せのために頑張ります」と市民の皆様に決意を述べました。

2014/10/18

MRJロールアウト式典

 ぬかが代議士は、10月18日、愛知県で開催された三菱リージョナルジェット(MRJ)ロールアウト式典に出席しました。
 MRJは、三菱重工業の子会社である三菱航空機が開発する国産初の小型ジェット機であり、この日、初めて公開されたものです。
 2008年の事業化以降、MRJは国内の科学技術の粋を集めて研究開発が行われ、今回の機体公開に引き続き来春初飛行、2017年には量産機納入の予定となっています。
 航空宇宙産業振興議員連盟やビジネスジェット促進議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は、引き続き日本国内の航空機産業の育成と成長産業化に向け全力で取り組んでまいります。

2014/10/16

原子力政策・需給問題等調査会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党原子力政策・需給問題等調査会の初会合が10月16日に開催されました。
 同調査会は、原子力発電所の再稼働、放射性廃棄物の処分等の原子力政策と電力システム改革、エネルギーベストミックス、再生可能エネルギー等の需給問題について検討する場として、今秋、自民党政務調査会に新たに設置されたものです。
 ぬかが代議士は冒頭のあいさつで、「エネルギーは『経済の血液』といわれるように、わが国の産業や国民生活に密接不可分の分野である。この数年間、政府が十分なエネルギー政策を打ち出せないことによって、日本経済や国民生活にさまざまな影響を与えてきた。喫緊の課題である原発再稼働や再生可能エネルギーの系統接続問題等については本調査会で集中して議論を行い結論を出し、政府に提言を行いたい。また、エネルギーのベストミックスについてもしっかりとした検討を行いたい」と述べました。
 同調査会では、原子力政策と需給問題の分野で小委員会を設置し、それぞれの課題について検討を行う予定です。
 ぬかが代議士は、自民党のエネルギー分野の責任者として、日本経済の再生と国民生活の安定のために引き続き奮闘してまいります。

2014/10/07

幡谷 祐一 氏
顕彰モニュメント除幕式

 ぬかが代議士は10月7日、茨城県つくば市の筑波大学構内で執り行われた茨城県信用組合 幡谷 祐一 会長の「顕彰モニュメント除幕式」に出席しました。
 これは、幡谷 祐一 氏が平成19年4月に83歳で同大学の生命環境科学研究科生命産業科学専攻に入学し、全国最高齢でバイオディーゼル研究部門の博士号(学術)を取得された事を記念したものです。
 幡谷氏は高い志を持って学んでいる若い学生諸君に対し、大きな期待を込めた漢詩「忘食」を銘鈑に記すともに、未来へ羽ばたくイメージのブロンズ像「旅へ」を寄贈されました。

漢詩「忘食」の内容は、

 白 面 書 生 学 筑 波
(はくめんのしょせいつくばにまなぶ)
 発 憤 忘 食 紙 筆 耕
(はっぷんぼうしょくしひつたがやす)
 桃 李 満 門 邦 家 豊
(とうりもんにみちてほうかゆたかにす)
 紫 峰 名 声 四 海 奔
(しほうめいせいしかいをかける)

 若い学生職員が筑波大学に学んでいる。
 皆さんは心を奮い立たせて、勉強に夢中になって励んでいる。
 筑波大学は、沢山の卒業生が日本のために活躍している。
 筑波大学の名声は、世界にひろがっている。 

 ―となっています。

2014/10/06

自民党茨城県連女性局茨城町支部
中央研修会

 自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)約100名の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 研修会では自民党女性局長の三原じゅん子参議院議員や茨城県連女性局長の永岡桂子衆議院議員にご挨拶をしていただきました。

2014/10/03

日本建築士事務所協会連合会
第38回「建築士事務所全国大会」

 ぬかが代議士は10月3日、都内で行われた日本建築士事務所協会連合会(日事連)の第38回「建築士事務所全国大会」に出席しました。
 今年の通常国会で改正された建築設計・工事監理の建築士法は、建築設計三会(日事連、日本建築士会連合会、日本建築家協会)が共同提案をした画期的なものです。
その内容は、①設計・工事監理契約の書面化、②適正な業務報酬、③管理建築士の責務の明確化、④賠償保険への加入、など設計と工事監理業務の適正な履行と消費者保護が重要な項目となっています。
 ぬかが代議士は自民党の建築設計議員連盟の会長を務めており、今回の建築士法改正に当たっては、同僚の議員の協力を得て法案作成から各党の根回しまで精力的に汗をかき、通常国会会期末に成立させることができました。
 今後も建築設計業等の発展と、より良い生活環境及び都市建設の整備に努力して参ります。

2014/09/16

自民党茨城県連友部支部女性部
内原りぶるの会 合同中央研修会

 自民党茨城県連 友部支部女性部(田口 きよ子 女性部長)と内原りぶるの会(川原井 津子 代表)の皆さまが自民党本部で中央研修会を開催されました。
 研修会では自民党女性局長の三原 じゅん子参議院議員や小渕 優子経済産業大臣からご挨拶をいただきました。

2014/09/14

各地区 敬老会

 ぬかが代議士は9月14日に笠間市下郷の日吉町区をはじめ、小美玉市山野の清水頭区、潮来市の各地区敬老会に出席しました。
 ぬかが代議士はそれぞれの会場で、「今日の平和と豊で自由な生活を築けたのも皆様のおかげです」と参加されている皆さまに敬意を表すとともに、「少子高齢化社会となっている今、結婚・子育ての喜びと家族の楽しさを取り戻す必要があり、各地域社会の発展のためにもお力添えをお願いします」と述べ、今後も高齢者福祉施策の推進に努めることをお約束しました。
 茨城県内で本年度内に100歳になられるのは男性110人、女性541人、100歳以上の方々は14,500人いらっしゃいます。
 皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。

2014/09/10

情報産業振興議員連盟 総会

 ぬかが代議士が会長を務める情報産業振興議員連盟の総会が9月10日、自民党本部で開催されました。
 「平成27年度情報政策の重点」について経済産業省より説明を受けた後、現場の声として電子情報技術産業協会の山本 正己 会長(富士通 社長)と情報サービス産業協会の浜口 友一 会長(NTTデータ シニアアドバイザー)のお二人から、IT・エレクトロニクス産業と情報サービス産業の現状と課題について説明を受けました。
 冒頭の議連会長としてぬかが代議士は、「日本経済は消費増税後の反動で若干成長率は落ちていますが、トレンドとしては克服できる環境と認識しています。これから成長戦略と税制改革については、あらゆる政策を動員して経済を軌道にのせてしっかりと日本経済の元気を取り戻さなければならない」と述べました。その際、「IT部門など情報産業界は日本の経済成長のリーディング役を引き受けなければならないし、各企業の経営者は世界の市場をターゲットに技術や商品開発に取り組む気概を持ってほしい」と激励しました。

2014/09/02

鹿島神宮 御船祭

 ぬかが代議士は9月2日、鹿島神宮で12年に一度行われる御船祭に参加しました。
 御船祭は鹿島神宮の「武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)」と、香取神宮の「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」の2柱の武神が常陸利根川で再会する祭で、水上の御船祭としては国内最大の規模と華麗さを誇ります。
 鹿島神宮から出御した神輿は、水上鳥居としては国内最大の一之鳥居がある大船津の河岸で竜の頭を飾り付けた全長31メートルの「御座船」に安置され、この御座船を中心として花火を合図に50隻以上の船団を平安絵巻さながらに引き連れて出航し行列を組んで進みます。河川湖沼の水の道を通り、水郷地帯の加藤洲で経津主神の歓迎を受けたあとは、再び鹿島神宮に戻ります。
 ぬかが代議士は早朝、行列呼出の行事で「オー」と応え、神輿と約3000人のお供らとともに鹿島神宮を出発して、鹿嶋市内を約2キロ練り歩き海上安全・豊漁祈願をしました。
 川沿いや橋の上では早朝から集まった大勢の見物客が待ちかまえ、壮麗な船の姿に歓声が上がりました。

2014/08/30

茨城県・神栖市 総合防災訓練

 ぬかが代議士は8月30日、神栖市の中央公園で行われた「総合防災訓練」に出席しました。茨城県と神栖市の合同主催による本訓練は、地震発生による大津波を想定し、災害時における迅速な住民の避難・人命救助を目的として中央公園及び市内約30カ所で実施されました。
 当日は雨風の中、自衛隊・警察・消防・医療機関等、各機関から約7,500人が参加し、災害時における各機関の連携がどのようにして行われているか実地訓練を通して住民の皆さまに示すとともに、日頃から防災に対する意識を持ち続けることが如何に大事かを呼びかけました。
 中央公園では、倒壊したビルや家屋からの救出、車の事故現場での対策、ヘリコプターによる救助訓練等が行われ、会場外では津波避難ビルへの避難訓練や、小中学校における住民参加の防災訓練が行われました。
 ぬかが代議士は、知事・県議団とともに市内の息栖小学校を訪れ、非常時の炊き出しや救急医療等の様子を視察しました。

2014/08/25

平成研究会夏季研修会

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会は、8月25日、東京都内で夏季研修会を開催しました。
 研修会では、宮城大蔵上智大学准教授から日本の外交史についてレクチャーを受け、活発な意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、安倍政権の抱えている課題は日本の抱えている課題にほかならず、この課題解決のために政府与党一丸となって今秋も取り組んでいくべきであり、平成研究会はその最先頭に立つとの意気込みを示しました。
 ぬかが代議士はじめ平成研究会は、外交・安全保障や景気回復、財政再建、社会保障制度改革など内外の諸課題解決のために、引き続き国民の皆様方の御意見を踏まえながら、積極的で開かれた議論を展開し政策を前に進めてまいります。

2014/08/22

自民党外交・領土関係部会 安倍総理への申し入れ

 自由民主党領土に関する特命委員会委員長を務めるぬかが代議士は、8月22日、自民党外交・経済連携本部の衛藤征士郎本部長、同外交部会の城内実部会長らとともに安倍晋三総理を訪ね、ロシア軍による北方領土での軍事演習に関する決議を申し入れました。
 この決議は、ロシア軍が8月12日に北方領土で軍事演習を行ったことを受けて、急遽8月15日に開催された外交関係部会合同会議で採択されたものです。
 ロシア軍がわが国固有の領土である北方領土(択捉島、国後島)で軍事演習を強行したことはわが国の主権への重大な挑戦であり、到底容認できるものではありません。
 ぬかが代議士は、ロシアによる北方領土の実効支配を強める今回の事態に憂慮の念を示すとともに、領土等を巡る日ロ交渉の中でも毅然とした対応を行うことを安倍総理に要請しました。
 ぬかが代議士は、日本の国家主権の基礎である領土を守るために、引き続き外交・安全保障の分野でも積極的に発言を行ってまいります。

2014/08/07

災害医療の充実に関する政府への申し入れ

 ぬかが代議士が会長を務める「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」(通称・病院船議連)は8月7日、災害医療の充実に関する申し入れを政府に行いました。
 申し入れは、阪神淡路大震災や東日本大震災、あるいは首都直下型地震、南海トラフ地震のような著しく異常かつ激甚な非常災害時の医療体制の充実を旨とするものです。その体制整備としては厚生労働省のみならず、文部科学省、消防庁、海上保安庁、防衛省、国土交通省など省庁横断での取り組みが求められます。また、被災地域内での医療体制を最大限のものとするために、船舶の利用や搬送手段の確保も重要となります。
 ぬかが代議士は、古屋 圭司 内閣府防災担当大臣、田村 憲久 厚生労働大臣、太田 昭宏 国土交通大臣に面会し、海洋国のこの日本で災害時に陸路が使えなくなる事態となったときに、縦横無尽に活用できる海路が重要であることを訴え、来年度概算要求に災害医療充実のための予算を計上するよう要望致しました。
 ぬかが代議士は、東日本大震災時の災害医療のあり方を教訓とし、議員連盟会長として災害医療体制の充実・強化に努めてまいります。

2014/07/20

小鶴祇園祭

 ぬかが代議士は7月20日、茨城町の小鶴商店街で毎年行われている小鶴祇園祭に参加しました。
 小鶴祇園祭は小鶴諏訪神社の境内にある八坂神社の祭礼で、明治時代に疫病が蔓延したことから、八坂神社を建立し無病息災を祈願したのが始まりといわれています。
 ぬかが代議士は開会式の挨拶で、「100年の歴史あるこの祇園祭を途絶えさせてはならない。商店街の活気を取り戻すためにも景気回復に力を入れたい」と述べました。

2014/06/05

法人税改革の論点と消費税の軽減税率に関する考え方取りまとめ

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、6月5日に税制調査会総会を開催し、「法人税改革に当たっての基本認識と論点」と「消費税の軽減税率に関する検討について」の2つの文書を取りまとめました。
 アベノミクスの「3本目の矢」である成長戦略をさらに実効的なものとするために、近時、法人実効税率引下げをすべきとの議論が活発になされています。他方、財政健全化(2020年プライマリーバランス黒字化)目標達成や地方財源の確保の重要性についても論じられています。
 税制調査会での活発な議論を経て、今般の法人税改革は、デフレ脱却と日本経済再生が目下の最優先課題であることを前提に、財政健全化目標の達成や地方財政・中小小規模事業者への配慮を行いつつ、「課税ベースを拡大しつつ、税率を引き下げる」という方向性で臨むこととなりました。
 法人実効税率のあり方については、6月の政府の「骨太の方針」に盛り込まれるほか、年末の税制改正時に本格的に議論されることとなります。
 また、消費税引上げに伴う逆進性や痛税感を緩和するための軽減税率制度の導入の是非については、昨年より自民党・公明党の「与党税制協議会」において議論が重ねられてきました。与党税協議会では、国民生活に密接に関わる事柄であるため、あらかじめ案を絞り込むのではなく、広く国民の皆様からご意見をお聞きしたうえで結論を得ることにしています。文書では、軽減税率の対象分野(食料品)を8つのパターンに分けて提示するとともに、軽減税率を導入する際には課税事業者には、事務負担が発生することから、欧州諸国で導入されている「インボイス方式」など区分経理のあり方や簡易課税、マージン課税のあり方についての考え方も示すことになりました。
 ぬかが代議士は、デフレ脱却・日本経済再生を確実なものとしつつ、国民生活の安定や財政健全化目標の達成をも図るため、税制分野においてしっかりと役割を果たしてまいります。

※「法人税改革に当たっての基本的認識と論点」「消費税の軽減税率に関する検討について」は以下のサイトでご覧になれます。

法人税改革に当たっての基本認識と論点

消費税の軽減税率に関する検討について

2014/06/02

病院船議員連盟設立総会

 ぬかが代議士が呼びかけ人代表を務めていた「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」(通称・病院船議連)が発足しました。
 同議連は、阪神淡路大震災や東日本大震災の経験を踏まえ、災害時の医療提供に船舶を活用することを含め災害医療を万全のものとすることを目的に設立されたものです。
 同議連の会長に就任したぬかが代議士はあいさつのなかで「林子平が著した『海国兵談』で指摘しているように、海洋国日本は海を隔てた国すべてが隣国であり、海を中心に危機管理を考えなければならない。阪神淡路大震災、東日本大震災での災害救助のあり方を教訓に、四方を海に囲まれたわが国は海洋を活用した災害医療の充実について検討していくことが求められている」と意気込みを述べました。
 同議連は、当面、関係機関・団体等からヒアリングを行う一方、政府の体制整備を求め、来年度概算要求等への要望も行っていく予定です。
 ぬかが代議士は、近い将来に発生するといわれている南海トラフ地震や首都直下地震の備えを一刻も万全のものとするため、議員連盟の先頭で議論をリードしてまいります。

2014/05/18

内原りぶるの会 総会

 ぬかが代議士は5月18日、水戸市内の内原地区で開かられた「内原りぶるの会」の総会に出席しました。
 「りぶる」は、自由民主党女性局が発行している月刊女性誌で、主に「周囲への影響力を持つ女性に発信する総合女性誌」として、簡潔な表現と美しく読みやすい女性の期待に応える総合女性誌です。
 内原りぶるの会は、谷津 まさ子 女性部長が困難な時にも女性の活動を維持することが大事であると訴えて継続され、今日まで浅野 登美子 会長、 河原井 津子 会長へと継承し存続しています。
 この席でぬかが代議士は、歴代の会長をはじめ後援会の皆様のご労苦に感謝をするとともに、「今後、国の政治は経済のデフレ状況を克服し、地方の元気を取り戻すために全力を注ぎます」と挨拶をしました。

2014/05/11

自民党茨城県連 政経フォーラム

 ぬかが代議士は5月11日、水戸市内で開催された自由民主党茨城県連主催の政経フォーラムに出席しました。
 石破 茂 自民党幹事長を講師に迎えた本年のフォーラムには約2千人の党員・党友の皆さまが集まり、今年の暮に執り行われる茨城県議会議員選挙と、来年の春に執り行われる統一地方選挙での自民党候補者の全員当選の必勝を期して気勢を挙げました。
 フォーラム終了後の懇親会では、ぬかが代議士も支持者の皆さまと挨拶を交わし、最後には会場の皆様と一緒にガンバローコールをしました。

2014/03/09

鹿島神宮祭頭祭

 ぬかが代議士は3月9日、鹿島神宮祭頭祭(さいとうさい)に参加しました。
 鹿島神宮の祭頭祭は800年以上の歴史を誇り、色鮮やかな衣装を身にまとった囃人(はやしびと)が囃し歌と太鼓のリズムに合わせ、「イヤーホエ」などと歌いながら約180cm樫棒を激しく打ち鳴らし、同神宮周辺や街中を勇ましく練り歩く五穀豊穣や天下泰平を祈願する春の祭事です。
 ぬかが代議士は、勇壮かつ盛大に行われた明石郷の出陣式に参加し、伝統ある祭頭祭の成功を祈るとともに、鹿嶋市を中心とする地域産業の発展に努力したいとの決意を述べました。

2014/03/02

行方市大雪被害 状況視察

 ぬかが代議士は3月2日、2月に降った大雪により被災した行方市内の農家を視察しました。
 市内では積雪により、名産品であるいちご栽培農家を中心にビニールハウスの倒壊が相次ぎました。また、豚舎の倒壊により出荷前の豚が圧死するなど、畜産農家にも大きな被害が発生しました。
 ぬかが代議士は現地で被災者から被害状況の説明を受け、今後、茨城県や行方市と連携して被害への支援に取り組んでいく旨の決意を述べました。

2014/02/27

与党税制協議会

 ぬかが代議士は、自由民主党と公明党の税制調査会役員で構成する与党税制協議会に出席し、消費税率引上げに伴う価格転嫁対策のあり方について協議を行いました。
 社会保障と税の一体改革に基づき、本年4月から消費税率が8%に引き上げられますが、その際、事業者が消費税率引上げ分を円滑かつ適正に転嫁ができるかが課題となっています。
 与党税制協議会の場では、内閣官房消費税価格転嫁等対策推進室、公正取引委員会および中小企業庁より転嫁対策の取組状況を聞き取るとともに、政府において万全の対策を講じることを求めました。
 消費税の円滑かつ適正な転嫁は、中小企業・小規模事業者が健全な事業を営む上で必要不可欠であり、また、国民の税制に対する信頼を確保するという観点でも重要です。
 政府与党は、転嫁拒否等による中小企業・小規模事業者等への「弱いものいじめ」を断固として許さず、官民挙げて実効性のある転嫁対策に全力で取り組んでまいります。

2014/02/22

鹿島アントラーズ「ホームタウン・キックオフパーティー」

 ぬかが代議士は2月22日、鹿嶋市のカシマサッカースタジアムで行われたJリーグ開幕前恒例の「ホームタウン・キックオフパーティー」に出席しました。
 アントラーズホームタウン協議会とは、鹿行地域5市(鹿嶋・潮来・神栖・行方・鉾田)がアントラーズを応援し、スポーツを通じて地域社会と一体となり、鹿行地域の振興を図ることを目的としています。また、ボランティア活動の啓発やネットワーク化、人材育成など市民協働の活動主体となる「アントラーズ・ホームタウン・ボランティアネットワーク」等も行っています。
 ぬかが代議士は「今年は是非チャレンジャーとして背水の陣で闘い、Jリーグで優勝してください。また、アントラーズの応援のために鹿嶋市に来る観客、サポーターの皆様から交通の不便を指摘されていますので、東関東自動車道の鉾田までの早期開通と神栖市までの延伸について予算をつけて実行しています。」と述べました。

*写真下は主将の小笠原 満男 選手(MF #40)

2014/01/20

茨城空港ターミナルビル視察

 ぬかが代議士は1月20日、茨城県議会議員で構成する「空港振興議員連盟(会長:桜井 富夫 県議会議員)」の有志の皆さま、小美玉市の島田穣一市長、百里基地司令とともに、茨城県小美玉市にある茨城空港ターミナルビル屋上の送迎デッキを視察しました。
 開港当初より、空港に見学に来た観光客や乗降客の皆さまから、送迎デッキの曇りガラスにより航空機がよく見えない等のご意見が相次いでおり、ガラスを透明化にしてほしい旨の要望を踏まえた視察です。
 茨城空港は平成22年3月に航空自衛隊百里基地との共用空港として開港以来、国内線は札幌、神戸、米子、那覇便、国際線は上海便が就航し、開港3年目に年間120万人を集客する県内でも屈指の観光拠点となりました。
 ぬかが代議士は、新規路線の誘致により首都圏の一翼を担う空港としての機能を十分に発揮できる様、地元茨城空港のさらなる利用促進と、ガラスの透明化についても早急に改善すべく全力で取り組みます。

2014/01/19

第81回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は1月19日、都内で開催された第81回自由民党大会に出席しました。
 自民党大会では、平成26年の党運動方針として、「ダイナミックな経済活動」、「足腰の強い農林水産業」、「現実的かつ戦略的な外交」、「接続可能な社会保障制度」、「人材を育成する教育の再生」、「災害に強い日本」等を採択しました。
 今年は全国約79万人の自民党員の中から414名が優秀党員に選ばれました。特に、ぬかが代議士の選挙区で大変お世話になっている茨城県連女性局次長の高根澤 恵子さんが、長年に亘る党への貢献と功績が認められ、直接、安倍晋三総裁より表彰を受ける栄誉を得ることができました。
 これまでのご尽力に心から感謝し敬意を表します。今後もこれまでの経験を生かし更なるご活躍を期待しています。おめでとうございます。

2014/01/12

行方市成人式

 ぬかが代議士は1月12日、行方市文化会館で開催された同市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典で、「自分の人生を切り開き、家族、地域と公共のために考えられる大きな人間になってください。皆さまが育った時代はバブル経済が崩壊し、円高等でプラス成長がなく、給料も上がらず夢の持てない時代でした。しかし、今、ようやく日本経済も元気を取り戻しつつあります。是非、力をつけて日本国内だけではなく、アジア諸国等、世界の中で大いに活躍していただいて、最後は故郷に帰ってくるくらいの大きな夢と希望を持って頑張ってほしいと思います。目的を持ちチャレンジする人が勝利者になれるのです」と、お祝いと激励の言葉を述べました。
 今年の行方市は387名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。

2014/01/12

笠間市上郷地域 第6回 三世代交流事業「どんと焼き」

 ぬかが代議士は1月12日、笠間市上郷地区の岩間体験学習館の分校で行われた「どんと焼き」に参加させて頂きました。
 どんと焼きとは、田んぼや空き地に長い竹や木、藁、茅(かや)、杉の葉などで作ったやぐらや小屋に正月飾りや書き初めで飾り付けをしたのち、それらを燃やした火で餅を焼き、無病息災・五穀豊穣を祈る伝承行事です。
 同市内の三世代交流の促進、農村地域での伝統行事の復活、さらに住民との交流を通じ地域の連帯感の大切さを共有するために、毎年この時期に開催されています。