衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2015年2月

2015/02/24

市街地液状化対策に係る要望活動

 ぬかが代議士は2月24日、茨城県と千葉県、埼玉県の10市の市長で構成する「東日本大震災市街地液状化対策実施自治体首長連絡会議(会長・錦織孝一鹿嶋市長)」のメンバーとともに菅義偉内閣官房長官と竹下亘復興大臣を訪ね、東日本大震災から5年間としている集中復興期間の期限が来年度で終了するため、市街地液状化対策事業等の期間延長を含めた長期的な支援を維持する要望活動を行いました。
 要望内容は、復興事業が完了するまでの支援策の継続や、液状化被災地において広範囲にわたり地籍の混乱が生じているため、地籍に応じた筆界の確定等が簡便に行える制度の改善などが主なものです。
 ぬかが代議士が国として柔軟な対応を求めたのに対し、竹下亘復興大臣からは「集中期間後も東日本大震災の復興の基幹部門だけはしっかりと国が責任を持ち、きちんと対応することが安心安全の土台そのものである」と基本的な考え方を示しました。
 ぬかが代議士は、液状化被災地でも安心して暮らせる都市づくりのため今後も努力を傾注して参ります。

2015/02/22

自由民主党茨城県支部連合会
「第60回定期大会」

 ぬかが代議士は2月22日、小美玉市四季文化館で行われた自由民主党茨城県支部連合会主催による「第60回定期大会」に出席しました。
 本大会には県内の市町村長、国会議員、県議会議員、党員、来賓含め関係者約700人が参加、地方創生の実現に向け、活動基本方針として5万人 の党員確保やリーダーの育成などが掲げられました。
 ぬかが代議士は国会議員代表として挨拶をし、「経済の成長戦略」、「地方裁量による自立した地方再生」、「総合的なエネルギー政策」の諸課題 について自民党が責任をもって形を示していくことを誓いました。
 そして、今年4月の統一地方選挙、来年の参議院選挙の必勝に向けて、会場
の皆さまと共に力強くガンバローコールをしました。

2015/02/19

経産部会等合同会議

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党原子力政策・需給問題等調査会需給問題等小委員会は、2月19日、経済産業部会等との合同会議を開催し、電気事業法・ガス事業法等の一部改正案について了承をしました。
 電気事業法一部改正案は、昨年に成立した電力の小売全面自由化に続き、配送電部門の法的分離(発送電分離)を行い、電気の安定供給、電気料金の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大等を図るものとなっており、平成32年の施行が目指されています。
 ガス事業法一部改正案は、小売の全面自由化や大手3社の導管部門の一層の中立化を図るために分社化(法的分離)を行うことを通じて、ガスを低廉・安全かつ安定的に供給するとともに、消費者に新たな選択肢を提供できるものとなっています。小売全面自由化は平成29年を目途とし、法的分離は平成34年の施行が目指されています。また、この法案は3月上旬の閣議決定を経て通常国会に提出されることとなっています。
 これら、電気・ガスのシステム改革は、戦後長年続いてきた仕組みを変える安倍政権による大改革であり、日本経済の成長力の強化に資するものです。
 この間、取りまとめに奔走してきたぬかが代議士は合同会議の席上、エネルギー政策が経済・産業政策にとってどれだけ重要であるかということを説くとともに、10年後、20年後を見据えたエネルギー市場・エネルギー産業をつくり出していくことが重要であることを述べました。
 ぬかが代議士は、日本経済の再生と国民生活の安定のために、引き続き政府与党が一体となって責任あるエネルギー政策を立案してまいります。

2015/02/11

茨城町制施行60周年記念「茨城町民の日」式典

 ぬかが代議士は、茨城町の中央公民館で挙行された茨城町制施行60周年記念「茨城町民の日」式典に出席しました。
 昭和30年2月11日に東茨城郡の長岡町、川根村、上野合村、鹿島郡の沼前村が合併し、「茨城町」が誕生しました。また、昭和33年3月5日に東茨城郡の石崎村が編入合併をして現在の大きさ(面積121.64 km2、人口33,014人、2014年12月1日現在)になりました。
 ぬかが代議士は同式典の挨拶で「今、国の政治では経済再生、人口減少対策、それにエネルギー問題などに取り組んでいます。また、これからは地方創生として、それぞれの特性を生かした地域づくりに取り組みます。新しい創意工夫をもって茨城町の発展、構想があれば国は予算や税の支援をしていくことになります。お互いに頑張りましょう。」と祝辞を述べました。