自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2015年4月

2015/04/28

自由民主 掲載記事
電力の安定でアベノミクスを強化

額賀福志郎 原子力政策・需給問題等調査会会長に聞く

2015/04/24

竹下復興大臣への茨城県知事の要望

 ぬかが代議士は、4月24日、竹下亘復興大臣に対する橋本昌茨城県知事の要望に同行しました。
 この要望は、東日本大震災からの復旧・復興に関し、本年度が5年間の集中復興期間の最終年度となっていることから、来年度以降の復興財源の確保を求めるものです。
 郷土いばらきにおいても、液状化対策等復興はいまだ道半ばであり、来年度以降の5か年においてもしっかりと事業を展開していく必要があります。
 この日、自由民主党東日本大震災加速化本部長に正式に就任したぬかが代議士は、被災地選出の国会議員として、今後も自由民主党の最先頭で震災復興の諸課題に取り組んでまいります。

2015/04/15

日韓議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟は、4月15日、総会を開催しました。
 総会冒頭でぬかが代議士は、近時、日韓外相会談が開かれるなど、冷え込んでいた日韓関係に関係改善のきざしが見られ、日韓国交正常化50周年となる6月22日までに日韓首脳会談が実現できるよう議員連盟としても環境整備を行っていきたい旨の抱負を述べました。
 また、総会では柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使からご講演をたまわり、韓国政府としても関係改善への期待感が示されました。
 現在、日韓間にはさまざまな懸案がありますが、日韓は自由、民主主義など共通の価値観を有する重要な隣国であることに変わりありません。日韓関係の改善と発展は、両国ならびに東アジアの平和と安定にとって極めて重要であることから、課題をひとつひとつ解決していくことが求められています。
 ぬかが代議士は、長年の議員外交の経験を活かし、日韓友好親善のために全力を尽くしてまいります。

2015/04/14

ポーランド下院議員団来日

 ぬかが代議士が会長を務める「衆議院日本・ポーランド友好議員連盟」(日波議連)は、4月14日、来日中のポーランド共和国下院のアルチシェフスカ=ミエレフチク・ポーランド・日本友好議員連盟会長を団長とするご一行と会談を行いました。
 ポーランド下院議員団は、4月13日に来日し関東近県を視察、14日午前には川端達夫衆議院副議長を表敬訪問し、同日午後は国会内で開かれた日波議連主催の「日本・ポーランド経済フォーラム」に出席しています。
 日本・ポーランド経済フォーラムの冒頭ぬかが代議士は、経済成長著しいポーランドにおけるエネルギー問題の解決には日本とポーランドの経済・技術協力が重要である旨述べ、日本とポーランドのさらなる関係強化と両国間の往来の活性化に期待を示しました。
 中欧の大国であるポーランドは、地域安全保障や欧州経済成長の要であり、ポーランドとの関係のさらなる強化は、日本の外交上極めて重要です。
 日波議連の会長としてぬかが代議士は、日本とポーランドの関係強化をさらに促進してまいります。

2015/04/13

自民党委員会で福島第一原発視察

 ぬかが代議士が座長を務める自由民主党の「東日本大震災復興加速化本部福島第一原発廃炉・汚染水等事故収束対策会議」は、4月13日、東京電力福島第一原子力発電所の視察を行いました。
 同会議は、2月末に明るみとなった福島第一原発における汚染雨水の海洋への放出に関する不適切な情報公開のあり方等への対処のため、自由民主党の東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)のもとに設置されたものです。
 視察では、汚染水増加の原因となっている地下水対策のための遮水壁の建設状況や問題となったK排水路からの排水状況等を調査しました。
 視察終了後は、いわき市内において福島県漁業協同組合連合会の野﨑哲代表理事会長はじめ福島県内の漁業関係者と意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は意見交換会の冒頭、今回の東京電力の不十分な情報公開のあり方は遺憾であり、これを改めさせるとともに、再度、地元漁業者の皆様と信頼関係を構築していただき、安心して福島県沖で操業できる環境づくりのために全力を注ぎたい旨述べました。
 福島第一原発においては、地下水バイパスに続き、地下水くみ上げのためのサブドレン(井戸)建設の計画が進んでいます。今後、福島第一原発において汚染水漏れを起こさないことは、中長期的に事故収束に向かっていくために必要不可欠です。
 自由民主党の原発事故対応の責任者であるぬかが代議士は、引き続き、政府・東京電力を督励しつつ、着実な福島第一原発廃炉のために全力投球してまいります。