自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2015年9月

2015/09/25

分散型エネルギーシステム推進議連総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党「分散型エネルギーシステム推進議員連盟」の総会が9月25日に開かれました。
 東日本大震災以降、持続的かつ現実的なエネルギー政策が求められるなか、大手電力などの供給サイドではない、需要サイドの視点に立ったエネルギー源に注目が集まっています。とりわけ、エネルギー消費地の近くに分散配置された、小規模の発電設備や熱源機器等によって供給される電気や熱などのエネルギーを分散型エネルギーといい、この分散型エネルギーの普及が進んでいます。
 同議連は、こうした分散型エネルギーの普及を政治のレベルで後押しするために平成25年に設立されました。
 同議連総会冒頭あいさつでぬかが代議士は、平成32年に予定されている大手都市ガスの導管部門の法的分離などを盛り込んだ「改正ガス事業法」(平成27年6月成立)の具体的な制度設計はこれからであり、自民党の調査会とともにしっかりと取り組んでいきたいこと、コージェネレーションなどの分散型エネルギーの普及拡大に努め、電力・ガス小売自由化後もエネルギー安定供給に努めていきたい旨を述べました。
 ぬかが代議士は、引き続きエネルギーの安定供給を図りながら、経済成長と国民生活の向上に資するエネルギー政策の立案に最先頭で努力してまいります。

2015/09/25

自民党茨城県連女性局 茨城町支部 中央研修会

 ぬかが代議士は9月25日、自民党本部で開催された自民党茨城県連女性局 茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 また、中央研修会では講師として、馳 浩 衆議院議員に「子育て・教育」と題して講演をしていただきました。

2015/09/23・10/4

潮来市戦没者追悼式
行方市戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月23日、潮来市の中央公民館で執り行われた潮来市戦没者追悼式に、10月4日は行方市文化会館で執り行われた行方市戦没者追悼式にそれぞれ出席しました。
 式典には、それぞれの市の戦没者のご遺族が参列し、先の大戦で犠牲になられた関係者に哀悼の誠を捧げました。
 ぬかが代議士は追悼の言葉で「焼け野原になった日本をここまで復興、再生できたのは日本人特有の忍耐力であり、東日本大震災の復興のためにも皆さまと共に尽力しています。また戦争を実体験した世代はますます少なくなっています。戦争の悲惨さ、平和の大切さを後世へ伝えていかなければなりません。」と述べ、式典に参加された皆様と共に追悼の祈りをささげ、ご遺族の皆様の心の平安を願いました。

2015/09/06

鹿嶋市社会福祉法人「すはま会」
敬老の式典

 ぬかが代議士は9月6日、鹿嶋市の社会福祉法人すはま会(小岩井 雅彦 理事長)の敬老の式典に出席させていただきました。
 すはま会は「福祉の力で人を育み、地域を創り、未来を拓く」を理念に昭和52年に設立されました。式典では米寿、百寿を迎えられた方々に茨城県と鹿嶋市からのお祝いの記念品が贈呈されました。なお鹿嶋市全体では100歳以上の方が30名おられます。
 ぬかが代議士は式典で、「戦後の苦しい時代を経験され、日本再生のために尽力された皆様に感謝するとともにご長寿をお祝い申し上げます。また来年も笑顔でお会いしましょう」と祝辞を述べました。
          

     

2015/09/01

防災訓練視察 No.2

2015/09/01

防災訓練視察 No.1

 ぬかが代議士が会長を務める「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」は防災の日の9月1日、首都直下地震を想定した政府、東京都等の合同総合防災訓練を視察しました。
 羽田空港SCU(航空搬送拠点臨時医療施設)では重症患者搬送仮設ベースや、航空機で患者を搬送するまでの訓練を視察した後、江東区の木材埠頭に接岸している海上自衛隊の護衛艦「いずも」での医療処置室や、DMAT(災害派遣医療チーム)などによる重症度によって治療の順番を決める「トリアージ」の処置状況の視察を行いました。
 本年3月に就航し、ペンキの匂い漂う真新しい護衛艦「いずも」艦内には、発災時に民間医療関係者等が乗り込める多目的スペースに大型モニターが3台も常備されるなど、ゆとりある艦内の一部を開放しての視察ができました。