自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2015年

2015/12/16

平成28年度与党税制改正大綱

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、12月16日、平成28年度の税制改正大綱を取りまとめ、同日、公明党との与党税制協議会等を通じて与党税制改正大綱を決定しました。
 平成28年度税制改正大綱においては、さまざまな重要項目で決定がなされました。
 法人税改革においては、税収中立を念頭に置きつつも、国・地方を通じた法人実効税率を28年度に29.97%に引き下げ、30年度には29.74%とすることとされました。
 また、地方創生の観点からは、地方法人課税の偏在是正に引き続き取り組むことや「地方版ふるさと納税」の創設などが決定されました。
 車体課税については、消費税率10%時に自動車取得税が廃止されることに伴い導入される環境性能割の制度設計がなされました。
 与党間で最大の焦点であった軽減税率制度については、平成29年4月に軽減税率制度を導入することとし、その導入に当たっては、財政健全化目標を堅持するとともに、「社会保障と税の一体改革」の原点に立って安定的な恒久財源を確保することとしています。なお、対象品目については、「酒類及び外食を除く飲食料品」と「定期購読契約が締結された週2回以上発行される『新聞』とされました。
 ぬかが代議士は自民党税調の責任者のひとりとして、引き続き日本経済再生、財政再建、社会保障制度の充実に資する税制の確立に向け全力投球してまいります。

平成28年度税制改正大綱

2015/11/20

平成28年度税制改正

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、11月20日、平成28年度の税制改正作業を開始しました。
 今次の税制改正では、法人税改革、車体課税、地方法人課税の偏在是正、森林吸収減対策など重要な項目について審議が行われます。
 自由民主党税制調査会でこれら税項目について集中的に審議を行い、12月10日に税制改正大綱を決定する運びとなっています。
 ぬかが代議士は自民党税調の責任者のひとりとして、引き続き日本経済再生、財政再建に資する税制の確立に向け全力投球してまいります。

2015/11/13

自由民主党茨城県連女性局
友部支部中央研修会

 ぬかが代議士は11月13日、自民党本部で開催された自民党茨城県連女性局友部支部(村上 栄子 支部長)の中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆様にご挨拶をしました。
 また研修会では岡田 広 参議院議員、上月 良祐 参議院議員、片山 さつき 参議院議員、田所 嘉徳 衆議院議員からもご挨拶をしていただきました。

2015/11/07

日韓国会議員親善サッカー大会

 ぬかが代議士は、11月7日に横浜市内で開かれた第9回日韓国会議員親善サッカー大会に参加しました。
 韓国会議員親善サッカー大会は、日韓の国会議員の交流促進を目的とし、FIFAワールドカップサッカー大会が日韓で共催された平成14年から日本の「サッカー外交推進議員連盟」と韓国の「国会議員サッカー連盟」との間で続けられてきたものです。
 今回の大会には韓国からは与党セヌリ党のキム・ムソン代表はじめ25名の国会議員が参加しました。日本側は、大島理森衆議院議長や衛藤征士郎サッカー外交推進議連会長など24名が参加しています。
 ぬかが代議士は開会式のあいさつで、日韓両国の国会議員がゴールめがけてシュートを打つことで政治上のゴールポストも見えてくると両国の選手を激励しました。
 ぬかが代議士も出場した試合は、3-4で日本が惜敗となりましたが、両国の議員は60分間のサッカーの試合を通じて関係改善への思いを強くしました。
 日韓議員連盟会長のぬかが代議士は、引き続き未来志向の日韓関係構築に向けて積極的な議員外交を展開してまいります。

2015/11/06

自動車議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党自動車議員連盟は11月6日に総会・自動車政策懇談会を開催しました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、日本の雇用の約1割を生み出すすそ野の広い基幹産業である自動車業界には、引き続き日本経済のトップランナーとして日本経済再生のために役割を果たしてもらいたいとの期待を述べるとともに、年末の税制改正においては、こうした自動車産業の重要性に鑑み政治の側もしっかりと責任を果たしていく旨の決意を表明しました。
 総会に引き続き開催された自動車政策懇談会では、自動車関連14団体からさまざまな意見発表と要望を受け、意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、日本のリーディング産業である自動車産業への積極的な支援を通じて、日本経済の再生に取り組んでまいります。

2015/10/23

自由民主党茨城県連女性局小川支部 中央研修会

 自由民主党茨城県連女性局小川支部(中村 洋子 支部長)は10月23日、自由民主党本部に於いて中央研修会を行いました。
 中央研修会では党女性局長代理の宮川 典子 衆議院議員より、本年の通常国会で可決、成立した選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法について講演をいただきました。
 また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員と上月 良祐 参議院議員からもごあいさつをいただきました。

2015/10/20

自由民主党玉造支部(行方市) 中央研修会

 自由民主党玉造支部(岡田 晴雄 支部長)は10月20日、自由民主党本部に於いて中央研修会を行いました。
 中央研修会では、橋本 聖子 参議院議員より「オリンピック・パラリンピックがもたらすもの」と題してご講演をいただき、谷垣 禎一 党幹事長からもご挨拶をいただきました。

2015/09/25

分散型エネルギーシステム推進議連総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党「分散型エネルギーシステム推進議員連盟」の総会が9月25日に開かれました。
 東日本大震災以降、持続的かつ現実的なエネルギー政策が求められるなか、大手電力などの供給サイドではない、需要サイドの視点に立ったエネルギー源に注目が集まっています。とりわけ、エネルギー消費地の近くに分散配置された、小規模の発電設備や熱源機器等によって供給される電気や熱などのエネルギーを分散型エネルギーといい、この分散型エネルギーの普及が進んでいます。
 同議連は、こうした分散型エネルギーの普及を政治のレベルで後押しするために平成25年に設立されました。
 同議連総会冒頭あいさつでぬかが代議士は、平成32年に予定されている大手都市ガスの導管部門の法的分離などを盛り込んだ「改正ガス事業法」(平成27年6月成立)の具体的な制度設計はこれからであり、自民党の調査会とともにしっかりと取り組んでいきたいこと、コージェネレーションなどの分散型エネルギーの普及拡大に努め、電力・ガス小売自由化後もエネルギー安定供給に努めていきたい旨を述べました。
 ぬかが代議士は、引き続きエネルギーの安定供給を図りながら、経済成長と国民生活の向上に資するエネルギー政策の立案に最先頭で努力してまいります。

2015/09/25

自民党茨城県連女性局 茨城町支部 中央研修会

 ぬかが代議士は9月25日、自民党本部で開催された自民党茨城県連女性局 茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 また、中央研修会では講師として、馳 浩 衆議院議員に「子育て・教育」と題して講演をしていただきました。

2015/09/23・10/4

潮来市戦没者追悼式
行方市戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月23日、潮来市の中央公民館で執り行われた潮来市戦没者追悼式に、10月4日は行方市文化会館で執り行われた行方市戦没者追悼式にそれぞれ出席しました。
 式典には、それぞれの市の戦没者のご遺族が参列し、先の大戦で犠牲になられた関係者に哀悼の誠を捧げました。
 ぬかが代議士は追悼の言葉で「焼け野原になった日本をここまで復興、再生できたのは日本人特有の忍耐力であり、東日本大震災の復興のためにも皆さまと共に尽力しています。また戦争を実体験した世代はますます少なくなっています。戦争の悲惨さ、平和の大切さを後世へ伝えていかなければなりません。」と述べ、式典に参加された皆様と共に追悼の祈りをささげ、ご遺族の皆様の心の平安を願いました。

2015/09/06

鹿嶋市社会福祉法人「すはま会」
敬老の式典

 ぬかが代議士は9月6日、鹿嶋市の社会福祉法人すはま会(小岩井 雅彦 理事長)の敬老の式典に出席させていただきました。
 すはま会は「福祉の力で人を育み、地域を創り、未来を拓く」を理念に昭和52年に設立されました。式典では米寿、百寿を迎えられた方々に茨城県と鹿嶋市からのお祝いの記念品が贈呈されました。なお鹿嶋市全体では100歳以上の方が30名おられます。
 ぬかが代議士は式典で、「戦後の苦しい時代を経験され、日本再生のために尽力された皆様に感謝するとともにご長寿をお祝い申し上げます。また来年も笑顔でお会いしましょう」と祝辞を述べました。
          

     

2015/09/01

防災訓練視察 No.2

2015/09/01

防災訓練視察 No.1

 ぬかが代議士が会長を務める「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」は防災の日の9月1日、首都直下地震を想定した政府、東京都等の合同総合防災訓練を視察しました。
 羽田空港SCU(航空搬送拠点臨時医療施設)では重症患者搬送仮設ベースや、航空機で患者を搬送するまでの訓練を視察した後、江東区の木材埠頭に接岸している海上自衛隊の護衛艦「いずも」での医療処置室や、DMAT(災害派遣医療チーム)などによる重症度によって治療の順番を決める「トリアージ」の処置状況の視察を行いました。
 本年3月に就航し、ペンキの匂い漂う真新しい護衛艦「いずも」艦内には、発災時に民間医療関係者等が乗り込める多目的スペースに大型モニターが3台も常備されるなど、ゆとりある艦内の一部を開放しての視察ができました。

2015/08/27

東日本大震災復興加速化本部総会

 ぬかが代議士が本部長を務める自由民主党東日本大震災復興加速化本部(以下、加速化本部)は8月27日に総会を開催しました。
 この総会では、この間の東京電力福島第一原発の廃炉・汚染水対策の状況の報告が行われるとともに、復興予算にかかる来年度概算要求についての説明がなされました。
 ぬかが代議士は総会冒頭のあいさつで、本年5月にまとめた加速化本部の「第五次提言」を実行に移すものとして来年度概算要求が取りまとめられており、来年度からの「復興・創生期間」においても引き続き被災地の復旧・復興のために全力を注ぎたい旨の抱負を述べました。
 ぬかが代議士は、自由民主党における東日本大震災復興の責任者として、引き続き被災者の方々に寄り添いながら、被災地の復興に向け全力で取り組んでまいります。

2015/08/26

東関東自動車道水戸線、国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進に関する中央要望

 ぬかが代議士は、東関東自動車道水戸線潮来~鉾田間建設促進期成同盟会、および国道51号鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会(会長はともに 原 浩道 潮来市長)の皆さまから要望を受けました。
 両同盟会は国土交通省と財務省を訪問し、東関東自動車道水戸線については、潮来~鉾田間の早期開通に向けて十分な予算の確保、有料道路事業の導入、鹿島港周辺までの延伸等を、また、一般国道51号線については、潮来バイパスの道路整備推進のため財源の確保、早期全線事業化、鹿島バイパスの4車線化、および神宮橋の架替の事業推進等を要望しました。
 ぬかが代議士は、それぞれの建設促進期成同盟会から要望を受け、これらのことに対して全力で取り組むことを約束しました。

2015/08/26

茨城県港湾協会の中央要望

 ぬかが代議士は8月26日、茨城県港湾協会(会長: 錦織 孝一 鹿嶋市長)の皆さまから要望を受けました。
 茨城県には重要港湾として鹿島港、茨城港(大洗港区、日立港区、常陸那珂港区)があり、平成26年では茨城港で取扱貨物量の過去最高を更新し、県内の貨物量の合計は過去2番目となりました。茨城県港湾協会は、さらなる国からの財政的支援や、防波堤の整備など港湾機能の強化を進めていく必要があることから、平成28年度の港湾の整備予算確保のため、国土交通省へ要望活動を行いました。
 ぬかが代議士は茨城県港湾協会の皆さまから説明を受け、予算確保のために全力で取り組むことを約束しました。

2015/08/25

航空宇宙産業振興議連総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党「航空宇宙産業の振興を図る議員連盟」(航空宇宙産業振興議連)と「ビジネスジェットの利用促進議員連盟」(BJ議連)は、8月25日に合同で総会を開催しました。
 総会の冒頭あいさつでぬかが代議士は、日本初の純国産ジェット機であるMRJ(三菱リージョナルジェット)の開発が実現段階を迎えており、何としてもこれを成功に導いていかなければならないこと、また、日本の航空産業を裾野の広いものにしていくためにはMRO(航空機整備事業)を日本国内で展開していく必要があることを訴えました。
 総会では、経済産業省・国土交通省・防衛省・文部科学省から来年度の航空関連重点施策、内閣官房から政府専用機の導入検討状況のヒアリングが行われるとともに、森本浩通三菱航空機株式会社社長からMRJの開発状況の説明を受け、出席議員間で活発な意見交換が行われました。
 ぬかが代議士は、航空・宇宙産業のさらなる発展を図るため、産業界や官公庁と協力しながら航空宇宙産業振興議連やBJ議連での活動を行ってまいります。

2015/08/15

りぶる9月号 掲載記事

 東日本大震災復興加速化本部は、5月29日に復興加速化のための第5次提言をとりまとめ、安倍晋三総理に手渡しました。被災地域の現状と課題、第5次提言や復興加速化のポイントについて、額賀福志郎本部長にうかがいました。

復興の加速化でふるさとに夢を

2015/08/08

潮来祇園祭禮

 ぬかが代議士は8月8日、潮来市で毎年夏に3日間行われる潮来祇園祭禮に参加しました。この祭禮は潮来市の素鵞熊野神社の例大祭で800年以上の歴史があり、総数14台の奉納山車が祭りに花を添えます。山車に乗った芸座連が笛や太鼓で奏でるお囃子「潮来ばやし」にのって、総重量4トンになる山車が町内の若衆によって引かれる「曲曳き」は勇壮で祭りの最高潮を迎えます。
 ぬかが代議士は、この祭りに合わせて帰省した方々や近隣の住民の皆さま、見学客と一緒に伝統のある潮来の夏祭りを楽しみました。

2015/08/01

自由民主党茨城県第二選挙区支部
第19回定期大会

 ぬかが代議士は8月1日、小美玉市四季文化館「みのーれ」で開催された自由民主党茨城県第二選挙区支部第19回定期大会に出席しました。
 大会には、衆参国会議員の他茨城県会議員、市長、友好団体はじめ総勢約400人の党員・党友の皆さまが出席されました。
 大会では、わが自由民主党が昨年末の第47回衆議院議員総選挙において291議席を確保し、さらに同日実施された茨城県議会議員選挙においても改選前の議席を維持することができたことの報告がありました。さらに、来年7月には第24回参議院議員通常選挙が実施され、自民党候補者の必勝を期して全力で戦っていくことを誓い、わが党の理念に従って党勢を拡大し、党員・党友の総力を結集し活動することが全員一致で決議されました。

2015/08/01

サンセットフェスタ IN 天王崎

 ぬかが代議士は8月1日、行方市麻生の天王崎で開催された2年に1度の花火大会「サンセットフェスタIN天王崎」に出席しました。
 日中は36℃の猛暑でしたが、ぬかが代議士は会場に来られたお客様と一緒になって、打ち上げられた約6,000発の、壮大で豪華な花火大会を楽しみました。
 開会式の挨拶で地元麻生出身のぬかが代議士は、「半世紀前には海水浴場として賑わっていた天王崎を取り戻すため、霞ヶ浦沿岸で唯一天王崎だけはコンクリートの堤防を造りませんでした。将来必ず湖をきれいにして、昔のように子供たちが泳げる様にし、この霞ヶ浦という資産を子々孫々伝えていきましょう」と述べました。

2015/07/23

JA茨城旭村メロン部会
設立50周年記念生産者大会

 ぬかが代議士は7月23日、水戸市内のホテルで開催されたJA茨城旭村メロン部会設立50周年記念生産者大会に出席しました。
 旭村(現鉾田市)では1963年に初めてプリンスメロンが栽培品目として導入されました。そして、1966年のメロン部会結成当初は部会員35人、栽培面積5haでしたが、50周年を迎える2015年には、生産品目はクインシー、アンデス、オトメ、キンショー、イバラキングと増加し、栽培面積は153ha、部会員も182人になりました。さらに今年からは、マレーシアへ輸出するまでに至りました。
 ぬかが代議士は生産者の皆さまの前で、「これまでの50年の歴史は大変重いものがあると思います。皆さまが築かれた歴史を大事にし、日本一の生産額を誇るメロンを今後も育成してください。」と述べ、さらに「日本の生きる道はモノづくりです。工業、産業、農業においても天から授かった地を活用して、伝統、文化、歴史を継承して世界に誇れるブランド力を築いてください。国と県、市、そして地域が一体的な努力をして生産基盤を守っていきたいと思います。」と挨拶しました。

2015/07/13

国道51号 鹿嶋・潮来バイパス 建設促進期成同盟会
平成27年度 通常総会

 ぬかが代議士は7月13日、行方市内で行われた国道51号 鹿嶋・潮来バイパス建設促進期成同盟会の通常総会に出席しました。
 同盟会は現在、潮来市内を通る2車線の国道51号の渋滞が激しいため、4車線の潮来バイパスを新たに開通することで、同市内の交通渋滞の緩和や安全性の確保、地域連携および地域産業の発展と向上を目指しています。
 平成17年度には潮来市小泉から洲崎までの2.5kmを事業化し、現在は延方西まで1.3kmが完成して、小泉から延方西間は工事を着手しています。また、平成20年10月には同市上戸から洲崎まで7.3kmの都市計画が決定しています。
 さらに本事業の関連事業として、潮来市と鹿嶋市を結ぶ神宮橋の架け替えや、東関東自動車道水戸線、一般県道潮来佐原線の4車線共用などがあり、ぬかが代議士はこれらの事業に対して全力で取り組むことを誓いました。

2015/07/13

霞ケ浦北浦治水利水環境促進同盟会
第73回通常総会

 ぬかが代議士は7月13日、行方市内で行われた霞ケ浦北浦治水利水環境促進同盟会の通常総会に出席しました。
 同盟会は、霞ヶ浦・北浦周辺地域の水質が安全安心で快適な環境と、生活産業の基盤となる水資源の確保を図るため、治水対策の推進、浄化対策と水質改善による泳げる霞ケ浦・北浦の復活、良好な水辺環境の創造、利用者の立場に立った整備の早期実現を目指しています。
 ぬかが代議士は総会の席で、霞ヶ浦・北浦の両湖は茨城県と周辺自治体の大きな資源であることを強調したうえで、国と県、周辺自治体が協力して両湖の水質浄化と水辺環境を向上させることにより、地域観光資産として地方創生の基盤としていくビジョンを語りました。

2015/07/08

日本下水道新聞 掲載記事
新たな法制度で挑む下水道の持続と進化

自由民主党下水道事業促進議員連盟会長 額賀 福志郎氏に聞く

2015/06/11

茨城県鉾田市長 総理官邸表敬訪問

 ぬかが代議士は6月11日、茨城県鉾田市の鬼沢保平市長やJAほこた組合長、JA茨城旭村組合長の皆さまと共に、全国有数の生産額を誇る「鉾田のメロン」のPRのため、安倍 晋三内閣総理大臣を表敬訪問しました。
 鉾田市は多種多様な農産物が生産されますが、とりわけ、鹿島灘からの風潮がもたらす海のミネラルで育まれたメロンは、昭和37年頃から栽培がはじまり、生産者の努力で地域にあった栽培方法を確立し、今では、味、質、量のいずれも日本を代表するもので、平成2年には内閣総理大臣表彰を受賞しました。
 また、「メロンを活かしたまちづくり」や「メロンを楽しむ文化の醸成」などに取り組んでおり、メロンコンテスト&フェスの開催やメロン狩りツアーの実施なども行っています。
 ぬかが代議士は安倍総理に対し、「鉾田市のメロンは質、量ともに日本一ですから、どうぞ疲れを癒やしてください。」と述べました。随行した「ほこたブランド大使」から賞味を勧められた安倍総理は、「とってもジューシーで甘くておいしい。頑張って生産に取り組んでください。」と笑顔で応じていただきました。

2015/06/08

茨城新聞 掲載記事

2015/05/23

第64回水郷潮来あやめまつり大会 開会式

 ぬかが代議士は5月23日、茨城県潮来市の「水郷潮来あやめ園」で開催された「第64回水郷潮来あやめまつり大会」の開会式に出席しました。
 「水郷潮来あやめまつり」は昭和27年から行われており、園内には約500種100万株のあやめ(花菖蒲)が植えられています。
 ぬかが代議士は開会式で、全国に潮来市の存在感を示していくとともに、観光に必要とされている東関東自動車道水戸線の潮来ICから茨城空港北IC間の早期開通と、国道51号潮来バイパスの開通に向けて全力で取り組むことを約束しました。
 とくに、東関東自動車道水戸線の潮来~鉾田間については、潮来、行方、鉾田の三地区から工事を着手することを明らかにし、「用地買収が順調にいけば、東京オリンピック・パラリンピックの2020年頃までに開通するようにしたい」と抱負を述べました。
 6月28日まで開催されている期間中は「嫁入り船」や「ろ船遊覧」、夜間は園内ライトアップなどのイベントが行われます。

※あやめまつりの詳細は「潮来市ホームページ」をご参照ください。

2015/04/28

自由民主 掲載記事
電力の安定でアベノミクスを強化

額賀福志郎 原子力政策・需給問題等調査会会長に聞く

2015/04/24

竹下復興大臣への茨城県知事の要望

 ぬかが代議士は、4月24日、竹下亘復興大臣に対する橋本昌茨城県知事の要望に同行しました。
 この要望は、東日本大震災からの復旧・復興に関し、本年度が5年間の集中復興期間の最終年度となっていることから、来年度以降の復興財源の確保を求めるものです。
 郷土いばらきにおいても、液状化対策等復興はいまだ道半ばであり、来年度以降の5か年においてもしっかりと事業を展開していく必要があります。
 この日、自由民主党東日本大震災加速化本部長に正式に就任したぬかが代議士は、被災地選出の国会議員として、今後も自由民主党の最先頭で震災復興の諸課題に取り組んでまいります。

2015/04/15

日韓議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟は、4月15日、総会を開催しました。
 総会冒頭でぬかが代議士は、近時、日韓外相会談が開かれるなど、冷え込んでいた日韓関係に関係改善のきざしが見られ、日韓国交正常化50周年となる6月22日までに日韓首脳会談が実現できるよう議員連盟としても環境整備を行っていきたい旨の抱負を述べました。
 また、総会では柳興洙(ユ・フンス)駐日韓国大使からご講演をたまわり、韓国政府としても関係改善への期待感が示されました。
 現在、日韓間にはさまざまな懸案がありますが、日韓は自由、民主主義など共通の価値観を有する重要な隣国であることに変わりありません。日韓関係の改善と発展は、両国ならびに東アジアの平和と安定にとって極めて重要であることから、課題をひとつひとつ解決していくことが求められています。
 ぬかが代議士は、長年の議員外交の経験を活かし、日韓友好親善のために全力を尽くしてまいります。

2015/04/14

ポーランド下院議員団来日

 ぬかが代議士が会長を務める「衆議院日本・ポーランド友好議員連盟」(日波議連)は、4月14日、来日中のポーランド共和国下院のアルチシェフスカ=ミエレフチク・ポーランド・日本友好議員連盟会長を団長とするご一行と会談を行いました。
 ポーランド下院議員団は、4月13日に来日し関東近県を視察、14日午前には川端達夫衆議院副議長を表敬訪問し、同日午後は国会内で開かれた日波議連主催の「日本・ポーランド経済フォーラム」に出席しています。
 日本・ポーランド経済フォーラムの冒頭ぬかが代議士は、経済成長著しいポーランドにおけるエネルギー問題の解決には日本とポーランドの経済・技術協力が重要である旨述べ、日本とポーランドのさらなる関係強化と両国間の往来の活性化に期待を示しました。
 中欧の大国であるポーランドは、地域安全保障や欧州経済成長の要であり、ポーランドとの関係のさらなる強化は、日本の外交上極めて重要です。
 日波議連の会長としてぬかが代議士は、日本とポーランドの関係強化をさらに促進してまいります。

2015/04/13

自民党委員会で福島第一原発視察

 ぬかが代議士が座長を務める自由民主党の「東日本大震災復興加速化本部福島第一原発廃炉・汚染水等事故収束対策会議」は、4月13日、東京電力福島第一原子力発電所の視察を行いました。
 同会議は、2月末に明るみとなった福島第一原発における汚染雨水の海洋への放出に関する不適切な情報公開のあり方等への対処のため、自由民主党の東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)のもとに設置されたものです。
 視察では、汚染水増加の原因となっている地下水対策のための遮水壁の建設状況や問題となったK排水路からの排水状況等を調査しました。
 視察終了後は、いわき市内において福島県漁業協同組合連合会の野﨑哲代表理事会長はじめ福島県内の漁業関係者と意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は意見交換会の冒頭、今回の東京電力の不十分な情報公開のあり方は遺憾であり、これを改めさせるとともに、再度、地元漁業者の皆様と信頼関係を構築していただき、安心して福島県沖で操業できる環境づくりのために全力を注ぎたい旨述べました。
 福島第一原発においては、地下水バイパスに続き、地下水くみ上げのためのサブドレン(井戸)建設の計画が進んでいます。今後、福島第一原発において汚染水漏れを起こさないことは、中長期的に事故収束に向かっていくために必要不可欠です。
 自由民主党の原発事故対応の責任者であるぬかが代議士は、引き続き、政府・東京電力を督励しつつ、着実な福島第一原発廃炉のために全力投球してまいります。

2015/03/14

JAなめがた 販売高100億円突破記念 式典

 ぬかが代議士は3月14日、潮来市内のホテルで行われた『JAなめがた 販売高100億円突破記念』の式典に出席しました。
 JAなめがた(中川 治美 代表理事組合長)は昭和63年8月に発足してからこれまでの26年間の間、農産物の真空予冷、コールドチェーン対応の集出荷施設、貯蔵施設などの整備をすすめる一方、農家の規模拡大に対する支援として、農業機械施設のリース事業、技能実習生支援事業など生産者と職員が一致団結して産地の強化に取り組んできました。その結果、平成26年度に販売事業で念願の105億5千万円余の実績を上げることができました。現在では北海道から沖縄まで39都道府県で販売網を構築し、全国の55の企業とも提携し営業の拡大を図っています。
 ぬかが代議士は、「今、日本で一番ブランド力があるのは農産物です。温暖な気候と水が豊富な国で、一つのことに打ち込みしっかりとモノづくりができる日本人の国民性により、世界一の農産物を作っています。これからも積極的にチャレンジをして、輸出拡大を図るなど自信をもって農業の成長産業化に努力してください。」と述べ、政治の舞台でもその環境整備のために全力を尽くすことを誓いました。

2015/03/09

鹿島神宮祭頭祭

 ぬかが代議士は3月9日、鹿島神宮の祭頭祭(さいとうさい)に参加しました。
 鹿島神宮の祭頭祭は800年以上の歴史を誇り、五穀豊穣や天下泰平を祈願する春の祭事です。
 今年の左方大頭は神栖市の知手(しって)地区、右方大頭は鹿嶋市の爪木(つまぎ)地区が神意により決まり、本年の大総督を務めた青野 倫大君(5歳)(写真)を先頭として、奉仕する左方・右方は1隊15人ほどの隊をつくり交互に街中を練り歩きました。

2015/03/08

第82回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月8日、都内で開催された第82回「自由民主党大会」に出席しました。
 立党60年を迎える本年の党大会の運動方針として、「政権公約に掲げた政策の着実な実行」、「統一地方選挙に勝利し、来る参議院選挙必勝に向け地歩を固める」などが満場一致で採択されました。
 また、今年の4月に行われる地方統一選挙に向けて、全国都道府県連の女性局代表の皆さまによる「ガンバローコール」が行われ、茨城県を代表して県連女性局次長の高根澤 恵子(写真)さんがステージに上がりました。
 当日は全国から党員・党友など約3,400人が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。
おめでとうございます。

1.優秀党員
茨建協支部      岡部 英男 様 
岩間支部       常井 洋治 様 
北茨城支部      鈴木 重敏 様
岩井支部       関口 衛  様
那珂市那珂支部   柏村 豊  様
大子町支部      藤田 健  様
猿島支部       倉持 信之 様
港湾支部       濱崎 健 様
土地改良支部    富田 宜信 様
歯科医師支部    鈴木 明夫 様

2.優秀党組織
自民党 茨城県建築士事務所政経研究会支部 
自民党 石岡総支部

3.友好団体
一般社団法人 茨城県建設業協会
会長 岡部 英男 様

4.個人表彰     関 正夫 様

2015/02/24

市街地液状化対策に係る要望活動

 ぬかが代議士は2月24日、茨城県と千葉県、埼玉県の10市の市長で構成する「東日本大震災市街地液状化対策実施自治体首長連絡会議(会長・錦織孝一鹿嶋市長)」のメンバーとともに菅義偉内閣官房長官と竹下亘復興大臣を訪ね、東日本大震災から5年間としている集中復興期間の期限が来年度で終了するため、市街地液状化対策事業等の期間延長を含めた長期的な支援を維持する要望活動を行いました。
 要望内容は、復興事業が完了するまでの支援策の継続や、液状化被災地において広範囲にわたり地籍の混乱が生じているため、地籍に応じた筆界の確定等が簡便に行える制度の改善などが主なものです。
 ぬかが代議士が国として柔軟な対応を求めたのに対し、竹下亘復興大臣からは「集中期間後も東日本大震災の復興の基幹部門だけはしっかりと国が責任を持ち、きちんと対応することが安心安全の土台そのものである」と基本的な考え方を示しました。
 ぬかが代議士は、液状化被災地でも安心して暮らせる都市づくりのため今後も努力を傾注して参ります。

2015/02/22

自由民主党茨城県支部連合会
「第60回定期大会」

 ぬかが代議士は2月22日、小美玉市四季文化館で行われた自由民主党茨城県支部連合会主催による「第60回定期大会」に出席しました。
 本大会には県内の市町村長、国会議員、県議会議員、党員、来賓含め関係者約700人が参加、地方創生の実現に向け、活動基本方針として5万人 の党員確保やリーダーの育成などが掲げられました。
 ぬかが代議士は国会議員代表として挨拶をし、「経済の成長戦略」、「地方裁量による自立した地方再生」、「総合的なエネルギー政策」の諸課題 について自民党が責任をもって形を示していくことを誓いました。
 そして、今年4月の統一地方選挙、来年の参議院選挙の必勝に向けて、会場
の皆さまと共に力強くガンバローコールをしました。

2015/02/19

経産部会等合同会議

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党原子力政策・需給問題等調査会需給問題等小委員会は、2月19日、経済産業部会等との合同会議を開催し、電気事業法・ガス事業法等の一部改正案について了承をしました。
 電気事業法一部改正案は、昨年に成立した電力の小売全面自由化に続き、配送電部門の法的分離(発送電分離)を行い、電気の安定供給、電気料金の抑制、需要家の選択肢や事業者の事業機会の拡大等を図るものとなっており、平成32年の施行が目指されています。
 ガス事業法一部改正案は、小売の全面自由化や大手3社の導管部門の一層の中立化を図るために分社化(法的分離)を行うことを通じて、ガスを低廉・安全かつ安定的に供給するとともに、消費者に新たな選択肢を提供できるものとなっています。小売全面自由化は平成29年を目途とし、法的分離は平成34年の施行が目指されています。また、この法案は3月上旬の閣議決定を経て通常国会に提出されることとなっています。
 これら、電気・ガスのシステム改革は、戦後長年続いてきた仕組みを変える安倍政権による大改革であり、日本経済の成長力の強化に資するものです。
 この間、取りまとめに奔走してきたぬかが代議士は合同会議の席上、エネルギー政策が経済・産業政策にとってどれだけ重要であるかということを説くとともに、10年後、20年後を見据えたエネルギー市場・エネルギー産業をつくり出していくことが重要であることを述べました。
 ぬかが代議士は、日本経済の再生と国民生活の安定のために、引き続き政府与党が一体となって責任あるエネルギー政策を立案してまいります。

2015/02/11

茨城町制施行60周年記念「茨城町民の日」式典

 ぬかが代議士は、茨城町の中央公民館で挙行された茨城町制施行60周年記念「茨城町民の日」式典に出席しました。
 昭和30年2月11日に東茨城郡の長岡町、川根村、上野合村、鹿島郡の沼前村が合併し、「茨城町」が誕生しました。また、昭和33年3月5日に東茨城郡の石崎村が編入合併をして現在の大きさ(面積121.64 km2、人口33,014人、2014年12月1日現在)になりました。
 ぬかが代議士は同式典の挨拶で「今、国の政治では経済再生、人口減少対策、それにエネルギー問題などに取り組んでいます。また、これからは地方創生として、それぞれの特性を生かした地域づくりに取り組みます。新しい創意工夫をもって茨城町の発展、構想があれば国は予算や税の支援をしていくことになります。お互いに頑張りましょう。」と祝辞を述べました。

2015/01/11

行方市 成人式

 ぬかが代議士は1月11日、行方市文化会館で開催された成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は新成人の皆さまに対しお祝いを申し上げるとともに、「皆様が過ごされた20年間は、まさにデフレ時代でした。経済は停滞し雇用は厳しく賃金も上がることもなく、どちらかというと縮み志向の雰囲気でした。しかし、今はデフレを脱却し、希望のもてる経済成長を取り戻す一歩を踏み出しています。これからは自らの目標を定めて前進していくことが大切です。お金は貯めることができますが、時間は貯めることができません。二度と戻らない青春時代を有意義に使い、すばらしい自らの人生の道を切り開いてください」と激励の言葉を述べました。
 今年の行方市は428名が成人を迎えられました。皆さまのご多幸と躍進をご祈念いたします。

2015/01/08

第65回 千鳥会

 ぬかが代議士は1月8日、水戸プラザホテルで開催された第65回「千鳥会」に出席しました。
 「千鳥会」は戦後まもなく、県内の有力経済人有志が故郷いばらきの戦後復興と発展の道筋をどう作っていくかについて、料亭「千鳥」で話し合ったことが始まりとなっています。その後、これまで毎年恒例の行事として積み重ねられ、今年で65回目を迎えることとなりました。今では県内の政財界及び学識経験者など、多くの方々が参加する県内最大規模の賀詞交歓の場となりました。
 約900人が集まった中、ぬかが代議士は壇上で鏡割りをした後、会場に集まった皆さまと景気回復問題や地方創生の政策などについて有意義な意見交換をしました。