衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2016年1月

2016/01/24

鹿島神宮祭頭祭
寄進振舞

 ぬかが代議士は1月24日、鹿嶋市内と神栖市内で行われた鹿島神宮の祭頭祭寄進振舞に出席しました。
 祭頭祭寄進振舞は本番の前に寄進者への内容紹介や食事などを振る舞う恒例行事で、祭頭祭は毎年3月9日に行われる鹿島神宮の春を告げる祭事です。
 春季祭の神事では66郷の氏子から大頭が決まり、今年の左方は鹿嶋市の奈良毛郷から永作 陽憂(ながさく ひゆう)君・7歳、右方は神栖市の萩原郷で網中 衆生(あみなか しゅうせい)君・7歳が両大頭の大総督として、寄進振舞の席で紹介されました。
 ぬかが代議士は寄進振舞の挨拶で、「歴史と伝統を誇る鹿島神宮の祭頭祭は、地域住民の絆の原点であり誇りでもあります。今、政治の重要な課題は地方創生であり、今年の鹿島神宮の参拝客は約70万人に及んでおり、鹿島神宮を核にした地方創生を考えていきたい。」と述べました。

2016/01/23

故・橋本 登美三郎 先生 27回忌法要

 ぬかが代議士は1月23日、潮来市日の出地区にある水雲山潮音寺の本堂で執り行われた故・橋本 登美三郎 先生(享年88歳)の27回忌の西湖忌法要に出席しました。
 橋本先生は生前、国家の繁栄と郷土の発展を図るため、鹿島港や大洗港などの港湾の建設をはじめ、東関東自動車道-鹿島線の建設などインフラ整備に大きな実績を残しています。
 さらに橋本先生は「愛と慈悲の心」こそが人の道であると説き、水雲山潮音寺の建立発願主となっています。建立された慈母観音には橋本先生が詠んだ和歌、「御仏の久遠の鐘のあまねくば、阿羅振る世とてやはらぎあるべし」が石碑に刻まれ、今では「母と子を護らせ給へ慈母観音」と合わせて賛歌となっています。
 法要には、橋本先生のご親族をはじめゆかりの人が参列し、在りし日の橋本先生を偲びご冥福を祈りました。
合掌。

2016/01/10

行方市 成人式

 ぬかが代議士は1月10日、行方市文化会館で開催された同市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典で、「成人を迎えた皆さまは有権者としてしっかりと社会を見てほしいと思います。若い時代は将来が輝いているので目標を持つ事が大事です。目標を持つと計画を考え、考えていると知恵が湧き、自分でできる事とできない事が見えてきます。その中で出来る事は伸ばして目標に向かい、足りないところは仲間の力を借りればいい。目標を立てて家族や友人を大事にすれば、目標に到達できるということを未来輝く皆さま方にお伝えします。」とお祝いの言葉を述べました。
 今年の行方市は417名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。

2016/01/04

第190通常国会召集

 1月4日、第190通常国会が召集されました。
 ぬかが代議士は衆議院情報監視審査会長として、衆議院議長・副議長はじめ常任委員長、特別委員長等衆議院役員とともに天皇陛下ご臨席の国会開会式に参列しました。
 今通常国会では、冒頭に「一億総活躍社会」実現や昨秋の豪雨災害対策、TPP対策等が盛り込まれた平成27年度補正予算案が審議され、引き続き平成28年度当初予算案や税法、予算関連法案などが審議されることになっています。
 本年3月には東日本大震災発災から丸5年となり、震災復興、原発事故被災者支援は新たな段階を迎えます。
 そのほか、エネルギー政策や税財政政策、外交・安全保障政策等においてもさまざまな課題が山積しています。
 自由民主党における震災復興、エネルギー政策の責任者であるぬかが代議士は、引き続き内外の重要課題について全力投球で取り組んでまいります。