自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2016年2月

2016/02/28

行方ライオンズクラブ結成会

 ぬかが代議士は2月28日、行方市の麻生公民館で行われた、行方ライオンズクラブの結成会に参加しました。
 ライオンズクラブは約100年の歴史を持ち、2018年6月までに「1億人への奉仕を目指す百周年記念奉仕チャレンジ」を目標に掲げ、全世界に46,000のクラブで136万人の会員が参加している社会奉仕活動を行う団体です。
 この日、27名の新メンバーで結成された式典でぬかが代議士は、「無償で社会奉仕活動を続ける会の精神に賛同します。日本人の心、哲学は相互依存の精神、わかりやすく言えば『お互い様』の想いです。地域社会の絆と助け合いの精神でお互いに頑張りましょう。」と述べました。

2016/02/21

第6回なめがた市民100人委員会

 ぬかが代議士は2月21日、行方市の北浦公民館で開催された「第6回なめがた市民100人委員会」に出席しました。
 同委員会は無作為に選ばれた市民100人で構成され、「10年後の市の将来像」について、これまでに5回議論を重ね行方市総合戦略書を策定し、今回、質疑と意見交換会を行いました。
 また、この日の第2部として、行政改革とまちづくりを一体的に考え、かつ市民中心の策定をしている行方市の取組みを視察に来られた河野 太郎 行政改革担当大臣と、構想日本の加藤 秀樹 代表、鈴木 周也 行方市長による「市民から始まるまちづくり~行革と防災の視点から~」と題したパネルディスカッションが行われました。
 ぬかが代議士は、「行方市は霞ヶ浦、北浦に囲まれた豊かな大地の上に農林水産業を発展してきました。この魅力を内外に発信していくことが地元の活性、発展につながります。さらに、工事が進んでいる東関東自動車道は2020年までには必ず鉾田まで開通させます。これにより、成田空港、茨城空港、鹿島港の拠点が連携できるインフラ設備が整います。この機会をつかんで市民の皆さまが自信をもって地方創生に邁進していただけることを信じています。」と述べました。

2016/02/21

鹿島アントラーズ
「ホームタウン・キックオフパーティー」

 ぬかが代議士は2月21日、鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで行われた鹿島アントラーズ「ホームタウン・キックオフパーティー」に出席しました。
 鹿島アントラーズは茨城県の鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市をホームタウンとするJリーグのプロサッカークラブで、地元イベントへの参加やサッカー教室、ボランティア活動を通じて街づくりに貢献しています。
 この日の「いばらきサッカーファスティバル2016」で、鹿島アントラーズは水戸ホーリーホックに2対1で勝利しました。また、試合終了後のパーティでは、昨年就任したアントラーズ創設メンバーでもある石井 正忠 監督を先頭にアントラーズ選手たちが登場すると、会場は一気に盛り上がりました。
 2015 ナビスコカップ優勝時の小笠原 満男選手、柴崎 岳選手(写真下)等のレギュラー陣をはじめ、今季からアントラーズに移籍した選手、新人、コーチの皆さまは一人ひとり、「Jリーグ優勝を目指します」等、力強く今季の抱負を述べていました。
 ぬかが代議士はパーティーでの挨拶で、「今期はJリーグ優勝を目指すのはもちろんですが、ぜひ3冠をとっていただきたい。ホームタウンの人たちにとって鹿島アントラーズは誇りであり、郷土の自慢です。また、サッカーを観戦にくるお客様の交通の便をよくしていくためにも、できるだけ早く東関東自動車道の延伸を進めています。オリンピック開催前には鉾田市まで完成させます。」と述べました。

2016/02/19

海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟
関係3大臣への申し入れ

 海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は、2月19日、菅義偉官房長官や島尻安伊子沖縄及び北方対策担当大臣、中谷元防衛大臣の関係3大臣を訪ね、米国の病院船「USNSマーシー」の沖縄寄港プロジェクトの実現につて申し入れを行いました。
 これは毎年夏にフィリピン海域でのミリタリーヘルス人道支援訓練に参加している米国病院船「USNSマーシー」の帰路の途中に沖縄への寄港を実現することが目的です。
 わが国では病院船がないため、本格的な病院船である「USNSマーシー」を実地見聞することにより、医師等の確保、医療器具の調達などシステムを勉強する機会を得ることと、マスコミ等を通じて国民の間にも病院船の認識を広めていきたいとの思いがあります。
 ぬかが代議士は議員連盟会長として、大規模災害時には海路からのアプローチが不可欠であるとして、平時、有事における病院船の利活用のあり方について、関係省庁や民間との間で制度化を検討しています。今後も万全の災害対応を構築していくため、より一元的な危機管理体制を目指してまいります。

2016/02/07

なめがたファーマーズヴィレッジ訪問 

 ぬかが代議士は2月7日、行方市宇崎にある体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」を訪問しました。
 なめがたファーマーズヴィレッジは廃校になった小学校をリニューアルし、校庭にあった桜の木や遊具の一部も残して2015年10月28日にオープンしました。
 「日本の農業をステキにしよう!」を合言葉に、大学いもや焼きいもをつくる作業工程を見学できる「なめがたおいもファクトリー」や、やきいもの歴史や魅力を学ぶ「やきいもミュージアム」、朝採れ野菜や地元特産品のお土産コーナー「ファーマーズマルシェ」、ヴィレッジ内の農園や農家さんから直送される地場産野菜を使ったカフェやレストランなど、これまでテレビ等でも紹介され、週末には地元の方だけではなく県内外から多数の観光客で賑わっています。
 ぬかが代議士は、地元の農家の人たちと休耕地で農産物をつくり加工販売することで多くの観光客を集められる「なめがたファーマーズヴィレッジ」のような施設を増やして地元の再生、活性化を促すため、今後も地方創生に全力で取り組んでまいります。
≪写真≫
「おいもファクトリー」で中川 治美 JAなめがた組合長と大学いもの製造工程を見学するぬかが代議士

なめがたファーマーズヴィレッジ

2016/02/01

宮城県視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として、2月1・2日に宮城県内の震災被災地を視察しました。
 初日は宮城県庁で村井嘉浩宮城県知事と懇談し、その後、名取市、岩沼市の津波被災地などを視察しました。
 二日目は石巻市、東松島市を訪れ、防災集団移転促進事業等を視察するとともに、住民の皆様方と意見交換させていただきました。
 本年3月で東日本大震災発災から丸5年を迎え、4月からは復興の後期5か年である「復興・創生期間」がスタートすることになります。
 郷土いばらきにおいては、潮来市日の出地区の液状化対策事業がこの3月に全国で初めて完了するのをはじめ、鹿嶋市、神栖市でも順調に事業を進めています。
 ぬかが代議士は、自民党の震災復興政策の責任者として、地震・津波災害、原子力事故災害からの復旧・復興、被災者の皆様の生活再建、新しい東北の創造に向け、引き続き全力投球してまいります。