衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2016年3月

2016/03/30

衆議院情報監視審査会年次報告

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は3月30日に全会一致で平成27年年次報告書を取りまとめ、大島理森衆議院議長に同報告書の提出を行いました。
 情報監視審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため特定秘密の指定・解除および適性評価の実施状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密の提出要求に行政機関の長が応じなかった場合に、その判断の適否等について審査を行うことを目的に平成26年12月に設置されたものです。
 ぬかが代議士は、平成27年3月30日の情報監視審査会において同審査会会長に互選されて以降、1年間、特定秘密の指定等について行政機関からの説明聴取と質疑を行ってきました。
 取りまとめられた報告書には、特定秘密の概要等特定秘密の内容を示す名称をより具体化すること、「特定秘密文書等管理簿」を審査会に提出すること等政府に特定秘密保護制度の運用の改善を求める6項目の「意見」などが盛り込まれています。
 ぬかが代議士は、同報告書の提出後の記者会見の席において、立法府の立場から国民的な視点に立って審査ができたことを率直に評価するとともに、1年間の審査によって明らかとなった課題については今後引き続き鋭意審査を行っていく旨の決意を述べました。
 なお、4月1日には衆議院本会議において、情報監視審査会の国会報告が行われています。
 ぬかが代議士は立法府における責任者として、今後も国民の期待に応えられるよう行政機関の特定秘密保護制度の運用の監視を行ってまいります。

衆議院情報監視審査会平成27年年次報告書はこちら

2016/03/29

自由民主 掲載記事
 「震災復興 地方創生のモデルに」

額賀福志郎党東日本大震災復興加速化本部長に聞く

2016/03/27

小美玉市誕生十周年記念式典

 ぬかが代議士は3月27日、小美玉市小川文化センターで行われた「小美玉市誕生十周年記念式典」に参加しました。
 小美玉市は平成18年3月27日に旧小川町、旧美野里町、旧玉里村が町村合併して以来、今年で10周年を迎え、3月27日は「小美玉市民の日」になっています。
 小美玉市には2010年に民間共用化されて開港した茨城空港があり、成田空港、羽田空港につぐ首都圏第3の空港です。さらに小美玉市特産品の卵、生乳を使って地元商工会が商品化した乳製品『おみたまプリン』や『飲むヨーグルト』の他にも、イチゴ、レンコン、ニラ等の地元の農産物もよく知られ、空港を利用するお客様に喜ばれています。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「交通手段として昔は川や海を利用した船の時代でした。現在は陸の鉄道、車が主流で、21世紀は空の時代です。小美玉市は空港の強みを生かして、例えば東京オリンピックに来られた外国の人たちが是非、茨城県に、小美玉市に行ってみたいと思うような街づくりをしましょう」と述べました。

2016/03/19

新笠間市誕生十周年記念式典

 ぬかが代議士は3月19日、笠間公民館で行われた「新笠間市誕生十周年記念式典」に参加しました。
 笠間市は平成18年3月19日に旧笠間市、旧友部町、旧岩間町が合併して今年で10年になり、笠間稲荷、出雲大社常陸分社、笠間焼、稲田御影石などが有名で、さらに収穫量県内1位の栗など特徴のある特産品があり、これらを軸に地元の農産物、工芸品、観光を自ら外に発信して「地方創生」に取り組んでいます。
 ぬかが代議士は、祝辞の中で「笠間市の基本方針の『にぎわい・やさしさ・ふれあいの創造』は、人と人との絆がもとにあり、絆こそ相互信頼で、地方創生を成し遂げるために必要なものです。絆の輪を広げていく努力が大きな力になります。笠間市の目指す文化交流都市になるためにも行政と市民が一体になって、これからの新しい10年のスタートを切っていただきたい。」と述べました。

2016/03/13

第83回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月13日、都内で開催された第83回「自由民主党大会」に出席しました。
 大会では、「新たな挑戦、躍動する日本へ」と銘打った本年の党運動方針として、「全党員・党友が一致結束し、参議院選挙を必ず勝ち抜く」、「一億層活躍社会の実現のための重点政策」などが満場一致で採択されました。
 さらに、本年最大の政治決戦となる参議院選挙の候補者が登壇し、選挙区、比例代表の各選挙において全員当選を目指す、「ガンバローコール」で気勢をあげました。
 当日は全国から党員・党友など約3,500人が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。おめでとうございます。(敬称略)

◎優秀党員
石井 邦一   自由民主党 大子町支部
舘   静馬   自由民主党 水戸朝房支部
菊地 城一郎  自由民主党 取手支部長
染谷 森雄   自由民主党 五霞支部長
高田 秀子   自由民主党 潮来支部女性部長
赤城 正徳   自由民主党 明野支部長
大和 公通   自由民主党 茨城県家畜商支部長
土子   清   自由民主党 21世紀茨城をつくる会支部長
竹藤 敏夫   自由民主党 茨城県柔道接骨師会支部長
◎優秀党組織
西條 昌良   自由民主党 波崎中央支部長
皆川 幸夫   自由民主党 東日本ときわ会茨城県支部長
◎友好団体
高野 洋子   茨城県看護連盟会長
◎協力者
久保谷 孝夫  会社役員・つくば市議

2016/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は毎年3月9日に行われた、鹿島神宮の「祭頭祭」に参加しました。
 鹿島神宮は全国にある鹿島神社の総本社として神武天皇元年創建の由緒ある神社で、年間約90の祭典の中で最大の神事の一つが、五穀豊穣、天下泰平を願う新年祭で、春の訪れを告げる「祭頭祭」です。
 今年は6年ぶりに左右両方が出陣し、それぞれ甲冑姿に身を包んだ大総督を隊の先頭に、色鮮やかな衣装を身にまとった囃人達が、祭頭囃と樫棒の組み合う踊りで街を練り歩き、盛大に盛り上がりました。
 ぬかが代議士は出陣式の挨拶で、「鹿島神宮の祭頭祭を契機に、地域住民の皆様の『相互信頼』を高め、地方創生の元気を取り戻す出発点にしてほしい」と述べました。大総督は左方 永作 陽憂(ながさく ひゆう)君、右方 網中 衆生(あみなか しゅうせい)君でりりしい姿は立派でした。

2016/03/07

福島県視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として3月7~8日に福島県内の震災被災地を視察しました。
 初日は、飯舘村、富岡町、浪江町、葛尾村役場が支所を置く三春町を訪問し、町村長等との意見交換、復興拠点の視察、住民との意見交換などを行いました。
 二日目は南相馬市小高地区、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町を訪れ、首長との意見交換や復興拠点、仮設焼却炉の視察などを行いました。昨年9月5日に避難指示が解除された楢葉町では、診療所や商店街を視察し、住民の帰還の状況などについて意見交換をしました。
 本年3月で東日本大震災発災から5年を迎えます。
 福島の原子力災害被災地域の8つの市町村においては、いまだ避難指示が継続し、7万人もの住民の方々が避難を余儀なくされています。避難者の方々のふるさとへの帰還のためには、除染やインフラ整備など生活環境の整備を前倒しで実施し、避難指示を順次解除していく必要があります。
 福島の再生なくして日本の再生はありません。
 ぬかが代議士は、自民党の震災復興の責任者として、福島の再生のために引き続き全力投球してまいります。

2016/03/04

東日本大震災5年与党メッセージ 
安倍総理への伝達

 自由民主党東日本大震災復興加速化本部長を務めるぬかが代議士は、3月4日、公明党の井上義久東日本大震災復興加速化本部長とともに、今後の5年間の「復興・創生」期間に向けた与党としての決意ともいうべきメッセージをまとめ、安倍総理に伝達しました。
 このメッセージは、東日本大震災の発災から5年という節目を迎え、これまでの「集中復興期間」の成果を踏まえ、これからの「復興・創生期間」の方向性を示したものです。
 メッセージでは、冒頭に「オール・ジャパン」の体制を強化し、「新しい東北」を建設していくことが謳われています。
 次に、地震・津波被災地域について言及し、住宅再建などハード面の整備を前倒しするとともに、被災者の心のケアやコミュニティの形成などソフト面できめ細やかな対策を求めています。
 原子力災害被災地域については、福島第一原発内の廃炉・汚染水対策を安全かつ確実に進めるとともに、これまで具体的に言及をしてこなかった帰還困難区域について、政府として夏ころまでに中長期的な道筋を示すこととし、避難指示解除準備区域、居住制限区域については平成29年3月までに着実に解除できるよう除染、インフラ整備等帰還環境の整備に取り組むべきとしています。また、商工業や農林水産業の再生に向けての支援体制のさらなる強化を求めています。
 懸案となっている中間貯蔵施設の整備や指定廃棄物の処理については地域住民の方々と誠意をもって丁寧に話し合い、一日も早く解決の道筋をつけるべきとしています。
このメッセージに対し、安倍総理からは与党のメッセージを重く受け止め、復興庁、環境省など関係省庁ともよく相談しながら復興・創生を進めていきたい旨の発言がありました。
 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会には全世界から多数の方が来日されます。また、全世界から日本、とりわけ復興した東北、福島の姿に注目が集まります。
 ぬかが代議士は、自由民主党の震災復興の責任者として、引き続き被災者の思いに寄り添いつつ、復興を加速化させ、新しい東北を創り出すために最先頭で奮闘してまいります。

自由民主党・公明党東日本大震災復興加速化本部「『東日本大震災 復興・創生期間』のスタートに向けた決意」

2016/03/02

平成研究会セミナー

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会のセミナーが3月2日、都内のホテルで開催されました。
 第一部のセミナーでは、日本総合研究所の理事長であり政府の経済財政諮問会議議員の 高橋 進 氏より「経済活性化と一億総活躍社会に向けてのアベノミクス第二ステージと新年度経済」と題して講演をしていただきました。
 第二部の懇親パーティーでは、全国各地から約3,500人の皆さまにご参加いただき、平成研究会所属議員も、それぞれ地元でご支援をいただいている皆さまと親睦を深める事ができました。また、安倍 晋三 内閣総理大臣はじめ与党幹部にも祝辞を頂きました。
 ぬかが代議士は、パーティーの挨拶の中で「政治の安定なくして経済成長はない。今年の夏には最大の政治決戦である参議院議員選挙があります。自民党が圧倒的な勝利をおさめ公明党と共に安定多数を確保し、国民の最大の願望である経済再生を図ることが我々の最大の使命です」と述べ、会場の皆さま方に、今夏の政治決戦において我が自民党に対するご支援、ご協力を訴えました。