衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2016年4月

2016/04/06

特定有人国境離島法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が提出者となる「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案」(特定有人国境離島法案)は、4月6日、衆議院内閣委員会で審議入りし、質疑の後採決され、全会一致で可決されました。
 この特定有人国境離島法案とは、国境に近い有人離島を無人島化させないために有人国境離島地域に係る地域社会の維持のために必要な施策を講じ、もってわが国領海、排他的経済水域等の保全を図るというものです。
 この法案は、ぬかが代議士が委員長を務める自由民主党領土に関する特命委員会が、同党離島振興特別委員会(谷川弥一委員長)とともに取りまとめたものであり、自民党が公明党、民主党(当時)、維新の党(当時)、おおさか維新の会、改革結集の会(当時)に呼びかけ、6会派による議員立法として3月18日に衆議院に提出されていたものです。
 同法案は4月8日の衆議院本会議において全会一致で可決され参議院に送付されており、今国会中での成立が見込まれます。
 ぬかが代議士は、領土、領海など日本の主権を毅然と守りつつ、地域社会の振興・発展に引き続き全力投球をしてまいります。

特定有人国境離島法案の条文等はこちら

2016/04/02

自由民主党茨城県連女性局大会

 ぬかが代議士は4月2日、水戸市の県民文化センターで行われた「自由民主党茨城県連女性局大会」に出席しました。
 大会では『女性が活躍しやすい社会づくり』を目指した平成28年女性局の活動方針として、1.参議院通常選挙・各種選挙必勝に向けた態勢作り、2.女性局組織の活動強化と党勢拡大、3.女性活躍のため「女性議員の支援、有為な人材の発掘」の推進、4.児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」の継続と「子育て・高齢者・介護」支援の展開、5.東日本大震災の被災地支援と防災━等が満場一致で採決されました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶のなかで「今夏の参議院議員選挙において自由民主党が勝利するためには、女性局の皆さま方の力が必要不可欠です。国民の願望である『政治の安定』、『経済再生』のためにも一致結束して戦いを進めていきましょう。」と述べました。