自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2016年5月

2016/05/15

神栖ライオンズクラブ結成10周年記念式典

 ぬかが代議士は5月15日、鹿嶋市内で行われた「神栖ライオンズクラブ結成10周年記念式典」に参加しました。
 ライオンズクラブは無償で社会奉仕活動を行う世界最大の組織で、『我々は奉仕する』をモットーに毎年、市内の小、中、高校で薬物乱用防止教室の開催や献血活動等を行っています。また奉仕活動として、神社や海岸の清掃活動、東日本大震災発災の時は消毒液の支援、義援金の寄贈を行いました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「神栖ライオンズクラブの、『自由を守り、地域に奉仕する精神』は、我々の政治の目標と同一です。これまでの長い間の実績に敬意を表します。今後も地域の一層の発展にご協力して頂くことを期待しています。」と述べました。

2016/05/10

福島第一原発・周辺自治体視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として、5月10・11日に東京電力福島第一原子力発電所とその周辺自治体(楢葉町、広野町、川内村、田村市)の視察を行いました。
 5月10日には福島第一原発の視察を行い、1~4号機の廃炉作業の状況や汚染水対策として建設、運用が開始された海側遮水壁や凍土遮水壁の進展と効果などについて確認を行いました。さらに、メルトダウンを起こした2・3号機と同型の5号機原子炉建屋内の格納容器の構造や機器などについて見聞し、燃料デブリ取り出しに向けた課題と問題点を知ることができました。
 翌5月11日には、廃炉研究のために楢葉町に整備された「楢葉遠隔技術開発センター」で行われているロボット試験等を視察し、次いで広野町の商業施設「ひろのてらす」、川内村の野菜工場、特別養護老人ホームなどを訪れ、首長との意見交換を行いました。
 震災発災後6年目を迎え、本年4月からは復興の後期5か年に当たる「復興・創生期間」に入りました。
 しかしながら、福島の原子力災害被災地域においてはいまだ避難指示が継続しており、この解除と避難している住民の方々の円滑な帰還が大きな課題となっています。帰還を希望する避難者の方々が安心してふるさとに戻れるよう、除染・生活環境の整備の加速化やなりわいの再生は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、福島の再生なくして日本の再生なしを肝に銘じ、自民党の震災復興の責任者として、福島の再生のために引き続き全力投球してまいります。