衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2016年12月

2016/12/18

第10回鹿島灘 はまぐり祭り

 ぬかが代議士は12月18日、鹿島灘漁協魚市場で開催された「第10回鹿島灘 はまぐり祭り」を訪れました。
 祭りは多くの漁船が並ぶ埠頭で開催され、漁船への体験乗船や魚貝の模擬せり、はまぐりの販売がおこなわれました。バーベキューコーナーには県内外からたくさんのお客様が集まり、鹿島灘の"はまぐり"は荒波の下で育ち旨みが詰まっておいしいと評判でした。
 ぬかが代議士は「茨城県は自然に恵まれ農産物の生産は本州で一番です。漁業においても県の沖合で黒潮と親潮がぶつかる好漁場で"まいわし"や"さば"、この"鹿島灘のはまぐり"の漁獲高も日本一です。これからは茨城県の魅力を国内外に発信していかなければなりません。そのため高速道路の延伸や港の整備が必要です。私も皆さまと共に茨城県の発展のために力を尽くしたいと思います。」と挨拶しました。

2016/12/08

平成29年度与党税制改正大綱

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、12月8日、平成29年度の税制改正大綱を取りまとめ、同日、公明党との与党税制協議会等を通じて与党税制改正大綱を決定しました。
 平成29年度税制改正大綱においては、約20年ぶりの所得税改革の第一弾となる配偶者控除の見直し、ビール系飲料の税率の一本化等酒税の見直し、森林吸収減対策に関する安定的な財源確保策についての取りまとめなど、重要な決定がなされています。
 とりわけ、配偶者控除の見直しは、現在政府与党において議論の進められている「働き方改革」の方向性に沿うものであり、一億総活躍社会の実現に資するものとなっています。
 このほか、企業の競争力を強化する研究開発税制の拡充、中小企業者を支援する設備投資促進税制の拡充など、日本全体の成長力を底上げするものを盛り込んだほか、地方財政にも配慮した内容となっています。
 ぬかが代議士は自民党税調の責任者のひとりとして、引き続き日本の成長力を高めるとともに、地方創生、一億総活躍社会実現に資する税制の確立に向け全力投球してまいります。

平成28年度税制改正大綱