自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2016年

2016/12/18

第10回鹿島灘 はまぐり祭り

 ぬかが代議士は12月18日、鹿島灘漁協魚市場で開催された「第10回鹿島灘 はまぐり祭り」を訪れました。
 祭りは多くの漁船が並ぶ埠頭で開催され、漁船への体験乗船や魚貝の模擬せり、はまぐりの販売がおこなわれました。バーベキューコーナーには県内外からたくさんのお客様が集まり、鹿島灘の"はまぐり"は荒波の下で育ち旨みが詰まっておいしいと評判でした。
 ぬかが代議士は「茨城県は自然に恵まれ農産物の生産は本州で一番です。漁業においても県の沖合で黒潮と親潮がぶつかる好漁場で"まいわし"や"さば"、この"鹿島灘のはまぐり"の漁獲高も日本一です。これからは茨城県の魅力を国内外に発信していかなければなりません。そのため高速道路の延伸や港の整備が必要です。私も皆さまと共に茨城県の発展のために力を尽くしたいと思います。」と挨拶しました。

2016/12/08

平成29年度与党税制改正大綱

 ぬかが代議士が小委員長を務める自由民主党税制調査会は、12月8日、平成29年度の税制改正大綱を取りまとめ、同日、公明党との与党税制協議会等を通じて与党税制改正大綱を決定しました。
 平成29年度税制改正大綱においては、約20年ぶりの所得税改革の第一弾となる配偶者控除の見直し、ビール系飲料の税率の一本化等酒税の見直し、森林吸収減対策に関する安定的な財源確保策についての取りまとめなど、重要な決定がなされています。
 とりわけ、配偶者控除の見直しは、現在政府与党において議論の進められている「働き方改革」の方向性に沿うものであり、一億総活躍社会の実現に資するものとなっています。
 このほか、企業の競争力を強化する研究開発税制の拡充、中小企業者を支援する設備投資促進税制の拡充など、日本全体の成長力を底上げするものを盛り込んだほか、地方財政にも配慮した内容となっています。
 ぬかが代議士は自民党税調の責任者のひとりとして、引き続き日本の成長力を高めるとともに、地方創生、一億総活躍社会実現に資する税制の確立に向け全力投球してまいります。

平成28年度税制改正大綱

2016/11/28

自民党茨城県連 玉造支部
中央研修会

 ぬかが代議士は11月28日、自民党本部で開催された茨城県連玉造支部(岡田 晴雄 支部長)の中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 この日の研修会では、森山 裕 前農林水産大臣に「TPPについて」、山東 昭子 参議院議員には「観光立国の実現にむけて」などについて講演していただきました。
 また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員、上月 良祐 参議院議員からもご挨拶をしていただきました。

2016/11/16

茨城県連女性局茨城町支部 
中央研修会

 ぬかが代議士は11月16日、自民党本部で開催された茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 この日の研修会では、山本 一太 参議院議員に「アメリカ大統領選挙と今後の日米同盟や日韓関係」、太田 房江 参議院議員には「社会保障をめぐる最近の情勢」などについて講演していただきました。
 また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員、上月 良祐 参議院議員、茨城県連女性局長の永岡 桂子 衆議院議員からもご挨拶をしていただきました。

2016/11/13

国際空手道研究会連盟 拳友会
第48回 空手道選手権大会

 ぬかが代議士は11月13日、神栖市武道館でおこなわれた国際空手道研究会連盟「拳友会」の第48回空手道選手権大会を訪れました。
 「拳友会」は48年前に「日本武道研究会 拳友会」として青少年の健全育成に努めることを目的に発足し、長い歴史を築くなか今回48回目の拳友会空手道選手権大会を開催しました。
 競技種目は年齢別に「形」、「防具付」、「フルコンタクト」、「小太刀」があり、約300名の選手が集まった会場は、真剣に戦う選手達の緊迫感と応援する人達の熱気があふれていました。
 同会の最高顧問を務めるぬかが代議士は挨拶で「選手の皆さまは、日々の厳しい空手の修練を通して、人としての正しい道を追求すると同時に拳友会の仲間との絆を深めて、その輪を広げて下さい。さらに、中、高校生は、4年後のオリンピックを目指す大きな夢を持って頑張りましょう。」と述べました。

2016/11/11

茨城県連小川支部・阿見支部女性部
合同中央研修会

 ぬかが代議士は11月11日、自民党本部で開催された茨城県連小川支部(中村 洋子 支部長)・阿見支部女性部(宮本 尚子 支部長)の合同中央研修会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 この日の研修会では、石破 茂 衆議院議員に「アメリカ大統領選挙の結果と日本への影響」などについて講演していただきました。
 また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員、上月 良祐 参議院議員、茨城県連女性局長の永岡 桂子 衆議院議員からもご挨拶をしていただきました。

2016/10/16

第67回 茨城県消防ポンプ操法競技大会
鹿行地区大会

 ぬかが代議士は10月16日、行方市内で行われた第67回茨城県消防ポンプ操法競技大会の鹿行地区大会を訪れました。
 競技大会では鹿行地区の行方市、鉾田市、鹿嶋市、潮来市、神栖市の各消防団約500名が「自動車ポンプの部」や「小型ポンプの部」で、この日まで訓練を重ねてきた成果を披露し、各団の技術を競い合いました。今年は「自動車ポンプの部」では潮来市消防団、「小型ポンプの部」では神栖市消防団がそれぞれ優勝しました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「消防団の皆さま方が日々、地元の安全に気を配って連絡を密にしていただけるので、住民の皆さまは安心して暮らしていけます。競技大会に向けて練習をしてきた皆さまの迅速、果敢な行動は誠に頼もしい限りです。これからも地元の住民の安心安全のために頑張ってください。」と述べました。

2016/09/22

09/22 潮来市 戦没者追悼式
10/02 行方市 戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月22日に潮来市中央公民館、10月2日に行方市文化会館でそれぞれ執り行われた、戦没者追悼式の式典に出席しました。
 先の大戦では茨城県で53,000名余りの犠牲者が出ました。会場には英霊の御親族や関係者の方々が多数参列され、御霊の心安からんことを祈りました。
 ぬかが代議士は、式典の追悼の言葉で「荒廃した戦後の日本を立ち直らせ、ここまで大きく発展させたのは英霊の皆さま方の御霊に報いるため遺族の皆さまが頑張ったお陰です。戦後71年目を迎え、実体験として戦後の混乱の時代を知る人が少なくなり、戦争の悲惨さを知らない世代が増えています。我々には戦争の悲惨さ、平和の大切さを後世に伝える義務があります。」と述べ、式典に参加された皆様方と共に追悼の祈りをささげました。

2016/08/24

東日本大震災復興加速化第6次与党提言
安倍総理への申入れ

 自由民主党東日本大震災復興加速化本部長を務めるぬかが代議士は、8月24日、「東日本大震災復興加速化のための第6次提言」を公明党の井上義久東日本大震災復興加速化本部長とともに安倍晋三総理に申し入れました。
 6度目となる与党の提言では、10年間の復興期間の折り返し点を過ぎ、後期5年の「復興・創生期間」に入ったことから、被災された方々が自ら人生設計を描くことのできる「自立」をめざし、生活基盤・経済基盤づくりのための官民一体となった「協働」を求めるものとなっています。
 とりわけ、「原子力事故災害被災地域の再生」の項においては、放射線量が高く今もなお立ち入りが制限されている「帰還困難区域」の取扱いに初めて言及することとなりました。
 具体的には、①5年を目途に居住を可能とすることを目指す「復興拠点」を適切な範囲で設定すること、②国道6号など主要道路について除染を行うこと、③市町村が県と協議の上設定した復興拠点の整備計画を国が認定すること、④整備にあたっては除染とインフラ整備を一体的かつ効率的に行うことなどが主な項目であり、これらの実現のために法制度や予算を措置することなどを政府に求めています。
 この帰還困難区域の取扱いに際しては、今夏、福島県や「帰還困難区域」を抱える7市町村と丁寧な意見交換を行い、これら自治体の要望を盛り込む形でのとりまとめが行われました。
 ぬかが代議士は安倍総理に対し、この提言が「ふるさとに帰りたい」「ふるさとで生活再建したい」との被災者の方々の切実な声を反映したものであることを伝え、政府においてもしっかりと対応することを求めました。
 安倍総理からは政府として何ができるか早急に検討し、福島はじめ被災地の復興の加速化を図っていきたいとの決意が述べられました。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党における東日本大震災復興の責任者として、被災者の方々に寄り添いながら、被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

復興加速化のための第6次提言はこちら

2016/07/19

霞ヶ浦北浦治水利水環境促進同盟会
第74回通常総会

 ぬかが代議士は7月19日、行方市内で自らが会長を務める「霞ヶ浦北浦治水利水環境促進同盟会」の第74回通常総会に出席しました。
 同盟会では霞ヶ浦・北浦地域が安全安心で、快適な環境の確保と生活産業の基盤となる水資源の確保と治水対策、さらには「泳げる霞ヶ浦・北浦の復活」を目指した環境対策を推進していくことなどを採択し、今後、国に要求していくことになりました。
 ぬかが代議士は「霞ヶ浦には約9億トンの水があり霞ヶ浦・北浦は周辺自治体、茨城県にとって大きな資源です。国や県と力を合わせて水質浄化と水辺環境を整備することで観光資産として地方創生の大きな力になるように頑張りましょう。」と述べました。

2016/06/05

第2回全国メロンサミットinほこた

 ぬかが代議士は6月5日、鉾田市の鉾田総合公園で行われた「第2回全国メロンサミットinほこた」に出席しました。
 これに先立ち5月23日、ぬかが代議士は鬼沢 保平 鉾田市長、長峰 茂道JAほこた組合長、皆藤 茂次郎JA茨城旭村組合長と共に総理官邸を訪れ、菅 義偉内閣官房長官に対しJAほこたの「イバラキング」、JA茨城旭村の「クインシー」のメロンを送りました。(写真下)
 一方、鉾田市主催のメロンサミットには、全国から静岡県や北海道など19県のメロン産地の代表が参加し、会場には地元出身タレントの磯山 さやかさん、パティシエ鎧塚 俊彦さんによるスイーツなども披露され、メロンの甘い香りが広がる中で盛大に開かれました。
 鉾田市では年間8か月程メロンの生産出荷が可能で、茨城県は全国1位の年間43,600トンの生産量です。毎年6月6日は「鉾田市メロンの日」に決定しました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「茨城県はメロンだけではなく農業生産額は本州で一番です。この機会に他県の皆さまと情報を共有し、お互いの技術を高めて、日本国内だけではなく海外に進出して活性化することも大切であります。また今、工事が進んでいる東関東自動車道の延伸が完成すると、日本国内だけではなく海外の皆さまもたくさん訪れます。このチャンスを生かして地元経済が大きく発展していくことを信じています。」と述べました。

2016/05/15

神栖ライオンズクラブ結成10周年記念式典

 ぬかが代議士は5月15日、鹿嶋市内で行われた「神栖ライオンズクラブ結成10周年記念式典」に参加しました。
 ライオンズクラブは無償で社会奉仕活動を行う世界最大の組織で、『我々は奉仕する』をモットーに毎年、市内の小、中、高校で薬物乱用防止教室の開催や献血活動等を行っています。また奉仕活動として、神社や海岸の清掃活動、東日本大震災発災の時は消毒液の支援、義援金の寄贈を行いました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「神栖ライオンズクラブの、『自由を守り、地域に奉仕する精神』は、我々の政治の目標と同一です。これまでの長い間の実績に敬意を表します。今後も地域の一層の発展にご協力して頂くことを期待しています。」と述べました。

2016/05/10

福島第一原発・周辺自治体視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として、5月10・11日に東京電力福島第一原子力発電所とその周辺自治体(楢葉町、広野町、川内村、田村市)の視察を行いました。
 5月10日には福島第一原発の視察を行い、1~4号機の廃炉作業の状況や汚染水対策として建設、運用が開始された海側遮水壁や凍土遮水壁の進展と効果などについて確認を行いました。さらに、メルトダウンを起こした2・3号機と同型の5号機原子炉建屋内の格納容器の構造や機器などについて見聞し、燃料デブリ取り出しに向けた課題と問題点を知ることができました。
 翌5月11日には、廃炉研究のために楢葉町に整備された「楢葉遠隔技術開発センター」で行われているロボット試験等を視察し、次いで広野町の商業施設「ひろのてらす」、川内村の野菜工場、特別養護老人ホームなどを訪れ、首長との意見交換を行いました。
 震災発災後6年目を迎え、本年4月からは復興の後期5か年に当たる「復興・創生期間」に入りました。
 しかしながら、福島の原子力災害被災地域においてはいまだ避難指示が継続しており、この解除と避難している住民の方々の円滑な帰還が大きな課題となっています。帰還を希望する避難者の方々が安心してふるさとに戻れるよう、除染・生活環境の整備の加速化やなりわいの再生は待ったなしです。
 ぬかが代議士は、福島の再生なくして日本の再生なしを肝に銘じ、自民党の震災復興の責任者として、福島の再生のために引き続き全力投球してまいります。

2016/04/06

特定有人国境離島法案衆議院委で可決

 ぬかが代議士が提出者となる「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法案」(特定有人国境離島法案)は、4月6日、衆議院内閣委員会で審議入りし、質疑の後採決され、全会一致で可決されました。
 この特定有人国境離島法案とは、国境に近い有人離島を無人島化させないために有人国境離島地域に係る地域社会の維持のために必要な施策を講じ、もってわが国領海、排他的経済水域等の保全を図るというものです。
 この法案は、ぬかが代議士が委員長を務める自由民主党領土に関する特命委員会が、同党離島振興特別委員会(谷川弥一委員長)とともに取りまとめたものであり、自民党が公明党、民主党(当時)、維新の党(当時)、おおさか維新の会、改革結集の会(当時)に呼びかけ、6会派による議員立法として3月18日に衆議院に提出されていたものです。
 同法案は4月8日の衆議院本会議において全会一致で可決され参議院に送付されており、今国会中での成立が見込まれます。
 ぬかが代議士は、領土、領海など日本の主権を毅然と守りつつ、地域社会の振興・発展に引き続き全力投球をしてまいります。

特定有人国境離島法案の条文等はこちら

2016/04/02

自由民主党茨城県連女性局大会

 ぬかが代議士は4月2日、水戸市の県民文化センターで行われた「自由民主党茨城県連女性局大会」に出席しました。
 大会では『女性が活躍しやすい社会づくり』を目指した平成28年女性局の活動方針として、1.参議院通常選挙・各種選挙必勝に向けた態勢作り、2.女性局組織の活動強化と党勢拡大、3.女性活躍のため「女性議員の支援、有為な人材の発掘」の推進、4.児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」の継続と「子育て・高齢者・介護」支援の展開、5.東日本大震災の被災地支援と防災━等が満場一致で採決されました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶のなかで「今夏の参議院議員選挙において自由民主党が勝利するためには、女性局の皆さま方の力が必要不可欠です。国民の願望である『政治の安定』、『経済再生』のためにも一致結束して戦いを進めていきましょう。」と述べました。

2016/03/30

衆議院情報監視審査会年次報告

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は3月30日に全会一致で平成27年年次報告書を取りまとめ、大島理森衆議院議長に同報告書の提出を行いました。
 情報監視審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するため特定秘密の指定・解除および適性評価の実施状況について調査を行うとともに、委員会等が行った特定秘密の提出要求に行政機関の長が応じなかった場合に、その判断の適否等について審査を行うことを目的に平成26年12月に設置されたものです。
 ぬかが代議士は、平成27年3月30日の情報監視審査会において同審査会会長に互選されて以降、1年間、特定秘密の指定等について行政機関からの説明聴取と質疑を行ってきました。
 取りまとめられた報告書には、特定秘密の概要等特定秘密の内容を示す名称をより具体化すること、「特定秘密文書等管理簿」を審査会に提出すること等政府に特定秘密保護制度の運用の改善を求める6項目の「意見」などが盛り込まれています。
 ぬかが代議士は、同報告書の提出後の記者会見の席において、立法府の立場から国民的な視点に立って審査ができたことを率直に評価するとともに、1年間の審査によって明らかとなった課題については今後引き続き鋭意審査を行っていく旨の決意を述べました。
 なお、4月1日には衆議院本会議において、情報監視審査会の国会報告が行われています。
 ぬかが代議士は立法府における責任者として、今後も国民の期待に応えられるよう行政機関の特定秘密保護制度の運用の監視を行ってまいります。

衆議院情報監視審査会平成27年年次報告書はこちら

2016/03/29

自由民主 掲載記事
 「震災復興 地方創生のモデルに」

額賀福志郎党東日本大震災復興加速化本部長に聞く

2016/03/27

小美玉市誕生十周年記念式典

 ぬかが代議士は3月27日、小美玉市小川文化センターで行われた「小美玉市誕生十周年記念式典」に参加しました。
 小美玉市は平成18年3月27日に旧小川町、旧美野里町、旧玉里村が町村合併して以来、今年で10周年を迎え、3月27日は「小美玉市民の日」になっています。
 小美玉市には2010年に民間共用化されて開港した茨城空港があり、成田空港、羽田空港につぐ首都圏第3の空港です。さらに小美玉市特産品の卵、生乳を使って地元商工会が商品化した乳製品『おみたまプリン』や『飲むヨーグルト』の他にも、イチゴ、レンコン、ニラ等の地元の農産物もよく知られ、空港を利用するお客様に喜ばれています。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「交通手段として昔は川や海を利用した船の時代でした。現在は陸の鉄道、車が主流で、21世紀は空の時代です。小美玉市は空港の強みを生かして、例えば東京オリンピックに来られた外国の人たちが是非、茨城県に、小美玉市に行ってみたいと思うような街づくりをしましょう」と述べました。

2016/03/19

新笠間市誕生十周年記念式典

 ぬかが代議士は3月19日、笠間公民館で行われた「新笠間市誕生十周年記念式典」に参加しました。
 笠間市は平成18年3月19日に旧笠間市、旧友部町、旧岩間町が合併して今年で10年になり、笠間稲荷、出雲大社常陸分社、笠間焼、稲田御影石などが有名で、さらに収穫量県内1位の栗など特徴のある特産品があり、これらを軸に地元の農産物、工芸品、観光を自ら外に発信して「地方創生」に取り組んでいます。
 ぬかが代議士は、祝辞の中で「笠間市の基本方針の『にぎわい・やさしさ・ふれあいの創造』は、人と人との絆がもとにあり、絆こそ相互信頼で、地方創生を成し遂げるために必要なものです。絆の輪を広げていく努力が大きな力になります。笠間市の目指す文化交流都市になるためにも行政と市民が一体になって、これからの新しい10年のスタートを切っていただきたい。」と述べました。

2016/03/13

第83回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月13日、都内で開催された第83回「自由民主党大会」に出席しました。
 大会では、「新たな挑戦、躍動する日本へ」と銘打った本年の党運動方針として、「全党員・党友が一致結束し、参議院選挙を必ず勝ち抜く」、「一億層活躍社会の実現のための重点政策」などが満場一致で採択されました。
 さらに、本年最大の政治決戦となる参議院選挙の候補者が登壇し、選挙区、比例代表の各選挙において全員当選を目指す、「ガンバローコール」で気勢をあげました。
 当日は全国から党員・党友など約3,500人が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。おめでとうございます。(敬称略)

◎優秀党員
石井 邦一   自由民主党 大子町支部
舘   静馬   自由民主党 水戸朝房支部
菊地 城一郎  自由民主党 取手支部長
染谷 森雄   自由民主党 五霞支部長
高田 秀子   自由民主党 潮来支部女性部長
赤城 正徳   自由民主党 明野支部長
大和 公通   自由民主党 茨城県家畜商支部長
土子   清   自由民主党 21世紀茨城をつくる会支部長
竹藤 敏夫   自由民主党 茨城県柔道接骨師会支部長
◎優秀党組織
西條 昌良   自由民主党 波崎中央支部長
皆川 幸夫   自由民主党 東日本ときわ会茨城県支部長
◎友好団体
高野 洋子   茨城県看護連盟会長
◎協力者
久保谷 孝夫  会社役員・つくば市議

2016/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は毎年3月9日に行われた、鹿島神宮の「祭頭祭」に参加しました。
 鹿島神宮は全国にある鹿島神社の総本社として神武天皇元年創建の由緒ある神社で、年間約90の祭典の中で最大の神事の一つが、五穀豊穣、天下泰平を願う新年祭で、春の訪れを告げる「祭頭祭」です。
 今年は6年ぶりに左右両方が出陣し、それぞれ甲冑姿に身を包んだ大総督を隊の先頭に、色鮮やかな衣装を身にまとった囃人達が、祭頭囃と樫棒の組み合う踊りで街を練り歩き、盛大に盛り上がりました。
 ぬかが代議士は出陣式の挨拶で、「鹿島神宮の祭頭祭を契機に、地域住民の皆様の『相互信頼』を高め、地方創生の元気を取り戻す出発点にしてほしい」と述べました。大総督は左方 永作 陽憂(ながさく ひゆう)君、右方 網中 衆生(あみなか しゅうせい)君でりりしい姿は立派でした。

2016/03/07

福島県視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として3月7~8日に福島県内の震災被災地を視察しました。
 初日は、飯舘村、富岡町、浪江町、葛尾村役場が支所を置く三春町を訪問し、町村長等との意見交換、復興拠点の視察、住民との意見交換などを行いました。
 二日目は南相馬市小高地区、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町を訪れ、首長との意見交換や復興拠点、仮設焼却炉の視察などを行いました。昨年9月5日に避難指示が解除された楢葉町では、診療所や商店街を視察し、住民の帰還の状況などについて意見交換をしました。
 本年3月で東日本大震災発災から5年を迎えます。
 福島の原子力災害被災地域の8つの市町村においては、いまだ避難指示が継続し、7万人もの住民の方々が避難を余儀なくされています。避難者の方々のふるさとへの帰還のためには、除染やインフラ整備など生活環境の整備を前倒しで実施し、避難指示を順次解除していく必要があります。
 福島の再生なくして日本の再生はありません。
 ぬかが代議士は、自民党の震災復興の責任者として、福島の再生のために引き続き全力投球してまいります。

2016/03/04

東日本大震災5年与党メッセージ 
安倍総理への伝達

 自由民主党東日本大震災復興加速化本部長を務めるぬかが代議士は、3月4日、公明党の井上義久東日本大震災復興加速化本部長とともに、今後の5年間の「復興・創生」期間に向けた与党としての決意ともいうべきメッセージをまとめ、安倍総理に伝達しました。
 このメッセージは、東日本大震災の発災から5年という節目を迎え、これまでの「集中復興期間」の成果を踏まえ、これからの「復興・創生期間」の方向性を示したものです。
 メッセージでは、冒頭に「オール・ジャパン」の体制を強化し、「新しい東北」を建設していくことが謳われています。
 次に、地震・津波被災地域について言及し、住宅再建などハード面の整備を前倒しするとともに、被災者の心のケアやコミュニティの形成などソフト面できめ細やかな対策を求めています。
 原子力災害被災地域については、福島第一原発内の廃炉・汚染水対策を安全かつ確実に進めるとともに、これまで具体的に言及をしてこなかった帰還困難区域について、政府として夏ころまでに中長期的な道筋を示すこととし、避難指示解除準備区域、居住制限区域については平成29年3月までに着実に解除できるよう除染、インフラ整備等帰還環境の整備に取り組むべきとしています。また、商工業や農林水産業の再生に向けての支援体制のさらなる強化を求めています。
 懸案となっている中間貯蔵施設の整備や指定廃棄物の処理については地域住民の方々と誠意をもって丁寧に話し合い、一日も早く解決の道筋をつけるべきとしています。
このメッセージに対し、安倍総理からは与党のメッセージを重く受け止め、復興庁、環境省など関係省庁ともよく相談しながら復興・創生を進めていきたい旨の発言がありました。
 2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会には全世界から多数の方が来日されます。また、全世界から日本、とりわけ復興した東北、福島の姿に注目が集まります。
 ぬかが代議士は、自由民主党の震災復興の責任者として、引き続き被災者の思いに寄り添いつつ、復興を加速化させ、新しい東北を創り出すために最先頭で奮闘してまいります。

自由民主党・公明党東日本大震災復興加速化本部「『東日本大震災 復興・創生期間』のスタートに向けた決意」

2016/03/02

平成研究会セミナー

 ぬかが代議士が会長を務める平成研究会のセミナーが3月2日、都内のホテルで開催されました。
 第一部のセミナーでは、日本総合研究所の理事長であり政府の経済財政諮問会議議員の 高橋 進 氏より「経済活性化と一億総活躍社会に向けてのアベノミクス第二ステージと新年度経済」と題して講演をしていただきました。
 第二部の懇親パーティーでは、全国各地から約3,500人の皆さまにご参加いただき、平成研究会所属議員も、それぞれ地元でご支援をいただいている皆さまと親睦を深める事ができました。また、安倍 晋三 内閣総理大臣はじめ与党幹部にも祝辞を頂きました。
 ぬかが代議士は、パーティーの挨拶の中で「政治の安定なくして経済成長はない。今年の夏には最大の政治決戦である参議院議員選挙があります。自民党が圧倒的な勝利をおさめ公明党と共に安定多数を確保し、国民の最大の願望である経済再生を図ることが我々の最大の使命です」と述べ、会場の皆さま方に、今夏の政治決戦において我が自民党に対するご支援、ご協力を訴えました。

2016/02/28

行方ライオンズクラブ結成会

 ぬかが代議士は2月28日、行方市の麻生公民館で行われた、行方ライオンズクラブの結成会に参加しました。
 ライオンズクラブは約100年の歴史を持ち、2018年6月までに「1億人への奉仕を目指す百周年記念奉仕チャレンジ」を目標に掲げ、全世界に46,000のクラブで136万人の会員が参加している社会奉仕活動を行う団体です。
 この日、27名の新メンバーで結成された式典でぬかが代議士は、「無償で社会奉仕活動を続ける会の精神に賛同します。日本人の心、哲学は相互依存の精神、わかりやすく言えば『お互い様』の想いです。地域社会の絆と助け合いの精神でお互いに頑張りましょう。」と述べました。

2016/02/21

第6回なめがた市民100人委員会

 ぬかが代議士は2月21日、行方市の北浦公民館で開催された「第6回なめがた市民100人委員会」に出席しました。
 同委員会は無作為に選ばれた市民100人で構成され、「10年後の市の将来像」について、これまでに5回議論を重ね行方市総合戦略書を策定し、今回、質疑と意見交換会を行いました。
 また、この日の第2部として、行政改革とまちづくりを一体的に考え、かつ市民中心の策定をしている行方市の取組みを視察に来られた河野 太郎 行政改革担当大臣と、構想日本の加藤 秀樹 代表、鈴木 周也 行方市長による「市民から始まるまちづくり~行革と防災の視点から~」と題したパネルディスカッションが行われました。
 ぬかが代議士は、「行方市は霞ヶ浦、北浦に囲まれた豊かな大地の上に農林水産業を発展してきました。この魅力を内外に発信していくことが地元の活性、発展につながります。さらに、工事が進んでいる東関東自動車道は2020年までには必ず鉾田まで開通させます。これにより、成田空港、茨城空港、鹿島港の拠点が連携できるインフラ設備が整います。この機会をつかんで市民の皆さまが自信をもって地方創生に邁進していただけることを信じています。」と述べました。

2016/02/21

鹿島アントラーズ
「ホームタウン・キックオフパーティー」

 ぬかが代議士は2月21日、鹿嶋市の県立カシマサッカースタジアムで行われた鹿島アントラーズ「ホームタウン・キックオフパーティー」に出席しました。
 鹿島アントラーズは茨城県の鹿嶋市、神栖市、潮来市、鉾田市、行方市をホームタウンとするJリーグのプロサッカークラブで、地元イベントへの参加やサッカー教室、ボランティア活動を通じて街づくりに貢献しています。
 この日の「いばらきサッカーファスティバル2016」で、鹿島アントラーズは水戸ホーリーホックに2対1で勝利しました。また、試合終了後のパーティでは、昨年就任したアントラーズ創設メンバーでもある石井 正忠 監督を先頭にアントラーズ選手たちが登場すると、会場は一気に盛り上がりました。
 2015 ナビスコカップ優勝時の小笠原 満男選手、柴崎 岳選手(写真下)等のレギュラー陣をはじめ、今季からアントラーズに移籍した選手、新人、コーチの皆さまは一人ひとり、「Jリーグ優勝を目指します」等、力強く今季の抱負を述べていました。
 ぬかが代議士はパーティーでの挨拶で、「今期はJリーグ優勝を目指すのはもちろんですが、ぜひ3冠をとっていただきたい。ホームタウンの人たちにとって鹿島アントラーズは誇りであり、郷土の自慢です。また、サッカーを観戦にくるお客様の交通の便をよくしていくためにも、できるだけ早く東関東自動車道の延伸を進めています。オリンピック開催前には鉾田市まで完成させます。」と述べました。

2016/02/19

海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟
関係3大臣への申し入れ

 海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は、2月19日、菅義偉官房長官や島尻安伊子沖縄及び北方対策担当大臣、中谷元防衛大臣の関係3大臣を訪ね、米国の病院船「USNSマーシー」の沖縄寄港プロジェクトの実現につて申し入れを行いました。
 これは毎年夏にフィリピン海域でのミリタリーヘルス人道支援訓練に参加している米国病院船「USNSマーシー」の帰路の途中に沖縄への寄港を実現することが目的です。
 わが国では病院船がないため、本格的な病院船である「USNSマーシー」を実地見聞することにより、医師等の確保、医療器具の調達などシステムを勉強する機会を得ることと、マスコミ等を通じて国民の間にも病院船の認識を広めていきたいとの思いがあります。
 ぬかが代議士は議員連盟会長として、大規模災害時には海路からのアプローチが不可欠であるとして、平時、有事における病院船の利活用のあり方について、関係省庁や民間との間で制度化を検討しています。今後も万全の災害対応を構築していくため、より一元的な危機管理体制を目指してまいります。

2016/02/07

なめがたファーマーズヴィレッジ訪問 

 ぬかが代議士は2月7日、行方市宇崎にある体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」を訪問しました。
 なめがたファーマーズヴィレッジは廃校になった小学校をリニューアルし、校庭にあった桜の木や遊具の一部も残して2015年10月28日にオープンしました。
 「日本の農業をステキにしよう!」を合言葉に、大学いもや焼きいもをつくる作業工程を見学できる「なめがたおいもファクトリー」や、やきいもの歴史や魅力を学ぶ「やきいもミュージアム」、朝採れ野菜や地元特産品のお土産コーナー「ファーマーズマルシェ」、ヴィレッジ内の農園や農家さんから直送される地場産野菜を使ったカフェやレストランなど、これまでテレビ等でも紹介され、週末には地元の方だけではなく県内外から多数の観光客で賑わっています。
 ぬかが代議士は、地元の農家の人たちと休耕地で農産物をつくり加工販売することで多くの観光客を集められる「なめがたファーマーズヴィレッジ」のような施設を増やして地元の再生、活性化を促すため、今後も地方創生に全力で取り組んでまいります。
≪写真≫
「おいもファクトリー」で中川 治美 JAなめがた組合長と大学いもの製造工程を見学するぬかが代議士

なめがたファーマーズヴィレッジ

2016/02/01

宮城県視察

 ぬかが代議士は、自由民主党東日本大震災復興加速化本部長として、2月1・2日に宮城県内の震災被災地を視察しました。
 初日は宮城県庁で村井嘉浩宮城県知事と懇談し、その後、名取市、岩沼市の津波被災地などを視察しました。
 二日目は石巻市、東松島市を訪れ、防災集団移転促進事業等を視察するとともに、住民の皆様方と意見交換させていただきました。
 本年3月で東日本大震災発災から丸5年を迎え、4月からは復興の後期5か年である「復興・創生期間」がスタートすることになります。
 郷土いばらきにおいては、潮来市日の出地区の液状化対策事業がこの3月に全国で初めて完了するのをはじめ、鹿嶋市、神栖市でも順調に事業を進めています。
 ぬかが代議士は、自民党の震災復興政策の責任者として、地震・津波災害、原子力事故災害からの復旧・復興、被災者の皆様の生活再建、新しい東北の創造に向け、引き続き全力投球してまいります。

2016/01/24

鹿島神宮祭頭祭
寄進振舞

 ぬかが代議士は1月24日、鹿嶋市内と神栖市内で行われた鹿島神宮の祭頭祭寄進振舞に出席しました。
 祭頭祭寄進振舞は本番の前に寄進者への内容紹介や食事などを振る舞う恒例行事で、祭頭祭は毎年3月9日に行われる鹿島神宮の春を告げる祭事です。
 春季祭の神事では66郷の氏子から大頭が決まり、今年の左方は鹿嶋市の奈良毛郷から永作 陽憂(ながさく ひゆう)君・7歳、右方は神栖市の萩原郷で網中 衆生(あみなか しゅうせい)君・7歳が両大頭の大総督として、寄進振舞の席で紹介されました。
 ぬかが代議士は寄進振舞の挨拶で、「歴史と伝統を誇る鹿島神宮の祭頭祭は、地域住民の絆の原点であり誇りでもあります。今、政治の重要な課題は地方創生であり、今年の鹿島神宮の参拝客は約70万人に及んでおり、鹿島神宮を核にした地方創生を考えていきたい。」と述べました。

2016/01/23

故・橋本 登美三郎 先生 27回忌法要

 ぬかが代議士は1月23日、潮来市日の出地区にある水雲山潮音寺の本堂で執り行われた故・橋本 登美三郎 先生(享年88歳)の27回忌の西湖忌法要に出席しました。
 橋本先生は生前、国家の繁栄と郷土の発展を図るため、鹿島港や大洗港などの港湾の建設をはじめ、東関東自動車道-鹿島線の建設などインフラ整備に大きな実績を残しています。
 さらに橋本先生は「愛と慈悲の心」こそが人の道であると説き、水雲山潮音寺の建立発願主となっています。建立された慈母観音には橋本先生が詠んだ和歌、「御仏の久遠の鐘のあまねくば、阿羅振る世とてやはらぎあるべし」が石碑に刻まれ、今では「母と子を護らせ給へ慈母観音」と合わせて賛歌となっています。
 法要には、橋本先生のご親族をはじめゆかりの人が参列し、在りし日の橋本先生を偲びご冥福を祈りました。
合掌。

2016/01/10

行方市 成人式

 ぬかが代議士は1月10日、行方市文化会館で開催された同市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典で、「成人を迎えた皆さまは有権者としてしっかりと社会を見てほしいと思います。若い時代は将来が輝いているので目標を持つ事が大事です。目標を持つと計画を考え、考えていると知恵が湧き、自分でできる事とできない事が見えてきます。その中で出来る事は伸ばして目標に向かい、足りないところは仲間の力を借りればいい。目標を立てて家族や友人を大事にすれば、目標に到達できるということを未来輝く皆さま方にお伝えします。」とお祝いの言葉を述べました。
 今年の行方市は417名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。

2016/01/04

第190通常国会召集

 1月4日、第190通常国会が召集されました。
 ぬかが代議士は衆議院情報監視審査会長として、衆議院議長・副議長はじめ常任委員長、特別委員長等衆議院役員とともに天皇陛下ご臨席の国会開会式に参列しました。
 今通常国会では、冒頭に「一億総活躍社会」実現や昨秋の豪雨災害対策、TPP対策等が盛り込まれた平成27年度補正予算案が審議され、引き続き平成28年度当初予算案や税法、予算関連法案などが審議されることになっています。
 本年3月には東日本大震災発災から丸5年となり、震災復興、原発事故被災者支援は新たな段階を迎えます。
 そのほか、エネルギー政策や税財政政策、外交・安全保障政策等においてもさまざまな課題が山積しています。
 自由民主党における震災復興、エネルギー政策の責任者であるぬかが代議士は、引き続き内外の重要課題について全力投球で取り組んでまいります。