自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2017年4月

2017/04/27

道の駅いたこ
新鮮市場「伊太郎」竣工式典

 ぬかが代議士は4月27日、潮来市の道の駅で行われた新鮮市場「伊太郎」の竣工式典に参加しました。
今回、売り場面積を約2.6倍の328㎡の広さに新築し、施設利用者64万人を目標に掲げ、潮来市産のお米や新鮮な朝採り野菜など約90種を揃えました。また、「道の駅」の構内にグラウンドゴルフ場の整備をはじめ、市内無料送迎バスの運行、さらに県内で初めて「道の駅」免税店登録などの整備を行ってきました。
「道の駅いたこ」は2002年4月に東関東自動車道の潮来ICと国道51号線を結ぶ県道沿いにオープンし、2007年には茨城県内の道の駅売り上げ第1位となり、年間54万人が訪れる県内有数の集客を誇る人気の「道の駅」となることができました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに東関東自動車道の延伸を完成させて成田空港、茨城空港からの海外の観光客、さらに国内のお客様も来ていただける魅力的な道の駅になるためにも、地元の新鮮な野菜や加工品の販売、さらに新しい商品開発に取り組んで下さい。高速道路のPAや道の駅こそ地方創生の原動力になると信じています。」と述べました。

2017/04/27

神栖中央公園
防災アリーナ建設工事安全祈願祭

 ぬかが代議士は4月27日、神栖市の中央公園で行われた防災アリーナ建設工事の安全祈願祭に参加しました。
 防災アリーナは、災害時は避難所や救援救護スペース等になる防災拠点施設として、また平常時はスポーツや各種イベント等の開催で多くの市民が集う多目的施設として整備されます。さらに各所に木材を用いることで神栖中央公園の緑と合わせて、災害時においても避難者に安心感と落ち着きを与える空間を目指しています。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「東日本大震災から6年が過ぎ、各地で復興が進むなか、一番大事なのは市町村などの自治体が強い防災意識を持ち、住民の安全を第一に考えることです。この防災アリーナの完成は住民に大きな安心を生み、地域の人々の結びつきにつながるでしょう。私も今回の事業の国家予算の支援のために汗をかかせて頂けたし、今後も地域の安全、発展のために全力を尽くします。」との決意を語りました。

2017/04/04

キャベツ目揃え会

 ぬかが代議士は4月4日、鹿嶋市のJAしおさい(安藤 昌義 組合長)の波野出荷所で開かれた"キャベツ目揃え会"に出席しました。
 鹿嶋市の特産品である汐菜(しおさい)キャベツの出荷規格を確認するこの会には、キャベツの生産農家やJA関係者、鹿嶋市の担当者ら数十人が集まり情報の交換をしました。
 汐菜キャベツは収穫前に鹿島灘の希釈した海水を噴霧して育てられるので、ミネラルが多く、糖度が増して苦味も無いのが特徴です。
 ぬかが代議士は、挨拶の中で「汐菜キャベツはシャキシャキで甘みのある極上の味であり大好きです。出荷量が限られている中で認知度は年々上がってきていると聞いています。生産農家とJA、鹿嶋市が一体となって鹿嶋市の汐菜キャベツを全国の皆さまに知ってもらいましょう。東関東自動車道の延伸が必ず皆さまの発展の力になると信じています。」と述べました。