自由民主党衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2017年5月

2017/05/22

水郷潮来あやめ娘
安倍晋三内閣総理大臣 表敬訪問

 ぬかが代議士は5月22日、原 浩道 潮来市長や、「あやめ娘」の皆さまと共に「水郷潮来あやめまつり」のPRのため、安倍 晋三内閣総理大臣を表敬訪問しました。
 潮来のあやめ園では毎年500種、100万株余の色とりどりのアヤメ(花菖蒲)が咲き誇り、昨年は80万人の来場者がありました。今年も5月27日(土)~6月25日(日)の約1か月の開催になり、海外からのお客様も迎えられる国際的観光地を目指しています。
 人気のイベント「嫁入り舟」などの見どころを紹介した「あやめ娘」から安倍首相にアヤメの花束が手渡され、首相も「きれいで官邸も華やぐ」と笑顔でした。
 ぬかが代議士も「北朝鮮問題で緊張感がある中、アヤメで心を癒やしてください」と述べました。

※あやめまつりの詳細は「潮来市ホームページ」をご参照ください。

2017/05/10

大洗港 新造船就航記念式典

 ぬかが代議士は、5月10日に開催された商船三井フェリー新造船「さんふらわあ ふらの」(約1万3800トン、旅客定員590人)の就航記念式典に出席しました。
 新たに大洗~苫小牧航路に就航する同船は、推進装置として国内フェリー初の二重反転プロペラを採用するなど高速化と高い環境性を両立させるものとなっています。また、同船は約6割を個室とするなど訪日外国人にも利用しやすい仕様となっており、地方創生、観光立国の推進に貢献することが期待されています。
 加えて、同船が就航する大洗~苫小牧航路などの長距離フェリーは、地球温暖化対策(CO2削減)への対応、昨今のドライバー不足等を受けて船舶輸送手段の役割がますます高まっているところです。
 ぬかが代議士は祝辞で、「今年で32年目を迎える大洗~苫小牧航路は、そもそも1985年の筑波科学技術博覧会の開催に合わせ、輸送手段を強化するためにフェリー事業が開始されたものであります。いまやこの航路は、首都圏と北海道の経済・物流を支える極めて重要なインフラとなっています。今回の新造船の就航が日本経済の発展と地域の活性化につながるものと確信するとともに、首都圏の玄関口・大洗と北海道各地がこれまで以上のにぎわいとなることを期待します。また、新造船『さんふらわあ ふらの』の安全航海をお祈りします」と述べました。
 ぬかが代議士は、大洗港の発展を通じた地方創生と日本経済再生に引き続き全力投球をしてまいります。