衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎自由民主党

ぬかが福志郎の活動報告

2017年8月

2017/08/21

文在寅韓国大統領表敬

 ぬかが代議士が会長を務める日韓議員連盟所属衆参国会議員10名は、8月21日韓国を訪問し、文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領を表敬しました。
 ぬかが代議士と文大統領との40分におよぶ会談では、弾道ミサイル発射、核実験など無謀な軍事的挑発を続ける北朝鮮の動向と緊迫する朝鮮半島情勢についての意見交換に多くの時間が割かれました。
 会談の結果、ぬかが代議士と文大統領は、米国を含めた日米韓3か国がこれまで以上の緊密な連携を取り圧力を加えることで北朝鮮の挑発をやめさせ、事態の平和的な解決を図ることで意見の一致を見ました。また、日本と韓国の関係については引き続き未来志向で協力していくことも確認しています。
 ぬかが代議士は、北東アジアの平和と安定、日韓両国の発展のために議員外交を最先頭で担ってまいります。

2017/08/02

小池百合子東京都知事への協力要請

 海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は8月2日、公明党の遠山清彦衆議院議員らとともに東京都庁で小池百合子東京都知事と会談し、災害医療などで活躍する米海軍病院船USNS 「マーシー」(全長約272m)の東京湾寄港に向けて協力要請を行いました。
 同議員連盟は東日本大震災で海からの災害対応、特に医療アプローチが極めて不十分であったため、首都直下型地震、南海、東南海トラフ地震等の大型災害に備え、具体的な海からのアプローチについて、これまで活発な議論をしてきました。
 この度、「パシフィック・パートナーシップ」を主導する米海軍病院船USNS「マーシー」が、2018年6月に初めて日本への寄港が実現する方向となったことから、小池都知事に対し東京都の参画と様々な寄港イベントへの協力を求めました。小池都知事は「東京オリンピック・パラリンピック前に有意義な企画で協力を惜しまない」と前向きなお話をいただきました。
 ぬかが代議士は、多くの国民が病院船の存在を知らない中、広く国民に「動く病院」機能を知ってもらうことは、海洋国日本の災害医療を考える上で、大きなターニングポイントになるとの思いから、今後もあらゆる災害を想定し、万全の準備をしてまいります。

2017/03/15

JAなめがた 甘藷(かんしょ)部会連絡会
第46回日本農業賞 大賞受賞記念式典

 ぬかが代議士は3月15日、"JAなめがた"の甘藷部会連絡会(箕輪 秋雄 会長)が晴れの日本農業賞の大賞を受賞した記念式典に出席しました。
 今回の受賞は、JAなめがた甘藷部会連絡会が平成15年から「焼き芋」を通じて甘藷の需要喚起に取り組むとともに、体験型農業テーマパーク「なめがたファーマーズヴィレッジ」を開設するなど販路を拡大し、甘藷農家の経営安定に結び付けた事が高く評価されたものです。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「茨城県の特産品であるサツマイモの魅力を"焼き芋"に凝縮特化して、日本農業賞大賞を受賞された事は六次産業化のモデルです。この受賞を契機に、私達はさらに地域の活性化につなげ、茨城県の農産物を、日本全国、そして世界へ発信していくようにしましょう。今、延伸中の東関東自動車道も東京オリンピック・パラリンピックまでに完成させ、地域経済の発展に役立っていくものと思われます。」と述べました。