衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年2月

2018/02/09

ピョンチャン冬季オリンピック開会式

 日韓議員連盟会長を務めるぬかが代議士は、2月9日、韓国・ピョンチャンで開催された冬季オリンピック開会式に超党派衆参国会議員11名とともに出席しました。
 開会式に先立って、2月8日にはソウル市内で韓日議員連盟のカン・チャンイル会長はじめ11名の韓国国会議員と意見交換の場を持ち、未来志向で日韓関係を発展させることを改めて確認しました。
 また、2月9日の開会式直前には、開催地である江原道(カンウォンド)主催のレセプションに出席し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを開催する日本を代表してあいさつをさせていただきました。このレセプションには、米国、中国、ロシア、モンゴル、ベトナム、フィリピンなど18か国からの招待者が出席しています。
 ぬかが代議士は、江原道が韓国ドラマ「冬のソナタ」の舞台となったことに触れ、江原道が日韓友好に果たしてきた役割を強調するとともに、今回のオリンピックが文字通り「平和の祭典」となり大成功を収めることへの期待を表しました。さらに、ピョンチャン大会の成功が東京大会の成功につながることを強調し、2年後には日本にお越しいただきたい旨を強く訴えました。
 ピョンチャン冬季オリンピックは2月9日から25日までの17日間、パラリンピックは3月9日から18日までの10日間、熱戦が繰り広げられます。
 ぬかが代議士は、議員外交を通じて日本と韓国の友好協力関係の発展に努めるとともに、北東アジア、世界の平和の実現のためにこれまで以上に尽力してまいります。

2018/02/03

東関道鉾田IC~茨城空港北IC間開通式典

 ぬかが代議士は、2月3日に開催された東関東自動車道水戸線鉾田IC~茨城空港北IC間開通式典に出席しました。式典終了後は、鉾田ICの本線上で鍬入れ式、次いで開通区間の通り初めを行っています。
 新たに開通したのは鉾田ICから茨城空港北ICまでの暫定2車線の区間8.8kmです。今回の開通により、鉾田市からJR水戸駅までの所要時間が約7分短縮され、県都へのアクセスが向上します。
 また、農業が鹿行地域の基幹産業であることから、鉾田市が全国に誇るメロンなど農産物のトラック輸送の利便性が向上し、地域経済の活性化が期待されています。
 ぬかが代議士は式典の祝辞で「茨城空港北ICから鉾田ICまでの間の開通は、東関道水戸線全線開通に向けた大きなインパクトのある出来事です。全線開通となれば、茨城空港、成田空港、鹿島港、大洗港、常陸那珂港の陸海空のネットワークが完成し、鹿行地域は新しい発展の幕開けを迎えます」と述べました。
 今回の開通により東関道水戸線の未開通区間は潮来~鉾田間(30.9km)を残すばかりとなりました。潮来~鉾田間を含めた東関道の全線が開通することにより、郷土茨城の高速道路ネットワークが完成し、3次救急施設への搬送時間の大幅な短縮、物流機能の強化、観光など人的往来の活性化、災害時の代替路としての安全・安心の確保などさまざまな効果がもたらされることになります。
 ぬかが代議士は、国、県、NEXCOなど関係各所と協力をし、鹿行住民の悲願である東関道潮来~鉾田間の早期全線開通のために引き続き全力投球をしてまいります。