衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年3月

2018/03/28

衆議院情報監視審査会年次報告

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は3月28日に平成29年度年次報告書を取りまとめ、大島理森衆議院議長に同報告書の提出を行いました。同審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するために平成26年12月に設置されたものです。
 3年目となる平成29年度の衆議院情報監視審査会は対象期間中に12回開催され、政府関係機関の特定秘密について鋭意調査を行ってきました。
 とりわけこの1年では、特定秘密文書の廃棄に関する問題について、行政文書が不存在の特定秘密について、作成から30年を超える特定秘密についての3点を重点的に調査しています。
 この調査の結果、保存期間1年未満の特定秘密文書が大量に廃棄されていたこと等が明らかとなりました。報告書では、これらの文書の取扱についての法令等を改善するよう政府に求めるなどしています。
 ぬかが代議士は、報告書の衆議院議長への提出後の記者会見の席において、前年度に引き続き随時特定秘密の提出・提示を求め調査を行い、立法府による行政監視を行っていくなかで行政の透明性の確保を図り、もって国民の期待に応えていきたいと決意を述べました。
 なお、4月3日の衆議院本会議において、情報監視審査会の国会報告が行われています。
 ぬかが代議士は、行政における特定秘密の運用を監視する立法府の責任者として、国民の負託に応えられるような審査会の運営を引き続き行ってまいります。

衆議院情報監視審査会平成29年年次報告書はこちら

2018/03/26

自民党茨城町中央支部 通常総会

 ぬかが代議士は3月26日、衆院会館で開催された自民党茨城町中央支部(長谷川 重幸 支部長)の通常総会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 この日の総会では、進藤 金日子 参議院議員に、「我が国の食料と農業を考える」と題して講演していだきました。また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員や上月 良祐 農林水産大臣政務官にもご参加いただき、政府や自民党が取り組んでいる諸課題について講演をしていただきました。

2018/03/25

第85回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月25日、都内のホテルで開催された第85回 「自由民主党大会」に出席しました。
 党大会では、~未来への責任を果たす「実行の一年」~のスローガンの下、憲法改正の実現、「生産性革命」「人づくり革命」の推進、来年の統一地方選挙と参議院選挙の必勝態勢の構築--などを盛り込んだ平成30年の運動方針が採択されました。
 当日は衆参国会議員や地方議員のほか全国から党員・党友、約3,500名が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。おめでとうございます。

◎優秀党員
初見  勝  古河支部長
宮本 弘一  那珂湊支部役員
矢島 洋一  下妻常総支部幹事長
中根 利兵衛 牛久副支部長
伯奢田 富夫 守谷支部長
宮内 正義  行方支部前幹事長
坂本  博  大洗支部幹事長
上野 敏子  茨城県看護連盟県西支部長
宮﨑 一雄  茨城県自動車整備支部長
◎優秀党組織
勝田支部(海野 透 支部長)
茨城県建築士事務所政経研究会支部(横須賀 満夫 支部長)
◎友好団体
 (一社)茨城県建築士会 (柴 和伸 会長)
◎協力者
一ツ柳 明 柔道整復師会副会長

2018/03/14

フィジー共和国外務事務次官との意見交換会

 ぬかが代議士が会長を務める日本・フィジー友好議員連盟は、3月14日にフィジー共和国ナイバルルア外務事務次官との意見交換会を開催しました。
 ナイバルルア外務事務次官の来日は、本年5月開催の「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」の準備会合のためのものです。
 太平洋・島サミットとは、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの国々からなる太平洋島嶼国と日本が関係を強化する目的で平成9年に初めて開催され、以降、3年毎に日本で開催されている国際会議です。
 日本と半世紀近くの修好の歴史を有し、極めて親日的な南太平洋のフィジー共和国は、こうした太平洋島嶼国の中で中心的な国家であり、政治、経済などさまざまな分野で重要な地位を占めています。
 意見交換の場でぬかが代議士は、PALM8の成功のために支援を惜しまないことを表明するとともに、PALMの中間閣僚会議をフィジーで開催することについて議員連盟として日本政府に働きかけを行いたいとの意向や、目前に迫った2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックを通じてフィジーと日本の国民同士の交流が深まることについての期待を示しました。
 ぬかが代議士は、フィジーをはじめとする太平洋島嶼国と日本との間の友好関係を発展させるため、今後も積極的に太平洋島嶼国との議員外交に取り組んでまいります。

2018/03/11

東日本大震災7か年メッセージ

 ぬかが代議士は、東日本大震災7年となる3月11日に自由民主党東日本大震災復興加速化本部長としてメッセージを発出しました。
 このメッセージは、この1年の震災復興に関する取組みを振り返り、今後の課題を提示するものとなっています。とくに、原子力事故災害の被災地である福島の復興・再生については、中長期的に国が前面に立って取り組んでいく必要を訴えています。
 また、10年間の復興期間の期限である平成32年度末までにインフラ整備を終了させること、福島の帰還困難区域について、たとえ長い年月を要するとしても将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興・再生に責任を持って取り組むことについて強い決意をもって臨むこととしています。
 ぬかが代議士は、被災地の復興なくして日本の再生なし、福島の復興なくして日本の再生なしの思いで、被災者の方々の思いに寄り添いながら、引き続き被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

自由民主党 東日本大震災復興加速化本部 東日本大震災から7年を迎えて

2018/03/06

東日本大震災復興加速化本部総会

 ぬかが代議士が本部長を務める自由民主党東日本大震災復興加速化本部は、3月6日に自由民主党本部で総会を開きました。
 総会の冒頭でぬかが代議士は、きたる3月11日で東日本大震災の発災から丸7年、今春で8年目となることに触れ、地震・津波地域での住まいの再建など生活インフラの整備は順調に行われており震災から満10年となる平成33年春までに復興事業をさらに加速していくことを確認するとともに、原子力災害のあった福島については中長期的な取組みが求められるとして、たとえ長い年月を要したとしても帰還困難区域の避難指示を解除し復興・再生に責任を持っていくとの決意を述べました。
 発災から7年、多くの被災地の復興は順調に進んでいますが、残された課題も少なくありません。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党における東日本大震災復興の責任者として、被災者の方々の思いに寄り添いながら、被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

2018/03/05

海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟は3月5日に議員会館内で総会を開催しました。
 総会の冒頭でぬかが代議士は、本年6月に世界最大級の米国海軍病院船マーシー(写真下)が、米海軍を主体とする艦艇が各国を訪問し、医療活動、文化交流などを行う公式行事「パシフィック・パートナーシップ2018」の参加後に東京港の大井水産物埠頭に入港することや、入港セレモニー、一般見学会、日米共同災害医療搬送訓練、セミナー、シンポジウム等を企画していることを発表しました。
 これは、当議員連盟が2年前より米国連邦政府に働きかけて実現したものであり、戦後初の日本への大型病院船寄港となります。
 ぬかが代議士は議員連盟の会長として、今回の寄港プロジェクトを通じ、海洋国日本において大地震や津波等に起因する災害時の医療のあり方や病院船の有用性について調査研究し、今後もあらゆる災害に備え万全の準備をしてまいります。

内閣府 米国海軍病院船マーシーの見学会等について

2018/03/03

アントラーズ・ホームタウン協議会
ホームタウン・キックオフパーティー

 ぬかが代議士は3月3日、カシマサッカースタジアムで行われたアントラーズ・ホームタウン協議会ホームタウン・キックオフパーティーに参加しました。
 パーティーに先立ち開催されたガンバ大阪との開幕戦では、1-0で見事に勝利をしました。そのアントラーズの選手たちが入場すると、パーティー会場から大きな拍手が沸き上がりました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「日本代表に選ばれる選手も多い鹿島アントラーズですが、鹿行地区、茨城県、日本が誇るチームとして、連戦連勝で日本一を目指してください。私もサッカー観戦に来られるお客様方がスムーズに移動できるように、東関東自動車道の延伸や港湾の整備、茨城県の発展のために力を尽くします。」と述べました。(写真下:大岩 剛 鹿島アントラーズ監督)

2018/03/03

JAなめがた甘藷(かんしょ)部会連絡会
天皇杯受賞祝賀会

 ぬかが代議士は3月3日、神栖市内のホテルで行われたJAなめがた甘藷(かんしょ)部会(箕輪 秋雄 会長)の天皇杯受賞祝賀会に出席しました。
 地元である行方の甘藷は昔からの特産品で、この度、数ある農業関連賞の中でも最高峰の「天皇杯」を受賞しました。
 JAなめがたは特産物の甘藷の六次産業化を企画し、「大学イモ」などで有名な白ハト食品工業と提携して、美味しい焼イモを年間を通して提供する「焼きイモ戦略」が全国的に浸透しつつある中での今回の天皇杯受賞により、一層知名度と付加価値を上げることに成功しました。
 この結果、この10年で栽培面積は約1.4倍、販売金額は約2.5倍と甘藷を軸とした地域づくり、農家所得の向上を実現した事が高く評価されています。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶で「焼き芋戦略によって農家の所得が格段に向上し、農業をする若者が増えています。今後も故郷に誇りと自信をもって地域の活性化はもちろん、全国展開のみならず、世界にも発信していくように頑張りましょう。」と述べました。