衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年6月

2018/06/16・17

米国海軍病院船「マーシー」
東京港入港セレモニー・船内見学

2018/06/16・17

米国海軍病院船「マーシー」
東京港入港セレモニー・船内見学

 自民党と公明党の国会議員で構成する「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」の会長を務めるぬかが代議士は6月16・17日、米海軍所属の世界最大の病院船「マーシー」の入港セレモニーや船内見学、日米共同訓練の視察など議員連盟関係者とともに実施しました。
 この度、日本初入港となったマーシーは、「パシフィック・パートナーシップ2018(米海軍を主体とする艦艇が環太平洋地域各国の政府や軍などと連携した災害救援活動)」終了後に来航してもらうよう、議員連盟が米国や日本政府に働きかけ、2年がかりでようやく実現したものです。
 1986年(昭和61年)に石油タンカーを改装したマーシー内部は、1,000床のベッドをはじめトリアージを行う救急救命室50床、集中治療室80床、手術室12室や、医療用ロボット、CTスキャンなど、大学病院並みの最先端医療が海の上で24時間受けられる設備が整っています。
 近年、日本列島は"災害大国"と言われているように、7年前の東日本大震災をはじめ熊本地震、大阪北部地震など、大規模地震が相次いでいます。これからも首都直下型地震や南海トラフ地震などが予測されており、万全の災害対策が求められています。
 このため、議員連盟会長のぬかが代議士は四方を海に囲まれた日本は、大規模地震や津波が発生した場合は、病院船などの海からのアプローチが絶対不可欠であるとの考えから、世界最大の病院船である「マーシー」の東京寄港を実現し、国民全体の関心を高める必要性を訴えました。
 今後も議員連盟の会長としてマーシーから学んだことを軸に、日本政府及び東京都など地方自治体との連携を強め、災害時の病院船などの即応態勢を構築していくための更なる強化を図り、国民の安心・安全の確保に全力を尽くして参ります。

2018/06/05

しおさい農業協同組合 波崎青販部会
集出荷施設 竣工式

 ぬかが代議士は6月5日、神栖市の「しおさい農業協同組合」(安藤 昌義 代表理事組合長)、 波崎青販部会によるピーマンの集出荷施設竣工式に出席しました。
 波崎青販部会は昨年で発足50周年を迎え、ピーマン販売金額が50億円に達成し日本一の生産量を誇ります。この日、竣工式を迎えた新しい集出荷施設は、無選別出荷による重量選果システムを導入して生産者の労働力、コストを大きく削減することが可能になり、農家の方の収入増が見込まれています。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「東京都の市場で扱われる農産物の3割は茨城県産です。この新しい集出荷施設の完成により、神栖市のピーマン農業を支える若い担い手が自信をもって発展していくことを期待しています」と述べるとともに、政府と自民党は、来年度から外国人労働者について「これまでの技能実習制度から単純労働者の受け入れができるように、制度変更を考えていきます」と農業や建設関係の労働力不足に応えていく考えを明らかにしました。

2018/06/03

自由民主党茨城県連 女性局茨城町支部
平成30年度定期総会

 ぬかが代議士は6月3日、いこいの村涸沼で開催された自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の平成30年度定期総会に出席しました。
 ぬかが代議士は挨拶の冒頭、昨年実施された総選挙で女性局茨城町支部の皆さまの献身的なご協力への感謝と、支部の一層の躍進を期待している旨述べました。
 また、現在、課題になっている北朝鮮問題については、米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化等を目指す方針である事を報告する一方、茨城町の国営補助整備事業を着実に進めるほか、国道6号の4車線化の実現に着手する方針も述べました。
 さらに、今年暮れに実施される茨城県議会議員選挙と来年の参議院議員選挙において自民党の候補者の必勝を参加者の皆さまと誓い合いました。