衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年10月

2018/10/24

情報産業振興議連総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党「情報産業振興議員連盟」(情議連)は、10月24日に合同で総会を開催しました。
 総会の冒頭あいさつでぬかが代議士は、近年の人工知能(AI)などの技術革新により産業構造が変化するとともに、国際的な競争環境が大きく変化していることを指摘し、「第四次産業革命」と言われるこの変革期に日本が世界をリードするためにはAIやビッグデータをこれまで以上に活用していく必要があることを訴えました。また、翌年1月に情議連が50周年を迎えることに触れ、情議連創設者である故橋本登美三郎先生が半世紀前に「コンピュータは、人間的な世界まで開発される可能性があり、その可能性を現実のものとして総合的なシステムとして新しい社会に役立てるのは、究極するに人間の叡智である」と喝破されたことを紹介し、現在もなお有効なこの理念に基づき今後も政官民での連携を密にし、さまざまな課題を克服していきたいと述べました。
 ぬかが代議士は、引き続き情報産業のさらなる発展を図るため、産業界や官公庁と協力しながら活動を行ってまいります。

2018/10/21

鹿島ライオンズクラブ結
成50周年記念式典

 ぬかが代議士は10月21日、鹿嶋市内で行われた鹿島ライオンズクラブ(木内 達也 会長)の結成50周年記念式典に参加しました。
 鹿島ライオンズクラブは奉仕活動として薬物乱用防止活動や献眼、アイバンク登録、献血の実施、さらにはチャリティーゴルフや募金での収益金を地域の施設や災害見舞等へ支援しています。
 ぬかが代議士は祝辞の中で「ライオンズクラブの哲学、理念は、"自由と平和を守り、奉仕に徹する"です。これは我々が目指している"自由と民主主義のもとで平和社会をつくる"という目標と共通のものです」と述べ、さらに「鹿島ライオンズクラブがスローガンに掲げている"繋げよう!奉仕で創る愛しい心"のもと行っている社会奉仕活動は大変意義のある事です。今日の50周年記念をステップに、さらに奉仕と友愛の精神が広がり鹿島ライオンズクラブがますます発展される事を願っています。」と述べました。

2018/10/20

麻生の山車曳き祭り
大麻神社例大祭

 ぬかが代議士は10月20日、地元の行方市麻生で行われた大麻神社の例大祭に参加しました。
 例大祭は毎年10月の第3日曜日を中心に3日間開催され、氏子の玄通、蒲縄、下渕、田町、本城の5地区それぞれの山車の曳き回しが行われます。また、夜にはすべての山車が公民館に集まり、若連と呼ばれる沢山の若者が手踊りを披露され、踊りのあとには「のの字回し」と呼ばれる山車の曲曳きが行われました。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶で、「大麻神社の例大祭は、戦地に赴いていた青年たちが疲弊した地元に活気を取り戻そうと、戦後すぐに復活させた祭礼です。今日も多くの若い人たちの熱気に溢れています。伝統ある祭礼を伝承して地元を元気にしていきましょう。」と述べました。