衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年11月

2018/11/16

自動車議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める自由民主党自動車議員連盟は、11月16日に総会・自動車政策懇談会を開催しました。
 ぬかが代議士は冒頭あいさつで、消費税率の10%への引上げ後に消費の落ち込みがないよう需要の平準化に向けてしっかりと対策を取らなければならない旨述べるとともに、米国の保護主義的な貿易政策のために自動車関税等により国際的な問題が起きる可能性を踏まえ、日本のリーディング産業である自動車業界にとっては国内市場の安定化が不可欠であることから、ユーザー負担の軽減に向けて、予算、税制等で必要な措置を取っていきたいとの決意を表明しました。
 総会に引き続き開催された自動車政策懇談会では、自動車関連16団体からさまざまな意見発表と要望を受け、意見交換を行いました。
 ぬかが代議士は、日本の基幹産業である自動車産業への積極的な支援を通じて、日本経済の再生や地方創生に取り組んでまいります。

2018/11/11

潮音寺 鐘楼 落慶式

 ぬかが代議士は11月11日、潮来市にある奈良薬師寺東関東別院 慈母観音 水雲山 潮音寺の鐘楼落慶式に参加しました。
 昭和50年に開山された水雲山 潮音寺は、大地のように広い母の心こそ人様の心を癒し、世界の平和の原点であるとの思いから、慈愛の絆である慈母観音を本尊としています。
 創建以来これまで地元の人たちの心の拠りどころとして愛されてきましたが、東日本大震災発災時の液状化現象によって、境内が被災し鐘楼も沈下しました。
 復旧、復興をできるだけ早く進めていたため、今年5月に鐘楼の起工式を行い、この日、新しい鐘楼の落慶式を迎えることができました。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶の中で「潮音寺の建立に尽力された故 橋本 登美三郎先生が、"荒ぶる世の中"と仰っていましたが、この新しい鐘楼の鐘の音が人々の心を癒し優しさを促して、自己中心的な人間社会や国際社会でなく、他人の事を思いやれる平和な地域、国になれる事を祈ります。」と述べました。

2018/11/05

下水道事業促進全国大会

 自由民主党下水道事業促進議員連盟会長を務めるぬかが代議士は、11月5日東京都内で開催された下水道事業促進全国大会に出席しました。
 ぬかが代議士は来賓あいさつで、本年は地震、水害など自然災害が頻発したことに触れ、災害対策費を盛り込んだ補正予算を与党として責任をもって成立させ、早期に執行することをお約束しました。次に、昭和40年代半ば、公害問題が深刻な社会問題化していたことに言及し、それ以降、半世紀にわたって全国で下水道が整備されたことにより河川、湖沼、港湾などの水質浄化が図られたこと、それは全国の下水道事業関係者の皆様のご努力の賜物であると謝意を表しました。
 現在、全国の下水道普及率は約8割を超えています。しかしながら、下水道未普及の地域の皆様にはいまだ衛生的な生活環境を享受いただけない状況にあります。こうした未普及地域での下水道の着実な普及をはじめ、老朽化、長寿命化対策など、下水道事業の抱える諸課題への対応は焦眉の急です。
 ぬかが代議士はじめ下水道事業促進議員連盟は、国民の安全・安心な暮らしを守るため、国、地方公共団体はじめ下水道事業に関わるすべての方々と協力して必要な事業予算を確保し、さらなる下水道事業の促進に努めてまいる所存です。

2018/11/04

2018 いばらきまつり

 ぬかが代議士は11月4日、茨城町で行われた「2018 いばらきまつり」に参加しました。
 「いばらきまつり」は茨城町におけるビックイベントの一つで、広い敷地いっぱいに特産品の販売や飲食コーナーが設けられ、茨城町産の味を楽しむ事ができます。ステージ上では子供たちに大人気のレンジャーショーが催され、恒例になった模擬上棟式や、ちびっこもちまき、ビンゴ大会等もあり、大人も子供も一日中楽しんでいました。
 ぬかが代議士は、お祝いの挨拶で「今日は雲天にもかかわらず、地元の老若男女だけでなく県内外から多くの方々が集まり、大盛況になったことは何よりも嬉しく思います。茨城町の魅力を内外に発信し、ふるさと創生のきっかけとなってほしい。」と述べました。