衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2018年

2018/11/11

潮音寺 鐘楼 落慶式

 ぬかが代議士は11月11日、潮来市にある奈良薬師寺東関東別院 慈母観音 水雲山 潮音寺の鐘楼落慶式に参加しました。
 昭和50年に開山された水雲山 潮音寺は、大地のように広い母の心こそ人様の心を癒し、世界の平和の原点であるとの思いから、慈愛の絆である慈母観音を本尊としています。
 創建以来これまで地元の人たちの心の拠りどころとして愛されてきましたが、東日本大震災発災時の液状化現象によって、境内が被災し鐘楼も沈下しました。
 復旧、復興をできるだけ早く進めていたため、今年5月に鐘楼の起工式を行い、この日、新しい鐘楼の落慶式を迎えることができました。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶の中で「潮音寺の建立に尽力された故 橋本 登美三郎先生が、"荒ぶる世の中"と仰っていましたが、この新しい鐘楼の鐘の音が人々の心を癒し優しさを促して、自己中心的な人間社会や国際社会でなく、他人の事を思いやれる平和な地域、国になれる事を祈ります。」と述べました。

2018/11/04

2018 いばらきまつり

 ぬかが代議士は11月4日、茨城町で行われた「2018 いばらきまつり」に参加しました。
 「いばらきまつり」は茨城町におけるビックイベントの一つで、広い敷地いっぱいに特産品の販売や飲食コーナーが設けられ、茨城町産の味を楽しむ事ができます。ステージ上では子供たちに大人気のレンジャーショーが催され、恒例になった模擬上棟式や、ちびっこもちまき、ビンゴ大会等もあり、大人も子供も一日中楽しんでいました。
 ぬかが代議士は、お祝いの挨拶で「今日は雲天にもかかわらず、地元の老若男女だけでなく県内外から多くの方々が集まり、大盛況になったことは何よりも嬉しく思います。茨城町の魅力を内外に発信し、ふるさと創生のきっかけとなってほしい。」と述べました。

2018/10/21

鹿島ライオンズクラブ結
成50周年記念式典

 ぬかが代議士は10月21日、鹿嶋市内で行われた鹿島ライオンズクラブ(木内 達也 会長)の結成50周年記念式典に参加しました。
 鹿島ライオンズクラブは奉仕活動として薬物乱用防止活動や献眼、アイバンク登録、献血の実施、さらにはチャリティーゴルフや募金での収益金を地域の施設や災害見舞等へ支援しています。
 ぬかが代議士は祝辞の中で「ライオンズクラブの哲学、理念は、"自由と平和を守り、奉仕に徹する"です。これは我々が目指している"自由と民主主義のもとで平和社会をつくる"という目標と共通のものです」と述べ、さらに「鹿島ライオンズクラブがスローガンに掲げている"繋げよう!奉仕で創る愛しい心"のもと行っている社会奉仕活動は大変意義のある事です。今日の50周年記念をステップに、さらに奉仕と友愛の精神が広がり鹿島ライオンズクラブがますます発展される事を願っています。」と述べました。

2018/10/20

麻生の山車曳き祭り
大麻神社例大祭

 ぬかが代議士は10月20日、地元の行方市麻生で行われた大麻神社の例大祭に参加しました。
 例大祭は毎年10月の第3日曜日を中心に3日間開催され、氏子の玄通、蒲縄、下渕、田町、本城の5地区それぞれの山車の曳き回しが行われます。また、夜にはすべての山車が公民館に集まり、若連と呼ばれる沢山の若者が手踊りを披露され、踊りのあとには「のの字回し」と呼ばれる山車の曲曳きが行われました。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶で、「大麻神社の例大祭は、戦地に赴いていた青年たちが疲弊した地元に活気を取り戻そうと、戦後すぐに復活させた祭礼です。今日も多くの若い人たちの熱気に溢れています。伝統ある祭礼を伝承して地元を元気にしていきましょう。」と述べました。

2018/09/23

潮来市 戦没者追悼式
行方市 戦没者追悼式

 ぬかが代議士は9月23日に潮来市、9月30日に行方市でそれぞれ執り行われた戦没者追悼式典に出席しました。
 先の大戦で茨城県では53,000人余りの犠牲者が出ました。会場には戦没者のご遺族、御親族、関係者の方々が参列され、追悼の祈りをささげました。
 ぬかが代議士は、追悼の言葉で「先の大戦から学びとった多くの教訓を改めて深く心に刻み、国際社会において重要な地位を占める一員として、自らの国を守り心豊かに平和に暮らせるより良い社会を実現し、人々の求める恒久平和を確立するため全力を尽くすことを、ここに改めて誓います」と述べ、式典に参加された皆様方と共に心から哀悼の誠を捧げ、御霊の心安からんことを祈りました。

2018/09/01

鹿島神宮 例祭

 ぬかが代議士は9月1日、地元の鹿島神宮の例祭に出席しました。
 鹿島神宮の祭神は武御雷大神(タケミカヅチノオオカミ)が祀られ、今日まで「武道の神様」として親しまれています。必勝を祈願して茨城県内外から参拝に訪れる人が現在も多くいらっしゃいます。
 例祭は鹿島神宮で最も重要な祭典の一つで、神幸祭には提灯で飾り立てた青竹を奉納する「提灯祭り」が2日間にわたって執り行われます。
 ぬかが代議士は、例祭の伝統ある厳粛な神事に参列したあと、鹿島様の前で「天下泰平、世の中が平和で国民の皆様の給料も上がっていくような豊かな社会を目指します」とお祈りしました。

2018/07/28~8/5

衆議院情報監視審査会
中東・欧州視察

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は7月28日から8月5日にかけて、情報機関に対する議会監視等実情調査のためイスラエル、フィンランドおよびデンマークを訪問しました。
 イスラエルでは、日本の情報監視審査会に相当するイスラエル国会外交防衛委員会情報小委員長など立法府で安全保障に関係する議員等と意見交換を行いました。
 フィンランドおよびデンマークにおいては、政府のインテリジェンス(情報)部門の担当者や国会における情報機関統制の責任者と活発に意見交換を行っています。
 ぬかが代議士は、行政における特定秘密の運用を監視する立法府の責任者として、引き続き国民の知る権利に資するべく、情報監視審査会の活動を積極的に行ってまいります。

2018/07/27

東日本大震災復興加速化
第7次与党提言
安倍総理への申入れ

 自由民主党東日本大震災復興加速化本部長を務めるぬかが代議士は、7月27日、「東日本大震災復興加速化のための第7次提言」を公明党の井上義久東日本大震災復興加速化本部長とともに安倍晋三総理に申し入れました。
 7回目となる今回の与党の提言は、「復興・創生期間」が折り返し点を迎えつつあるなか、地震・津波被災地域において復興の総仕上げを行うとともに、福島の本格的な復興・再生に向けてしっかりと道筋を示すものとなっています。
 さらに、東日本大震災発災から10年となる平成32年度末以降に残る課題について整理をし、それに対応できる体制、政策等について検討を開始すべき時期に来ていることを指摘しています。また、西日本豪雨災害など相次ぐ大災害などの教訓などを継承しつつ、防災対策に責任を持てる危機管理体制について検討する必要性を提言しています。
 ぬかが代議士は安倍総理に対し、被災者の皆さんが未来を見据えて前に進んで行けるよう、政府において万全の対応を行うことを求めました。
 安倍総理からは、「引き続き復興に全力を尽くしたい」との決意が述べられました。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党における東日本大震災復興の責任者として、被災者の方々に寄り添いながら、被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

復興加速化のための第7次提言はこちら

2018/06/16・17

米国海軍病院船「マーシー」
東京港入港セレモニー・船内見学

2018/06/16・17

米国海軍病院船「マーシー」
東京港入港セレモニー・船内見学

 自民党と公明党の国会議員で構成する「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」の会長を務めるぬかが代議士は6月16・17日、米海軍所属の世界最大の病院船「マーシー」の入港セレモニーや船内見学、日米共同訓練の視察など議員連盟関係者とともに実施しました。
 この度、日本初入港となったマーシーは、「パシフィック・パートナーシップ2018(米海軍を主体とする艦艇が環太平洋地域各国の政府や軍などと連携した災害救援活動)」終了後に来航してもらうよう、議員連盟が米国や日本政府に働きかけ、2年がかりでようやく実現したものです。
 1986年(昭和61年)に石油タンカーを改装したマーシー内部は、1,000床のベッドをはじめトリアージを行う救急救命室50床、集中治療室80床、手術室12室や、医療用ロボット、CTスキャンなど、大学病院並みの最先端医療が海の上で24時間受けられる設備が整っています。
 近年、日本列島は"災害大国"と言われているように、7年前の東日本大震災をはじめ熊本地震、大阪北部地震など、大規模地震が相次いでいます。これからも首都直下型地震や南海トラフ地震などが予測されており、万全の災害対策が求められています。
 このため、議員連盟会長のぬかが代議士は四方を海に囲まれた日本は、大規模地震や津波が発生した場合は、病院船などの海からのアプローチが絶対不可欠であるとの考えから、世界最大の病院船である「マーシー」の東京寄港を実現し、国民全体の関心を高める必要性を訴えました。
 今後も議員連盟の会長としてマーシーから学んだことを軸に、日本政府及び東京都など地方自治体との連携を強め、災害時の病院船などの即応態勢を構築していくための更なる強化を図り、国民の安心・安全の確保に全力を尽くして参ります。

2018/06/05

しおさい農業協同組合 波崎青販部会
集出荷施設 竣工式

 ぬかが代議士は6月5日、神栖市の「しおさい農業協同組合」(安藤 昌義 代表理事組合長)、 波崎青販部会によるピーマンの集出荷施設竣工式に出席しました。
 波崎青販部会は昨年で発足50周年を迎え、ピーマン販売金額が50億円に達成し日本一の生産量を誇ります。この日、竣工式を迎えた新しい集出荷施設は、無選別出荷による重量選果システムを導入して生産者の労働力、コストを大きく削減することが可能になり、農家の方の収入増が見込まれています。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「東京都の市場で扱われる農産物の3割は茨城県産です。この新しい集出荷施設の完成により、神栖市のピーマン農業を支える若い担い手が自信をもって発展していくことを期待しています」と述べるとともに、政府と自民党は、来年度から外国人労働者について「これまでの技能実習制度から単純労働者の受け入れができるように、制度変更を考えていきます」と農業や建設関係の労働力不足に応えていく考えを明らかにしました。

2018/06/03

自由民主党茨城県連 女性局茨城町支部
平成30年度定期総会

 ぬかが代議士は6月3日、いこいの村涸沼で開催された自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の平成30年度定期総会に出席しました。
 ぬかが代議士は挨拶の冒頭、昨年実施された総選挙で女性局茨城町支部の皆さまの献身的なご協力への感謝と、支部の一層の躍進を期待している旨述べました。
 また、現在、課題になっている北朝鮮問題については、米朝首脳会談で朝鮮半島の非核化等を目指す方針である事を報告する一方、茨城町の国営補助整備事業を着実に進めるほか、国道6号の4車線化の実現に着手する方針も述べました。
 さらに、今年暮れに実施される茨城県議会議員選挙と来年の参議院議員選挙において自民党の候補者の必勝を参加者の皆さまと誓い合いました。

2018/05/27

奈良薬師寺 東関東別院 水雲山潮音寺
鐘楼 竣工式

 ぬかが代議士は5月27日、奉賛会長を務めている潮来市の奈良薬師寺 東関東別院 水雲山潮音寺でおこなわれた鐘楼の竣工式に出席しました。
 潮音寺の鐘楼は2011年の東日本大震災で崩壊し、今は仮の鐘楼が組まれています。
 今年は昭和50年(1975年)に慈母観音を本尊として水雲山潮音寺が開山されて以来40年目を迎えるため、今年中に鐘楼を再建することができるように、この日、「鍬入れ」をおこないました。
 ぬかが代議士は挨拶のなかで「東日本大震災発災時、大規模な液状化の被害を受けたこの潮音寺と、その時崩壊した鐘楼を再興して新たな鐘の音を響かせることが、地元の皆さま方の心の復興にもつながり、地域の発展に結びついていくものと信じています。」と述べました。

2018/05/26

第67回 水郷潮来あやめまつり 開会式

 ぬかが代議士は5月26日、潮来市の水郷潮来あやめ園で開催された第67回「水郷潮来あやめまつり」の開会式に出席しました。
 水郷潮来あやめまつりは昭和27年から開催され、今年で67回目を迎えます。園内には約500種100万株の"あやめ"が植えられ、6月24日(日)までの期間中は「嫁入り舟」や「ろ舟遊覧」等が楽しめ、夕刻にはあやめ園がライトアップされています。
 ぬかが代議士は開会式の挨拶で、「今日も県内外から多くのお客様がみえています。潮来市のまちづくりでは、観光に必要とされる東関東自動車道の早期開通と、国道51号潮来バイパスの開通に向けて全力で取り組み、東京オリンピック・パラリンピックの2020年までに開通するように努力したい」と述べました。

2018/05/15

第50回日韓経済人会議

 日韓議員連盟の会長を務めるぬかが代議士は、5月15日、東京都内で開催された第50回日韓経済人会議開会式に出席しました。
 同会議の開会式は、高円宮妃久子殿下、安倍晋三内閣総理大臣などのご臨席のもと、300人以上の日韓の経済界のトップが参加しています。
 来賓あいさつでぬかが代議士は、本年に入り激動している朝鮮半島情勢に触れ、相次ぐ南北会談、米朝会談が北東アジアに平和と安定に結びつくことへの期待を示しつつ、日韓両国と米国が連携し懸案の核・ミサイル・拉致問題について着実に結果を出していくことが重要である旨を訴えました。
 また、これに先立つ5月14日には、キム・ユン韓日経済協会会長はじめ韓国からの代表団とともに、総理官邸に安倍総理を表敬訪問しています。
 ぬかが代議士は、議員外交を通じて日韓の友好協力関係の発展に努めるとともに、官民の政治、経済、文化交流を一層強化していくために全力投球をしてまいります。

2018/03/28

衆議院情報監視審査会年次報告

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院情報監視審査会は3月28日に平成29年度年次報告書を取りまとめ、大島理森衆議院議長に同報告書の提出を行いました。同審査会は、行政における特定秘密の保護に関する制度の運用を常時監視するために平成26年12月に設置されたものです。
 3年目となる平成29年度の衆議院情報監視審査会は対象期間中に12回開催され、政府関係機関の特定秘密について鋭意調査を行ってきました。
 とりわけこの1年では、特定秘密文書の廃棄に関する問題について、行政文書が不存在の特定秘密について、作成から30年を超える特定秘密についての3点を重点的に調査しています。
 この調査の結果、保存期間1年未満の特定秘密文書が大量に廃棄されていたこと等が明らかとなりました。報告書では、これらの文書の取扱についての法令等を改善するよう政府に求めるなどしています。
 ぬかが代議士は、報告書の衆議院議長への提出後の記者会見の席において、前年度に引き続き随時特定秘密の提出・提示を求め調査を行い、立法府による行政監視を行っていくなかで行政の透明性の確保を図り、もって国民の期待に応えていきたいと決意を述べました。
 なお、4月3日の衆議院本会議において、情報監視審査会の国会報告が行われています。
 ぬかが代議士は、行政における特定秘密の運用を監視する立法府の責任者として、国民の負託に応えられるような審査会の運営を引き続き行ってまいります。

衆議院情報監視審査会平成29年年次報告書はこちら

2018/03/26

自民党茨城町中央支部 通常総会

 ぬかが代議士は3月26日、衆院会館で開催された自民党茨城町中央支部(長谷川 重幸 支部長)の通常総会に出席し、日頃お世話になっている皆さまにご挨拶をしました。
 この日の総会では、進藤 金日子 参議院議員に、「我が国の食料と農業を考える」と題して講演していだきました。また、茨城県選出の岡田 広 参議院議員や上月 良祐 農林水産大臣政務官にもご参加いただき、政府や自民党が取り組んでいる諸課題について講演をしていただきました。

2018/03/25

第85回 自由民主党大会

 ぬかが代議士は3月25日、都内のホテルで開催された第85回 「自由民主党大会」に出席しました。
 党大会では、~未来への責任を果たす「実行の一年」~のスローガンの下、憲法改正の実現、「生産性革命」「人づくり革命」の推進、来年の統一地方選挙と参議院選挙の必勝態勢の構築--などを盛り込んだ平成30年の運動方針が採択されました。
 当日は衆参国会議員や地方議員のほか全国から党員・党友、約3,500名が出席された中、茨城県から下記の皆さまが表彰されました。おめでとうございます。

◎優秀党員
初見  勝  古河支部長
宮本 弘一  那珂湊支部役員
矢島 洋一  下妻常総支部幹事長
中根 利兵衛 牛久副支部長
伯奢田 富夫 守谷支部長
宮内 正義  行方支部前幹事長
坂本  博  大洗支部幹事長
上野 敏子  茨城県看護連盟県西支部長
宮﨑 一雄  茨城県自動車整備支部長
◎優秀党組織
勝田支部(海野 透 支部長)
茨城県建築士事務所政経研究会支部(横須賀 満夫 支部長)
◎友好団体
 (一社)茨城県建築士会 (柴 和伸 会長)
◎協力者
一ツ柳 明 柔道整復師会副会長

2018/03/14

フィジー共和国外務事務次官との意見交換会

 ぬかが代議士が会長を務める日本・フィジー友好議員連盟は、3月14日にフィジー共和国ナイバルルア外務事務次官との意見交換会を開催しました。
 ナイバルルア外務事務次官の来日は、本年5月開催の「第8回太平洋・島サミット(PALM8)」の準備会合のためのものです。
 太平洋・島サミットとは、ミクロネシア、メラネシア、ポリネシアの国々からなる太平洋島嶼国と日本が関係を強化する目的で平成9年に初めて開催され、以降、3年毎に日本で開催されている国際会議です。
 日本と半世紀近くの修好の歴史を有し、極めて親日的な南太平洋のフィジー共和国は、こうした太平洋島嶼国の中で中心的な国家であり、政治、経済などさまざまな分野で重要な地位を占めています。
 意見交換の場でぬかが代議士は、PALM8の成功のために支援を惜しまないことを表明するとともに、PALMの中間閣僚会議をフィジーで開催することについて議員連盟として日本政府に働きかけを行いたいとの意向や、目前に迫った2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックを通じてフィジーと日本の国民同士の交流が深まることについての期待を示しました。
 ぬかが代議士は、フィジーをはじめとする太平洋島嶼国と日本との間の友好関係を発展させるため、今後も積極的に太平洋島嶼国との議員外交に取り組んでまいります。

2018/03/11

東日本大震災7か年メッセージ

 ぬかが代議士は、東日本大震災7年となる3月11日に自由民主党東日本大震災復興加速化本部長としてメッセージを発出しました。
 このメッセージは、この1年の震災復興に関する取組みを振り返り、今後の課題を提示するものとなっています。とくに、原子力事故災害の被災地である福島の復興・再生については、中長期的に国が前面に立って取り組んでいく必要を訴えています。
 また、10年間の復興期間の期限である平成32年度末までにインフラ整備を終了させること、福島の帰還困難区域について、たとえ長い年月を要するとしても将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興・再生に責任を持って取り組むことについて強い決意をもって臨むこととしています。
 ぬかが代議士は、被災地の復興なくして日本の再生なし、福島の復興なくして日本の再生なしの思いで、被災者の方々の思いに寄り添いながら、引き続き被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

自由民主党 東日本大震災復興加速化本部 東日本大震災から7年を迎えて

2018/03/06

東日本大震災復興加速化本部総会

 ぬかが代議士が本部長を務める自由民主党東日本大震災復興加速化本部は、3月6日に自由民主党本部で総会を開きました。
 総会の冒頭でぬかが代議士は、きたる3月11日で東日本大震災の発災から丸7年、今春で8年目となることに触れ、地震・津波地域での住まいの再建など生活インフラの整備は順調に行われており震災から満10年となる平成33年春までに復興事業をさらに加速していくことを確認するとともに、原子力災害のあった福島については中長期的な取組みが求められるとして、たとえ長い年月を要したとしても帰還困難区域の避難指示を解除し復興・再生に責任を持っていくとの決意を述べました。
 発災から7年、多くの被災地の復興は順調に進んでいますが、残された課題も少なくありません。
 ぬかが代議士は、引き続き自由民主党における東日本大震災復興の責任者として、被災者の方々の思いに寄り添いながら、被災地の復興加速化に向け全力で取り組んでまいります。

2018/03/05

海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟総会

 ぬかが代議士が会長を務める海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟は3月5日に議員会館内で総会を開催しました。
 総会の冒頭でぬかが代議士は、本年6月に世界最大級の米国海軍病院船マーシー(写真下)が、米海軍を主体とする艦艇が各国を訪問し、医療活動、文化交流などを行う公式行事「パシフィック・パートナーシップ2018」の参加後に東京港の大井水産物埠頭に入港することや、入港セレモニー、一般見学会、日米共同災害医療搬送訓練、セミナー、シンポジウム等を企画していることを発表しました。
 これは、当議員連盟が2年前より米国連邦政府に働きかけて実現したものであり、戦後初の日本への大型病院船寄港となります。
 ぬかが代議士は議員連盟の会長として、今回の寄港プロジェクトを通じ、海洋国日本において大地震や津波等に起因する災害時の医療のあり方や病院船の有用性について調査研究し、今後もあらゆる災害に備え万全の準備をしてまいります。

内閣府 米国海軍病院船マーシーの見学会等について

2018/03/03

アントラーズ・ホームタウン協議会
ホームタウン・キックオフパーティー

 ぬかが代議士は3月3日、カシマサッカースタジアムで行われたアントラーズ・ホームタウン協議会ホームタウン・キックオフパーティーに参加しました。
 パーティーに先立ち開催されたガンバ大阪との開幕戦では、1-0で見事に勝利をしました。そのアントラーズの選手たちが入場すると、パーティー会場から大きな拍手が沸き上がりました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で「日本代表に選ばれる選手も多い鹿島アントラーズですが、鹿行地区、茨城県、日本が誇るチームとして、連戦連勝で日本一を目指してください。私もサッカー観戦に来られるお客様方がスムーズに移動できるように、東関東自動車道の延伸や港湾の整備、茨城県の発展のために力を尽くします。」と述べました。(写真下:大岩 剛 鹿島アントラーズ監督)

2018/03/03

JAなめがた甘藷(かんしょ)部会連絡会
天皇杯受賞祝賀会

 ぬかが代議士は3月3日、神栖市内のホテルで行われたJAなめがた甘藷(かんしょ)部会(箕輪 秋雄 会長)の天皇杯受賞祝賀会に出席しました。
 地元である行方の甘藷は昔からの特産品で、この度、数ある農業関連賞の中でも最高峰の「天皇杯」を受賞しました。
 JAなめがたは特産物の甘藷の六次産業化を企画し、「大学イモ」などで有名な白ハト食品工業と提携して、美味しい焼イモを年間を通して提供する「焼きイモ戦略」が全国的に浸透しつつある中での今回の天皇杯受賞により、一層知名度と付加価値を上げることに成功しました。
 この結果、この10年で栽培面積は約1.4倍、販売金額は約2.5倍と甘藷を軸とした地域づくり、農家所得の向上を実現した事が高く評価されています。
 ぬかが代議士はお祝いの挨拶で「焼き芋戦略によって農家の所得が格段に向上し、農業をする若者が増えています。今後も故郷に誇りと自信をもって地域の活性化はもちろん、全国展開のみならず、世界にも発信していくように頑張りましょう。」と述べました。

2018/02/09

ピョンチャン冬季オリンピック開会式

 日韓議員連盟会長を務めるぬかが代議士は、2月9日、韓国・ピョンチャンで開催された冬季オリンピック開会式に超党派衆参国会議員11名とともに出席しました。
 開会式に先立って、2月8日にはソウル市内で韓日議員連盟のカン・チャンイル会長はじめ11名の韓国国会議員と意見交換の場を持ち、未来志向で日韓関係を発展させることを改めて確認しました。
 また、2月9日の開会式直前には、開催地である江原道(カンウォンド)主催のレセプションに出席し、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを開催する日本を代表してあいさつをさせていただきました。このレセプションには、米国、中国、ロシア、モンゴル、ベトナム、フィリピンなど18か国からの招待者が出席しています。
 ぬかが代議士は、江原道が韓国ドラマ「冬のソナタ」の舞台となったことに触れ、江原道が日韓友好に果たしてきた役割を強調するとともに、今回のオリンピックが文字通り「平和の祭典」となり大成功を収めることへの期待を表しました。さらに、ピョンチャン大会の成功が東京大会の成功につながることを強調し、2年後には日本にお越しいただきたい旨を強く訴えました。
 ピョンチャン冬季オリンピックは2月9日から25日までの17日間、パラリンピックは3月9日から18日までの10日間、熱戦が繰り広げられます。
 ぬかが代議士は、議員外交を通じて日本と韓国の友好協力関係の発展に努めるとともに、北東アジア、世界の平和の実現のためにこれまで以上に尽力してまいります。

2018/02/03

東関道鉾田IC~茨城空港北IC間開通式典

 ぬかが代議士は、2月3日に開催された東関東自動車道水戸線鉾田IC~茨城空港北IC間開通式典に出席しました。式典終了後は、鉾田ICの本線上で鍬入れ式、次いで開通区間の通り初めを行っています。
 新たに開通したのは鉾田ICから茨城空港北ICまでの暫定2車線の区間8.8kmです。今回の開通により、鉾田市からJR水戸駅までの所要時間が約7分短縮され、県都へのアクセスが向上します。
 また、農業が鹿行地域の基幹産業であることから、鉾田市が全国に誇るメロンなど農産物のトラック輸送の利便性が向上し、地域経済の活性化が期待されています。
 ぬかが代議士は式典の祝辞で「茨城空港北ICから鉾田ICまでの間の開通は、東関道水戸線全線開通に向けた大きなインパクトのある出来事です。全線開通となれば、茨城空港、成田空港、鹿島港、大洗港、常陸那珂港の陸海空のネットワークが完成し、鹿行地域は新しい発展の幕開けを迎えます」と述べました。
 今回の開通により東関道水戸線の未開通区間は潮来~鉾田間(30.9km)を残すばかりとなりました。潮来~鉾田間を含めた東関道の全線が開通することにより、郷土茨城の高速道路ネットワークが完成し、3次救急施設への搬送時間の大幅な短縮、物流機能の強化、観光など人的往来の活性化、災害時の代替路としての安全・安心の確保などさまざまな効果がもたらされることになります。
 ぬかが代議士は、国、県、NEXCOなど関係各所と協力をし、鹿行住民の悲願である東関道潮来~鉾田間の早期全線開通のために引き続き全力投球をしてまいります。

2018/01/09

第68 千鳥會

 ぬかが代議士は1月9日、水戸市内で開催された第68回 千鳥會に出席しました。
 千鳥會は1949年、県内の有力経済人有志が、茨城の戦後復興と発展について水戸市内の料亭「千鳥」に集まって会合を開いたのがきっかけになり今年で68回目を迎える県内最大級の賀詞交歓会です。
 今年も政財界をはじめ文化、スポーツ、学術の分野の代表者ら約1,100人が集い、茨城県の新たな飛躍を誓い合いました。
 ぬかが代議士は式典で、「日本経済は21カ月もプラス成長を続け、賃金も上がりつつあるので、努力すれば報われる年にしたいと思います。」と述べました。

2018/01/07

行方市成人式

 ぬかが代議士は1月7日、行方市文化会館で執り行われた行方市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「今、日本は少子高齢化・人口減少社会で、若い人たちの負担が大きくなっています。これからは地元の創生を進めて魅力ある故郷をつくり、若い人たちが意欲や夢を持って働いていける新しい時代をつくっていかなければなりません。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて高速道路の延伸、港湾の整備も着々と進んでいます。皆さまも今日の成人式を契機に目標を持って努力をし、飛躍して夢を実現してください」と述べました。
 今年は行方市で406名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。