衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2019年1月

2019/01/27

祭頭祭 左方大頭木滝郷 寄進振舞い

 ぬかが代議士は1月27日、鹿嶋市内で行われた祭頭祭の寄進振舞いに出席しました。
 祭頭祭寄進振舞いは、祭頭祭本番(毎年3月9日に開催)前に寄進者への主要行事の説明や食事などを振る舞う恒例行事で、五穀豊穣、天下太平を願う祈年祭の意味もあり、奈良時代から続く鹿島神宮の春を告げる祭事です。
 また、春季祭の神事で同市内66郷の氏子から大頭が決まり、今年は左方の大総督として木滝郷の額賀 康佑 君(写真下)が紹介されました。
 ぬかが代議士は、寄進振舞いの挨拶で「今年は天皇陛下が御退位され皇太子殿下が御即位される年号が変わる節目の年であり、鹿島神宮の祭頭祭も、平成時代最後となる記念すべき行事になります。新しい時代を迎える緊張感、輝かしい時代への希望を持つことができる、素晴らしい祭頭祭になることを期待しています」と述べました。

2019/01/26

西湖忌 法要

 ぬかが代議士は1月26日、潮来市の慈母観音 水雲山 潮音寺本堂で執り行われた、故・橋本 登美三郎 翁(享年88歳)の30回忌の西湖忌法要に参列しました。
 橋本先生は生前、波崎漁港、鹿島港の建設や東関東自動車道、JR鹿島線の開通等、茨城県の発展の為に尽力されました。また橋本先生は慈母観音 水雲山 潮音寺の建立発願主となり、1975年に落慶しました。先の東日本大震災で被災しましたが、昨年秋には鐘楼も再建され鐘の音も復活しました。慈母観音の石碑には橋本先生が詠んだ和歌、「御仏の久遠の鐘のあまねくば、あらぶる世とてやはらぎあるべし」が刻まれています。
 法要には、ご親族をはじめ、橋本先生を偲ぶ方々が参列し、故・橋本 登美三郎 翁のご冥福をお祈りしました。

2019/01/14~19

ポーランド共和国訪問

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院日本・ポーランド友好議員連盟は、1月14~19日の日程でポーランド共和国を訪問しました。
 本年は日本とポーランドとの間で国交が樹立してから100周年となる記念すべき年です。今回の訪問は、この日本・ポーランド修好100年を機に両国のさらなる交流・協力関係の強化を図るために、カウンターパートであるポーランド共和国下院ポーランド・日本友好議員連盟の招待によって実現したものです。
 議員連盟一行は、国交樹立100周年記念式開会式への出席、上下両院議員や進出日本企業との意見交換、ワルシャワ大学の学生との懇談など精力的に日程をこなしました。
 100周年記念式開会式の場でぬかが代議士は、国交樹立後のこの一世紀の間に多くの日本国民がポーランドの文化、芸術等に親しみを持ち、政治、経済などの分野においても年々協力関係が深まっていることに謝意を表するとともに、さらなる経済協力、人的交流を通じて次なる100年に向けた友好善隣関係を構築していきたいと述べました。
 中東欧の大国であるポーランド共和国は近年、経済成長が著しく、今後ますますの日本との結びつきが期待されます。
 ぬかが代議士は、議員連盟会長としてポーランド共和国の議会議員との議員交流を深めながら、両国間の友好関係のますますの発展のために力を尽くしてまいります。

2019/01/13

行方市成人式

 ぬかが代議士は1月13日、行方市文化会館で執り行われた同市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「行方市だけでなく、日本は少子高齢化・人口減少社会を迎えています。これからは皆様のような若い人たちが地元の創生を力強く進めてふるさとをつくり、地元で安心し夢を持って働いていけるようにしていかなければなりません。来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東関東自動車道の延伸、鹿島港の整備も進んでいます。これらも地元の活性化につながると信じています。皆さまも今日の成人式を契機に目標を持って努力を続けることで、それぞれの夢を実現してください」と述べました。
 今年は行方市で369名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。