衆議院議員 茨城県第2区 ぬかが福志郎

ぬかが福志郎の活動報告

2019年

2019/04/27

潮音寺開山会大法要

 ぬかが代議士は4月27日、潮来市の慈母観音 水雲山 潮音寺で行われた、潮音寺開山会大法要に参列しました。
 潮音寺では、昨秋、東日本大震災の液状化により失われた鐘楼も落慶し、今後は誰もが写経できる「千体薬師佛」を祀る「まほろば道場」の復興を目指すと同時に、花の寺にすべく牡丹の花を植樹しています。
 ぬかが代議士は、挨拶の中で「慈母観音を祀る潮音寺では、鐘楼落慶により鐘の音も復活し徐々に本来の姿を取り戻しつつあります。これからは地元の人々の心の癒し、拠りどころとなり、さらには近隣の市町村ばかりではなく日本中や世界中に、その慈愛の精神を伝えて下さい」と述べました。

2019/04/27

自民党 茨城県連女性局茨城町支部
平成31年 第47回総会

 ぬかが代議士は4月27日、いこいの村涸沼で開催された自民党茨城県連女性局茨城町支部(高根澤 恵子 支部長)の総会に出席しました。
 ぬかが代議士は挨拶の中で、今夏実施される参議院議員選挙における女性局茨城町支部の皆さまのご協力をお願いし、支部の一層の躍進と結束を求めました。
 さらに、「5月1日に元号が『令和』となります。平成の約30年はバブル経済の崩壊から経済の長期停滞に見舞われた困難な時代でした。しかし、最後はアベノミクスで明るい見通しも持てるようになりました。令和は平成の基盤づくりの上に立って飛躍の時代にすべきだと思います。その意味でも『政治の安定』が求められます」と述べました。
 なお、本年の総会では上月 良祐 参議院議員を講師に迎え「地方創生の現状と未来」と題して講演をしていただきました。

2019/04/19

大洗町道
船渡大洗線開通式典

 ぬかが代議士は4月19日、大洗町で開催された船渡大洗線開通式典に参加しました。
 大洗町は東日本大震災を教訓にした津波対策として、2017年7月に大洗サンビーチ津波避難施設が完成したのをはじめ、これまでに大洗駅前海岸線などが開通しています。海の街、大洗町では海からの避難路の充実が急務の課題でしたが、着々と防災対策が進んでいます。
 ぬかが代議士は、式典の挨拶の中で「国と県、各市町村が一体となって災害対策に臨む事が最も大事です。大洗港は鹿島港と共に茨城県の水産業を世界に発信していく重要な漁業基地です。災害に強い国土を目指し、一つ一つ対策を講じて国民、県民が安心して暮らしていける国づくりに努めます」と述べました。

2019/04/07

百里基地 観桜会

 ぬかが代議士は4月7日、航空自衛隊 百里基地内で開催された観桜会に出席し、たくさんの出席者の皆さまとともに満開の桜を楽しみました。
 この観桜会は平成23年の東日本大震災発災後は「観緑会」として、ささやかなイベントを続けてきましたが、本年は観桜会として9年ぶりに開催されました。
 ぬかが代議士は挨拶で、百里基地開設から50年以上にわたり日夜訓練に励んでおられる隊員をねぎらった上で、「5月から年号が令和になります。令和は万葉集の梅の花を題材にした詩から引用したもので、梅といえば、ご存知の通り茨城県の県木になっています。寒い冬の間、地中でエネルギーを貯めて、一気に花を咲かせ春の訪れを知らせます。かつて水戸藩の九代藩主 斉昭候は「梅は天下に魁かけて花を開く」として、時代の先駆けたらんとする政治の哲学を訴えておられたことを思い起します。」と平成から令和の時代にかける意気込みを述べました。

2019/03/31

自由民主党茨城県支部連合会
女性局大会

 ぬかが代議士は3月31日、茨城県民文化センターで開催された自由民主党茨城県支部連合会の女性局大会に出席しました。
 同大会には茨城県内から女性党員約400人が参加され、平成31年女性局活動方針として(1)統一地方選挙・参議院議員通常選挙必勝に向けた活動、(2)女性局組織の活動強化と党勢拡大、(3)児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」の継続と「子育て・教育、高齢者・介護、障害者」支援の展開、(4)女性活躍と女性の健康推進、(5)被災地支援活動と防災・減災対策の推進、が採決されました。
 ぬかが代議士は、式典の国会議員代表としての挨拶で「統一地方選挙と参議院議員選挙の必勝のためには、女性局の皆さまの圧倒的なパワーが必要です。5月1日から新しい元号になり、9月には茨城ゆめ国体2019も始まります。茨城県のさらなる発展のために、女性局の皆さまの大きなサポートをよろしくお願いいたします」と述べました。
 最後に参加者全員で、本年の各選挙の必勝へ向けた「ガンバロー三唱」で気勢を上げました。

2019/03/16

JA茨城旭村本店 竣工式

 ぬかが代議士は3月16日、鉾田市造谷のJA茨城旭村本店(皆藤 茂次郎 組合長)の竣工式に出席しました。
 同JAは昭和39年に設立され、アールスメロンやトマト、いちご、さつまいも、小松菜、人参など40種類以上の農産物を出荷しています。生産者の利便性を図り、より多くの生産を後押しできるよう地域に根差し、共に成長する事を目指して今日の竣工式を迎えました。
 ぬかが代議士は、祝辞の中で「農産物の生産量は日本で3番目の茨城県ですが、鉾田市産のメロンの出荷量は日本一を誇ります。まもなく、東関東自動車道と茨城空港、成田国際空港がつながりますので、おいしくて安全な旭村の農産物を海外にどんどん輸出してほしいと思います」と述べました。

2019/03/09

鹿島神宮 祭頭祭

 ぬかが代議士は3月9日、鹿島神宮で毎年行われている祭頭祭に参加しました。
 この祭頭祭は鹿島神宮で行われる最大の神事で、五穀豊穣、天下泰平を願い、春を告げる祭りと言われています。
 祭頭祭の出陣式では、大総督に選ばれた木滝郷の額賀 康佑 君(写真上)の甲冑姿も凛々しく、色とりどりの衣装を纏った囃人達が祭頭囃子に合わせて、樫棒を打ち鳴らしながら街中を夕方まで囃し廻りました。
 ぬかが代議士は出陣式の挨拶で、「歴史と伝統を誇る鹿島神宮の祭頭祭は、地域住民の絆を深める郷土の誇りです。鹿島神宮の初詣の参拝客は全国から約70万人にも及び、地方創生の中心に鹿島神宮が存在しているのは間違いありません。これからも絆の輪を広げていきましょう。」と述べました。

2019/02/03

節分豆まき

 ぬかが代議士は2月3日、潮来市の水雲山潮音寺をはじめ各地の節分豆まきに参加しました。
 潮音寺の本堂では年男、年女の厄除祈願法要ならびに護摩木祈祷が行われました。夕方からの開催にもかかわらず家族連れが多く、県内外からの参拝者で賑わいました。
 「鬼追い式」では、かがり火を持った複数の鬼に豆を投げて追い払い、関係者たちによって神楽殿から豆や餅、お菓子が撒かれました。
 この「福豆まき」に参加した、ぬかが代議士も大きな声で「福は内、鬼は外」と福豆をまき、会場の多くの皆さまの家内安全、無病息災等を祈願しました。

2019/01/27

祭頭祭 左方大頭木滝郷 寄進振舞い

 ぬかが代議士は1月27日、鹿嶋市内で行われた祭頭祭の寄進振舞いに出席しました。
 祭頭祭寄進振舞いは、祭頭祭本番(毎年3月9日に開催)前に寄進者への主要行事の説明や食事などを振る舞う恒例行事で、五穀豊穣、天下太平を願う祈年祭の意味もあり、奈良時代から続く鹿島神宮の春を告げる祭事です。
 また、春季祭の神事で同市内66郷の氏子から大頭が決まり、今年は左方の大総督として木滝郷の額賀 康佑 君(写真下)が紹介されました。
 ぬかが代議士は、寄進振舞いの挨拶で「今年は天皇陛下が御退位され皇太子殿下が御即位される年号が変わる節目の年であり、鹿島神宮の祭頭祭も、平成時代最後となる記念すべき行事になります。新しい時代を迎える緊張感、輝かしい時代への希望を持つことができる、素晴らしい祭頭祭になることを期待しています」と述べました。

2019/01/26

西湖忌 法要

 ぬかが代議士は1月26日、潮来市の慈母観音 水雲山 潮音寺本堂で執り行われた、故・橋本 登美三郎 翁(享年88歳)の30回忌の西湖忌法要に参列しました。
 橋本先生は生前、波崎漁港、鹿島港の建設や東関東自動車道、JR鹿島線の開通等、茨城県の発展の為に尽力されました。また橋本先生は慈母観音 水雲山 潮音寺の建立発願主となり、1975年に落慶しました。先の東日本大震災で被災しましたが、昨年秋には鐘楼も再建され鐘の音も復活しました。慈母観音の石碑には橋本先生が詠んだ和歌、「御仏の久遠の鐘のあまねくば、あらぶる世とてやはらぎあるべし」が刻まれています。
 法要には、ご親族をはじめ、橋本先生を偲ぶ方々が参列し、故・橋本 登美三郎 翁のご冥福をお祈りしました。

2019/01/14~19

ポーランド共和国訪問

 ぬかが代議士が会長を務める衆議院日本・ポーランド友好議員連盟は、1月14~19日の日程でポーランド共和国を訪問しました。
 本年は日本とポーランドとの間で国交が樹立してから100周年となる記念すべき年です。今回の訪問は、この日本・ポーランド修好100年を機に両国のさらなる交流・協力関係の強化を図るために、カウンターパートであるポーランド共和国下院ポーランド・日本友好議員連盟の招待によって実現したものです。
 議員連盟一行は、国交樹立100周年記念式開会式への出席、上下両院議員や進出日本企業との意見交換、ワルシャワ大学の学生との懇談など精力的に日程をこなしました。
 100周年記念式開会式の場でぬかが代議士は、国交樹立後のこの一世紀の間に多くの日本国民がポーランドの文化、芸術等に親しみを持ち、政治、経済などの分野においても年々協力関係が深まっていることに謝意を表するとともに、さらなる経済協力、人的交流を通じて次なる100年に向けた友好善隣関係を構築していきたいと述べました。
 中東欧の大国であるポーランド共和国は近年、経済成長が著しく、今後ますますの日本との結びつきが期待されます。
 ぬかが代議士は、議員連盟会長としてポーランド共和国の議会議員との議員交流を深めながら、両国間の友好関係のますますの発展のために力を尽くしてまいります。

2019/01/13

行方市成人式

 ぬかが代議士は1月13日、行方市文化会館で執り行われた同市の成人式に出席しました。
 ぬかが代議士は式典の挨拶で「行方市だけでなく、日本は少子高齢化・人口減少社会を迎えています。これからは皆様のような若い人たちが地元の創生を力強く進めてふるさとをつくり、地元で安心し夢を持って働いていけるようにしていかなければなりません。来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東関東自動車道の延伸、鹿島港の整備も進んでいます。これらも地元の活性化につながると信じています。皆さまも今日の成人式を契機に目標を持って努力を続けることで、それぞれの夢を実現してください」と述べました。
 今年は行方市で369名の皆さまが成人を迎えられました。おめでとうございます。