
行方市麻生商工会を中心として開発された新名物です。
行方バーガーが他のバーガーと違うところはなんといってもその具材。
霞ヶ浦で養殖されているアメリカナマズを大胆にパティとして使用した「なめパックン」は
あっさりとしていて鶏肉のよう。ナマズの生臭さも一切ありません。
茨城産の豚肉を使用した「ぶたパックン」は、食べ応え十分のメンチカツバーガー。
週末には全国から人が押し寄せる行方が誇る大人気商品です。
茨城にはその土地ならではの食材を使用した人気商品が あります。淡白な味で低カロリーなアメリカナマズのお刺身「ひげ あぶり」や、たっぷりの食物繊維を含んだお漬物「かたいもん3 兄弟」など。行方産の食材を活かした個性豊かな商品です。
大自然に囲まれた茨城は、日本屈指の産物に恵まれた都市です。南限北限のみかんやりんごなどの生産が可能な豊かな土地。ここで獲れる山菜の王者、自然薯。その独特な粘りととろみが食欲をそそります。かつおぶしや卵と食べても格別。また、「水戸」と言えば、やはり納豆。小粒で柔らかく、今でも伝統的な技法で作られています。わらの香りが香ばしく、どこか懐かしい味わいが楽しめます。さらに、農作物だけではなく、海産物も豊富な茨城。鹿島灘のはまぐりは県の「春の旬な魚」に選ばれている名産の一つです。鹿島灘の水深2~3mの砂底に棲み、そのなめらかな殻と大粒なサイズが特徴。潮汁、焼きはま、酒蒸しなどに最適です。恵まれた土地だから育つ多種多様な陸の幸と海の幸。ぜひ、一度ご賞味ください。

香取神社、神栖神社と共に東国三社の一つにも数えられる由緒正しき名社。歴史の重みを感じさせる社殿と宝物館の佇まい。紀元前660年の建立と伝えられているものです。国宝や数多くの重要文化財が展示されており、その数は200点以上にも。一方で、年間80を超える催し事が行われるなど、地元住民との交流も尊重しています。
古えの面影を今なお深く残す水郷都市です。複雑に交錯する水郷で、舟は日常的な交通手段として重宝されていました。水と共に暮らす生活様式から生まれた特有な文化。舟で嫁ぎ先へ向かう「嫁入り舟」や、伝統芸能である「あやめ祭り」は潮来市ならではの習わし。毎年6月に催される「水郷潮来あやめ祭り」にて、その伝統はしっかりと現代に受け継がれています。
鹿島市の他に潮来市や行方市などの鹿行地域をホームタウンとするチームです。2007年から史上初の3年連続リーグ優勝を達成。ホームスタジアムである「カシマサッカースタジアム」には、チームを支える大勢のサポーターたちの姿が。日々熱いエールを注がれ、地域から愛されている名門チームです。